<   2011年 04月 ( 22 )   > この月の画像一覧

GW初日、順調な滑り出し!

快晴、風なし、景色最高!

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幸先いいスタートだ!
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by tac-phen | 2011-04-30 03:11 | 兵庫

GW突入!!

さあ、思いっきり楽しみましょう!

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by tac-phen | 2011-04-29 05:19 | 雑感

カヤックで湖上から桜を...がサイクリングに変更-琵琶湖・海津大崎

4月10日は楽しみにしていた琵琶湖でのカヤック。

今年初のカヤックであると同時に琵琶湖上から海津大崎のサクラを臨むということでめちゃテンションが上がっていた。

しかし、前日に意味不明の発熱。

当日朝には下がったものの、湖上で何かあった場合、皆さんに相当迷惑がかかると思い断念。

ブロンプトンを持ってお見送りにだけ行った。

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永原駅でいぬパンダさんに拾っていただき、踊り子さんともに海津大崎へ。

ずらりと並ぶテント。

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一体何人集まってるんや??

カヤックもずらり...

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主催者のノリさんはじめいろいろな方とあいさつ&談笑。

そして順次出発していくのを見送る。

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皆さん出艇されてから私もサイクリングスタート。

....とその前にここに立ち寄る。

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ここの草もちがめちゃおいしい。

この日はまだ桜もまだつぼみ状態でお客も少なかったためのんびりとおもちを蒸していた。

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ここで普段はよもぎも蒸しており、辺り一帯よもぎの香りがしていたものだ。

この日は余裕がありそうなのでいろいろとお話させていただいた。

以前来たときは列ができるほどお客が多い時期で家族総出で店を切り盛りしていた。

役割分担もきっちりわかれていてもはや手なれたものだという。

確かおもちをつき続けていたのはお父さんだったと思うが、普段はおじいちゃんらしい。

そのお父さんの体力にも驚いたがさらにお年を召されたおじいちゃんが主戦力とは...

これがその草もち。

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よもぎの香りがほんのり、めちゃやわらかくあんもほど良い甘さ。

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全然走らないうちからのんびりとくつろぎモードに入ってしまった。

この時期の海津大崎の桜はこの程度。

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しかしあまりに心地のいい天気でローディが次から次へとやってきていた。

それに触発されるかのようにテンションアップ。

奥琵琶湖ドライブウェイへGO。

いきなりだったので思ったよりしんどくなく登れた。

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まだこの時期でも琵琶湖を挟んだ対岸の山の上には雪が残っていた。

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これだけ走ってもあまり汗をかかず、本当に気持ちよかった。

奥琵琶湖ドライブウェイを降りて湖岸を走り余呉湖へ。

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ここはいつも穏やかで桃源郷のよう。

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もう少し時期を遅らせたら、桜と菜の花のコラボがきれいところだ。

そして木之本へ。

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つるやパン。

当然ここではこれ。

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サラダパン。

片鉄ロマン街道に行く時のベースポイントの和気駅にも同じようなものがあるが、私的にはやはりこちらの方がおいしい。

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たくあんがびっしり、歯ごたえがいい。

カレーパンも発見。

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こちらはいまいち。

やはりカレーパンは温めて食べたい。

まだまだいつもその場で食べているカレーパンマン師匠の足元にも及ばないようだ。

木之本の町を散策。

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かつての繁栄を裏付けるかのように古い大きな情緒ある建物が並んでいる。

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街道筋から奥に入ると私の好きな世界へ。

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つるやパンから北へといったことがなかったのでちょっと足を延ばしてみた。

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旧街道沿いの街並みが今も往時をしのばせる。

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ここは山内一豊がのちに出世のきっかけとなる名馬を買った馬宿・平四郎。

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十分に旧宿場町の風情を満喫した後、長浜へ。

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こちらは海津大崎とは違ってかなり咲いていた。

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もうとっくに桜の時期は過ぎ去ったが、今一度その見事さを思い出していただければ幸いです(笑)。

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記事のアップが大幅に遅れている中でも桜のような季節を象徴するものはできるだけその時期に載せたつもりだったがこの長浜の桜のことはすっかり忘れていた。

記事のアップを遅らせるとこういうことになるんやねぇ。

すっかり桜に魅了された後、長浜駅へ。

ここではこんな珍しい木も。

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それぞれの葉を伝うように水が落ちてきれいだった。

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長浜から輪行で帰路についた。

カヤックは残念だったが、絶好のサイクリング日和で奥琵琶湖散策を楽しんだ。

来年こそはカヤックで湖上から海津大崎の桜やな。
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by tac-phen | 2011-04-28 04:21 | 滋賀

ノスタルジックな世界広がるシロウオとしょうゆの町ー和歌山県湯浅

先日のキララときめきロードポタの際に立ち寄った湯浅。

湯浅の名産といえばしょうゆとシロウオ。

町のあちこちにその風情がうかがえる。

まずはシロウオ漁が見れるということで早速見学に。

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でもすでに終わっていたのか、水が引いていたのか網はあげられていた。

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湯浅には熊野古道が通っていて宿場町っぽい雰囲気もあった。

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壁に銅板がはってある特徴的な造り。

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昔にタイムスリップしたかのよう...

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ノスタルジックな世界が街中に広がっている。

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こういう街並みにブロンプトンがよく似合うのよねー。

そして路地好きの私を虜にする素晴らしい路地があちこちに。

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江戸時代からつづいていた銭湯。

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"頭上注意”と書かれた入り口、これがある方が女湯らしい。

何かあった時に家の人が飛び込んでいくためだとか。

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年期を感じさせるボイラー。

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風呂の奥の座敷は昔実際に使われていたものが町人の協力で集められ飾られていた。

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紙芝居、懐かしい。

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男の願望といえばやはりこれでしょう。

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番台に座ること。

客がいないのが残念。

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ノスタルジックな世界を堪能した。

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スイーツハンティングも。

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歴史情緒あふれる町、湯浅。

ブロンプトンと訪れるにふさわしい場所だろう。
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by tac-phen | 2011-04-27 04:22 | 和歌山

ロードで定番の場所をブロンプトンでー丹波篠山

普段はロードで飛ばし立ち寄りどころとなっている篠山。

今回はブロでのんびりと行ってみることにした。

なので宝塚~新三田までは輪行。

新三田から141号を走って北上。

普段より車が多かったが、信号の間隔が広く止まらずに走れるのがいい。

三本峠の登りをえっちらおっちらゆっくり進み292号へ入ると下りになるうえに車がほとんど通らない極楽コース。

立杭焼の里へ立ち寄った。

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ここは数多くある窯元を直接訪問して見学させてもらえる。

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ある窯元の作業場に入らせてもらった。

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焼いたばかりの陶器を冷やしている。

触るとまだまだ熱い。

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大概の窯元はこのようなガスの窯と土で作った窯の両方を持っているらしい。

”立杭陶の郷"という施設にも行った。

この狭いエリアに多くの窯元がありそれぞれがブースを持っていて製品を飾っている。

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かなり多くの窯元があるのにそれぞれ個性があるものだと感心してしまう。

この後引き続き極楽ロードをのんびりと流し古市へ。

お目当てはここ。

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一眞坊

牧歌的な田舎の風景の中に溶け込んでいる。

ここは蕎麦はもちろんのこと、このお店の雰囲気が気に入っている。

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この"春夏冬中”ってどういう意味だろう?

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電燈も特徴的。

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裏庭にはアヒル。

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鴨も走りまわっていたが、この後の運命を考えると写真を撮れなかった。

とろろそばを注文。

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蕎麦の香りがいいー。

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こしがしっかりしていて食べ応えがあり、おいしい。

この後は篠山へ。

風情のある町をのんびりと歩いた。

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そしてメイプルカフェでティータイム。

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なかなか雰囲気のいい店でゆっくりとくつろぐ。

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抹茶シフォンケーキが期待以上においしかった。

それとこのお店のオリジナルブレンドのコーヒーも。

ブレンドの内容は...やはり企業秘密だった。

篠山からは輪行で帰路についた。

篠山はロードで行くことが多いが、たまにはのんびりと輪行&ブロンプトンで行くのもいいものだ。

同じ場所でも走り方を変えると違った楽しみ方ができる。

そんなことを再認識した一日だった。
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by tac-phen | 2011-04-26 04:20 | 兵庫

京都南のおいしい処をご案内

東日本大震災以降、3週間ほどブログを休止していた間にやったことを記事にしていってますが全然追いつきません(悲)。

今日の記事は3月27日(日)の分。

最近よくご一緒させていただいているイヨッキュさん、友人Kさんと京都おいしいものポタ。

私のお気に入りのコースとお気に入りの店を案内した。

まずはえびす神社で金運を願って鳥居にあるえびす様の熊手のところにお賽銭を投げ入れる。

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中央のヒッピーのような髪型の人物が今や髪をバッサリ、好青年に。

うーん、時の流れを感じさせる。

東の方はあまり行かないというお2人、京都も今まであまり来たことがなかったらしい。

祇園界隈を散策。

そして定番の手摺木版画の工房。

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版画ならではの美しい作品が並ぶ。

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そして伏水街道を南下。

いつも立ち寄るおいもやさん。

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ここのおばあさんとのトークも楽しみの一つ。

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震災のおかげで芋もなかなか入ってこないと嘆いておられた。

ここの一押しは焼き芋。

私は大学芋にした。

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揚げたてはより甘さが出ておいしい。

そして伏見稲荷へ。

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千本鳥居は見てもらわないとねー。

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途中まで行っておもかる石に挑戦。

願い事をして石を持ちあげた時に、軽く感じれば願いがかない、重く感じればかなわないという。

お2人とも"重かったー”

イヨッキュさんは宝くじ1等を願ったらしい。

そしてお2人を是非お連れしたかったのがここ。

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Lunch Boxさん

お2人にもこの扉をあけていただいた。

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なんとこの日はこんなサプライズがあった。

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おおっ、パンではないか!

Lunch Boxさんはケーキはもちろんのこと、パンも絶品、パンも食べないとLunch Boxを語れないと、ずっと言われ続けていきた。

京都にうつってからあまりに忙しすぎてパンを作る時間がないとおっしゃっていたが、ちょうど2日前から作り始めたそうだ。

なんという偶然!

これもパンハンターとしての嗅覚が働いたのだろう。

これでLunch Boxの伝道師(自称ではない)、angirasさんに1歩近づけただろう。

家に帰ってから早速食べたが、めちゃくちゃおいしかった。

ぶどうパンはそのままでもどんどん食べてしまう。

桜あんパンもあんの甘さが適度で食感がいい。

これからどんなパンが出てくるのか楽しみだ。

そしてケーキ。

一押しのフランスより取り寄せたチーズ・ルガールを使ったチーズケーキ。

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久々に食べたが他を圧倒するほどの独特のおいしさ。

お2人も絶賛されていた。

そして新製品、あまおうが1個入ったチョコロール。

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チョコをやや苦めにして苺の甘さを消さないように工夫している。

トレビアーン!

おいしいケーキをいただきながら、いつものようにスタッフの方々と楽しいトーク。

いつ来ても明るく、楽しく過ごさせてくれるスタッフの皆さまに感謝だ。

そのまま南下して次のお店はご存じたま木亭。

しっかりパンハンティング。

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震災の影響でパンの種類が大幅に減っていたのは残念だった。

しかし相変わらず後で食べてもどれもおいしい。

そして宇治にあるベーカリータマキでも同じ状況だった。

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パンがほとんど残っていなかった。

この震災がパン業界にまで悪影響を及ぼしているとは...パンハンターとしても非常に悲しいことだ。

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流れ橋から木津川自転車道を北上して最後のおいしい処へ。

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たこ焼き・いっちゃん。

この日はイベントをやっていたらしく、パンも売られていたとか。

我々が行った時にはすでに売り切れだった。

もともとバイカーの集まる場所だが、この日はものすごい数。

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道中もそうだったが、このお2人といろいろディープなお話ができて楽しかった。

そのせいかいつもと比べて断然写真が少なかった。

今後いろいろな企画もあり、どうなっていくのか展開も非常にわくわくするものがある。

イヨッキュさん、友人Kさん、この日はお疲れ様&ありがとうございました。

これからも我々にふさわしいハイソな世界を築き上げていきましょう。
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by tac-phen | 2011-04-25 04:27 | 京都

心地よい風をきって走れ!桜から新緑へ

昨日はあまりに気持ちよくて飛び出してしまった。

自転車道を走って一気に嵐山。

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頬にあたる風が暖かく心地いい。

風もやや追い風でどんどん加速していく。

途中菜の花が河川敷にびっしりと咲いていたり、チューリップが植わっていたりと写真スポットがあったが全く撮らず。

とにかく止まらず走り続けたかった!

それでノンストップで嵐山までやってきた。

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桜はほとんど散っていたが一部残っていた。

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これからは華やかな花に加えて新緑がきれいだ。

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嵐山からはのんびりと風景を楽しみながら流す。

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もちろんパンハンティングも。

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マルシェ

明るい店内でイートインもできる。

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チーズ系のパンが多かった。

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あん系もいろいろバリエーションがあり工夫されている。

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カレーパンは売り切れだったのでかわりにこれ。

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ここでもしっかりと獲物をゲット。

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ゆっくりときょろきょろしながら東へ移動。

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やはりあざやかな緑に目が魅かれる。

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あざやかなピンク、これは何の花?

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こんなお庭でティータイムなんてゴージャスそう。

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三条会商店街をぶらぶらして南下。

するとこんな味のあるパン屋さんに出くわした。

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まるき製パン所

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店構えも店内も並んでいるパンもすごく庶民的。

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ここでもしっかり獲物をゲット。

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ここからJR京都駅に向かう。

途中すき家で牛丼!(なんでや!?)

京都駅から帰路についた。

最近の気候はあまりにも気持ちよくて走りながら陶酔してしまう。

そして写真を撮るのもおっくうに...

本当にいい季節になった。

時間を貪欲に作って走りに出よう!
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by tac-phen | 2011-04-22 04:38 | 京都

変化に富んだ素晴らしい景色を臨んでポタリング-キララときめきロード・和歌山県御坊~湯浅

いつもお世話になっているポタ仲間のいつもお世話になっているポタ仲間のbreezingさんにお誘いいただき、RAJYAさんと3人でキララときめきロードをポタリング。

キララときめきロードとは和歌山県の御坊~有田の海岸沿いを走る道。

天気もよくその名から想像されるように気持ちのいいライドができそうな予感。

和歌山はそれほど遠くないのですが、なぜかこれまであまり縁がなかった所。

これから開拓するきっかけになればという期待もあった。

電車を乗り継いで2時間30分ほどで待ち合わせの御坊駅に到着。

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この辺りはクエで有名らしく、駅長もクエ。

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今回はここが出発地ですが、別の機会にはここで宿泊、クエ鍋なんかをいただきたいところだ。

御坊駅から走るとすぐに海岸に出る。

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煙樹海岸。

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ここから海岸沿いを北上。

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海を眺めながらのライドは気持ちいい。

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しかし走っているのは海岸沿い。

キララときめきロードという名前からすっかり忘れていたが海岸沿いの道はアップダウンが多いもの。

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ここから先周期の短いアップダウンと向かい風に意外と苦戦。

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それでも景色も変化に富んでこの先何があるのだろうと好奇心をそそられるコースだった。

時折このような別荘群がみられた。

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それにしてもものすごい斜面によく家を建てれたものだ。

どうやってここに行くのだろう??

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ここまでのアップダウンに苦しめられた我々にはこの"人にやさしい"というのがたちの悪い冗談にしか思えない...

まあ風さえなければ確かに気持ちよく走れただろうなぁ。

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コース全体的に景色は抜群。

これが癒しとなった。

れんげがきれいに咲いていた。

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れんげの紫って本当に鮮やか。

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内海は穏やかで透明度が高く思わずのんびりと眺めてしまう。

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RAJYAさんが潜水艦を発見。

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何故こんなところに潜水艦が?!

どうもドッグ入り待ちのようだ。

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しっかり構えて写真を撮りまくるお2人。

サイクリストは少年の心を忘れていない。

白崎海岸が見えてきた。

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白い岩が際立って見える。

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ビューポイントでは自然と写真を撮ってしまう。

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近くまで来てみるとすごく巨大アートっぽい。

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隠れた名所では?!

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これだけの石灰岩の造形美はなかなか見られないだろう。

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すごく入り組んだ地形、それだけ海による浸食がはげしいのだろうか。

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なんとこんな施設があった。

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酒好きのbreezingさんをここに誘導するがためのコースだったのか?!

湯浅の町へ入ってお待ちかねのお昼。

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しらす丼。

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ご飯にしらすを載せているだけなのにめちゃうまい。

まさしく海の幸だ。

そして楽しみにしていたシロウオの踊り。

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踊っているシーンを動画でとったのですが、なぜかとれていない...

しかも静止画もボケているという最悪の状態。

コリコリとした歯ごたえがよく、味もおいしい。

なんか風情を味わえてよかった。

この後湯浅の町を散策(別記事で紹介)。

輪行にて帰路に着いた。

早春のきらめく海と変化のある景色を堪能。

向かい風には苦しんだものの、風が穏やかだとめちゃ気持ちのいいコースだろう。

また季節を変えて来てみたいものだ。

こんな素晴らしいコースを案内して下さったbreezingさんRAJYAさん、お疲れ様&ありがとうございました。

また次回よろしくお願いいたします。
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by tac-phen | 2011-04-21 04:21 | 和歌山

何も特別なものはいらない...これだけで充分

私自身桜の時期となればついつい名所というところに行こうと思う。

でも見事な桜はあちこちにあり、ご近所で十分味わえる。

ママちゃりでぶらり。

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思わず心が和む。

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こういうときはやはりお弁当。

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桜を見上げながら...

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何もいらんよね...

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桜を見ているだけで十分幸せや。
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by tac-phen | 2011-04-20 04:20 | 風景

数回しか来てないが懐かしさいっぱい...旅情あふれる岐阜

先日の記事で紹介した大垣さんとのポタの後、岐阜へ向かった。

長良川沿いに沿って走り、ある目的地へ。

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小紅の渡し。

数年前にも来て衝撃を受けたが、昔からの渡しで今でも公道扱いとして残っているという。

この小屋に船頭さんが常駐していて、一人でも渡してくれるとか。

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対岸からも手を振ると来てくれるらしい。

普段利用者はわずからしいが、イベントがあると観光客でにぎわうという。

この世の中でここに人を常駐させていることに驚く。

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申し訳ないなぁと思いつつブロとともにのせていただく。

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私が久々の乗客なのかエンジンのかかりが悪い...

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観光船ではないので船頭さんが歌を歌うわけでもない...

実はちょっと期待したんやけど。

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この辺りは流れも緩く、水面が近くて気持ちいい。

わずか数分の船旅だった。

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明らかに準備の時間のほうがかかってた。

おじさん、申し訳なかったです、でもありがとう。

そして対岸にある鏡島弘法へ。

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ここは数年前偶然立ち寄ったのだが、ここの方々がブロンプトンに興味を示してくださり試乗していただいた。

覚えているかな、と思いつつ寄ってみたわけだ。

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縁日が近いらしく準備に大わらわといった感じだった。

なので寺内を廻っていると、一人ブロをあらゆる角度からチェックされている人がいた。

お話をしてみるとこの方はご自分で自転車を改良して折りたたみ自転車を作ろうとしておられるらしい。

ん???

以前にもお話を聞いたことがあるような...

と思って数年前来たことを話してみると、その時おられた方だった。

あれからかなりいろいろ工夫されているようでどんどんお互い話にのめり込んでいった。

ある有名芸能人のお姉さんは残念ながらお会いできなかったがその時の方とお会いできてきた甲斐があった。

そして長良川沿いを上流のほうへ走った。

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金華山のふもとには昔ながらの街並みが残っていた。

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ちょうど夕闇迫る時間帯、いい時に来た。

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岐阜城。

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寺内町っぽいところもなかなかいい雰囲気だった。

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この辺りは時間をかけてゆっくり歩いてもいいなぁ。

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風情あふれる街並みに酔いしれた。

大垣さんとのポタと合わせて本当に中身の濃い、充実感ある一日だった。
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by tac-phen | 2011-04-19 04:21 | 中部