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晴れ男女のパワーさく裂!!見事な快晴のもとではじけた週末

週末の天気予報は土曜日晴れ、日曜日は雨。

しかしふたを開けてみると、両日とも見事な快晴!!

土日とご一緒させていただいた方々の晴れ男・女ぶりに驚愕、大感謝です。

まずは2月26日(土)かつあんGさんにご案内いただき初対面のイヨッキュさん、友人Kさんと梅花観賞、牡蠣満喫、パンハンティングと盛りだくさんのポタ。

tac-phenイラストを載せた効果が早速出て、イヨッキュさん、友人Kさんには初対面にもかかわらず姫路駅で確保されました。

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かつあんGさんのナイスな先導、ジモティならではの案内、そしてイヨッキュさんと友人Kさんの黄金パワフルコンビとの談笑も思いっきり楽しめた。

いろいろな企画も出てきてこれから先もさらに楽しみですね。

そして2月27日(日)はカヤックで大変お世話になったmaru8さんに以前からお誘いいただいていた楽々山歩の京都散策ハイキングに参加させていただいた。

このグループの方々はカヤックの指導をいただいた兄ちゃんをはじめ年齢を全く感じさせないというより私よりもだいぶお若いのではないかと思えるくらいの活発な方ばかりでお会いするのが非常に楽しみだった。

そのパワーは天気予報を180度覆すほど!!

おかげさまで快晴、そして春を思わせるような温暖に恵まれた。

また今回ガイドをして下さった方はガイド検定(?)を持っておられるほどのベテランガイド。

かなり京都には足を運んでいると自負していたが、初めての場所はもちろんのこと、知っている場所でもその背景などすごく勉強させていただいた。

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自転車とは違ったウォーキングの醍醐味がいっぱい詰まったハイキングだった。

ほとんど初めてお会いする方ばかりだったが、今までも知り合いであったかのように気さくに接していただいた。

またいろいろなバックグラウンドをお持ちなのでお話もバラエティに富んで面白かった。

また是非参加させていただきたいものだ。

パワフルでアクティブな方々と素晴らしい時間を過ごさせていただいて、しっかりとパワーを充填した週末だった。

詳細はまた後日アップいたします。
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by tac-phen | 2011-02-28 07:44 | 兵庫

片鉄ロマン街道行った際にはおためしあれ

先日かきおこを食べに行った時、実はもう一つ楽しみにしていたものがあった。

この日もいつものようにパンハンティング。

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和気駅前にあるKIMURAYA

和気にはこれまで何度も来ているがこのKIMURAYAはノーケアだった。

店内は本当に普通の町のパン屋さん。

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最近はパン屋さん増加に比例するように各店のレベルもウナギ登り。

町のパン屋さんだからと言って侮ってはいけない。

そしてお目当ても含めしっかり獲物とハンティング。

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そのお目当てとは...

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たくあんサラダロール。

いつもブログでお付き合いさせていただいているイヨッキュさんが是非試してみては、と奨めてくださった1品だ。

滋賀県木之本でも同じようなパンを食べたことがあるが、それとはどう違うのかも興味深々だ。

中身はこんな感じ。

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ほんとにたくあんをマヨネーズであえているだけ。

以前はからしを入れていたそうだが、子供も食べれるようにとさらにシンプルな味付けになったそうだ。

一口食べてみると...

うーん、なるほど...まあ...こんなもんやろ、といった感じ。

決してまずくはなくかといってめちゃうまいわけでもない。

ただこれだけシンプルな具材にしてはなかなかのものだろう。

しかし、この商品人気らしく、売り切れるのが普通だそうだ。

和気に行った時はお試しあれー。

皆様から頂いたコメントへのご返答、皆様へのブログへのご訪問、遅れますことご了承ください。
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by tac-phen | 2011-02-27 03:38

梅花観賞だけでなく、ライド&パンハンティングも充実!!-ブロンプトンで京都満喫ポタ(後編)

先日の記事で紹介した北野天満宮の梅観賞。

この日のポタリングはそれだけが目的ではなく、自転車で思いっきり走り、パンハンティグ、そして心にしみるような風景を最高の自転車日和の思う存分楽しむということだ。

梅の咲き具合の情報という意味合いもあり、梅花観賞を先に紹介したが、ライド&パンハンティングも最高だった。

まずはライド

自宅から京都までブロンプトンで3時間弱、走り続けた。

風が向かい風なのがきつかった。

京都市街に入って信号に引っ掛かりストップ&GOが何回か続きしんどかった。

いつもの休憩&着替えの場所、キャンパスプラザ京都に到着すると達成感と安堵で大満足。

いきなりスッキリだ。

着替えて早速パンハンティング

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今やこれをハントできなければパンハンターを名乗れない?!

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今回もしっかりハンティングしてきた。

そして今回前から狙っていた獲物をハント。

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気合を入れて開店直後に行ったので無事ゲットできたが、11時開店で午前中にすでに売り切れてしまうそうだ。

ふふふ、ハンティングは気合いだぜ!!

しっかり美味しい獲物をハントした後は心を満足させよう。

ちょっと冒険気分で...

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路地探索

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ここは観光の名所ともなっている上七軒の通りから入った路地裏。

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どこか華やかな上七軒とは真逆の生活感あふれる静かな空間。

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こんな懐かしい日本を思い出させてくれる路地が大好きだ。

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ブログでお付き合いさせていただいたいるkenさんがよくくつろぎに来られるというお奨めのカフェ。

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入るかどうか迷ったがこの日は時間にそれほど余裕がなかったので次回のお楽しみに。

さあ、次へと自転車を走らせるとすぐに、面白そうな路地を発見。

その場に戻って眺めていると、近所のおばあさんが"この道続いてるよ、上七軒までいけるよ。”と教えてくれた。

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するとさっき写真をとった場所に出てきた。

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路地は複雑に入り組んでいてどこがどうつながっているのかわからない。

それが路地探索の面白いところだ。

やはりすっきりとした晴れで暖かくなってくると心も弾む。

そんな中やりたいことを思う存分できるなんて、めちゃ幸せだ。

まだ寒い日もあるだろうが、これから春が近づいてくるとこれが毎日続くのだろう。

考えただけでわくわくしてくる。
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by tac-phen | 2011-02-26 04:03 | 京都

京都・北野天満宮の梅はまだまだ3分咲きーブロンプトンで京都満喫ポタ(前編)

今週は晴れの日が続き気温も暖かくなるということでどこかで走りに行こうと狙っていた。

そして昨日それを実行。

こんな自転車日和にやりたいことと言えば...

自転車で思いっきり走り、パンハンティグ、そして心にしみるような風景を見ることだ。

それに加えて昨日は前から狙っていたおいしいものをハントしようと決めていた。

そんな昨日のポタリングの様子を時系列に紹介しようと思ったが、時期もあるのでまずはかわいらしく美しい梅花観賞から。

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まだちょっと早いかな、と思いつつ北野天満宮へ。

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ところどころきれいに咲いているが、ほとんどがつぼみの状態。

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北野天満宮は建物がすごく荘厳なので満開になるといい対照になりそうだ。

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受験シーズンなので梅がまだ早くても行列ができるくらい多くの人が来ていた。

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受験生は今は梅どころやないねー。

それでもちょっと息抜きにきれいにかわいく咲いている梅を見て心を和ませてほしい。

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梅は桜と違ってすごく可憐でかわいらしい。

なので木全体で見るより個別の花を見たほうがすごく印象に残る。

満開のときもまた見てみたいものだ。
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by tac-phen | 2011-02-25 04:32 | 京都

ブロンプトンで阪神タイガース優勝祈願

今年もプロ野球シーズンがすでに始動。

各チーム、キャンプインしている。

日本ハムの佑くんを筆頭に話題も多く、今年は早くも盛り上がっている。

最近プロ野球熱が下がりつつあるとはいえ、子供のころから応援してきたタイガースの優勝祈願に行ってきた。

行くところは当然、ここ。

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素盞嗚神社。

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甲子園球場のすぐ隣にあるのでご存じの方も多いだろう。

本殿の後ろにアルプススタンドのライトが見える。

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神社とはいえ当然野球色、タイガース色に染まっている。

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今はオリックスの監督やけどね。

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しっかりと優勝祈願。

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今年は先発投手陣がカギを握りそうやな。
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by tac-phen | 2011-02-24 04:27 | 兵庫

ああーっ、毎日食べたい!!至極の食材・牡蠣ー日生・かきおこ

牡蠣のお好み焼き、通称"かきおこ"を食べに日生へ。

やっぱり凄い!!!

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一面に折り重なるように並べられた牡蠣。

牡蠣がすべてを覆い、お好み焼きのように見えない。

横から見ると牡蠣のぶ厚さがわかる。

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かきおこ完成。

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今年は牡蠣が例年にない豊作で、牡蠣が育ち過ぎて養殖だなが足らなくなるほどとのこと。

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食べてみるとぷりっぷりで、一口かむと牡蠣汁があふれるように出てくる。

その牡蠣汁がたまらなくうまい!!

それがまたお好み焼きとの相性が最高。

ああーっ、この時期だけでも日生、西播磨の牡蠣の産地に住みたい。

そうしたら毎日こんなプリップリの牡蠣料理が食べれるのに...

地元の方がうらやましい!!
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by tac-phen | 2011-02-23 03:32

なんと!!tac-phenがイラストに!!

自転車仲間のえっちゃんさんが描いてくれました。

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感謝、感激!!!

なんと愛くるしい!!!

孤高のサイクリスト...

さすらいのパンハンター...tac-phenのイラスト。

ちょっとコミカルなのもいいねー。

えっちゃんさん、お忙しい中どうもありがとうございました。

めちゃめちゃ気にいってます!!
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by tac-phen | 2011-02-22 04:29 | 雑感

古都奈良を満喫!自転車、健康...大切なものを再認識:薬師寺~奈良町-ブロンプトンで奈良ポタ(後編)

大和郡山ーブロンプトンで奈良ポタ(中編)の続き)

奈良自転車道を北上していると道沿いのため池の一部がなんやら赤い。

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池やし、赤潮とかないしなんやろー。

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金魚だった。

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どうも金魚を育てている養殖池のようだ。

さすが大和郡山。

牧歌的な風景が左右に続き、しばらくすると薬師寺が見えてきた。

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両方の塔を一緒にとろうとしたができず片方ずつ撮影。

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秋篠川沿いはさらに整備が行きとどいていてウォーキングの人も多かった。

近鉄奈良線の線路まで出ると一直線にここへと向かう。

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ガトー・ド・ボワ

以前来たときにここのケーキと接客に感動。

是非また来たかった。

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どれもおいしそう。

"このお店だけでしか食べれないケーキはどれですか?"と聞くと

"すべてこのお店か最近できたお店でしか食べれないものばかりです。”

というのも初めてここのケーキを食べたのはデバ地下だったような気がしていたからだ。

そのことを伝えると、以前はイベントなどでそういうこともしていたらしいが、最近ではこの奈良のお店でしか売っていないという。

となればこのラインナップどれにするかますます迷う。

そして選んだのが3種のケーキ。

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落ち着いたイートインスペースでくつろぎながらいただいた。

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するとテーブル脇に置いていたブロンプトンを見て隣のご婦人が、

"おくつろぎのところすみません。 これは折りたたみ自転車ですか?”

”そうです、ブロンプトンと言ってイギリスの自転車なんです。”

"こんなに小さくなるの、いいわねー。”

と興味深々。

いろいろご質問にお答えしてメモを取り出し”BROMPTON"と書いていた。

旅行がお好きらしいのでお供にはぴったりだろう。

お住まいが京都らしいので京都のLOROを紹介しておいた。

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そんな至福の時を過ごし、再びポタに出発。

平城京跡へ。

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朱雀門。

去年は平城京遷都1300年祭をやっていたので人が多くとても見学できなかったが祭りも終わり今は閑散。

完成後の大極殿を見るの初めてだ。

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平城京跡は今まではその名の通り跡地で単なる広大な原っぱのようだったが、大極殿があるとそれらしく思えてくる。

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近くで見るとあまりにきれいすぎて模型っぽい。

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ちょっとリアリティが薄くてがっかり。

中の見学は無料なので入ってみる。

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大極殿から臨む平城京跡は壮観だった。

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ちょっと王様になった気分。

平城京跡を後にし、奈良町へ向かった。

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久々の奈良町、相変わらずいい雰囲気だ。

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ここは自転車を降りて歩いてまわりたい。

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猿沢池。

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奈良公園の主にもごあいさつ。

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構えるカメラを鹿せんべいと間違えたのか一生懸命お辞儀していた。

そして近鉄奈良駅から輪行で帰路についた。

病み上がりでたまっていたエネルギーを一気に吐き出したライド&ポタリング。

温暖な天候にも恵まれ、久々の奈良も堪能した。

やはり自転車はいい。

そして健康は何をおいても大切だ。

そんなことを改めて実感した素晴らしい一日だった。
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by tac-phen | 2011-02-21 04:40 | 奈良

国道から道1本入ったら昔へタイムスリップ・紀州街道ーブロンプトンで行く堺~加太(前編)

先日の記事で書きましたが2月13日(日)にbreezingさんRAJYAさんと堺~加太までのんびりポタリング。

待ち合わせ時間まで少しあったので浜寺公園をぶらり。

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ウォーキングや散歩をしている人が多かった。

近くにこんな広い公園があるところは恵まれているね。

9時30分に南海羽衣駅集合。

あいさつもほどほどに出発。

日差しは暖かそうだったが実際は寒かった。

紀州街道を談笑しながらゆっくり進む。

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国道に並行してこのように車も人も少ない情緒ある旧街道がはしっている。

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3台のブロンプトンがこの街並みに溶け込む。

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時に自転車を降りて写真をとりながら歩く。

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この情緒に浸りながら走っているといつの間にか次の市へいっていたりする。

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資料館のようなところで休憩。

その時にローディの集団がやってきた。

その中にかつてRNC7のサドルの件で相談に乗っていただき、今もブログを通じてお付き合いさせていただいているtakuさんがおられた。

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何たる偶然。

これからヒルクライムを経てパン屋さんに行くとおっしゃっていた。

どこのパン屋に行かれたのか非常に気になるところだ。

休憩後再び紀州街道を南下。

蛸地蔵。

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言い伝えによればある日蛸の背に乗った地蔵尊が現れて、その後に戦で敗色濃厚の時に無数の蛸とともに大法師が現れて敵を打ち破ったとのこと。

ほんまかいなー?!

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このポタはbreezingさんが企画・先導して下さったが非常に柔軟な対応で途中に行きたいところがあれば立ち寄った。

ここはとある紡績工場。

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RAJYAさんがれんが好きとのこと。

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とても感じのいいレンガの壁。

それにしてもなんで紡績工場ってレンガ造りが多いんやろ。

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ほんとにゆっくりのんびりこれこそポタリングというスピードだった。

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おかげでいろいろお話できたし、写真だけでなく風景を目に焼き付けることができた。

ただもう一度一人でいけるかと言えばすでに不安。

大きな分岐にやってきた。

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以前来たときもこの表示の意味がわからなかった。

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普段和歌山を目指す時は右に行くらしい。

昔はその道がなかったのだろうか。

旧街道を走るとこういう想像をするのがまた面白い。

また一度来たことがあるところだが先導する人によって走ったり立ち寄ったりするポイントが違っているので非常に新鮮だ。

(続く)
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by tac-phen | 2011-02-20 06:23 | 和歌山

必死に走る、しんどくても走る...そして何事にもかえがたい爽快感・達成感!!ーBeach走行会・淡路島

普段はポタリングが主流で、のんびり、ゆっくり、風景を楽しみ、写真をとり、おいしいものを食べ、とゆるゆるスタイルがほとんど。

でもたまに必死に、真剣に、しんどくても歯を食いしばって走るとこれもまたいいようのない快感だと気付く。

あとに残るのは脱力感、筋肉痛...そして最高の爽快感、達成感!!

それをいつも気付かせてくれるのはチームBeachの走行会だ。

2月6日(日)開催だった今回は淡路島。

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せっかく淡路島に行くのに高速艇では旅情が足らんなぁ。

岩屋港に集合。

相変わらずテンション高くやる気満々の面々がそろっている。

この週の前半風邪で動けなかった反動で内側に充満したエネルギー爆発寸前。

前半の前半だけゆっくりペースだったが、どんどんスピードが上がっていく。

エネルギーをため込んでいるのは私だけではなかったようだ。

風邪の影響も全く感じられなかったのでさらにテンションがアップ。

普段走ったことのないスピードでついついライド。

かなり暖かかったので1枚ジャケットを抜いで腰に巻き、ほとんど春秋と同じようなスタイルでも十分だった。

洲本についた時点でかなりの満足感。

しかしメインイベントは水仙郷でのヒルクライム。

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Beach新年会での比叡平らヒルクライムではブロンプトンで行ったためTTは不参加という寂しい思いをしたため今回はやる気十分。

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リーダーのほざんさんのスタートのカウントダウンでにわかに緊張感が高まる。

しかしこの緊張感の中、雷人さんが"シューズがペダルにはまらへん!"と大絶叫。

緊張感が一気に緩んだが、非情にもカウントダウンが続く...

シューズに泥か〇ん〇が詰まったようで必死にとろうとする雷人さん。

そしてスタート。

最初は団子状態だったが、やはり大本命mkさんが飛び出す。

そうはさせへんでー、とすがりつこうとするがどんどん差が開く一方。

だんだん足にきだして息も乱れる...

せめて見せ場だけでもとギアを上げるが差が縮まるどころか背中は遠のいていく...

思ったよりあっという間に上にはついたが、力の差は歴然。これはかなり走り込まないと競ることすらできへんなー。

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それでも必死に走ることすら久しぶりでめちゃ気持ちよかった。

皆さんもそう感じておられることだろう。

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このお方だけはそれどころではなかったようだ...

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実はRNC7登場は今年初めて。

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これで走ると純粋に"走る"楽しさを実感できる。

この先もアップダウンをこなして海岸沿いへ。

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これだけ走り込んでいるのに元気いっぱい。

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ここから黒岩水仙郷を目指してトレインの練習。

見ていると簡単なようだが、いつ入れ替わってどれくらいのスピードで走ればいいのかなど難しいポイントがいっぱい。

こういう練習の機会は非常に貴重だ。

黒岩水仙郷に近付くにつれ車が多くなり、水仙郷の前は大渋滞。

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道の両サイドに長蛇の駐車車両があり、道は前に進もうとする車で渋滞。

抜けるスペースも少なく非常に危険な状態だった。

先日の記事で水仙の開花状況を書いたが水仙はちょうど見ごろできれいだった。

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灘の水仙郷を過ぎるとすぐに最大級の坂が待っている。

毎回のことながらこの坂はきつい。

やっとこさ頂上にたどり着くか、という時に"イエーイ!”とmkさんがものすごいスピードで抜いていった。

やられたっ!とその後すかさず全力で追うがやはりどんどん離される一方。

下りきったところで皆を待つがすでに足はふらふらの状態。

今回はこの水仙郷界隈のヒルクライムが目的だったのでプラザ淡路の坂を避けて福良を目指す。

しかし進んでいくにつれ正面に山。

どう迂回していくんやろなーと思っていたら道は登りに。

やっぱりそうなんかーといいながら登り始める。

もう坂はないと油断していただけにきつい。

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これでやっと安心して飯にありつけるでー。

福良では以前行ったことのある鼓亭

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前回はカレーつけ麺を食べたので今回は猪豚丼。

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サイクリングにおいてランチタイムは魔の時間。

すっかりくつろぎ走る気が失せてしまいそうになる。

ここからは28号線を北上。

車が多くて走りにくかった。

28号線は淡路島ではメイン道路。

ちょっと遠くても西浦を走ったほうがよさそうだ。

それでも時折スピードダッシュ。

超久々にアウターハイで走ったりした。

筋力不足なのか持久力不足なのかすぐに足がだるくなってくる。

やはり、スピードや持久力を意識した走りをしていないのがこういう時にもろに出てくる。

mkさんと走ったがやはり彼の脚力はすごい。

私に合わせてもらっているようなので本気を出せばもっとすごいだろう。

適度に休憩をはさみつつ、なんとか日が暮れるまでにゴールできるだろうと安堵してたが...

"バーン!!!”

とものすごい音。

誰かバーストしたなーと思っていたら、自転車自体が揺れ出した。

なんと自分のタイヤがパンクしていた!

轟音がしてからもしばらく何事もなく走れていたのが不思議だった。

ほざんさんとmkさんがサポートして下さりチューブ交換。

ほざんさんがCO2インフレーターを下さりエアー注入。

やはり瞬時にパンパンに。

CO2インフレーター恐るべきパワー!

ここから高速トレインで追いつく予定だったが、もはや足が全然残っておらず。

スピードアップしても一瞬、すぐにダウンしてしまう。

それでもmkさんは元気いっぱいなのには驚く。

休憩ごとにものすごいエネルギー補給をしてるがそれがすぐにエネルギーに転換されているよう。

しかし日が暮れるのは早い。

暗い中を走ることに巻き込んでしまったほざんさん、mkさんには本当に申し訳なかった。

ただとにかく無事に全員がゴール。

水仙郷ヒルクライムの商品として素敵なものをいただいた。

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商品と同様に今回も素晴らしい物をいただいた。

それは前述したように苦しいのに耐えて必死にやった後の爽快感、達成感だ。

一人で走ったり、ポタリングでは味わえない貴重な感覚だ。

Beachのメンバーは皆ヒルクライムレースに参加、日々練習を重ねている人ばかり。

こういう体験をするとレースを目指して練習し、本番でベストのパフォーマンスを出すという努力と実行はもう数段高い爽快感、達成感を得ているのだろう。

こんな素晴らしい走行会を企画・実施下さったほざんさん、そしてそんな楽しさを教えて下さりご一緒くださった参加者の皆さん、どうもお疲れ様&ありがとうございました。

また次回ご一緒できること楽しみにしています。
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by tac-phen | 2011-02-19 03:43 | 兵庫