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森林の大海原に伸びる1本の道を抜けて白樺湖へ-信州高原サイクリング・美ヶ原ビーナスライン編④

夢のような大パノラマ!八ヶ岳・アルプスを一望!-信州高原サイクリング・美ヶ原ビーナスライン編③の続きです。

8月26日(月)はこのようなルートを進んでいます。



女の神展望台からの大パノラマに後ろ髪をひかれつつも、先に進みます。

しばらくするとスズラン峠のピークに到達しました。

そこからしばらく下りです。

ところどころで見通せる絶景が私の脚を停めます。

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森林の海の間に1本の道、雄大です。

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こんな光景、関西では見られないでしょう。

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これからあの道を走っていくことになるのでしょう、テンションが上がります。

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しばらく下ると、白樺高原へ。

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どちらも白樺湖へは行けるのですが、とりあえずはルート通り左へ進みます。

両側にそびえたつ大木がアーチを作る道を進んでいきます。

ほんと景色も空気も気持ちよく体が生き生きします。

そして白樺湖へとやってきました。

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今度は一転森林から草原の世界へ。

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走馬灯のように流れていく、バラエティに富んだ自然の織りなす素晴らしい光景にただただ魅入られるばかりです。

ちょっと登ったところから振り返ると白樺湖がきれいに臨めました。

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ここからビーナスラインのハイライトのひとつと言える、絵葉書のような素晴らしい風景が広がっているのです。

(続く)
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by tac-phen | 2013-12-27 03:56 | 信州

夢のような大パノラマ!八ヶ岳・アルプスを一望!-信州高原サイクリング・美ヶ原ビーナスライン編③

蓼科高原の新鮮な空気を吸って快適ヒルクライム-信州高原サイクリング・美ヶ原ビーナスライン編②の続きです。

蓼科高原を抜けて斜度のきつくなった坂を登ってくると急に目の前が開けます。

どうも展望所のようです。

そこに入っていくと...

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思わず声が出てしまうくらい、素晴らしい壮観な風景です。

以前九州の九重高原で見た光景を思い出しました。

これまでテンションが少しずつアップしてきていましたが、ここで一気に爆発です。

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八ヶ岳連峰もきれいに見渡せます。

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正面に見えるのは南アルプス。

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右に見えるのが中央アルプスです。

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雲の上がアルプス、雲の下が茅野市街というのがまたすごく幻想的です。

手前に広がる森林の緑もとてもきれいです。

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そして空を見上げると、青空をキャンパスに雲の模様がまた芸術的です。

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ここは女の神展望台で標高は1700メートルだそうです。

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やはりこれだけ登り、そしてこれだけの天候に恵まれると、臨む景色も想像を絶する壮大さと美しさです。

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しばらくこの大パノラマに圧倒、魅入られて動けませんでした。

まだスタートして数時間でこの感動です。

この先どんな感動が待っているのかと考えると、ますます気分が踊ります。

同時にこの景色から離れたくないという気持ちもありましたが、それを振り切って先に進みます。

(続く)

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by tac-phen | 2013-12-24 04:36 | 信州

蓼科高原の新鮮な空気を吸って快適ヒルクライム-信州高原サイクリング・美ヶ原ビーナスライン編②

乗鞍・上高地の感動が冷めやらぬ間に再び!!・諏訪湖-信州高原サイクリング・美ヶ原ビーナスライン編①の続きです。

8月26日(月)は午前1時に起床。

買っておいた朝食を食べます。

高原に入るので多めにとっておきます。

しばらく休憩し、荷物を準備し、ストレッチ。

そして午前4時ころスタートです。

外はまだ真っ暗。

しかしせまい国道を車が少ない間に通り抜けることができるのでこれがベストです。

この日はこんなルートで進みます。



諏訪市街を抜けてしばらくすると茅野市街へ。

ビーナスラインがどこから始まっているのかわからず、とりあえず茅野駅へ。

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ここからしばらく152号線を北上します。

そして192号線へ。

この道がビーナスラインのようです。

だんだん明るくなってきて、青空も見えるようになってきました。

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ビーナスラインの看板を発見。

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この道で合っているようです。

ここまで緩やかな登りでしたが、ここからは少しずつ険しくなってきます。

そして蓼科高原へ。

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今までの風景と違ってとたんに高原のリゾート地になりました。

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このホテルやペンション、そして緑の広場のエリアを抜けるととたんに森の中の険しい登りになります。

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それほど走っていないのですが、一気に高度があがったことが景色からわかります。

木漏れ日が柔らかくて気持ちいいです。

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森の中を走っているので景色は見えませんが、時折絶景が臨めます。

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走っていく方向の空は雲がほとんどない青空。

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ずっと登りですが、空気は新鮮でとても気持ちがよく、空は青空で時折見える景色は素晴らしい。

テンションもふつふつとアップしていっていました。

そして、そのテンションを一気に噴火させる大パノラマをこの後目の当たりにするのです。

(続く)
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by tac-phen | 2013-12-19 05:38 | 信州

乗鞍・上高地の感動が冷めやらぬ間に再び!!・諏訪湖-信州高原サイクリング・美ヶ原ビーナスライン編①

8月1日~5日まで高山・乗鞍を数日かけてサイクリングしました。

そこで見た景色は想像を絶する美しさ。

かなりの標高差を走りましたが、その価値があるというか、それをすっかり忘れるくらいのご褒美でした。

関西に帰ってきてしばらくその感動に浸り腑抜けと化していましたが、再び酷暑の世界に引きづり込まれ、再びあの地へと行きたいという思いがさらに強くなりました。

そしてなんとか時間を工面し、乗鞍と同じく以前から行きたいと思っていたところに行くことにしました。

8月25日(日)深夜家を出発して大阪駅始発に乗ります。

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5回ほど乗り換えをして列車を乗り継ぎ、長野県塩尻へ。

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朝方は雨が降っていたようですが、すっかり晴れています。

なのでここから自転車を組んで走ります。

塩尻市街を抜けるとじりじりと緩やかな登りが続きます。

それでも道が広く路肩も十分広いので安心して進めます。

すでに塩尻で標高は700メートルくらいのところなのですがとても暑いです。

ピークに到達、岡谷市入りです。

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下り始めてすぐに...

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諏訪湖が見えてきました。

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市街地に入ると道が狭くて車の通行量が多くて走りにくかったですが、なんとか無事に宿に到着です。

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まだチェックイン時間より前でしたが、部屋に入れてくれました。

民宿でありながら、しっかり他の部屋と分かれていて、部屋も二つありとてもきれいです。

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風呂の用意がまだとのことだったので、レンタサイクルを借りて買い物がてら近くを散策しました。

まずは諏訪湖へ。

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湖の中に女性の像がありました。

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ゆかりがあるのでしょうが、誰なんでしょう?

湖沿いがずっと公園になっていて、夕涼みに最適ですね。

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宿泊施設も周りにたくさんありました。

湖を眺めていると、水鳥たちがたくさんやってきました。

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すぐそばにやってきて、そして逃げません。

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かなり人慣れしているようです。

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ジョギングや散歩をしている人がたくさんいました。

いい癒しの場ですね。

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湖の周りの遊歩道と車道の間に実を袋で包んだ樹がたくさん植わっていました。

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これは一体何の樹なんでしょう?

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宿に戻ると風呂の用意ができているということなので早速入ります。

貸切の露天風呂へ。

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こんな雰囲気のいい露店を貸切で独占できるなんてなんてぜいたくなんでしょう!!

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滞在していたすべての日この貸切露天風呂を使わせていただきました。

単なる民宿とは思えないほど、雰囲気のいいところでした。

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と思って聞いてみるとやはりかつては旅館だったようです。

そこで疑問が...

民宿と旅館ってどういう違いがあるのでしょう?

しっかりいい湯をいただき、まだ夕食まで時間があったので、再び夕涼みがてらレンタサイクルで散策します。

すると近くに高島城がありました。

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なんか簡単な作りものというふうな感じのお城です。

がきっちり歴史がありました。

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昔はもっと周りを水に囲まれていたのでしょうね。

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夕陽を浴びてとてもきれいです。

諏訪護国神社です。

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これから数日滞在することになるので徐々に諏訪湖周辺も散策していきます。

さて宿に戻ると夕食です。

この日はすき焼きでした。

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肉があるのに魚もあります。

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それに加えててんぷらも!

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ご飯とみそ汁もおかわり自由なので対して動いていないのにお腹いっぱいまで食べてしまいました。

そしてデザートは桃。

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お腹も膨れてゆっくり部屋でくつろぎました。

いよいよ次の日から楽しみにしていた高原サイクリングです。

(続く)
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by tac-phen | 2013-12-17 03:51 | 信州

旅の締めくくりは氷見海岸。次への思いを高めて終宴-羽咋・七尾臨海サイクリング⑥

震災の爪痕が残るも見事な景観・関野鼻-羽咋・七尾臨海サイクリング⑤の続きです。

8月8日(木)も早朝に目が覚め、まずは散歩。

帰って来てから朝食です。

民宿に泊まるといかにも日本の朝食というメニューでうれしいです。

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この日は今回の旅の最終日。

チェックアウトをして、荷物を抱えて出発です。

列車に長時間乗らないといけないため、この日はこんな短めのルートです。



まずはいきなりヒルクライムです。

朝からお腹いっぱい食べたのと、荷物の重さで最初から苦しみます。

また一気に汗が吹き出し、いきなり正念場です。

それでも高山・乗鞍でかなりのアップダウンを経験したので最初苦しんだ割には意外とあっさりピークへ。

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なんと県も変わるんですね。

富山県まで来ているなんてちょっと感慨深かったです。

ここからはダウンヒルです。

登りよりも斜度が緩く、風を切って快適に下ります。

しばらくすると氷見海岸へ。

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この日は空気がかすんでいて視界はよくなかったです。

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ここからは季節を選んで天候に恵まれればこんな絶景が臨めるそうです。

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一度生で見てみたいですね。

さて氷見海岸にそって北上します。

今度は向かい風に苦しみます。

車が少ないのが幸い、景色を臨みながらサイクリングできたのでまあよしとしましょう。

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海の透明度も高いようですし、空気が澄んで青空の時の景色を見てみたいです。

道の駅庵を越えて、そのまま半島のように突き出たところを海沿いに走ります。

ところどころ小さな集落があって牧歌的な風景が臨めました。

しばらくすると能登島周辺が見えてきました。

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能登島大橋も見えます。

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ここから海を臨みながらぐるっと方向転換して南下していきます。

七尾市街が臨めます。

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しばらくして七尾市街に入り、七尾駅に到着。

ここから輪行で帰路につきました。

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8月1日~5日の高山・乗鞍、そして8月6日~8日の羽咋・七尾を巡ったサイクリングの旅、ほんと充実していて想像をはるかに超える新鮮さと感動をもらい、感慨深い思い出となりました。

自分がしたいように行動すれば何か期待、それ以上のものを得られると再び確信しました。

それと同時にまだまだ自分の知らない世界があちこちにあると冒険心をさらに駆り立てられました。

次は何処に行こうか考えるのが楽しみです。

(了)
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by tac-phen | 2013-12-13 04:04 | 北陸

震災の爪痕が残るも見事な景観・関野鼻-羽咋・七尾臨海サイクリング⑤

映画のロケや歴史の舞台になった景勝地-羽咋・七尾臨海サイクリング④の続きです。

8月7日(水)はこんなルートで進んでいます。



海岸線を北上して関野鼻へ。

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立派な建物があるのですが、立ち入り禁止になっていました。

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どうも地震で大きな被害を受け、廃業となったようです。

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建物も崩れたままになっていて、とても痛々しいです。

この建物を抜けて関野鼻海岸へ。

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関野鼻は日本海側最大のカルスト地形なんだそうです。

ヤセの断崖です。

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ここでもNHK大河ドラマ"源義経"の撮影が行われたようです。

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こうは書かれていますが、どの岩なんでしょう?

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裸弁財天なるものがあるようですがどこにあるのでしょう?

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よく目を凝らして探してみると...

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あっ、ありました。

おそらくあれがかぶと岩でしょう。

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この辺りはほんと素敵な景観です。

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関野弁財天です。

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ここへ至る道も震災の爪痕が深く残っていました。

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関野鼻から少し北上すると輪島市です。

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輪島市や能登半島はまた別機会で来る予定にしているので、琴ヶ浜だけ見ておきます。

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ここで折り返して、復路は249号線をひたすら南下します。

こちらは少し山側を走り、アップダウンが多かったです。

途中妙成寺に立ち寄ります。

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有料だったので外から写真だけ撮っておきました。

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再び南下し気比神社へ。

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養老の大国像です。

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歴史を感じながらも、丁寧に維持されてきただろう素敵な本殿です。

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縁結びの神様が祭られているのでしょうか、絵馬にハートが描かれています。

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この本殿の裏は入らずの森という広大な森があるようです。

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その森の一部に別の寺社仏閣がありました。

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独特の空気感が神聖さを感じさせます。

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ここから羽咋市街まではそれほど距離はありません。

宿に戻ってすぐに風呂です。

じっくりゆっくりつかって体を癒しました。

そしてこの日の夕食も豪華でした。

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魚に肉と両方あるのがいいですね。

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そしてここの宿の食事はご飯がとてもおいしんです。

何杯も食べてしまいました。

お腹も膨れて、この日もいつの間にか眠りについてしまっていました。

一日中サイクリングで、いい景色を見て、おいしいものを食べて、気持ちよく眠る...

こんな幸せなことってないでしょう!

(続く)
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by tac-phen | 2013-12-10 03:31 | 北陸

映画のロケや歴史の舞台になった景勝地-羽咋・七尾臨海サイクリング④

青空の日本海を臨みつつ名所を巡る-羽咋・七尾臨海サイクリング③の続きです。

8月7日(水)はこんな感じで走っています。



増穂浦海水浴場を通り過ぎ、海岸沿いの道を進みます。

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ここにも燈台があるようなのでちょっと見に行きましたが、さして印象深いものではありませんでした。

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引き続きカメラが汗で曇って醜い写真になり申し訳ございません。

海岸は日本海の荒波に削られたのか、特徴的な岩の形や岩肌が多く見られます。

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なかなか面白いダジャレの樹がありました。

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ここで多くの学生ツーリストと合いました。

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数人と談笑しましたが、彼らは名古屋から来たそうです。

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この近くに義経の舟隠しという場所がありました。

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うまいこと見つけたものです。

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しかしここに48隻もの船を隠すことができたのでしょうか?

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この先まで歩いて行きましたが結構絶壁です。

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再び学生たちと談笑したところまで戻ってくると気になる看板が立っていました。

柵を越えて見に行ってみると...

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なるほど、こういう景勝地はえてして自殺の名所になったりするものなんですね。

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素晴らしい日本海の海岸沿いの景色がこの先も続きます。

が、今日は時間がないのでこの辺で。

(続く)
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by tac-phen | 2013-12-06 03:50 | 北陸

青空の日本海を臨みつつ名所を巡る-羽咋・七尾臨海サイクリング③

朝の散歩ですがすがしい気分に・千里浜なぎさドライブウェイ-羽咋・七尾臨海サイクリング②の続きです。

8月7日(水)はこのようなルートを進みました。



羽咋市街は車が多かったのですが、高浜町から北へ向かうと車も減り、快適なライドとなりました。

左手に海を臨みながら北上します。

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弓なりに伸びるきれいな海岸です。

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しばらくすると海岸沿いから離れます。

人や車が全くいない、それでもきれいに舗装された道を進んでいると、福浦燈台の案内がありました。

なのでその灯台を目指します。

いきなりダートになり、その後は人一人くらいしか通れない道幅になり、ちょっと不安になりましたがつき進むと燈台が出現。

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現存する日本で一番古い木造燈台だそうです。

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周りの景観とコラボしてとても美しいです。

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再び普通の車道に戻り、北上します。

鷹の巣岩です。

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高さが27メートルで頭頂部に松がありそこに鷹が巣をつくったことからこの名前が付けられたとのこと。

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さすが日本海、激しい波に削られて多種多彩な岩がたくさん見受けられます。

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国定公園に指定されるだけのことはあります。

この先も芸術的な岩がたくさん見られました。

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機具岩です。

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能登二見と言われるだけあって夫婦岩があります。

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最近知ったのですが、同じような夫婦岩があり二見と呼ばれる地域は各地にありますね。

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汗と体温でレンズが曇ってしまっていて画像がかすんでいるのが残念です。

増穂浦海岸にきました。

世界一長いベンチ、というものがあるようです。

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どれどれ...

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なるほど、海岸にそって延々ベンチが続いています。

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ただあまりの暑さのせいか、だれも座っていませんでした。

ベンチの途中に...

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岸壁の母は有名な歌ですが、この辺りが舞台なんでしょうか?

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朝方はどんよりしていましたが、もうすっかり青空で、とても気持ちのいい海の眺めです。

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ベンチからの景色もよさそうですが、太陽を遮るものが欲しいですね。

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増穂浦海岸からさらに北へ、引き続き海岸沿いを走ります。

(続く)
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by tac-phen | 2013-12-04 04:20 | 北陸

朝の散歩ですがすがしい気分に・千里浜なぎさドライブウェイ-羽咋・七尾臨海サイクリング②

山に続いて、今度は海だ・能登島-羽咋・七尾臨海サイクリング①の続きです。

高山の宿と違って、今度の宿は個室。

とても静かでぐっすり眠ることができました。

疲れがたまっているようですが、自然と3時前に起きてしまいます。

わずか数日とはいえ習慣とは恐ろしいものです。

この宿では朝食をつけたので、それまで時間があります。

なので近くを散歩することにしました。

歩いて数分で千里浜なぎさドライブウエイへ。

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最初ここを走ったドライバーは勇気があったということなのでしょうか?

しかしバスが波にさらわれ座礁していたらどうしていたのでしょう?

前回来たときもありましたが...

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砂のアートは健在です。

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空はまだどんよりしています。

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ここが国内唯一の海岸の砂浜が国道になっているところで前回来た時はブロンプトンで走りました。

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ロードでは走れるでしょうか?

砂浜というか道までおりてくると、結構波が道の側まで打ち寄せてきています。

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そんな特別に荒れた天気でもないのにこんな感じということは結構波が道まで来ていることはあるのでしょう。

さてゆっくりと散歩をしてすがすがしい気分で宿に戻ります。

そして朝食です。

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普通の朝食でしたが、朝からご飯を3杯も食べてしまいました。

米がとてもおいしかったです。

さて準備万端です。

この日も海沿いを走りますよー!

(続く)
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by tac-phen | 2013-12-02 02:41 | 北陸