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草原の動物たちと雄大な自然のコラボの癒し・まきば公園-信州高原サイクリング・美ヶ原ビーナスライン編⑬

ちょっとややこしいですが...

2013年夏の記事です。ドラフトをかいていたけどアップしていていなかったのを載せています(汗)


絵になる!雄大な牧場のバックに富士・八ヶ岳高原ライン-信州高原サイクリング・美ヶ原ビーナスライン編⑫の続きです。

8月27日(火)はこのようなルートを進んでいます。



まきば公園を散策します。

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広い牧場内にいろいろな動物が飼われていて無料で見学できます。

散策しながら色々な角度から牧場の草原を見てもいつもバックに富士山があるのがいいですね。

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牛たちがのんびり過ごす草原のバックに連なる高山というのも絵になります。

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羊のお尻がかわいい!!

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もふもふとした毛がとても気持ちよさそうです。

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ヤギは気持ちよさそうに日向ぼっこをしていました。

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柵の中に入って動物たちと戯れることもできます。

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このころになると雲も大分上がって青空が広がって爽快な風景が臨めました。

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再び八ヶ岳高原ラインに戻ります。

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八ヶ岳を臨みながらのサイクリングはほんと気持ちよかったです。

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下り基調の道を流れる風景、そびえたつ八ヶ岳を見ながら走っていると、曲がる道を間違ってしまいました(笑)

(続く)
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# by tac-phen | 2014-07-20 07:51 | 信州

久々のメンバーとグルメサイクリング

7月12日(土)約1年ぶりくらいではないだろうか...

都合が合わずなかなかご一緒できたなかったメンバーとのんびりグルメポタに行ってきました。

もともとブログで知り合ったメンバーですが、ブログでの告知を見ていた方が道中で合流しとても賑やかになりました。

色々話も弾みおいしいものも食べ有意義なサイクリングでした。

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# by tac-phen | 2014-07-15 04:24 | 兵庫

絵になる!雄大な牧場のバックに富士・八ヶ岳高原ライン-信州高原サイクリング・美ヶ原ビーナスライン編⑫

光り輝く一面の野菜畑。JR駅・鉄道最高地点へ・野辺山-信州高原サイクリング・美ヶ原ビーナスライン編⑪の続きです。

8月27日(火)はこんなルートを進んでいます。



野辺山高原を抜けて、141号線を南下します。

すると...

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山梨県入り!

なんと山梨県まで来ていたんですね。

しかも清里って山梨県だったなんて初めて知りました。

141号線を離れ八ヶ岳高原ラインを走ります。

非常に起伏の多いアップダウンに振られますが、いい景色がところどころで臨めます。

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しばらく進むと草原が広がりその先に富士山が見えました。

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まきば公園に行くとより一層富士山をバックに牧歌的な素敵な風景が臨めました。

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山梨県にいるだけあって、ビーナスラインよりはっきりと大きく富士山が見えます。

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やっぱり風景に富士山が入ると景色がより一層グレードアップする気がします。

さて、まきば公園内を散策するとしましょう。

(続く)
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# by tac-phen | 2014-04-16 03:18 | 信州

光り輝く一面の野菜畑。JR駅・鉄道最高地点へ・野辺山-信州高原サイクリング・美ヶ原ビーナスライン編⑪

スタートから30キロ超の登り!しかも雨!試練の麦草峠-信州高原サイクリング・美ヶ原ビーナスライン編⑩の続きです。

8月27日(火)は次のようなルートを進んでいます。



野菜畑が一面広がるこのエリアは...

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あの有名な野辺山高原でした。

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先ほどまの雨で雨露に濡れた野菜が太陽を浴びて輝いています。

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まだひまわりも咲いていました。

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八ヶ岳の頂は雲に覆われています。

そしてJR野辺山駅へ。

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ここはJRの駅の中で最高の標高地点にある駅です。

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まだ国鉄と書かれているのはご愛嬌です。

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何故かウサギや牛のモニュメントがあちこちに見られます。

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駅を離れてしばらく進むと、高原らしい開けたさわやかな景色が続きます。

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野辺山駅から少し離れたところにJR鉄道の最高地点があります。

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つくづく登ってきたんやなぁ、と実感しました。

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引き続き八ヶ岳の周囲をぐるりと回るように進みます。

(続く)
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# by tac-phen | 2014-04-02 04:29 | 信州

スタートから30キロ超の登り!しかも雨!試練の麦草峠-信州高原サイクリング・美ヶ原ビーナスライン編⑩

復路は下り基調で楽々。八島湿原のかわいい花達を観賞-信州高原サイクリング・美ヶ原ビーナスライン編⑨の続きです。

8月27日(火)は午前1時に起床。

いつものように準備を済ませます。

この日も山道を行くのでハンガーノックにならないように朝ご飯はしっかり食べます。

そして午前4時過ぎに出発しました。

まだまだ外は真っ暗。

さらにこの日は空を雲が覆っています。

この日はこんなルートを進みます。



ルートを見てもわかるようにいきなり30キロ超、標高1300メートル登ります。

茅野駅から前日と同じルートを進みますが、途中からビーナスラインと別れ、メルヘン街道を進みます。

強烈な坂はないのですが、途切れなく坂がゆるゆると続きます。

蓼科の別荘地あたりからワインディングロードになり、同じようなリズムの道が延々続きます。

標高が100メートル上がるごとに表示があったので、小刻みな目標となって気持ちが切れることはありませんでした。

が、数時間登りっぱなしでしかも今日はその道中で絶景を拝めることができませんでした。

なのでひたすらストイックに登り続けます。

いつまでたってもピークらしきものがなく、同じような景色に、思わず叫びます。

"一体いつなったらつくねーん!!”

誰もいないので思いっきり叫べます(笑)

時折車が通り過ぎるくらいで、ほんとめちゃ静かでした。

大分登ってきたところでワインディングが終わり、やや平坦になってきてやっとピークに到達しました。

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ここは国道で日本で2番目に高い標高のポイントだそうです。

路面はぬれ、先は霧がかかっているようです。

しかし天気予報からもう雨は降らないだろうと全く疑わず下りに入ります。

こちらも濃霧で景色は拝めず、しかし路面はぬれているので慎重に下ります。

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大分下ってきたところでポツリポツリときます。

しかしすぐに止むだろうと油断していたら大分降ってきて、しかもかなり寒気を感じるようになりました。

雨宿りできるところもなく、とにかく下ります。

すると集落が出てきてそこのバス停の小屋の中に避難します。

このままずっと雨やったらどうしょう...

とたんに不安になります。

すると1人のご老人が来られて、しばらく談笑。

そうしているうちに雨が上がりました。

とにかく雨があがっている間に先に進もうとすぐに出発します。

ここからもさらに下ります。

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すると雲の間から青空も見えてきました。

しかしどれだけ下るのでしょう。

あまりに下りすぎてリバウンドの登りに不安を感じ始めます。

するとやっと分岐が見えてきました。

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ずっと下ってきたうえに雨に遭ったので体はめちゃ冷えていました。

しかしここから一転登りになります。

しかもトラックをはじめ車が非常に多いです。

緊張感に包まれながら、登っていくととたん体は温まってきました。

それでもどれくらいでしょう、300~400は登ったのでしょうか。

とたんに周囲が開けて野菜畑が広がっていました。

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天気も一気に好転し、この先これまでとは違い、快適で感動的なサイクリングが繰り広げられるのです。

(続く)
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# by tac-phen | 2014-03-26 04:42 | 信州