<   2010年 08月 ( 23 )   > この月の画像一覧

青春18切符の旅から戻ってまいりました

糸が切れた凧のようにどっかに飛んで行ってしまいそうになったが、なんとかぎりぎりで踏ん張って戻ってきた。

e0138081_2357363.jpg


現実に戻れるかどうか...

非常に心配である。

めいっぱい遊んで、あとに残された夏休みの宿題のようにブログに書きたいことも山ほどある。

少しずつ、少しずつ、旅の余韻にもう一度浸りながら書きあげていくことにしよう。

スナップを少しだけ紹介。

e0138081_024290.jpg


e0138081_055210.jpg


e0138081_075262.jpg


e0138081_0111424.jpg


いやぁ、ほんとに楽しかったー。

やりたかったことが実際にできた満足もある。

またすぐにでも飛び出してしまいそうでこわい。
[PR]
by tac-phen | 2010-08-31 03:42 | 雑感

行ってきます。

さあ、今回はどんな旅になるか...

e0138081_2047886.jpg


わくわく、どきどき。
[PR]
by tac-phen | 2010-08-27 01:54 | 雑感

大方の予想通り...テンション復活!!やはり魅力満載!どんどん行くでー!

先日の記事に書いたように、8月22日(日)は由良川でカヤック。

またこの日もmaru8さんに段取りをしていただき、兄ちゃんの指導のもとダウンリバーに必要なテクニックを練習した。

まずは、先日のナラヨシで全くできなかったロールを徹底的にやった。

流れの少ないところではやはりできる。

なので、勢いよく流れに乗り、スピードを上げた状態で沈したという設定で何度も繰り返した。

勢いよく沈すると、艇がひっくり返り浮かび上がるまでに時間がかかる。

それまでにあわててロールをはじめないようにした。

艇が浮かび上がってからすかさずセットのポジションをとる。

先日のナラヨシではなかなか艇が浮かび上がらないのにあわててこのセットのポジションがしっかりとれてなかったようだ。

セットのポジションがとれると後は静水でのロールと同じだった。

何回も何回も、いろいろなことをチェックしたがらやった。

するとほとんど成功できるようになった。

その中で自分なりにつかんだポイントは以下の3つ。

1、艇の一方にパドルをあげ、体を寄せて固定するセットのポジションはしっかり取る。

2、セットのポジションから艇に寄せた側の体の緊張感は維持し、脇を締めて腰から動きを始める。

3、パドルにあまり意識をおかずに思いっきり腰から上体をそらす。

この3点を意識してやるとほとんどロールは成功し、軽く体も浮いてきた。

実際にカヤックにいけない時でもこの3点を意識するようにイメージを作ればよさそうだ。

そしてこの日は初めてこの由良川でダウンリバーをした。

艇を担いですこし上流へ。

e0138081_11282544.jpg


草を振り分け、道なき道を艇を担ぎながら進んだ。

そして...



ちょー、面白い!!

あまりに面白かったのでもう一回。



これやこれ、これがカヤックでやりたかったんやー!!

瀬で波にもまれるか、勢い良く抜け出すか、その辺の緊張感とスピードがたまらん!

ゆっくり進む時は景色を眺め、瀬ではこの緊張感を楽しむ。

これが私を虜にしているダウンリバーカヤックの魅力だ。

今回はダウンリバーに必要な流れを横切るテクニックを教えていただき、練習した。

普通の状態で横切ろうとするとこうなる。



流れの勢いに負けて流されてしまう。

そこで流れの上流のほうの艇をあげて、川の水を艇の下に流しながら渡るテクニックが必要となる。



膝を立てて艇を傾けるが、その姿勢をずっと維持するのが難しい。

これを維持できないとフラットになった時に流れを受けてしまって流されることとなる。

また流れに対して45度くらいで入っていかなければならない。



それに、川下サイドのパドリングを激しく、早く動かさなければならない。

これがめちゃしんどい。

この流れを横切るスキルはほとんどコツをつかめず。

時折成功したが、力ずくで艇も傾け続けることはできなかったし、川下のパドリングも甘かったようだ。

今後の課題を残した。

そんなこんなでこの日もしっかりとカヤックの楽しさ、難しさを堪能。

そしてナラヨシリベンジへのテンションもヒートアップ。

自転車もそうだが、カヤックはただ単に楽しいだけでなく、課題も出てくるのでそれを克服した時の達成感がまたいい。

だからこそどんどんのめり込んでいくのだろう。

よっしゃー!!

これからどんどんやったるでー!

先日のナラヨシで頭を叩かれたものの、自他ともの予想通り、すかさずこのはしゃぎぶり。

どんどん貪欲にカヤックをやる機会を増やしていきたい。

そんな機会を今回も作ってくださり、段取りもすべてやってくださったmaru8さん、そしていつもつきっきりでご指導して下さった兄ちゃん、そして一緒に頑張り楽しんだ3737さん、kimotoshiさん、ほんとにお疲れ様&ありがとうございました。

おかげさまでカヤックを存分に楽しみ、再びテンションアップ、カヤックでのダウンリバーへの情熱がわき上がってきました。

またよろしくお願いいたします。
[PR]
by tac-phen | 2010-08-25 04:17 | アウトドア

文明生活10日目

うーん、ほとんど閉じられたまま...

e0138081_14344012.jpg


メール連絡は今までと同じようにPCでやってるし、持っていくのめんどくさくてほとんど家に置いてるし。

使う必要がないので電源切ってるし。

ほんまに必要か?!

いやいや、まだ早いな...

いずれ来る必要とされる時までとりあえず我慢することにしよう。

めんどくさくても持って行くようにもしよう。

まだまだ文明の機器を使えず、不思議そうに眺めているだけの原始人の日記でした。
[PR]
by tac-phen | 2010-08-24 04:52 | 雑感

再スタート

8月22日(日)は由良川でカヤック。

先日の奈良・吉野川でのリバーカヤックデビューはそれまで必死になって練習してきたロールが全くできず愕然。

ほろ苦いデビューとなった。

そこで一からやり直しと再スタートの気持ちで今回のカヤックには臨んだ。

e0138081_21514737.jpg


散々ロールの練習でぐるぐるまわったが、ちょっとしたダウンリバーもすることができた。

またダウンリバーに必要なテクニックも教わった。

動画も撮ってくださったのでそれがアップできるようになったら詳細記事を書く予定。

それにしてもカヤックは奥が深いが、めちゃ面白い!
[PR]
by tac-phen | 2010-08-23 05:07 | アウトドア

超気持ちいいー!!涼を求めて天然のクーラーへ

8月21日(土)はマイミクのかさおばけさんと涼を求めて箕面の滝へ。

e0138081_1846331.jpg


これだけ暑い晴れの日が続いているのにもかかわらず、この水量と迫力。

e0138081_1848434.jpg


ひーこら坂を登ってやってきて汗だくになったものの、滝壺近くに座るとミストたっぷりの冷たい風が気持ちいい。

e0138081_185022100.jpg


この位置はちょうど木陰になってなおさら涼しい。

しかも水量がすごいのでその落ちる勢いで風ができて非常に心地よかった。

e0138081_1851323.jpg


e0138081_18514536.jpg


滝壺を見ると魚がたくさん。

e0138081_18523873.jpg


あっさりつかみどりができそうなくらい。

あまりの心地よさにしばらく動けなかった。

e0138081_18532663.jpg


先日クーラーを買った記事を載せたが、あまりクーラーの風が好きではないのであまり使っていない。

でもこの天然のクーラーなら全く大丈夫、代わりにこれを家にとりつけることができないものか。

e0138081_18571134.jpg


このままずっといたかったが、かさおばけさんと今日のポタは暑くなる前に終わろうと言っていたのでゆっくり下っていくことにした。

e0138081_1902952.jpg


川のせせらぎを聞きながら、涼しい木陰の道を下ると今日はいつもと違って涼しいんじゃないかと思ってしまう。

e0138081_1915887.jpg


e0138081_1924033.jpg


こういう落ち着きのある風景も心地よくさせてくれてるんだろう。

e0138081_1919982.jpg


箕面駅付近まで下りてくると、現実に引き戻された。

自転車で走ることによって受ける風はヒーターの温風だ。

せっかくのすがすがしく、さわやかな涼も一気にふっとんだ。

この先唯一テンションが上がったのが偶然、マイミクの私ださんに出会ったこと。

変な趣味はないが、ものすごい足の太さにびっくりしてしまった。

あの走りはこの足から生まれているのかと納得。

少し話して別れてから、”私ださん、かさおばけさんやと気がつかへんかったんとちゃう?!”と盛り上がった。

この時間帯だけテンションが上がったがそれ以外は暑さに完全にノックダウン。

予定通り昼過ぎにポタは終了。

最後まで涼を満喫したままで終わりたかった...

どこか手軽に箕面の滝のような涼を得られるほかの場所はないものか...

しばらくはそんなポタになりそうな気配。

e0138081_20312230.jpg


この酷暑の中、苦手な登りにもお付き合いくださったかさおばけさん、お疲れ様&ありがとうございました。

今度はしっかり涼を持ち帰られる場所・手段をさがしましょうか。
[PR]
by tac-phen | 2010-08-22 04:14 | 大阪

そうや、忘れてた!?

普段、雑誌類は買わずに立ち読みですましている。

が、つい先日、表紙を見て思わず買ってしまったのがこれ。

e0138081_5265071.jpg


信州を特集してあったので反射的にからだが動いてしまった。

今まで年に一度は信州にいっているがブロンプトンでばかり。

ロードを本格的に乗り始めた今年はロードでと考えていた。

しかし、いろいろなことに忙殺されすっかり忘れてしまっていた。

ロードを買った目的の一つは、ブロンプトンではいけない山に登ること。

しかもそれが信州なら登った後の達成感と、そこからの景観は今まで経験したものとは比べ物にならないほど素晴らしいはずだ。

そんなことを考えつつ、雑誌をよむとじっとしていられなくなる。

信州、行くならこのくそ暑い今だろうなぁ...

うーん、ちょっときつそう...

でもこの景色は見ておきたいなぁ...

、とこの時だけは暑さを忘れて想像を膨らませているのであった。
[PR]
by tac-phen | 2010-08-20 05:42 | 雑感

夏でも爽やか!片鉄ロマン街道-2010夏青春18切符の旅・第一弾

先日の記事で紹介しましたが、8月7日(土)に青春18切符の旅に行ってきた。

e0138081_914669.jpg


コースはJR和気~片鉄ロマン街道~JR林野~JR播磨徳久~佐用町ひまわり。

すでに佐用町ひまわりは紹介したので今回は片鉄ロマン街道。

始発に乗ってスタート。

さすがこの時期は夏休み真っ盛りということもあって始発でも結構乗客がいた。

JR和気駅で下車。

e0138081_965628.jpg


ここから片鉄ロマン街道へ。

e0138081_972846.jpg


この片鉄ロマン街道は鉄道の廃線跡を自転車道にしたもの。

ところどころに往時の鉄道関係の建築物などが残っている。

この日は見事な天気で空、雲、山、川と見るものどれも素晴らしい。

e0138081_993792.jpg


きっちりメンテや清掃もされているようで道路状態が非常によい。

e0138081_9102769.jpg


こういう再利用の仕方は、サイクリストにとっては特にありがたいことだ。

e0138081_911337.jpg


e0138081_9113695.jpg


ところどころに往時をしのぶことができる写真などが掲載されている。

e0138081_9121041.jpg


e0138081_9122191.jpg


このように自転車道になったことは非常にありがたいが、この景色の中に列車が走っているところも実際に見たかった。

e0138081_9132098.jpg


e0138081_9133894.jpg


e0138081_914247.jpg


e0138081_914161.jpg


自然と田舎町を走る鉄道、それこそ青春18切符を使って乗ってみたくなるような鉄道だっただろう。

e0138081_9151648.jpg


e0138081_9152893.jpg


気温はかなり高かったが、大阪とは違ってとてもさわやかだった。

駅のフォームや駅舎も往時のまま残されている天瀬駅。

e0138081_9173788.jpg


e0138081_918417.jpg


駅舎もそのまま、この色に風情を感じる。

e0138081_9193832.jpg


駅舎の中はこんな感じ。

e0138081_9201676.jpg


e0138081_920343.jpg


e0138081_9204750.jpg


まるで今でも列車を待つ人がそこにいるかのよう。

e0138081_922180.jpg


廃線前はこんな感じだったらしい。

e0138081_9223190.jpg


e0138081_924914.jpg


自転車道に沿って流れる吉井川とそのバックの山々の景観も見事だ。

e0138081_9251148.jpg


e0138081_9253229.jpg


自転車道は意外とワンパターンで景色も単調なので飽きやすいが、片鉄ロマン街道はこうやって鉄道の名残があちこちにあり楽しさが継続できる。

e0138081_9271075.jpg


山合いにあり景観が非常にいいのに、アップダウンが少なくポタリングには最適。

e0138081_92855100.jpg


e0138081_9291244.jpg


e0138081_929447.jpg


e0138081_9302827.jpg


e0138081_931021.jpg


そして終点、吉ヶ原駅。

e0138081_9322162.jpg


ここには資料館もあり、多くの当時の列車も展示されている。

e0138081_9332321.jpg


e0138081_9342063.jpg


この青い列車、毎月第一日曜日には実際に客を乗せて走るのだとか。

列車内も往時をしのばせる作りそのまま。

e0138081_9362170.jpg


e0138081_9364844.jpg


すべて木枠で温かみがある。

e0138081_939815.jpg


e0138081_9392471.jpg


e0138081_939507.jpg


線路に降りれる機会なんかなかなか無いので写真を撮りまくる。

e0138081_9405144.jpg


e0138081_9415056.jpg


e0138081_9421478.jpg


昔のままのものが今も残っていてほんとにおもしろい。

e0138081_943443.jpg


e0138081_944473.jpg


e0138081_9451043.jpg


e0138081_9455159.jpg


吉ヶ原駅の駅舎。

e0138081_9465261.jpg


e0138081_9473935.jpg


この駅の駅長さんも猫らしい。

この日は出張で四国に行っているとか。

e0138081_948434.jpg


e0138081_949493.jpg


e0138081_9495629.jpg


e0138081_950112.jpg


すごく歴史風情を感じる作りだ。

e0138081_9512678.jpg


e0138081_9514898.jpg


駅舎全体はどこか西洋風だ。

e0138081_953982.jpg


e0138081_9532710.jpg


e0138081_954072.jpg


こんな駅舎にツバメが巣を作っていた。

e0138081_9545676.jpg


e0138081_9552440.jpg


彼らも人気者らしい。

この駅を掃除していたおばさんは、”私らは子供のころからずっと見てきたからなんも思わんけど、そんなに珍しいかねー。”と言っていた。

そしていろいろお話を聞いたが、冬に雪が積もって毎月1日の運転の時の景色がいいよ、と教えてくれた。

e0138081_9574917.jpg


この間も多くのサイクリストが入れ替わり立ち替わりやってきた。

廃線になるのは地元の方にとっても鉄道ファンにとっても非常に残念なことだろうが、こういう形で残していれば、それが再び町おこしのきっかけにもなるのだろう。

e0138081_1031318.jpg


サイクリストのはしくれとしてはこの片鉄ロマン街道のような利用の仕方を強く望む。

青春18切符を使っての第一弾はさわやかなポタリング+ローカル鉄道+ひまわりを通してみた佐用の復興と我ながら見事にまとめることができた。

さああと残り4回分、計画は着々と進行中。

天気に恵まれることを祈るばかりだ。
[PR]
by tac-phen | 2010-08-19 04:53 | 中国地方

M&Mで知り合った方たちとカツサンド+かき氷ポタ

かなり遡って8月8日(日)はBICYCLESHOP M&Mさんで知り合った方々とポタリング。

以前から一度走りに行きましょう、と言っていてなかなか実現できず気にかかっていた。

みなさんの忙しい中、都合があい実現に至った。

9時にJR高槻駅に集合。

やはり同じショップに顔を出しておられるだけあってそれぞれご存じだった。

西国街道を北上。

のんびり談笑しながらのポタリング、普段なかなかショップに顔を出せない私にとっては興味深い話題ばかり。

ショップ常連さんのネタで大盛り上がり。

すると”tac-phenさんもよく話題にあがってますよ。”とのこと。

これは顔を出しておかないと、勝手な人間像が独り歩きしてしまいそうだ。

JR島本駅で休憩。

e0138081_10243199.jpg


楠木正成父子の別れ。

日本国万歳の情操教育の場として利用された歴史がここにある。

e0138081_10255894.jpg


島本町歴史資料館。

e0138081_10262677.jpg


愛車を並べて撮影。

e0138081_1027838.jpg


昔はこんなものを人がこいで水を引き上げていたらしい。

e0138081_10275191.jpg


こんなところにもゆるキャラブームが及んでいるのか?!

e0138081_10282650.jpg


西国街道沿いの道標を発見。

e0138081_1030496.jpg


ここで示されている柳谷というのはよくローディがトレーニングに行くところらしいが激坂なんだろうか?!

e0138081_1030473.jpg


サントリーの山崎工場・研究所。

e0138081_10313162.jpg


ここは車や自転車で来たら入れてくれないと思っていたが、アルコール類を飲まなければいいのだとか。

しかも予約なしでもはいれるらしい。

今の京都府と大阪府、昔の山城の国と摂津の国の境にある関大明神社。

e0138081_10334253.jpg


ここはかつて関所だった。

e0138081_10343155.jpg


e0138081_1035196.jpg


ここから京都府入り。

大山崎をぬけて、調子八角の交差点から西国街道をお別れし、丹波街道へ入る。

そして長岡天満宮近くにある前から気になっていたアイスクリーム屋さんへ。

e0138081_10362981.jpg


以前来たとき、なんかほったて小屋みたいなところに頻繁に人が来るなぁと目をつけていた。

で、買ったのはマンゴー味のこれ。

e0138081_10381822.jpg


見た目ソフトクリームだがこれはソフトクリームではなくミディアムアイスというらしい。

名前を忘れてしまったが、ソフトクリームよりあっさりしていてシャーベットに近い食感。

こういう暑い日はあとでのどが渇くソフトクリームよりこのほうがいいし、めちゃおいしかった。

e0138081_10423588.jpg


こんな機械で作っていた。

e0138081_1043376.jpg


このおじさんがめちゃ気さくな方で、”趣味でやってるんやー”と言っていた。

のどかわくやろ、と言って水もくれた。

e0138081_10441270.jpg


なんと1年通して、冬もやっているとのこと。

e0138081_10453385.jpg


長岡天満宮を後にして、丹波街道を北上。

最近、お気に入りとなっている光明寺。

e0138081_10462767.jpg


この門から見える階段とその周りの緑がいい雰囲気だ。

e0138081_10471631.jpg


e0138081_10474457.jpg


そして大原野へ。

ここでも私のお気に入りの大原野が見渡せて、しかも山のほうの景色が最高なポイントにお連れしたかったのだが大チョンボ。

道を間違えていつの間にか通り過ぎてしまっていた。

e0138081_10494513.jpg


いきなりこのジブリワールドへ突入してしまった。

この界隈は個人の家の駐車場や玄関を利用して野菜を売っているところが多い。

e0138081_10505330.jpg


接している向日市とは竹林で遮られ独自ののどかな田舎の雰囲気がここにはある。

そして9号線から物集女街道を北上して松尾大社へ。

e0138081_10522626.jpg


e0138081_10524372.jpg


e0138081_10531199.jpg


ここの水も名水で多くの方がペットボトルやタンクを持って汲みに来ている。

なので名酒も多いのか...

e0138081_10542878.jpg


そしてランチは一度行ってみたかったブルーオニオンのカツサンド。

e0138081_10571448.jpg


梅雨前くらいにブログ上でいろいろな方がこの店に行っているのを知り、そのレポートを読んで是非行ってみたかったのだ。

これがそのカツサンド。

e0138081_1058432.jpg


カツがめちゃ分厚い。

一口食べると揚げたてで肉汁があふれ出てくる。

e0138081_10593659.jpg


めちゃおいしいし、食べごたえもある。

こぞってこの店に来るのがよくわかった。

そしてもう一つの売りであるコーヒーをいただきながらまったり。

e0138081_1104236.jpg


約半年ぶりにお会いした方もいたが、同じショップに出入りしているだけあって共通の話題も多く盛り上がった。

そしてここからは桂川自転車道を南下。

八幡からは旧東海道を通って淀川に沿って進んだ。

e0138081_1124949.jpg


e0138081_113416.jpg


樟葉からは淀川自転車道。

午前中は比較的涼しかったものの、この時間は厳しい暑さ。

足を攣る方も出たが、なんとかお目当てを目標に頑張った。

そのお目当てとは...

e0138081_115791.jpg


この日は大盛況。

冷たいもんラリーできた前回とは数倍の客の量だ。

テーブルやいすの数も全然多い。

そして当然待ちの行列。

e0138081_1171448.jpg


ただ開店はいいのであっさりありつくことができた。

テーブルに咲いたかき氷の花。

e0138081_1182626.jpg


このふわふわのかき氷のために酷暑の中走ってきたのだ。

それぞれお互いの味を比較しつつ味わった。

そして京阪枚方駅で解散。

そこから自走で帰ったのでまた甘いものがほしくなり近くのコンビニでこんなものを買ってしまった。

e0138081_11104756.jpg


どっさりマンゴーパフェ。

一度ご一緒しましょうといいあっていた方々と楽しいポタリングを実現できて満足。

久々にお会いしたにもかかわらずそんな気がしないほど気さくに接することができた。

たなさん、ちゃーさん、ワンダフル魁さん、どうもお疲れ様&ありがとうございました。

またいろいろと遊びに行きましょう。
[PR]
by tac-phen | 2010-08-18 04:10 | 大阪

余呉湖・奥琵琶湖サイクリング

先週、先々週末の出来事を全然紹介できていないので順々にアップしていく予定。

まずは8月14日(土)、そぼっくるさんのイベント海の日カヤックでお会いした棉花さんにお誘いいただき、余呉湖・奥琵琶湖へサイクリングに行ってきた。

8時に能登川駅で待ち合わせ。

約3週間ぶりのロード、輪行もやはり手間取ったがなんとか時間前に到着。

しばらくして棉花さんと少年さんが到着。

あいさつを交わしてさっそくスタート。

途中のコンビニでTVT92MBさんと合流し湖岸へと向かった。

皆さん乗っておられる自転車は歴史を感じさせられるものばかり。

かなり走り込まれている様子で足を引っ張らないようにさらに気合を入れた。

湖岸道路では自然とトレインが組まれ、先頭が順次変わっていく。

今までトレインの経験がなく、どのタイミングでどうしたらいいのかわからず棉花さんに聞くと、”適当なタイミングでいいですよ。”

なのでとりあえず先頭に立ってみると、後ろの方のチェーンの音やラチェット音がめちゃプレッシャーになる。

”もっと早く行けよ!”

といわれているかのようで、思わずペダリングに力が入る。

それでもしゃらしゃらというペダルを扱ぐのをやめた時に聞こえる音は消えない。

さらに回転数を上げる。

前半からこんなペースで持つのか、とひいひい言いながらこいでいると最初の休憩ポイントへ。

e0138081_4403370.jpg


楽しく自転車談義に花咲く中、”めちゃペース早いなぁ、今日は。”という声。

どうもプレッシャーから逃れようとするために私がペースを乱していたようだ。

休憩後、再びトレインを組みながら走ったが、やはり前に立つとものすごくプレッシャーを感じる。

何か背後から得体のしれないものが襲いかかってくるのから、必死に逃げている感じ。

湖岸道路から離れて旧道へ行くととたんにのんびりムードになり談笑しながらのライドでホッとできた。

でもこの日は時折雨が降り天気自体はよくなかった。

ただ、カンカン照りよりはかなりましで、風はかなり涼しかった。

棉花さんとTVT92MBさんはかつてはレースに参加され、実業団登録もされていたつわもので時折ハンドルから両手を離し、ドリンクを飲みながら進んだりしていた。

そのバランス感覚に驚き!

しかも棉花さんは両手を離しあたかも走っているかのように手を振り、それでもかなりのスピードで走っていたのにはびっくりした。

この正しいフォームを身につければこのバランスはとれるらしいが3本ローラーでの練習が効果的とのこと。

これだけバランスを保てていると力を無駄なくペダリングすることができるのだろう。

そして余呉湖へ。

e0138081_446077.jpg


雨で霧がおりこんな幻想的な余呉湖を見たのは初めて。

e0138081_4464097.jpg


e0138081_446525.jpg


余呉湖からはさらに北へ。

ここから北へ行くのは初めてだ。

少しずつアップダウンになって行き、こういうのが続くのだろうなぁと気合を入れ直したが、雨が激しくなってきて先に行くのを断念。

途中で方向転換し、303号を目指してヒルクライム。

越えようとした山のトンネルがなんとも不気味で怖かった。

そして下り。

雨でぬれた路面で滑らないように慎重に進んだ。

下ってきたところのコンビニで休憩。

この時点でまだ12時過ぎで、走った距離も80キロほど。

予定していた140キロには程遠く、全く物足りないので帰路は米原の奥を経由した。

e0138081_4573495.jpg


e0138081_4574653.jpg


e0138081_4575798.jpg


そしてこの先にある童夢の工場と研究所に立ち寄った。

e0138081_504517.jpg


なんと、警備員もいず門も塀もないオープンさ。

e0138081_512979.jpg


なかなか近くで見れないものがあって記念写真をとった。

e0138081_525737.jpg


そしてここからは旧中山道を通って南下。

この辺りの旧中山道はその面影を残しており、名神沿いの山道を通ったり往時をしのばせる。

是非ブロンプトンで旧道巡りに来たいものだ。

そしてその中山道沿いにある、以前から興味のあった豊郷小学校へ。

e0138081_55852.jpg


木造の校舎だと勝手にイメージしていたが、ヴォーリズ建築の見事な洋風だった。

意外だったのが、若い訪問客がめちゃ多かったこと。

TVT92MBさんによると、ここはアニメの”軽音”の舞台になったらしく、それで若者が訪れるのだとか。

車を見るとアニメのキャラなのかそういうのを張ってあるのが多かった。

今回は中に入らなかったが旧中山道を巡る際に是非もう一度立ち寄ってみたいものだ。

そしてこの先でTVT92MBさんとお別れ。

少年さんが、”本格的な流しソーメン食べませんか?”と誘ってくださったので”本格的な流しそうめん?この辺りが本場なのかな?”と思いながら行ってみると...

e0138081_5103174.jpg


少年さんのご家族と他の知り合いの家族が集まって流しソーメンBBQをやっておられた。

この竹はお子様たちが割って準備したらしく、我々が行くとこのお子様たちがさっと立ちあがってソーメンをながしてくれた。

e0138081_5121015.jpg


この流れている水も井戸水でめちゃ冷たくて気持ちがいい。

流れてくるのはソーメンだけでなく、ウズラの卵やトマト、わらび餅まで。

e0138081_5132040.jpg


終わりかけていたのに再び肉も焼いていただきおいしく楽しく過ごさせていただいた。

e0138081_514680.jpg


こういう遊び心がいい。

ゆっくりお話ししながらくつろがせていただき、思わぬサプライズだった。

ここから棉花さんに能登川まで送っていただき、そこから輪行で帰路に就いた。

歴戦のつわもの方の自転車話、初めてのトレイン、奥琵琶湖ライド、旧中山道ライド、そして最後の流しソーメンBBQとほんとに盛りだくさん、楽しい一日を過ごさせていただいた。

イベントで知り合ったのがきっかけでこんな素晴らしいサイクリングに誘っていただいた棉花さん、そしてコースを考えてくださり、自転車話が興味深かったTVT92MBさん、そして道中いろいろお話させていただき最後には遊び心たっぷりの流しソーメンBBQに参加させてくださった少年さん、ほんとにお世話になりありがとうございました。

雨でいけなかったコースもまたリベンジしたいですし、このような機会があればまた声をかけてください。

これからもよろしくお願いいたします。
[PR]
by tac-phen | 2010-08-17 05:24 | 滋賀