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やっぱり夏は、これでしょう!

この酷暑にも負けず、ぎらぎらと降り注ぐ日差しにどうどうを顔をあげて笑っている彼らにいつも自分もこうありたいと思う...

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ひまわりを見ると元気が湧き出てきます。

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この暑さに参りかけだが、毎年彼らに励まされる。

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今年も太陽以上に輝く姿を見れてよかったです。
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by tac-phen | 2013-07-31 04:05 | 季節

楽しみにしていた野猿に大はしゃぎ!テンションマックスで終宴-高知・自然満喫の自転車旅行⑩

延々のぼって...やっと着いた!奥祖谷二重かずら橋-高知・自然満喫の自転車旅行⑨の続きです。

男橋、女橋と二重かずら橋を渡っていよいよ楽しみにしていた野猿です。

川にかぶさるように折り重なっていた木々の間から野猿を発見。

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川の向こうにあるけど、どうやって乗るの?

と試しに引っ張ってみると...

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めちゃくちゃ簡単に引き寄せられます。

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あっという間にこちらまで引っ張ることができました。

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しかし乗り込もうとすると野猿が動いてしまいます。

なので手綱を曳きながら乗りこみます。

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乗りこんで今度は向こうに行くために手綱を曳きます。

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大人が2人乗っていても大した力を入れないでも曳くことができます。

しかも野ざらしになっている割にレールはスムースにまわっています。

ほんとうまく作っていて感心しました。

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めっちゃ面白い!

テンションマックスです!

野猿から見た風景です。

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一旦対岸に行って再び元の場所へと目指します。

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ちょうど川の上にとめると二重かずら橋の男橋・女橋が並んで見えます。

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公園のちょっとした遊具のようですが、童心に帰って思いっきりはしゃぎました。

このテンションは帰路中ずっと続きました。

まだまだ子供ですねー(笑)

野猿を楽しんだ後、河原に降りました。

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川の水が冷たく、とてもきれいです。

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透明度が抜群です。

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この川の水の透明度と素晴らしい風景を見ていて、こんな山奥に住み続ける理由はこれなんかなと感じました。

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いろいろなものに刺激を受けハイテンションのまま帰路につきます。

剣山を登ってそこから吉野川を目指して下ります。

車でしかも下るのが大変だった剣山、自転車で登ったらどうなるんでしょう。

この先高速に乗り渋滞に巻き込まれることなくスムースに帰着しました。

いやぁ、ほんと楽しく、高知そして徳島の山奥の魅力を堪能しました。

普段生活しているエリアを飛び出して非日常に触れる魅力にどっぷりとつかりました。

今度は何処に行こうか、また思いを巡らしています。

(了)
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by tac-phen | 2013-07-30 03:36 | 四国

数か月ぶりののろぽたメンバーとのライド。いつものようにまったりで快適ー大原・足湯cafeライド①

6月30日(日)はのろポタの企画に参加しました。

集合場所である御幸橋までは久々のライドということもあり、ポジションなどを確認しつつマイペースで進みます。

この日は張り切り過ぎて集合時間の40分前に到着してしまいました。

その間に次から次へとサイクリストがやってきます。

あいさつや雑談を交わし、まったりと時間を過ごします。

そして今回ご一緒するメンバーさん達がやってきました。

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個人的にライドをご一緒する方々はいましたが、全体でお会いするのは数カ月ぶりです。

しかし最初からほんわかムードで笑顔が絶えません。

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全員がそろったところで出発です。

桂川自転車道を北上していきます。

とりあえずコンビニで補給食を調達。

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ちょっとした時間でも会話が弾みます。

適度なスピードでのライドはまわりを見る余裕もあってサイクリングの快適さが増します。

エンジョイしているとあっという間に嵐山に到着。

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この前ご一緒した時はこの後雪に悩まされましたが、季節の移り変わりを感じます。

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ここでスマホでカメラをコントロールするという驚きの最新技術で記念撮影をします。

そんなことができるなんて初めて知りました。

僕もそろそろガラケーからスマホに変えようかなぁ(笑)

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ここから進路を東へ、北山通りを通って京都市街から北へと向かいます。

ここから登り基調ですが緩やかなのでそれほどきつくありません。

のろポタ、という名前通りののんびりとしたサイクリングで、いいですねー。

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大原に入る手前の店でお昼をとります。

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大原市街へ入るととたんに値段が上がるので手前で食べるのがいいそうです。

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私は天ざるにしました。

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ちょっと量が少なめでしたが、この後のスイーツに期待をしてこれくらいで押さえておきます。

ここで最近本腰を入れ始めてFacebook の話をいろいろ聞かせていただきます。

また新たなサイクリストの輪をひろげる有効なツールを知って、未だに半信半疑ながら着実にFBの世界へとまた一歩入るきっかけとなりました。

またさらにスマホの魅力を知り俄然スマホに変えたくなりました。

昼食時もとても有意義な時間を過ごせました。

昼食後はいよいよメインイベントです。

一気にその記事をもかきたいのですが、今日は時間がないのでここまでにしておきます(笑)

最近なかなか記事作成の時間がとれずに苦労しています。

(続く)
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by tac-phen | 2013-07-29 04:35 | 京都

延々のぼって...やっと着いた!奥祖谷二重かずら橋-高知・自然満喫の自転車旅行⑨

帰路はドライブがてら寄り道。行きたかった祖谷の秘境へ-高知・自然満喫の自転車旅行⑧の続きです。

落合集落を後にし、さらに登り続けていくとまた集落が現れました。

しかしどこか不思議な感じです。

よく見てみると...

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あちこちに人形がたくさん!

人の声は聞こえますが、姿はありません。

これらは案山子のようです。

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もしかしてこの集落の人口より多いんやないの、と思えるくらいの数です。

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じゃあ人の声は何処から聞こえてるの?

よく見ると近くの民家に数人人が集まっていたようです。

ここからさらに登ります。

すでにかなり登ってきているはずですが、まだまだなんでしょうか?

ちょっと心配になってきたころ、やっと到着しました。

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奥祖谷二重かずら橋です。

谷の方へ下って行きます。

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するとつり橋が見えてきました。

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木々の間から見える滝がまたいい感じです。

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案内板を見つけてテンションが上がります。

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メインの野猿に行きたい気持ちをぐっと抑えてまずは男橋へ。

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こちらも思ったよりしっかりとしていました。

よく見ると本当に樹の幹とつるでつくられているのですね。

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早速渡ってみます。

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真ん中に近付くにつれ揺れが大きくなります。

しかも下を見ると...

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足が簡単にはまってしまうくらいの隙間がありそこから川が見えます。

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あまり下を見過ぎるとビビってしまいそうなので目線を遠くへ向けます。

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川の水が透き通っていてめちゃくちゃきれいです。

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ちょっと先に女橋が見えます。

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女橋も渡ってみましょう。

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風景を橋の弦の綱をちょうどおしゃれな額縁のように見立ててとります。

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男橋が見えます。

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さて、いよいよ楽しみにしていた野猿です。

ちょっと長くなったので次回ということにしましょう。

延ばしますよー(笑)

(続く)
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by tac-phen | 2013-07-28 03:30 | 四国

気さくなご主人の気遣いとおいしい料理でしっかり充電・鈴鹿-初ロード旅・鈴鹿を目指して⑰

江戸時代へタイムスリップ!渋滞で荒んだ心を癒す:関宿-初ロード旅・鈴鹿を目指して⑯

の続きです。

鈴鹿の宿では17日から2泊3日過ごしました。

ご主人が気さくで愛想がいい人でいろいろ気を使ってくださり非常に居心地よかったです。

値段の割に料理もたっぷりでおいしかったです。

5月17日の夕食はこんな感じでした。

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刺身に揚げたてのてんぷら、そして肉まで。

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そしてこちらで名物の...名前忘れました(笑)

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ご飯もおかわり自由でお腹いっぱい、大満足でした。

翌朝、いつもの癖で早朝に目覚めます。

ちょっと朝の散歩、海が歩いて十分ほどなので行ってみます。

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誰もいない砂浜、とても気持ちよかったです。

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しかし突如...

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ちょっと肝を冷やしました(笑)

5月18日(土)のこの日は鈴鹿エンデューロの前日ということもあり軽めでこんなルートを走りました。



いずれこの地域まで走ることを想定してこの辺の道を探っておきます。

旧25号線を西進。

車も少なく、山間の道で気持ちよかったのですが途中ダート区間がありました。

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どこまで続くかわからなかったのでおり返そうと思っていたら、1人のサイクリストが前からやってきました。

聞くとすぐにこの区間は終わるとのこと。

なので引き続き西進します。

伊賀の道の駅を過ぎて伊賀上野を目指しますが、渋滞です。

なかなか進まないので途中で引き返しました。

あのダート区間だけ気をつければ自走でこのエリアにもこれそうです。

この日は昼過ぎに宿に戻って、旅の時のいつもの楽しみです。

町をぶらぶら、特にスーパー巡りです。

そんな感じでのんびり過ごしました。

この宿は鈴鹿サーキットに近いということもあって午後から続々とサイクリストがやってきました。

お話を聞くと大阪のチームで毎年この宿に泊まっているそうです。

こうやって集まってきてさりげなく会話ができるこの雰囲気はほんといいですね。

この日の夕食も豪勢でした。

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途中から写真を撮り忘れていますね(汗)。

次の日は早朝移動なので早めに床につきます。

さていよいよ、メインイベントへと突入です。

(続く)
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by tac-phen | 2013-07-27 01:52 | 中部

帰路はドライブがてら寄り道。行きたかった祖谷の秘境へ-高知・自然満喫の自転車旅行⑧ sanpo

のんびりのはずが...激しいアップダウンに揺さぶられた朝食前ライド-高知・自然満喫の自転車旅行⑦の続きです。

ホテルに戻って早速朝食をとります。

そして部屋の荷物を片づけてチェックアウト。

3日間楽しんだ高知を後に帰路につきます。

帰路途中車でいろいろなところに立ち寄りました。

大歩危。

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カヤックやラフティングのメッカなのでものすごい激流地点かと思っていましたが意外と流れはゆるやかでした。

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ここでこの先のルートを検討し、最初は見送る予定だった野猿に行くことにしました。

ちょっと距離があるので小歩危はパスして、そちら方面に向かうことにしました。

かずら橋。

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もっと古びた感じをイメージしていたのですが、意外としっかりしていました。

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かずら橋は渡りませんでした。

怖かったわけではないですよ(笑)

これから行く予定の野猿の場所に2重かずら橋があるのでそちらに楽しみは残しておいたのです。

決して怖かったわけではありません!

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ここから剣山を登っていくことになります。

それまでもものすごい斜度でしたがここから一層道は細く、秘境へと進んでいきます。

時折集落が現れますが、この辺の人はどういう生活をしているのか全く想像がつきません。

延々山道を進み、山間を抜けて、以前から来たかった場所へとやってきました。

東祖谷にある落合集落です。

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以前偶然見たNHKの特集で日本にこんな場所があるのかと驚かされました。

実際来てみるとなるほどものすごいところです。

深い山間の斜面に住居が段々で並んでいます。

今にも滑り落ちそうな斜面に立っています。

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近くに店のようなものもなく、どのように日用品や食料を調達しているのか不思議でなりません。

人一人見かけることもなく、本当に人はいるのかといった神秘さもありました。

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この景色を見ながら、もっと楽に生活できる場所もありそうなのになぜここに住み続けているのか、それ以上の魅力がここにあるのかな、と思いを巡らせていました。

民宿もあるみたいなので一度宿泊でじっくり歩いてみたい場所です。

さて、まだまだ登って行きます。

(続く)
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by tac-phen | 2013-07-26 04:28 | 四国

江戸時代へタイムスリップ!渋滞で荒んだ心を癒す:関宿-初ロード旅・鈴鹿を目指して⑯

揖斐川沿いを壮大な風景をながめつつ快走-初ロード旅・鈴鹿を目指して⑮の続きです。

5月17日(金)はこんなルートを走りました。



鈴鹿での宿に一旦荷物を下ろし、再びサイクリングに出かけます。

まずは2日後に迫った鈴鹿エンデューロの会場である鈴鹿サーキットまでのルートを確認します。

宿から30分もかからないくらいのところでした。

そのまま西進し、亀山市街地を抜けて1号線に合流。

しばらくすると旧東海道の関宿に到着です。

東の追分です。

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この日は平日で観光客もいなかったので、一気に江戸時代にタイムスリップしたようです。

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空き家も多いようですが、これだけ当時からの建物が残っているところも珍しいでしょう。

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私と愛車のRNC7だけがカラーで進化したもののようです(笑)

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時折開いている店の前を通りますが、どこか懐かしい雰囲気です。

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山に囲まれた関宿、昔の方は苦労してやってきてオアシスのようなところだったことでしょう。

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映画のセットのように見事に往時の雰囲気をそのまま残しています。

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江戸時代へのタイムスリップを楽しんで再び宿まで戻ります。

鈴鹿までの渋滞で荒みきった心もすっかり癒されました。

(続く)
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by tac-phen | 2013-07-25 03:42 | 中部

のんびりのはずが...激しいアップダウンに揺さぶられた朝食前ライド-高知・自然満喫の自転車旅行⑦

ここから大海・太平洋を臨み龍馬は何を思っていたのか・桂浜-高知・自然満喫の自転車旅行⑥の続きです。

6月18日(火)はまだ外は真っ暗な2時に起床。

ホテルの朝食前に軽く走ろうという算段です。

冷蔵庫に冷やしていた大好物のパイナップルの缶詰を食べて、車で移動します。

駐車場情報を事前に得ることができず、現地で探す予定にしていましたが、意外となく見つけるのに時間がかかりました。

武市半平太像の前の駐車場に車を停めて、自転車を組んでスタート。

駐車場はかなり高い位置にあるので時計回りで進むと最初は下りです。

斜度8%強の坂が結構続きました。

これで海沿いまで降りるということは最後はそれだけの登りを覚悟しないといけないということです(汗)

浦の内湾の北側は海に沿っての平坦基調。

陽が昇る前の白々とした空と静かな海を眺めながらのんびり走ります。

宇佐大橋を渡ったところの公園で休憩します。

こちら側に来ると駐車場はあちこちにありました。

ちょうど日が昇ってきてとてもきれいな風景でした。

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さてここからヒルクライムです。

斜度が8%~10%の坂が途切れなく続きます。

まだ体が起きていないのか、いつもよりきつく感じます。

数キロの間に200メートル登るわけですからきついはずです。

景色は一気に変わりました。

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朝靄がかかっていたのでより高さを感じます。

一旦ピークに達しても同じく8~10%の坂のアップダウンが連続します。

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こういう景色が唯一無二の癒しです。

帷子崎の展望所で休憩。

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靄がはれて太陽出てらされた海が見たかったです。

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この先も強烈な斜度のアップダウンに揺さぶられます。

そしてスタート地点に戻ってきました。

武市半平太像。

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ここから臨む浦の内湾です。

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朝食前の早朝ライド、のんびり行くはずでしたが意外ときつかったです。



自転車を撤収しホテルに戻ります。

(続く)
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by tac-phen | 2013-07-24 04:12 | 四国

揖斐川沿いを壮大な風景をながめつつ快走-初ロード旅・鈴鹿を目指して⑮

柔らかい湧水がふんだんにあるお気に入りの町を徒歩で散策・大垣-初ロード旅・鈴鹿を目指して⑭の続きです。

5月17日(金)はこんなルートを走りました。



これまで3日間滞在したホテルをチェックアウトし揖斐川沿いを南下。

輪之内町から海津市にかけての道がとても走りやすく、景色も爽快で気持ちよかったです。

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両側を川に挟まれた中州を進み快適。

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この快適な道に別れを告げて一転車で渋滞する国道へ。

一気にストレスが高まります。

三重県桑名市で旧東海道の七里の渡しへ。

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旧東海道の中でこの桑名宿と名古屋市の宮宿は唯一の海路で結ばれていたんですね。

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当時の面影は全くありませんでした。

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ここからの河口の眺めは壮大で、大河の優雅さを感じました。

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ここからの23号線が地獄でした。

午前から渋滞でまたトラックの多いこと。

車の排気ガスを浴び、危険におびえながらのライドでした。

ここは絶対はもう走りたくない区間です。

対して距離は走っていないですが、疲労感たっぷりでこの日の宿に到着しました。

荷物を一旦置かせてもらって再びサイクリングへと出発します。

(続く)
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by tac-phen | 2013-07-23 03:51 | 中部

ここから大海・太平洋を臨み龍馬は何を思っていたのか・桂浜-高知・自然満喫の自転車旅行⑥

川の蛇行に合わせて、目まぐるしく変わる絶景の連続・仁淀川-高知・自然満喫の自転車旅行⑤の続きです。

6月16日(月)はこんな感じで進んでいます。



仁淀川を離れ、春野町へ。

ここであじさい祭りがおこなわれているということで、訪れます。

仁淀川沿いのあじさいがとてもきれいだったので、こちらはすでにピークを越えているだろうとは思っていましたが、それでもどこか期待している感はありました。

道に迷いつつもなんとかやってきました。

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たくさんのアジサイが咲いていましたが、残念ながらほとんど色があせていました。

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しかしこのアジサイの道が延々と続いていて、もしピーク時に来ていたらものすごいインパクトがあったことでしょう。

このあじさい街道を抜けて、東へ進みます。

コンビニ休憩をはさんで、さらに進み南下して太平洋岸へ。

右手に海を臨み、快適なサイクリングを楽しめました。

そして目の前には岬が。

意外にもそこに激坂が待っていました。

予想外の激坂は予想以上のしんどさがあります。

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それを越えて再び下って海沿いに出ると、そこがかの有名な桂浜でした。

坂本竜馬が海を見下ろしていました。

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浜の方へ降りていきます。

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きれいな砂浜で、思わずはだしで歩きたくなります。

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先に鳥居が見えたので登ってみます。

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砂浜が延々とづづく、見事な風景です。

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雄大な太平洋の臨み、坂本竜馬は大志を抱いていたのでしょう。

海は何か人に夢を与えるような力があるようで、その風景にのみ込まれていました。

さて下って来た激坂を再び登り、北上、ホテルへと無事帰還しました。

シャワーを浴びて、ホテルの人が勧めてくれた、居酒屋でこの日の打ち上げです。

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やはり泊まりだと時間が一層有効に使えて、しかも体は楽でいいですね。

(続く)
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by tac-phen | 2013-07-22 08:51 | 四国