<   2010年 11月 ( 26 )   > この月の画像一覧

な、なにー!!チームの走行会!?LSDサイクリングやないのー!-チームBeachさんの淡路島走行会

以前の記事で書いたが、11月21日(日)にBeachさんの走行会に参加させていただいた。

参加した、といっても”Beachさんの走行会”という認識が全くなくLSDでのアワイチに参加させていただくつもりでいた。

ところが待ち合わせ場所に行ってみると...

e0138081_1122925.jpg


チームの横断幕のもとに気合の入った自転車がずらり。

そして同じユニフォームに身を包んだ猛者たちがウォーミングアップしていた。

最初この様子を見た時は、違うグループに声をかけてしまったみたいやな、と思ったが詳しく説明するとどうもこのイベントらしい。

”今日は山岳賞もありますよー。”と盛り上がっている。

山岳賞???

どういうこと??

どうもコース上の3か所の登りで豪脚を競うらしい。

マジでー。

後から聞いた話だが、このチームは基本ヒルクライムレースに出場している人たちの集まりなんだそうだ。

えらいことになってきたでー。

動揺が収まらないままにスタート。

するといきなりLSDどころかものすごいスピードで走りだした。

すぐに息が上がりついていくのに精いっぱい。

それでもスピードが落ちる気配はなく皆さんどこか余裕すら感じる。

走って間もなく、離脱を覚悟した。

先頭を走る3人がどんどん離れてあっという間に見えなくなってしまった。

途中離脱っていっても島の南端に行ってからの離脱やどっちみち北端まで帰ってこないといけないので一緒やし...

南のアップダウンの厳しいところの後がいいのか、それとも疲れきる前のほうがいいのか...

そんなことを考えながら走っていた。

ただラッキーなことにショートコース組や先頭グループと連絡を取る時は停まったので比較的多めに休憩をとれた。

e0138081_11171461.jpg


それにものすごいライドをするけれど皆さんとても気さくな方ばかり。

初対面だがいろいろ楽しくお話させていただいたのでテンションも維持できた。

e0138081_11193492.jpg


ほとんどの方が淡路島は初めてらしいがいきなりこのハイスピード。

後半になったらもっとスピードが上がりますよ、なんて言っている...

まあ行けるところまで行ってみようと必死についていく。

そして最初のヒルクライム、水仙郷までの登り。

先頭グループとの連絡がなかなか取れずに坂の手前でストップ。

山岳賞のかかったレースのポイントだったがとりあえずそれは無しということで、”じゃあ、とりあえず登りましょうか。”と平地を行くようにあっさりスタート。

アワイチに来た時このポイントからはかなり気合を入れるのだが、チームの方々は何事もないかのように登っていく。

必死についていこうとしたが先頭の人はあっという間に見えなくなってしまった。

あれだけのスピードでここまで来たのによく坂をあのペースで登れるなぁ、と感心した。

ただこの先まだまだあるのでできるだけ足に負荷をかけすぎないように必死のペダリング。

ピークで先頭グループの方が待って下さっていて、坂を下ったところで休憩。

e0138081_11292822.jpg


なんと先頭グループはアベレージ38キロ/hで走ってきたそうだ。

し、信じられん!!

時間的に厳しいということでアワイチではなく福良~湊のショートカットということになり多少ほっとした。

この先の灘の激坂も必死。

まだ全行程の3分の1くらいなのが信じられないくらい走った気がしていた。

吹上海岸辺りから道を知っている私が前に出て、プラザ淡路までの登りにさしかかった時、

”山岳賞レースします!”

と声が後ろから聞こえたのでいきなりダッシュ状態。

心臓が破裂しそうになるほどビートし、息も絶え絶え。

それでもスタート時点で後ろの方より相当前に出ていたので、その差のおかげでトップでゴール。

かなり大幅なフライングだったので申し訳ないが山岳賞をいただくことに。

恐縮です。

プラザ淡路からの登りも相変わらずきつい。

ふらふらになりやっとピークへ。

e0138081_11404067.jpg


e0138081_11421030.jpg


これで坂は終わり。

ふーう、ととりあえず一安心。

ここから下って福良に出てそこから湊へ。

ショートコース組と合流、ランチタイム。

e0138081_11433975.jpg


ウナギ定食でしっかりエネルギー補給。

e0138081_11441638.jpg


座敷で足を延ばしてゆっくりくつろぎムード。

お腹も脹れてもはや走りたくないー、状態。

e0138081_11453596.jpg


そのまま根が生えそうになる体に鞭打って立ち上がる。

e0138081_11474037.jpg


店の前で記念撮影。

e0138081_11463193.jpg


どうです、これほど激しいライドをしながらこの明るさ。

ここから先は陽が沈むスピードとの戦いとなった。

風がなかったのでライドは快適。

それにしても基本的な巡航スピードはかなり早い。

e0138081_11504080.jpg


それでもあともうちょっとと思えると気持ち的にも余裕が出てきた。

時折ダッシュなどを交えながら北上。

e0138081_11512945.jpg


やや暗くなったが、問題なく到着。

無事にたどり着けてほっとした。

フルコースだったらどうなっていたことか...

何回か来ているアワイチで一番ビビりながらのライドだった。

ただ充実感は今までにない最高のもの。

ロードでは複数で走る機会がほとんどなかったがこんなに楽しいものだとは思わなかった。

最後に記念写真を撮って、山岳賞の表彰式。

素敵なキャップと...

e0138081_11581243.jpg


e0138081_1159979.jpg


クオカードをいただいた。

大フライングをしての一位だったので本当に申し訳ないですが、ありがとうございます。

その後、三々五々、帰路についた。

私はジェノバラインで。

e0138081_1213986.jpg


この日の淡路島がいかにいいコンディションだったかを示すものすごい自転車の数。

e0138081_1223135.jpg


それほどこの日は珍しく風もなく暖かく最高のサイクリング日和だった。

LSDサイクリングと思って臨んだが全く逆のハードなもの。

しかし終わってみればめちゃめちゃ楽しく、充実したサイクリングだった。

何よりもBeachのメンバーの方々は本当にゆかいで気さく。

自然と打ち解けることがおかげでこのような充実感を得ることができたのだろう。

Beachのメンバーの皆さま、本当にお世話になりありがとうございました。

また走行会やイベントなどにも是非参加させてください。

これからもよろしくお願いいたします。
[PR]
by tac-phen | 2010-11-30 04:23

RNC7&ブロンプトンで紅葉に染まる山々へ...そして"必然的偶然”の出会い!!

この週末もRNC7&ブロンプトンそろい踏みで紅葉で染まる山々を眺めながらのライド。

27日(土)はRNC7で紅葉のパノラマを臨みながら...

e0138081_449263.jpg


28日(日)はブロンプトンで現地まで行き後は徒歩で。

e0138081_4504851.jpg


e0138081_452313.jpg


自然の栄枯盛衰を目の当たりにすることができる。

サイクリングって素晴らしい。

詳細はまた後日アップします。

そして素晴らしいといえば...

28日(日)のこと。

とあるコンビニでトイレ待ちをしてると...

"tac-phenさんですよね?!”

”...はい。”

楽しい仲間たちというタイトルでブログを書いているgottoです。”

”あー!!!”

”サングラス、ザック、この太い太ももですぐわかりました。”

gottoさんは職場がこのお近くでちょうど休憩で出てこられたところ私を見かけたという。

何たる偶然!!

こんな形で初対面を果たすなんてブログでの交流があったからこそだ。

gottoさんもご自身のブログで書かれているがまさしく"必然的偶然”だ。

ブログを拝見していて、自分が行ったところを日にちあるいは時間違いで行っていたりする。

そのうち、お会いするのでは...という予感を持つことが多い。

それがある時いきなり実現する...

これがサイクリストとのブログ交流の面白いところ。

休憩中にもかかわらずしばらくお話させていただき、何度も握手。

そして記念写真。

e0138081_593797.jpg


gottoさんの愛車も撮影させていただいた。

e0138081_5112276.jpg


一度ポタリングご一緒しましょう、とお約束。

貴重な休憩時間を割いていただいて恐縮だったが、思わぬサプライズだった。

gottoさん、楽しいひと時をありがとうございました。

これからもよろしくお願いいたします。

これやから時にしんどいと思ってもブログはやめられへんねんなぁ!

今回も心身共に刺激を受けた週末でした。
[PR]
by tac-phen | 2010-11-29 05:20

きらめく海、さわやかな気候、そして楽しいトーク...醍醐味満載のシーサイドポタ

以前の記事で書いたように、サイクリング仲間のSAWさんとたなさんといっしょにポタリングにいってきた。

待ち合わせ場所に向かう途中、日の出直後のさわやかな風景。

e0138081_16374129.jpg


e0138081_16375558.jpg


この時間帯は独特の透明感がある。

e0138081_16383734.jpg


集合場所のJR大久保駅まではそれなりの距離があるが、ちょっと前に貴生川まで自走したのが生きているのかそれほどしんどくはなかった。

e0138081_1639357.jpg


談笑しているときに、いきなり”ドターン”と大きい音。

振り返ると女性が道に倒れていた。

女性に話しかけると意識はしっかりしているようだが口をきり血をながしている。

かなり心配だったが、本人は”大丈夫です。”と連呼し、駅へと向かって行った。

ちょっとハプニングでいやな感じだったが、とりあえずスタート。

まずはかなり久しぶりの播磨自転車道。

e0138081_16461847.jpg


e0138081_16465928.jpg


きらめく海がまぶしい!

e0138081_16484157.jpg


この自転車道は本当に海のそばでしかも国道や鉄道からも離れていて静か。

e0138081_1648543.jpg


海を臨む自転車道としてはめちゃくちゃ貴重だ。

先ほどのハプニングでやや沈みかけていたテンションも一気にヒートアップ。

”やっぱり海はええなぁ!”をそれぞれが連発していた。

ここで愛車紹介。

SAWさんのTyrell。

e0138081_16521823.jpg


黄色のフレームがまぶしい。

たなさんのチェレステカラーのブロンプトン。

e0138081_16531767.jpg


ヤフオクに出ていたのを酔った勢いでポチり。

よくこれだけきれいなブロがヤフオクに出ていたことだ...めちゃくちゃラッキーだ。

e0138081_16552173.jpg


気持ちよく海を眺めながら楽しく談笑してるとあっという間に明石へ。

淡路の岩屋から移してきたという岩屋神社。

e0138081_16564074.jpg


明石といえばはずせないのが明石焼き。

e0138081_1657461.jpg


今回はふなまちで。

e0138081_16573683.jpg


e0138081_16575740.jpg


熱々の明石焼きを冷たいだしで食べるのがふなまち流。

他の地域とは違って本場明石では1人前20個。

それが1人前と知ってたなさんが驚いていた。

明石焼きを堪能した後、いつものルートで大蔵海岸に出ようとすると、お2人が明石フェリー乗り場の近くから海に出ることができるとおっしゃっていたので連れて行っていただいた。

e0138081_172228.jpg


e0138081_1723775.jpg


e0138081_1725812.jpg


そして大蔵公園の南側がこんなふうになっていて自転車で通れるなんて知らなかった。

e0138081_1734087.jpg


e0138081_1741442.jpg


e0138081_174292.jpg


よくきている場所でも知らないところはあるもんだ。

e0138081_175184.jpg


ということは明石~垂水までずっと海沿いを走り続けることができるということだ。

e0138081_1761260.jpg


e0138081_1762891.jpg


舞子公園。

e0138081_1774061.jpg


”あの輪っかのところで写真を撮るんですよね。”とSAWさん

お互いのブログを見ているのでよくわかってらっしゃる!

e0138081_1710294.jpg


夢レンズを通して我々の愛車と明石海峡大橋をパチリ。

e0138081_17111330.jpg


e0138081_17113038.jpg


ここで待望のTyrell試乗。

e0138081_17122337.jpg


すごくペダリングが軽くそれでいて走る。

直進安定性もよさそうだ。

最近人気が出てきているのもうなずける。

そして垂水まで海沿いを走って2号線で須磨へ。

e0138081_17145273.jpg


この日は気温も適度に高く、しかも珍しく無風。

なので海沿いで座っていても心地いい。

e0138081_17163488.jpg


汗をかいて止まると冷えて居心地が悪くなるような季節なのだがめちゃラッキーだった。

そして板宿にあるComfort spaceへ。

e0138081_1718377.jpg


サイクルショップとカフェが合わさった空間で非常におしゃれ。

e0138081_17194211.jpg


e0138081_17201973.jpg


ここでランチを食べてすっかりくつろぎモード。

私はマグロアボガド丼。

e0138081_17212332.jpg


最近ここに来ると必ずこれを注文するというくらいはまっている。

しばらく談笑、そしてオーナーに我が愛車・ブロンプトンの相談に乗ってもらったりとゆっくり過ごした。

そしてお2人は初対面というこの方へあいさつ。

e0138081_17233589.jpg


下痢気味なのかお尻から何か垂れていたのは御愛嬌。

e0138081_17242370.jpg


そして川崎重工の旧こだま号が展示してあるところへ。

e0138081_17252936.jpg


鉄ちゃんであるたなさんはへばりついて写真。

e0138081_17261818.jpg


そしてその先の工場では九州新幹線の新型車両が!

e0138081_17271485.jpg


ラッキーなことに先の部分が開いていた。

e0138081_17275387.jpg


3人ともしばらく夢中になって眺めていた。

みんな男の子なんやねー。

そしてちょうど夕闇迫るいい時間帯にハーバーランドへ。

e0138081_17291586.jpg


e0138081_1730539.jpg


e0138081_17302278.jpg


同じ場所に朝方来たが全然違った雰囲気。

そして例の中国漁船衝突の画像をYouTubeにアップした海上保安官が出頭とされるところ。

e0138081_17342489.jpg


東公園ではルミナリエの準備が進んでた。

e0138081_17353040.jpg


点灯していないとこんな感じなんやぁ。

e0138081_1736961.jpg


そして三宮駅から輪行のため自転車を折りたたむ。

e0138081_1737438.jpg


Tyrellってこんな感じになるんや...

意外とコンパクトにおさまっている。

そしてさんちかで行われているたなさんのお仕事関係のディスプレイを見学。

e0138081_1739943.jpg


ボジョレーヌーボーのキャンペーンのようだ。

バックのはブドウだろう。

そしてワインをグラスに...

e0138081_17395996.jpg


なかなかお見事。

それにしても技術の発達ってすごい、感心してしまった。

この三宮で解散。

最高の天気に恵まれ、1日たっぷり自転車に海におしゃべりに大いに楽しんだ。

ポタリングの醍醐味がいっぱい詰まったポタリングを楽しめた。

SAWさん、たなさん、お疲れさま&ありがとうございました。

またこれからもいろいろなところをポタりに行きましょう。
[PR]
by tac-phen | 2010-11-28 03:38 | 兵庫

こんなぽかぽか陽気を逃すな!ブロンプトンで飛び出せ!

昨日はあまりに天気がよかったので思わず外に飛び出してしまった。

風は吹いていたもののそれほど冷たくなく、陽がさすとぽかぽか暖かい。

自転車で走りながらでもうとうとしてしまいそうになるほど心地よい。

武庫川河川敷を北上、コスモス畑へ。

e0138081_169975.jpg


以前行った時に比べると少ししおれているものもあったが未だにこの華やかさ。

e0138081_1695997.jpg


e0138081_16102154.jpg


11月も終わりに近づいているのに、今だ初秋のような雰囲気。

e0138081_16113060.jpg


e0138081_16115760.jpg


荒牧バラ園に行くと数は少なくなっているものの未だに咲き誇るバラがたくさんあった。

e0138081_1613768.jpg


e0138081_1613214.jpg


e0138081_16133387.jpg


ピークは過ぎていて人はまばらだがまだまだ楽しめる。

e0138081_16142814.jpg


昆陽池公園は冬に向けて冬鳥の数が一層増していた。

e0138081_16153080.jpg


そしてこのコースといえば当然お気に入りの店でのパンハンティング。

まずがおさん家のぱん屋さん

e0138081_16203488.jpg


今後のパンハンティングは少なく、回数を多く行こうと決めたのだが思わずたくさん買ってしまった。

e0138081_16232059.jpg


そして、もう一軒は言うまでもなくここ。

e0138081_16225524.jpg


ブーランジェリーグリム

こちらは金曜日はパンの種類が限られているので、前から食べたかったサンドイッチ。

e0138081_1626243.jpg


両店とも長々とおしゃべりをさせていただいた。

わずか2時間強のポタリング。

でもぽかぽか陽気に心身とも和み、リラックス。

自然の力はすごいなぁ。
[PR]
by tac-phen | 2010-11-27 04:26 | 兵庫

Lunch Boxさんを通じてつながったポタ友集合!!新装開店のLunch BoxさんへGO!

以前の記事で少し書きましたが、かつては千里にありこの度京都に移転・新装開店したLunch Boxさんつながりで知り合いになった方々とポタリング。

もちろん新装開店したLunch Boxさんに行くことがメインの目的だがその道中にいろいろなところに立ち寄った。

今回このポタリングに誘ってくださった主催者のangirasさん、この日初対面のイマキューさん、bamboo30さん、Pepeさんと淀川・鳥飼大橋で待ち合わせ。

e0138081_1457259.jpg


全員小径車ではあるが車種はばらばら。

淀川沿いをこの時期でも半そで・半ズボンと超元気なイマキューさんに引っ張っていただき北上。

ブログからその豪脚ぶりがいかんなく伝わってきてはいたのだが、いきなりのハイスピード巡行に一同愕然。

この辺が初対面の方々とのポタリングの面白いところでもある。

それでも道中、いろいろおもしろいことを教えてもらったりした。

このマンションの最上階は倉木麻衣所有なんだそうだ。

e0138081_1515937.jpg


”そうなんですかー”といいながら倉木麻衣ってどんな感じやったっけと必死に思いだそうとしていた。

御幸橋ではカヤックのスタート準備に取り掛かっている一団を見かけた。

e0138081_1541342.jpg


これがホールディングカヤックなのか?!

骨組みから組んでいるのを初めて見た。

こんなとこからどこまで下るんだろう???

ここからは私の役目。

宇治・伏見方面に行く時はよく使っている道を走った。

e0138081_1574394.jpg


観月橋を経て、中書島の月桂冠の酒蔵周辺へ。

e0138081_15103014.jpg


e0138081_15104492.jpg


長建寺。

e0138081_15131920.jpg


e0138081_15135019.jpg


ここは雰囲気がいいばかりでなく、ご利益のある水をはじめいろいろおもしろいものもある。

e0138081_15143691.jpg


”えくぼちゃん”なるものもいますよ。

e0138081_15151694.jpg


e0138081_15163645.jpg


月桂冠の酒蔵は本当にいい雰囲気を作っている。

e0138081_15172434.jpg


e0138081_15173819.jpg


寺田屋事件で有名な寺田屋。

e0138081_15185330.jpg


e0138081_15192935.jpg


e0138081_15195054.jpg


時勢を得てますます人気のスポットになっているが、ここまで観光客が多いとは...

e0138081_1521176.jpg


竜馬通り商店街。

e0138081_15214714.jpg


もともと狭い商店街にこれまでは見たことがなかった露店がたくさん出ていた。

e0138081_1523241.jpg


聞くところによると龍馬まつりの真っ最中だとか。

えらい時に来てもたなぁー。

なのでこんな人もいた。

e0138081_15241599.jpg


あちこちに龍馬になりきっている人を見かけた。

いろいろな店を見ているとお腹がすいてきて鳥せいの焼き鳥をつまむ。

e0138081_15255275.jpg


e0138081_1526825.jpg


そして懐かしのポン菓子。

e0138081_15273313.jpg


子供もころはよくお米と砂糖を持っていったらおじさんが機械をぐるぐるまわして”ボンっ!”と大きな音がなったら出来上がりだったが今は機械任せにできるらしい。

面白かったのはパスタを使ったポン菓子。

e0138081_1532389.jpg


これが”ボンっ!”となるとこうなります。

e0138081_15333014.jpg


e0138081_15335455.jpg


非常に香ばしくさくさく感がいい。

e0138081_153442100.jpg


そして黄桜のカッパカントリーへ。

e0138081_1536023.jpg


お酒というよりもカッパの博物館みたい。

あちこちにカッパがいた。

e0138081_15365917.jpg


e0138081_15371542.jpg


e0138081_15372914.jpg


酒蔵の前で愛車の記念撮影。

e0138081_15383410.jpg


御香宮。

e0138081_15395063.jpg


かつて境内からわき出る水が香を放ち、この水を飲むと病がたちまち治ると言われた御香水をいただく。

e0138081_15415875.jpg


e0138081_15422348.jpg


そしてやってまいりました、新装開店したばかりのLunch Boxさん

e0138081_1544061.jpg


以前の1軒屋にピンクの装飾、とは違ってしっかりとした店構え。

しかしピンクが残っていたのはうれしかった。

我々が来るということでいろいろと準備をして下さっていたみたいで感激。

e0138081_15474882.jpg


e0138081_15454977.jpg


自転車にそれほど入れ込んでないスタッフの皆様にに”ポタ”ということが浸透しているのがうれしい。

e0138081_1547882.jpg


このフレーズも健在。

e0138081_15485294.jpg


以前は普通の1軒屋だったので玄関の扉を開けるのが非常に勇気がいりこの言葉にも一層の重みを感じたものだが、今は自然とはいれるようになっている。

e0138081_1553448.jpg


e0138081_15533111.jpg


店は大幅に変わったが、以前と変わらぬ明るくゆかいなシェフとスタッフが我々を迎えてくれた。

e0138081_15522110.jpg


e0138081_15542410.jpg


さて肝心のケーキはというと...

e0138081_15592255.jpg


e0138081_15593785.jpg


e0138081_15595145.jpg


今更改めていうことはないとは思うが、めちゃくちゃうまい!!

それに1個1個が大きめなのも私好み。

新装開店したばかりなのに次から次へとお客が入ってくる。

その忙しい合間をぬってシェフやスタッフがやってきてくれて話が盛りあがる。

そのアットホームさがこの店に引き付けられる要素の一つだ。

e0138081_15572537.jpg


改めてLunch Boxさんに魅了された。

ちょっと遠くになってしまったがこれからも頻繁に伺うことは間違いない。

その時はシェフやスタッフと楽しく談笑しながらおいしいケーキをまた堪能することになりそうだ。

e0138081_15574434.jpg


こんな素晴らしい機会を作ってくださったangirasさん、そしてイマキューさん、bamboo30さん、Pepeさん、どうもお疲れ様&ありがとうございました。

そしてLunch Boxさんのシェフとスタッフの皆さん、楽しい時間をどうもありがとうございました。

これからもよろしくお願いいたします。
[PR]
by tac-phen | 2010-11-26 04:25 | 京都

ブラボー!!

光が当たらないところでは水彩画のような美しさ。

e0138081_16304810.jpg


e0138081_16314451.jpg


e0138081_16342311.jpg


e0138081_16363460.jpg


e0138081_16374066.jpg


e0138081_16324350.jpg


太陽の光を浴びると...

e0138081_16214956.jpg


花火のように輝く。

e0138081_16224527.jpg


e0138081_16242544.jpg


e0138081_1625471.jpg


この透き通った感じもいい。

e0138081_16254255.jpg


e0138081_16265958.jpg


e0138081_1648022.jpg


自然が、四季が作り出す芸術。

ただただ感動。

11月23日(火)六甲山森林植物園付近~再度公園にて。
[PR]
by tac-phen | 2010-11-25 04:17 | 風景

水墨画のような琵琶湖を臨んでーブロンプトンでドキドキの初対面ポタ

以前の記事で少し書いたけれど、ブログで交流させていただくようになってから1カ月くらいのteddypapaさんと、これまたブログで交流させていただいていて一度だけお会いしたことのあるえっちゃんさんと琵琶湖をポタリングした。

teddypapaさんとは初対面、えっちゃんさんとは初ポタリングという”記念”の日になった。

このポタリングが実現に至ったきっかけはteddypapaさんが、えっちゃんさんのブログに入れたコメント。

”またtacさんと滋賀にもおこし下さい。”という文章を目ざとく見つけた私は、即座にえっちゃんさんに連絡。

”大いに社交辞令の可能性があるけど、この話乗ってみますか?”

と自分のところに来たメッセージでもないのに私のほうからえっちゃんさんに働きかけた。

そもそも”この話”というほど大げさなものでもないのに、あえて”この話”とあたかも具体的に誘われたかのように都合よく受け取り相変わらずの厚かましさだ(自分で言うな!!)。

ここで犯したリスクはただ単に”なんて厚かましい奴!?”とあっさりかわされること。

ところがまずえっちゃんさんから返信。

”いいですね! それ乗りましょう!”

そして、teddypapaさんにお伝えすると...

”もちろん、大歓迎ですよ。”

とお2人ともポジティブな反応。

一気に救われた気分になったと同時にいきなりテンションが急上昇!

忙しい日々を送られているお2人とも都合のいい日が奇跡的に合い、びっくりするぐらいにとんとん拍子に話が進んだ。

そして野洲駅で初対面。

お互いに”ブログのイメージとは違いますねー。”

不思議なことにブログから始まった人と初対面の時は同じようにこのような印象を持つ。

具体的にきっちりイメージを持って会いに行っているわけではないのだが、いつも同じ印象だ。

そしてteddypapaさんが行きたいとおっしゃっていたそぼっくるさんへ。

e0138081_1353303.jpg


誰もが持ちたいであろう自分の趣味がいっぱい詰まった部屋。

それを実際に実現した宝箱のような素敵なお店だ。

それぞれ初対面だったが、不思議なくらい最初から打ち解け、オーナー夫妻を交えて長時間の談笑。

ポタリングに来たのを忘れるくらいにくつろがせてもらった。

今回はそぼっくるさん一押しの料理、ねぎ焼とコーヒーをいただく。

e0138081_13574877.jpg


見た目からふわふわ、もちもち感が伝わってくる。

e0138081_13581931.jpg


まだ会ってから全然時間がたっていなかったので3人で1人前を分けたが、もっと食べたい気分だった。

そして柿をサービスして下さった。

e0138081_13594475.jpg


他の作物が不作の中、柿は豊作とのこと。

めちゃくちゃ甘くておいしかった。

重い腰を上げてやっとポタリング。

思ったより時間がかかって湖岸に出たが...

e0138081_1423121.jpg


なんと、黄砂の影響で視界がかなり悪かった。

琵琶湖が初めてとおっしゃっていたえっちゃんさんには壮観な湖とバックの山の景色を見せてあげたかったのに...

まあそれは今後のお楽しみということで。

そして湖岸を南へと走った。

e0138081_145611.jpg


ただ最初はかなりがっかりしたが、ずっと見ていると水墨画のようにも見えてこういう琵琶湖が見れるのも貴重かなと思うようになってきた。

e0138081_1462511.jpg


e0138081_1493851.jpg


真珠養殖上の蓮。

e0138081_1482564.jpg


花が咲くころには一面とてもきれいなのだとか。

琵琶湖は何回も走っているが全く気がつかなかった。

さすがジモティのteddypapaさんよく滋賀をご存じだ。

そしてここの外周を回れることも知らなかった。

なかなかいい休憩場所だ。

e0138081_14113556.jpg


ロードのteddypapaさん、自然とスピードが出てしまうが、それにブロンプトンでついていくえっちゃんさんに驚いた。

大丈夫かなぁと最初は見ていたが、後ろにつくどころか横に並ぼうかという勢い。

後で聞くと、きっちりと遅れずについていっていることを知らせるためにそのポジションにいたそうだが、それができるのは素晴らしい脚の持ち主だということだ。

この辺はいかにも初対面どうしらしくて面白い。

琵琶湖から瀬田川あたりに来るとどこかの大学のボート部のイベントでレガッタの乗車体験レースをやっていた。

e0138081_14195798.jpg


e0138081_14201138.jpg


”せっかくやから、出ましょうか!?”というとお2人とも目線を合わさないように冷笑を浮かべていた。

まあ、あまりに急なことだったのでじゃあ、来年ということで落ち着いた(ほんまか???)。

そして対岸の大津・なぎさ公園へ。

e0138081_14225338.jpg


公園内ではところどころできれいに紅葉していた。

e0138081_14233019.jpg


e0138081_14235124.jpg


そして湖を一望できるカフェで遅めのランチ。

e0138081_1425124.jpg


e0138081_1426695.jpg


e0138081_14253873.jpg


ここでも話が尽きずたっぷり談笑。

気が付いたらもう周りは暗くなっていた。

楽しいと時間はあっという間に過ぎてしまう。

この日は走る時間の倍はしゃべっていたような気がする。

それだけはじめから打ち解けることができた。

滋賀を案内して下さったteddypapaさん、遠方からはるばる滋賀まで来て下さったえっちゃんさん、お疲れ様&ありがとうございました。

又機会を作ってご一緒しましょうね。
[PR]
by tac-phen | 2010-11-24 04:18 | 滋賀

関宿の往時をしのばせる宿場町情緒に感動!-東海道57次ポタ③

いよいよ鈴鹿山脈越え!!-東海道57次ポタ②(貴生川~亀山)の続き)

関宿に入るとこれまでの雰囲気とは一変。

昔ながらの家屋や商家が切れ目なく旧街道の特徴的な道の両脇に並ぶ。

e0138081_17263330.jpg


e0138081_18252654.jpg


これだけ情緒のある宿場町なのに人が少ないのもより雰囲気を本物にする。

e0138081_17281719.jpg


e0138081_17292456.jpg


e0138081_17295050.jpg


他の宿場町や昔ながらの建物が残るところと同様、建物をそのまま保存し中をカフェなどに利用しているがそれほどいかにも観光地というような感じは全くない。

e0138081_17315439.jpg


e0138081_17321318.jpg


e0138081_17324127.jpg


町の人に聞いてみると観光地という雰囲気が全くなくこの情緒を維持できているのは後からできたお土産屋さんなどがないからだという。

そんなレトロな雰囲気をおしみなく醸し出しているこのお店で休憩。

e0138081_1736219.jpg


ナガヲ薬局/カフェ綾羽

ここは老舗の元薬局。

その雰囲気を店内に残しつつ、中はカフェになっている。

e0138081_174033.jpg


店内に入ると、これが昔の薬局なんやーと感心してしまうほど雰囲気が残っている。

e0138081_17431352.jpg


e0138081_17433091.jpg


e0138081_17464735.jpg


ちょっと広めの町屋作りの家屋に往時をしのばせる家具や囲炉裏。

e0138081_17452658.jpg


e0138081_1746617.jpg


e0138081_17462077.jpg


e0138081_17473049.jpg


e0138081_1756474.jpg


庭に面した部屋と2階がカフェになっている。

e0138081_17485960.jpg


e0138081_17494158.jpg


店主お奨めの疲れがとれるお茶とモンブランを注文。

e0138081_17514119.jpg


この器もいい。

この器に入ったモンブランが絶品。

e0138081_17524531.jpg


モンブランのクリームに栗を粉にしてのせ、中層は普通はスポンジケーキなのだが蒸し栗がそのまま詰められている。

栗を漏れなくふんだんに使っており抜群においしかった。

この座敷を独占状態で中庭を臨みながら過ごせるなんてなんてぜいたくなんだろう。

あまりにくつろぎすぎてしばらく動けなかった。

根が張った体をなんとか起こし再び散策へ。

e0138081_17585591.jpg


主催のmaekenさんが下見の時に見つけてくださったクーポン券付き地図を買ってクーポンを交換しつつ町を廻る。

まずは白玉。

e0138081_1803748.jpg


この関宿を通る東海道は道100選に選ばれている。

e0138081_182113.jpg


まったくもってうなずける。

e0138081_188945.jpg


e0138081_1831590.jpg


e0138081_1833982.jpg


昔から人気のお菓子屋さん。

e0138081_1842582.jpg


e0138081_1845143.jpg


寝袋を持参すると料金が安くなるという旅人宿。

e0138081_18111195.jpg


e0138081_18114876.jpg


5時まで宿内を観覧できるがそれ以降は部屋に置いてあるものを片付けて宿泊者のスペースになるという。

e0138081_1813568.jpg


e0138081_18132427.jpg


クーポンにはこんな懐かしい、というか聞いたことはあるが初めて見るこんなものもついていた。

e0138081_181458100.jpg


夕闇迫る関宿。

e0138081_18155785.jpg


e0138081_18162828.jpg


昔この街道を旅した人はもう宿に入って疲れをいやしている時間だったのだろうか?!

そんな思いで街並みを見ていた。

e0138081_18174435.jpg


e0138081_18181943.jpg


e0138081_18184222.jpg


e0138081_181944.jpg


e0138081_18193359.jpg


ここからゆっくりと下りながら亀山駅へと向かった。

途中tomoさんのブロがパンクというハプニングがあったものの暗くなる前に駅に到着。

今回は鈴鹿山脈越えということでかなり激しいライドを覚悟していたが、ふたを開けるとこれこそ理想的な旧街道巡りといえるものだった。

特に関宿のあの昔ながらの雰囲気は未だに往時をしのばせるものがあった。

次回からは出発地点に行くまでに時間がかかるができるだけ参加していきたいと思う。

今回企画・先導して下さったmaekenさんをはじめ、ムッシュkazzさん、tomoさん、お疲れ様&ありがとうございました。

またよろしくお願いいたします。
[PR]
by tac-phen | 2010-11-23 03:51 | 中部

最高のサイクリングコンディションの週末!ブロンプトン&RNC7そろい踏みできらめく海を臨む

この週末は数日前の週間天気予報とは打って変わっての好天。

朝方は寒かったものの日中は風もなくぽかぽか陽気の最高のコンディション。

ブロンプトン、RNC7とフルの活躍で思いっきり自転車を楽しんだ。

11月20日(土)はブロンプトンで穏やかな海を臨みながらのポタリング。

e0138081_4111963.jpg


最近人気急上昇のTyrell初体験も。

e0138081_4141516.jpg


絶好のビューポイントで自転車を止めてきらめく海を眺めて談笑。

おいしいものもしっかり食べて、これこそポタリングという醍醐味を存分に味わった。

翌11月21日(日)はRNC7で心地よく風をきってのサイクリング。

LSDと聞いていたのだが....

e0138081_423356.jpg


レースによく参戦しているメンバーが集まるTeam Beachのイベントだった!!

いきなりものすごいスピードでの巡行に途中離脱を覚悟したが、巧みに引っ張っていただき快適に走行することができた。

e0138081_427254.jpg


ほとんど初めてのお会いする人たちばかりだったが、ゆかいで陽気なキャラクターぞろいで終始楽しく過ごさせていただいた。

11月下旬にもかかわらずこんなにすっきり晴れわたり、暖かく、ほとんど無風の最高のサイクリングコンディション。

多くのサイクリストがその恩恵を受けたことだろう。

本当に素晴らしい週末だった。

詳細はまた後日アップいたします。
[PR]
by tac-phen | 2010-11-22 04:34

来年こそ!

RNC7で信州の高原へ!

e0138081_718191.jpg


この雑誌をサイクリング仲間のちゃーさんからいただいたき、よりその思いを強くした。

今年は不覚にも他のことに気をとられすっかりと信州行きを忘れてしまっていた。

RNC7を所有した理由...

それはブロンプトンではいけない高地に自転車で登りその達成感とそこからの景色を楽しむこと。

その目的の究極の場所が信州だ。

かつてバスで登った美ヶ原高原、そこから見た安曇野...

言葉に言い尽くせないほど素晴らしい景観!

そういうところが信州にはたくさんあり、そこを自転車で登れるなんて想像しただけで卒倒しそうだ。

行くのならば1週間くらい滞在したい。

以前お会いしたkenさんともまた再会し、ポタリングしたいし。

行くなら初夏かなぁ。

e0138081_7293047.jpg


それまで何回雑誌を見て思いをはせるだろうか。

ちゃーさん、刺激的な雑誌、どうもありがとうございました。
[PR]
by tac-phen | 2010-11-21 02:28 | 雑感