<   2010年 06月 ( 29 )   > この月の画像一覧

完敗!?それとも大健闘!?

W杯の日本代表は今夜大一番を迎える。

個人的な見解だが、対戦相手のパラグアイのサッカースタイルは日本にとって非常に戦いにくい相手のように思える。

サッカースタイルは堅守速攻、日本と似ているがパラグアイのほうが強引さ、がめつさがありそう。

もしパラグアイを撃破すれば、次はポルトガルとスペインの勝者だがこちらのほうが戦いやすいのではないだろうか。

とにかく今日のパラグアイ戦は絶対見逃せない。

......

......とここまで語っていながらなんなんだが、今日の記事は実はサッカーW杯とは全くの無関係。

何のことかといえば雨との戦い

6月に入ってから梅雨入りし、私の予定が大いに狂わさせている。

e0138081_15364963.jpg


どんな感じかというと...

6/5 奈良ポタ 晴れ 実施

6/6 篠山サイクリング 晴れ 実施

6/8 京都ポタ 雨 不参加(ポタ会は決行、個人的に雨のため不参加)

6/12 篠山サイクリング 晴れ 実施

6/13 奥琵琶湖ポタ 雨 中止

6/14 ビワイチ 曇り 中止

6/19 北淡路島グルメポタ 曇り 実施

6/20 三田ポタ 曇り 不参加(ポタ会は実施、所用により参加できず)

6/26 アワイチ 雨 中止(中止になったのは雨のせいではないが、あったとしても無理だった)

6/27 小豆島サイクリング 曇り 中止


6月の予定していたのは10回。

そのうち半分の5回を雨で流している。

梅雨入りしていてからの予定は6回。

そのうち4回が雨だ。

しかし天気が理由で中止を決定したイベントのうち2回が雨が降らずだったのが悔しい。

中止の判断はあの時点ではベストな決断だ。

結果的に雨が降らなかっただけなのだが、どうも納得できない。

ただ、だからといって強引に決行をするようだといずれ事故が起こる可能性が非常に高くなる。

e0138081_1539124.jpg


めちゃ悔しいがこの時期はやはり天気にほんろうされるのは仕方がないのだろう。

それにしては結構自転車の乗れていると見るべきなのか、やはり完敗なのか?

考え方一つなのかなぁ...
[PR]
by tac-phen | 2010-06-29 14:55 | 雑感

好天を満喫!朝方にポタリング

6月28日(月)の今日は、天気予報を見ると昼から降水確率が高くなっていた。

なので朝のうちに少し走っておこうとブロンプトンで家を出る。

昨日のポタリングで伊丹から西国街道を少し走ったので、今日は箕面から西へ西国街道を走った。

これで以前BICYCLESHOP M&Mさんのポタ会で走ったコースをトレースできることになる。

あの時は後ろをついて行っただけなのでコースをはっきりと覚えていなかった。

それで一度しっかりとトレースしておきたかったのだ。

それに過去2回休みだったパン屋にも今回こそ行ってみたかった。

昨日と同様、湿度が高かったが朝だと比較的気持ちがいい。

e0138081_13363921.jpg


ただ、通勤・通学の車と自転車が多く非常に走りにくかった。

箕面の牧落の交差点からトレース開始。

e0138081_13374239.jpg


西へ行くとすぐ171号線からの分岐がある。

e0138081_13383077.jpg


牧落村の高札場があったところ。

e0138081_13394555.jpg


幕府や領主から出された命令・規則のお触れを書いた木札・貼紙をここに掲示して村民や諸人に知らしめた。

またこの四つ辻は箕面・大坂道と西国街道の交るポイントでもあった。

e0138081_13425095.jpg


道幅や道沿いの建物も旧街道をしのばせるものが多かった。

e0138081_13432587.jpg


しばらく西へ進むと能勢街道との分岐にぶつかる。

e0138081_1344199.jpg


左が西国街道、右が能勢街道。

一旦国道に出るがまた分岐。

e0138081_13451527.jpg


阪急の線路を横切るが、その踏切の名前は...

e0138081_1346245.jpg


西国街道踏切道。

そのままだが、街道をトレースするにはわかりやすくていい。

小さくて不規則に住宅が並ぶ中、街道が走っているが昔ながらの建物はかなり減っているようだ。

e0138081_13472848.jpg


この辺りから道に迷って適当に進んでいくとこんなところに出てきた。

e0138081_13482313.jpg


BICYCLESHOP M&Mさんのポタ会ではこんなところ走った覚えがないので間違っていることにすぐ気付いた。

が、”一般車両立ち入り禁止”と書いてある割にあっさり入れそうなので進んでみることにした。

すると巨大なサッカーボールがのった建物が。

e0138081_13505335.jpg


伊丹空港の管制塔か何かか??

まさかW杯のアドバルーンでもあるまい。

e0138081_13515753.jpg


さらに突き進んでいくと機庫のすぐ近くまで来ることができた。

が、そこには警備員がいて”立ち入り禁止ですよ。出ていってください。”

と言われたのであっさり退散。

飛行機を間近で見るにはいいポイントのようだが、残念だ。

なんとか旧街道っぽいところまで戻って再びトレース開始。

e0138081_13551376.jpg


e0138081_13553349.jpg


見覚えのない道やし、これであっているのか半信半疑で進む。

e0138081_13563070.jpg


この高架を抜けると川沿いに出てきた。

e0138081_1357518.jpg


そして反対側には軽トラが見事にきれいにならんでいた。

e0138081_13575444.jpg


するとすぐに伊丹空港の北側に出てきた。

e0138081_13584035.jpg


BICYCLESHOP M&Mさんのポタ会の時もこんなところに出てきて驚いたのを覚えている。

e0138081_13594169.jpg


往時は猪名川は渡し船で越えていた。

e0138081_1404037.jpg


猪名川の西側はヒロコーヒーの脇につながる道から始まる。

e0138081_1413196.jpg


松谷化学の工場の脇を通り伊丹坂へ。

e0138081_1421137.jpg


e0138081_143551.jpg


ここからしばらく進むと昨日のポタリングでトレースしたところに出てくる。

そのまま西へ進み、伊丹警察署の角から昆陽池へ。

e0138081_1442690.jpg


それで3度ベーカリーHanaへ。

e0138081_1451785.jpg


シャッターは上がっているもののまた定休日!!

そういや、初めて行ったのも月曜日やったっけ...

行き当たりばったりで行くとこうなる。

がっくり肩を落とし、そのまま西へ宝塚を目指す。

すると、偶然知り合いのローディと遭遇。

なんと六甲山にあがってから、宝塚から十万辻トンネルまで登り中山台を廻って帰っていく途中だとか。

恐ろしいスタミナだ。

来月にはこの方々とビワイチを一緒にするかと思うとぞっとする。

しばらく談笑して別れた。

e0138081_14102811.jpg


後ろ姿を見ながら、ここまでいい天気になるんやったら、俺もロードやったなぁと後悔。

そして宝塚。

e0138081_14112692.jpg


これはオーストリアのウィーン市が淡路花博”ジャパンフローラ2000”に出展した庭園をここに移設したもの。

近くにあった交番もどこかおしゃれだった。

e0138081_14133095.jpg


そして宝塚大劇場へ。

e0138081_1414346.jpg


相変わらず出待ちのファンが多かった。

宝塚からは武庫川自転車道で南下、帰路についた。

それにしても雨など全く降りそうにないいい天気となった。

結果的に走ることができてよかったが、天気予報が外れてきている。

今日の天気なら絶対三田・能勢方面をロードだろう。

まあ梅雨時期だしぜいたくいっても仕方がないのでこれで満足しておこう。
[PR]
by tac-phen | 2010-06-28 14:26 | 大阪

予定していたサイクリングが中止!!それでも...

6月27日(日)の今日は、かーすけさんkimotoshiさんと小豆島へサイクリングの予定だった。

しかし昨晩の段階で中止が決定。

今日は自転車はあきらめていた。

するとmaru8さんからブログにコメントが入り、天気が持ちそうなので淡路島を走るとのこと。

天気が持ちそう??

すぐに天気予報見ると雨のち曇り。

微妙だ。

しばらく外の様子を見てると、雨が降りそうになく、青空も見えてきた。

しかし西の空は真っ暗。

今度いつ走れるかわからないのでとりあえず走りに行くことに。

路面が心配なのでブロンプトンで出動。

武庫川は大いに荒れていた。

e0138081_14314159.jpg


このほうが川らしい。

武庫川自転車道の路面状態が気になったが、今日は日曜日だったので土手の道が車が進入禁止。

e0138081_14324752.jpg


そういえばそうやったなぁ、と思いながら走っていたがふと気付いた。

休みの日の武庫川自転車道は子供たちのクラブ活動やイベントで人が多く非常に走りにくい。

なので避けていたが、この土手の道がつかえるではないか。

すべての土手が休日車進入禁止になっているかどうかはチェックしなければならないが、もしそうならかなり使えそう。

e0138081_143536100.jpg


下流のほうに行くとこうやってパトカーを止めているところもあった。

ここから甲子園浜へ。

e0138081_14361892.jpg


いい風が吹いていたので海上はウインドサーフィンでいっぱい。

e0138081_14371610.jpg


日差しはなくそれほど気温も高くなかったが、めちゃ湿っぽく気持ち悪かったのでさすがに人は少なかった。

e0138081_14385343.jpg


次は香櫨園浜へ。

e0138081_14392225.jpg


こちらはヨットが多く出ていた。

e0138081_144034.jpg


いつもならここでゆっくり海を見ながらくつろぐが、めちゃ湿っぽかったのと西の空が真っ暗だったので今日はやめた。

夙川オアシスロードを北上。

e0138081_14412437.jpg


夙川の水量も多く、流れの音を聞きながらのライドは気持ちよかった。

e0138081_1442680.jpg


そして久々にケーズケベックへ。

e0138081_14433851.jpg


ラスクを2種類買った。

ここから甲陽園を経て、汗だくになりながら登りをこなして関学へ。

e0138081_14453457.jpg


関学のキャンパスはきれいでアート作品のよう。

e0138081_14461650.jpg


休みの日だというのに結構学生がいた。

e0138081_14465298.jpg


そして仁川から宝塚へ。

篠山サイクリングの時にSAWさんがいっていた箕面まで抜ける道を走ってみることにした。

e0138081_14503330.jpg


右が176号で左の道を進む。

この道の細さと国道との並びでもしかしたら旧街道かもと期待した。

e0138081_14513522.jpg


しかしずっと片側一車線の道が続く。

e0138081_1452176.jpg


どうも旧街道ではないようだが、どういうふうに走っているのかますます気になった。

ずっと進んでいくと、先日の伊丹・宝塚山本ポタで立ち寄ったあいあいパークにつながる道だった。

ならばとその時は定休日だったベーカリーhanaに寄ってみることにした。

e0138081_14553563.jpg


これは前回撮った写真だが、今日も定休日だった。

この店とはほんとに縁がない...

というよりいつものようにきっちりとチェックしておくべきだった。

天神川沿いの道を南下。

e0138081_14572143.jpg


この道はほんとにポタリングに適している。

伊丹警察署から西国街道を東へ。

e0138081_14582792.jpg


ここの地図を見ると西国街道は171号線に沿って西宮神社につながっているようだ。

e0138081_14593373.jpg


数は少ないがところどころに旧街道を思わせるものが見られた。

e0138081_151626.jpg


e0138081_1512239.jpg


ここは伊丹から中山・有馬への向かう道の分岐だったようだ。

そして猪名川まで出たら、猪名川自転車道を南下。

この河川敷は昨日の豪雨のすごさを物語っていた。

e0138081_1534743.jpg


グランドが水没している。

e0138081_154754.jpg


奥に見えるのが川で、手前は水没したグラウンド。

自然の脅威を感じる。

こんな行き当たりばったりのポタリングでも走ればすっきりするし、何か新鮮なものと遭遇する。

楽しみにしていた小豆島サイクリングが中止になったのは残念だが、貴重な雨上がりの時間をポタリングできて満足だ。
[PR]
by tac-phen | 2010-06-27 15:12 | 兵庫

エンジンのグレードアップ

最近やっとロードが不快感なく乗れるようになってきたと実感できている。

e0138081_448351.jpg


本来ロードを買った目的は走り自体を楽しむこと、特にブロンプトンでは不向きなロングやヒルクライム。

ただ基本RNC7のアップグレードはしないつもり。

なので快適に走るためにしなければならないことはエンジンのグレードアップである。

具体的には心肺機能の強化スキルアップである。

といってもあまり無理はしないようにするつもり。

心肺機能の強化はできるだけ間をあけずにに運動することで行う。

2日に1日くらいが現実的な目標。

スキルアップは自転車雑誌や他の方のブログなどを見てこれは、と思えることをやってみるつもり。

スキルといってもいろいろあるようだ。

ポジション、ペダリング、ハンドルの持つ位置、上半身の使い方など。

e0138081_4521049.jpg


先日の亀岡サイクリングでは上半身の使い方を覚えるために負荷をあげて走ってみた。

これはある雑誌に”ヒルクライムでは上半身の使い方がポイントの一つ。しかしコンパクトクランクや軽量化などによって楽に走ることに慣れてしまうと上半身を使わなくなってしまう。”というようなことが書かれていた。

実際ギアを重めにして走ってみると、ハンドルをしっかりと握らないと力が伝わらないようだ。

しかも登りでは特にその傾向がある。

それにすぐに疲れがたまる。

宝塚~十万辻トンネルまでの登りも前半は意外といけるやん、と思っていたが後半がくっとペースダウン。

ペースを維持するにはずっとダンシングしなければならなかった。

しかしダンシングのやり方がいまいちわかっていないのか長続きしない。

おそらくこれも意識的にダンシングを我慢して続けることによってダンシングの持久力をつけていかなければならないのだろう。

亀岡からの帰り、能勢のアップダウンではギアを軽めに戻したがやはり楽で脚に疲れがたまらないというより疲れていても脚がまわる。

e0138081_4531311.jpg


今回のトライでなんとなく上半身を使うというのはこういうことかな、という感じはあった。

ただ雑誌に書かれているように正しいフォームというのが自分の姿を見れないのでわからない。

というか見てわかるものなのか、体で感じ取っていくものなのか...

エンジンのグレードアップ、試行錯誤はまだまだ始まったばかりである。
[PR]
by tac-phen | 2010-06-26 04:55

勝利の前兆だったのか?!サムライブルースカイ下でサイクリング

いやぁー、今朝のサッカーW杯、日本は期待以上の見事な勝利。

日本代表の試合であれほどスカッとした試合を見たのは初めてかも。

早起きした甲斐があったというもの。

決勝トーナメントもかなりやってくれそう。

昨日の記事にも書いたように、6月24日(木)はその勝利の前兆だったのか、サムライブルーを彷彿させるような雲ひとつない見事な快晴。

空気も乾燥していて非常に心地のいい天気だった。

そこでこの貴重な晴れ間を逃すまいとRNC7で出陣。

いつものホームコースである武庫川自転車道~宝塚~猪名川~篠山へ。

ひさびさのRNC7でのライドだったのでスタート直後はかなり心臓がばくばくだったが慣れてくると超快適。

一気に372号線まで突き進んだ。

372号線からは篠山市街には出ずに東進。

この日は久々に亀岡へ。

まずは一度行ってみようと思っていたルイジアナママ

e0138081_1134966.jpg


亀岡ではここ、というくらいがっつり食べれておいしいと評判の店。

入るかどうか悩んだのだが、この日は早めに帰る予定だったので今回は見送った。

スーパーでおにぎりとジュースを買ってしばし休憩。

亀岡城跡の入り口のところの木陰が気持ちよかったので座りこんで休んだ。

e0138081_1162891.jpg


日差しがきつくかったが木陰に入ると涼しいくらい。

e0138081_1181684.jpg


近くの学校から合唱が聞こえてなかなか居心地がよかった。

亀岡には何回か来ているが散策したのは今回初めて。

e0138081_1195082.jpg


亀岡城跡の北側には古い街並みが残っていた。

e0138081_11111215.jpg


e0138081_11114085.jpg


なぜかタイガースのマーク入りの酒樽、何か関係あるのか?

e0138081_11123114.jpg


亀岡は京街道・山陰街道・摂丹街道の分岐点として栄えてきた。

e0138081_11142842.jpg


e0138081_11192021.jpg


また保津川の開削以後、桂川の水運の発達とともに発展してきたようだ。

e0138081_11202156.jpg


e0138081_11203610.jpg


この辺りも冬の積雪が多いので、湖北で見られたような湿気対策に壁や柱を漆を塗り込んでいるため赤い建物が多かった。

e0138081_11222947.jpg


e0138081_11225113.jpg


かなり年季が入っているはずだが、しっかりとした建物が多かった。

e0138081_11241567.jpg


e0138081_1125266.jpg


e0138081_11252188.jpg


この格子が見事で芸術作品のよう。

e0138081_1126515.jpg


e0138081_11264910.jpg


e0138081_11271542.jpg


普通の個人住宅の前に、無人の販売所をところどころで見かけた。

e0138081_11281829.jpg


いくつかの南北に走る道は車も多かったが、この呉服町通りのように1本入ると人もあまりいずタイムスリップした感覚を味わえる。

e0138081_1130321.jpg


ここから再び城跡、今度は堀へ。

e0138081_1132960.jpg


この炎天下の下、たくさんの釣り人。

いったい何が釣れるのだろう。

この堀の近くになぜか一級河川の看板。

e0138081_11331792.jpg


近くの案内板を見ても、実際に見ても堀にしか見えないのだが...

ここで亀岡散策は終わり。

ちょうど帰路につくが、このころは一番暑かった。

しかも少し向かい風。

372号から477号で川西に出て帰ってきた。

昼からはかなり厚くなったが、湿度が低く、何よりこの快晴が心地よい。

どんより天気は気温があまり上がらないが爽快感では暑くても晴れた方がいい。

梅雨に気がめいっていたが、久々にすっきりとしたライドだった。
[PR]
by tac-phen | 2010-06-25 11:41 | 大阪

今夜は早く寝ないと!

今日はほんとにいい天気だった。

空は雲ひとつない快晴、空気は乾燥していて心地よかった。

と、いうことで朝から自転車

e0138081_18521938.jpg


久々に気持ちのいいライドを楽しんできた。

そして走り方の可能性を探るために新たな試みもチャレンジ。

本来この時間なら詳細をかく余裕があるのだが、今回はまた後日ということで。

なぜなら今夜は早く寝ないといけないでしょう!!

運命の決勝トーナメント進出をかけたデンマーク戦は3時30分スタート。

普段4時起きの私にはそれほどつらくないはずだが、3時30分に起きたのでは頭が働かず試合が動いても認識できない可能性がある。

なので2時30分には起きる予定。

お湯を沸かしコーヒーを入れ、食べ物を横に置いて3時には臨戦態勢に入っていないといけない。

今日ある程度のロングを走ったので体も適度に疲れている。

もうすでに眠たくなってきている。

さあ、頼むで日本!!

とにかく点を取ってほしい。

ディフェンスがいいのはわかっている。

得点シーンを見たい!!

あまり興奮すると眠れなくなるので今日はこの辺で。
[PR]
by tac-phen | 2010-06-24 19:05 | 雑感

今日は...

久々に晴れそう。

走りにいけるかな。

e0138081_4232361.jpg


なんとか少しでも...
[PR]
by tac-phen | 2010-06-24 04:24

パン香房 ぶうらんじぇ

先日の伊丹ポタでランチに立ち寄ったお店。

e0138081_9424143.jpg


伊丹のあいあいパーク内にあるパン香房 ぶうらんじぇ

淡路島グルメポタの時にmaru8さんが勧めてくれたベーカリーだ。

ほとんどのパンが100円で売っており、しかもかなりおいしいという。

まず入店して驚いたのが包装に関してはセルフサービスであるということ。

しかもそのシステムが面白い。

e0138081_9444574.jpg


無料の箱が置いてあって、自分で組み立てそれにパンを入れて持っていってもいい。

e0138081_9482334.jpg


トレイにパンをのせて清算した後、箱に入れてもいいし、ビニール袋を使ってもいい。

箱が用意されているなんて初めてだ。

このシステムのメリットは人手と時間がかからないこと。

e0138081_948721.jpg


人気店なので列ができていたが素早くさばかれていた。

パンの品ぞろえも豊富。

e0138081_949959.jpg


ほんとにほとんど100円で、ミニパンと呼ばれるものでもほとんどサイズは変わらず半額だった。

最初は家に持って帰るつもりだったが、ランチに惹かれてイートインすることにした。

e0138081_9505810.jpg


これでなんと680円!!

料理も適当なものではなく、味もしっかり美味しいし食べ応えのあるものばかり。

e0138081_9525111.jpg


そしてパンは100円パン1個+ミニパン1個かミニパン3個を選ぶことができる。

e0138081_9532942.jpg


そしてドリンクもコーヒー、紅茶に加え生搾りジュースから選ぶことができる。

e0138081_9542348.jpg


私が注文したのはキウイの生搾りジュース。

それにプリンもついている。

これもとってつけたようなものではなくてめちゃおいしかった。

店内、テラスと席数は豊富で皆さんゆったりとくつろぎながらランチを楽しんでいた。

私はテラスで。

e0138081_9563628.jpg


パンは値段が値段だけにそれほど期待していなかったが、シンプルではあるが全然他のベーカリーに引けを取らないほどおいしかった。

なのでお土産分も購入。

e0138081_9584327.jpg


自分で袋づめをして持って帰った。

e0138081_9591136.jpg


場所的にも非常に私の都合にあっている。

ポタリングで伊丹に行く機会は多いし、RNC7で三田、篠山、猪名川を走った後でも帰り道によることができる。

しかもちょっと調べてみると、なんと家のすぐ近くにも店があるようだ。

チェーン店が各地にあるようなので是非行ってみてほしい。
[PR]
by tac-phen | 2010-06-23 12:04

わずかな時間で心も胃袋も大満足

6月21日(月)は昼から時間ができたのでブロンプトンでポタリング。

maru8さんに教えていただいた店を探しつつ、のんびりと流した。

まずは和菓子の彩花宛

e0138081_459986.jpg


このお店のかりんとう饅頭というのがいけるという。

この名前だけでもぐぐっと引きつけられる。

e0138081_503637.jpg


商品を物色していると、”どうぞ”とお茶とお菓子をふるまってくれた。

e0138081_531219.jpg


今までの経験上、商品に自信がありサービス精神旺盛なところはこういうサービスをしてくれる。

期待値が高まった。

かりんとう饅頭だけでなくおやきプリンにも胃袋が反応。

e0138081_542599.jpg


帰りにもう一度買いに来ようと思ったが、売り切れている可能性があるということでとりおきしていただいた。

店を出た後は伊丹へ。

途中、道端にきれいな花がところどころで咲いていた。

e0138081_555151.jpg


花の名前は苦手なので...これもアサガオ??

e0138081_563240.jpg


こんな幼稚園を発見。

e0138081_57857.jpg


幼稚園のころから帝王学でも教えているのだろうか?!

伊丹の遊歩道は公園をつなぎながら南北に走っているが、ポタリングには最高だ。

e0138081_584928.jpg


e0138081_592088.jpg


荒牧バラ園へ。

e0138081_5103347.jpg


まだ残っているかな、と疑いながら訪れたがピークは過ぎているものの結構残っていた。

e0138081_5112879.jpg


e0138081_5121143.jpg


バラは散った花びらもどこか優雅だ。

e0138081_5125673.jpg


e0138081_5132399.jpg


e0138081_5135132.jpg


バラ以外の花も...これは何の花??

e0138081_5145463.jpg


e0138081_515961.jpg


この荒牧バラ園は親子の憩いの場になっていた。

e0138081_516267.jpg


e0138081_5161790.jpg


ご近所にこういう憩いのエリアがあるのはいいよね。

そしてmaru8さんが教えてくださった山本エリアにあるパン屋を探索。

休むパン屋さんが多い月曜日なので心配していたがおそらくこれだろうと思える1軒目は...

e0138081_5181657.jpg


定休日。

2軒目のあいあいパーク内にあるパン香房 ぶうらんじぇ

e0138081_5195950.jpg


ここは価格、サービス、雰囲気、いろいろな意味でホームランだった。

ブロでのポタリングでもRNC7でのサイクリングの帰りにでも気軽に立ち寄れそう。

ここをクローズアップした詳細記事はまた後日。

すっかりランチを堪能した後、帰路へ。

帰りに再び取り置きしておいたものを受け取りに彩花宛へ。

するとまたお茶とお菓子をふるまってくれた。

e0138081_523229.jpg


家に帰って早速かりんとう饅頭を賞味。

e0138081_5242750.jpg


見た目は普通の饅頭っぽい。

e0138081_525566.jpg


一口食べると、皮がかりん糖のようにさくさくとした歯ごたえ。

e0138081_525446.jpg


それに加えてあんの味が最高。

甘さが適度で何個食べても胃がもたれない。

一度温めてから少し覚ますと皮がよりカリッとしてよりかりん糖のような歯ごたえと味になる。

そしておやきプリン。

e0138081_5275534.jpg


これは持ち帰る直前にカラメルをバーナーで焼いていた。

そのカラメルの甘さとさくさく感がたまらない。

e0138081_5284547.jpg


普段プリンはあまり食べないのだが、第六巻が働いたのだろう。

プリン自体もすごくおいしかった。

コーヒーにぴったり合っていた。

ちょっとわずかな時間を利用したポタリング。

おいしい店も探索できて心も胃袋も大満足だった。

maru8さん、貴重なグルメ情報どうもありがとうございました。
[PR]
by tac-phen | 2010-06-22 15:08 | 兵庫

”想定できないことこそ旅の楽しみ”-淡路島グルメポタ

先日の記事で書いたように6月19日(土)は奇跡的な天候の好転に恵まれ、ポタリングに出かけた。

今回のポタリングは先日初対面を果たしたmaru8さんとの初ポタ。

先日の初対面ではカヤックのビデオをお借りしただけで、初めて自転車以外での対面となった。

その時に自転車でもご一緒しましょう、ということに。

maru8さんは南淡路をまわられる予定を立てられていたので、北をまわればアワイチ達成できるということで北淡路を巡ることにした。

また後日カヤックでご一緒することになるkimotoshiさんとの顔合わせも目的の一つだ。

淡路島となればやはりグルメ、ということでおいしいどころを訪ねるポタリングにした。

e0138081_17455999.jpg


やや不気味な空模様の中スタート。

e0138081_17474176.jpg


明石海峡公園へ。

e0138081_17493042.jpg


店がまだ開いていなかったので周辺を散策。

e0138081_17501046.jpg


ウエスティンホテル内に飾ってある日韓共催W杯の時のイングランド代表のユニフォーム。

e0138081_17512843.jpg


ベッカム直筆サイン入り。

e0138081_17515872.jpg


この公園は水と土地をぜいたくに使った芸術作品のようだ。

e0138081_1753969.jpg


そしてお目当ての淡路島バーガー。

e0138081_17534668.jpg


”半分にもしてくれますよ。”とお伝えしたが全員1個食べた。

maru8さんもどうも大食漢のようだ。

次はたこの姿焼。

e0138081_17563271.jpg


実はこれから先もあるし試食もあるので、ここは焼いている姿の写真だけをとりたかったのだが、誰も注文してなかったらしく全く焼いていなかった。

そこで1枚注文。

焼きはじめると他の客がどんどん集まってきた。

e0138081_17575785.jpg


焼き上がり。

e0138081_17585858.jpg


ほんとにタコの姿そのまま。

これをハサミで切って食べる。

e0138081_17594339.jpg


見た目はする目のように堅そうだが、中身はとても柔らかくボリュームを感じる。

e0138081_1804689.jpg


この日は日差しがなく、それほど気温も上がらないという環境だったので暑い時期は活動を自粛する予定だったパンハンティング再開。

e0138081_1835087.jpg


ブーランジェリー・フルール

e0138081_186070.jpg


国道に面していないので気がつきにくいが、なかなかおしゃれなお店。

e0138081_187124.jpg


ひっきりなしにお客が出入りする人気店のようだ。

e0138081_1885681.jpg


そして次から次へと焼き上がるパン、それだけ売れているということだろう。

e0138081_1892185.jpg


この方はオーナーのお母様。

少しお話させていただいた。

息子さんが修行から帰ってきて店をオープン、7年目とのこと。

e0138081_18105926.jpg


他のお客と店員さんのやりとりを見てもとてもアットホームな雰囲気を感じる。

そして...

e0138081_18131237.jpg


久々においしいアマンドを食べた。

他のパンも具材の組み合わせが独特。

涼しい秋にはここでパンを買って西浦の浜辺で食べるなんて最高かもしれない。

e0138081_18151090.jpg


ここから先が急に風が強くなり、雨が降りそうな雰囲気だった。

e0138081_18164574.jpg


普段淡路島に来る時は晴れの日を選んで来ているので、このどんよりとした中での風景はある意味新鮮だった。

そしてランチ、といってもどれがランチかわからないが、いづも庵

e0138081_18201383.jpg


列はできているが、この程度ならすぐに順番が回ってくる。

今回のメインといってもいいたまねぎつけ麺。

e0138081_1821417.jpg


うどんをつけて食べるというのは珍しい。

そのつけ汁には...

e0138081_18223752.jpg


揚げた玉ねぎが丸まま1個入っている。

そしてナイフで砕く。

e0138081_18234533.jpg


まずはたまねぎだけを食べる。

さすが淡路島のたまねぎ、大きいだけでなくフルーツのように甘い。

ちょっと細めのうどんをつけて食べるともう最高。

しかもめちゃあっさりしていて、胃にもたれずサイクリング時にはぴったりだ。

この後はデザートでビワジェラート。

e0138081_18262267.jpg


びわソフトはがっかりだったが、こちらはおいしい。

びわの実もしっかり入っている。

ここから淡路島を横断。

たこせんべいの里に寄った後、伊弉諾神宮へ。

e0138081_1830329.jpg


e0138081_18305685.jpg


なかなか威厳が感じられるところ。

e0138081_18314098.jpg


ちょうど結婚式が行われていた。

e0138081_1832755.jpg


e0138081_18322214.jpg


西浦はちょうど追い風で快適なライド。

e0138081_18325366.jpg


これまた一押しの炭焼きアナゴのお店へ。

e0138081_18334854.jpg


ここのアナゴは今まで食べたアナゴを全然違って別格の味。

e0138081_18351738.jpg


たれにつけては焼き、またたれにつける。

e0138081_1835533.jpg


素材がいいうえにたれとの相性も抜群だ。

2人のおばちゃんがこの暑い中炭火の前でずっと作業をしていた。

e0138081_18365445.jpg


”おばちゃん、この暑い中大変やねー”

”ほんま暑いでー。汗がとまらんわ。”

”おばちゃんの汗でいい味ついとんとちゃうん?”

”あはは、ちょっとはついとるかもな。”

こういう会話が楽しい。

どうもさっきまでものすごい人で行列ができていたらしい。

”あんたらついてるで。”

この時期、びわが一番いいころで、びわ狩りにたくさんツアー客が来ているとのこと。

しかも後1週間もするとびわも食べれなくなるらしい。

それを聞いて、そう言えばびわのソフトやジェラートは食べたけどビワ自体を食べていないことに気づく

”この先に売っているところがあるわ。”

ということで注意しながら走っていると...

e0138081_18432951.jpg


びわの直売所を発見。

e0138081_18441987.jpg


maru8さんが一袋買って我々もいただいた。

e0138081_18452568.jpg


めちゃでかい。

小さいころ近所の家になっているのをとって食べたことがあるが全然大きさが違う。

e0138081_18462650.jpg


一口食べると果汁があふれ出しあっさりした甘さ。

ソフトやジェラートにするのはもったいない、この甘さ・おいしさが消えてしまう。

あまりのおいしさに私も一袋買ってしまった。

e0138081_1848138.jpg


なんと、これだけ入って500円。

あまりに感動して食べていると、まわりの人たちがかわるがわるいろいろなことを教えてくださった。

ビワは身だけでなく葉や種も食べれて健康にいいらしい。

ビワの種はがんに効くらしく、皆さんそれぞれ独自の調理方法でその種を食べているとのこと。

ビワの葉のお茶を売っている”黒田さん”という人がいるというので場所を聞いて探してみた。

すると少し北に観光バスが何台か停まっているところがあった。

びわ狩りの農園への入り口のようだ。

e0138081_18533383.jpg


果樹園の地図を見ても”黒田”という名前がないので、このテントの人に聞いてみた。

”あのぅ、この辺りで黒田さんという方がビワの葉のお茶を売っていると聞いてきたのですが...”

すると、”黒田は私です。”

なんたる偶然!!

”お茶ありますよ。”

というので早速購入。

e0138081_1856414.jpg


飲んでみると香りがよく、甘みが少しあり、紅茶のような味だった。

そしてビワ直売所での話をすると、奥さまが、

”ビワの種、ちょうどつけたのあるよ。持ってきてあげるわ。”

と言ってご自宅まで帰って持ってきてくださった。

あまりの親切に感動すら覚えた。

そしていただいたのがこれ。

e0138081_1902864.jpg


見た目ぶどうのよう。

食べてみると少しざくざくした繊維のような歯ごたえでシロップがよく染みていておいしい。

まだ試行錯誤している段階なのだとか。

ビワがどうやって淡路に根付いてきたか、潮風がビワの生育にはあっていたことなどビワが名産となるいきさつなどをいろいろお話して下さった。

アナゴの店での会話から、思わぬ広がりを見せた地元の方とのふれあい

これこそがポタリング、いや旅行の醍醐味で一番楽しいところだと常々思っていた。

今回もそれを実現できてめちゃうれしかった。

最後に道の駅あわじで記念撮影。

e0138081_1964863.jpg


なんか久々にポタリングをし、それを楽しんだように思える。

今回ご一緒くださったmaru8さんkimotoshiさんもそういった”予定外”のことを受け入れ、また楽しいと感じてくださる方々だったからこそより楽しめたのだろう。

本当にお疲れ様&ありがとうございました。

またこういったポタリングを共にやっていきましょう。
[PR]
by tac-phen | 2010-06-21 19:17 | 兵庫