<   2010年 04月 ( 49 )   > この月の画像一覧

行ってきます!!

再び、ここに。

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今回は...
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by tac-phen | 2010-04-28 23:27

春色鮮やか!春に染まり切ったポタリング(グルメ編)

春色鮮やか!春に染まり切ったポタリング(五感で感じる春編)の続き)

長岡天満宮を後にし、再び西国街道へ戻った。

向日市商店街から物集女街道を北上。

この道は狭くて危険なので走りに集中した。

この日の調子はいまいちだったが、ここでは意外と走れた。

五条を過ぎたところでくりやに立ち寄った。

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私は以前来たことがあると、リュックのスペースの問題で自重。

kimotoshiさんが精力的に買うのを横目で見ていた。

かばんの収納力の差がこんなところで出てしまうなんて...

松尾大社の手前で渋滞になっていたのでなぜかと思っていたら祭りが開催されていた。

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片側一車線がだんじり専用になっていた。

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そのため鈴虫寺のほうから迂回することに。

個人的にもこの鈴虫寺~嵐山までの道は風情があって大好きだ。

そして嵐山で昼ごはん。

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毬りん

ブログでお付き合いさせていただいているおやさんが紹介されていて是非行きたかったところだ。

このお店の前には自転車用のスタンドが置いていて、しかもロックを貸してくれる。

サイクリスト御用達のお店だ。

そしてお店の売りは、ちりめん山椒ご飯とつくね料理。

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サイクリスト御用達のお店と聞いていたので、賑やかな店内かと思ったが、すごくシックで落ち着いた空間だ。

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そして”サイクリストのためのタイヤの跡”というタイトルの寄せ書きノートもあった。

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我々も当然その足跡を残しておいた。

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今、写真から読み返してみるとブロガーとして大きなミスをしたことに気付いた。

なんとブログのアドレスを書いていなかったのだ!

まだまだ修行が足りん...

料理はカレーチーズつくね定食を注文。

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ちりめんじゃこなんて久々に食べたがご飯によく合う。

昔はこうやってよく食べていたなぁと思いだした。

そして山椒の香りとインパクトがよく効いている。

ご飯だけでもいいくらいだ。

そしてつくね自体もとても柔らかでおいしく、カレーとチーズがよく合っている。

サイクリストに優しく、料理もおいしい。

今後も頻繁に訪れること間違いないだろう。

店を出た後は、太秦方面へと向かい蛇塚古墳へ。

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この古墳は住宅に囲まれたところにある。

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管理は近隣の住民によって行われていて、柵にかけられているロックの鍵も住民が持っている。

なので中に入る時はその方の家に行って鍵を借りることになる。

その方のお話だとこの蛇塚古墳はかつてはこんなに岩がむき出しではなく土や草の下に埋もれていたとのこと。

その土や草を取り除いた時に、蛇がたくさんいたことから蛇塚古墳と呼ばれるようになったらしい。

中に入っていくと...

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この岩を補強している様が生々しい。

管理人の方に上に乗らないようにと注意を受けたが、今でもすぐに崩れるかもしれないと。

冗談であることを祈る...

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奈良・飛鳥にある石舞台古墳の小さい版のようだが、よくこれだけの岩を組み上げたものだと感心。

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昔の人の知恵には驚かされる。

そして進路をひたすら東に取り、道の選択を間違い四条河原町の繁華街の人ごみに苦しみ、今日のお目当ての一つの和菓子屋さんへ。

名月堂

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ここはポタリング仲間のタカやんさんが先日45年ぶりに再開されたお友達のお店だ。

和菓子好きの私としては絶対はずせないところだ。

さすがタカやんさんのお友達らしく気さくで雄弁な方で和菓子のことやその界隈の事情などいろいろなお話をしてくださった。

舞妓さんが普通に行き来するお茶さんの近くにあり、店を探してうろうろしていた時はかなりの緊張感と興奮があった。

談笑している最中にも舞妓さんが普通に店に来られてそのしぐさと京都弁にやられてしまった。

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お土産を買ったが、その同数の和菓子をサービスして下さり恐縮だった。

その場でいただいたが、草もちをその場でいただいたが、柔らかいだけでなくプルプル感がすごかった。

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あんもきめが細かく甘さも適度。

職人のこだわりを感じれるお菓子だった。

突然押し掛けたのに楽しいお話と和菓子のお土産、ありがとうございました。

そして店を出た後は鴨川沿いでJET BOILタイム。

ところ構わずのお笑いであっという間に時間が過ぎ去った。

いつものパンハンティングに始まり、春の風物詩や景色を満喫、おいしいものもたっぷり食べて大満足の一日だった。

付き合ってくれたkimotoshiさん、どうもありがとうございました。

さあ、次の楽しみは何かなー。
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by tac-phen | 2010-04-28 15:15 | 京都

春色鮮やか!春に染まり切ったポタリング(五感で感じる春編)

春色鮮やか!春に染まり切ったポタリング(パンハンティング編)の続き)

今回もしっかりパンをハンティングした後、西国街道を走り、長岡天満宮へ。

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今の時期、つつじがきれいに咲いている。

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手前のつつじとバックの池とその先の錦水亭の離れのがうまく調和しあっている。

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つつじの濃いピンクと木々の黄緑と空の抜けるような青さもそれぞれを強調しあっている。

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薔薇のような咲き方をしていた桜もきれいだった。

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そして長岡天満宮の参道の両脇に咲く真っ赤なキリシマツツジが見事に満開だった

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全体を見ると迫力を感じるが、それぞれを見るととてもキュート。

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真っ青な空をバックによく映える。

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長岡天満宮の中へと歩を進めていくと、染まっていない緑の紅葉と染まった紅葉の見事なコラボを演出していた。

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錦水亭の庭園も見事だった。

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キリシマツツジが満開にもかかわらず意外と人が少なく散策しやすかった。

遊歩道にもきれいな花とその影の対照がくっきり出ていた。

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こんな変わった種類の桜もあった。

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春はほんとに木々や花が自身を思いっきりアピールするかのように見事な彩りだ。

こうやって見るとやはり自然の色には人工のものはかなわない魅力がある。

暖かさだけでなくすべての五感で春を感じることができた。

(続く)
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by tac-phen | 2010-04-28 05:08 | 京都

東海道五十七次ポタ:草津~水口(本編)

東海道五十七次ポタ:草津~水口(サマリー)で書いたように、4月24日(土)にmaekenさん主催の東海道五十七次ポタに参加した。

自宅から草津まで自走向かっていたときには雨が降っていたが、集合時間の10時30分にはすっかりいい天気になった。

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ロードから小径車まで様々な種類の自転車が集合。

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ブロンプトン3兄弟。

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草津駅からすぐのところに中山道と東海道の分岐があった。

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我々は当然東海道へと進む。

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旧街道らしく車のすくない道をのんびり談笑しながら走った。

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走りだして1時間ほどで...ランチ!!

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田楽茶屋・ほっこり庵。

ここの田楽と筍、大根などの野菜がとてもおいしかった。

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しかもこれでなんと700円!

店のおねぇ様たちも非常に気さくで明るくいい雰囲気だ。

ここでのランチで今回のポタリングは超のんびりスタイルと決定づけられたかも。

店を後にし、引き続き昔ながらの家並みを通る街道を進む。

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この東海道沿いには石標が頻繁に見られ、非常にトレースしやすそう。

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道中は常に笑顔が絶えない...

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逢坂の関を越えてからは平坦な道が続き、楽に走ることができる。

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徳川家康が旅の途中に体調を崩し薬をもらったとされるところ。

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この辺りの街並みは往時をしのばせるものだった。

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石部宿の田楽茶屋。

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お酒のことはよくわからないがここの梅酒は砂糖を使わず日本酒に梅をつけるのでまろやかでおいしいとか。

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maekenさんいわく、ここに来るのが主目的だとか(笑)。

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参加者のうちの何人かはここでバックパックが急に重たくなったことでしょう。

さあ、引き続き本来の目的の東海道ポタ。

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石造りのトンネル。

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時代が感じられる。

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弘法杉。

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そのそばにある小屋に弘法大師が祀られている。

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その弘法杉から一人の天女が...

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いや、上へと登って行っているようだ。

何のためらいもなく登っていく...何て勇敢な!

横田渡しの常夜灯。

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江戸時代、伊勢神宮や東国へ行くのにすぐ横を流れる野洲川を越えなければならなかったため東海道13渡のうちの一つとして重視され、軍事上的な意味からも幕府の管轄下にあったとのこと。

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他の渡し同様通常は架橋は許されず、三月から九月までは船渡し、他のつきは流路に土橋を作っていたとか。

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そして水口城跡へ。

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なぜかここで足に根が生えたように居座ってかなりの時間のんびりとしゃべっていた。

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だいぶお腹がすいてきて甘いものを欲してきた参加者が多くなり、カフェ蔵四季へ。

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リンゴのタルトと紅茶をいただいた。

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ここでものんびりと談笑。

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停めてあった我々の自転車が訪れる客の注目を浴びていた。

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これでも甘味が足りないということでお店の人に場所を教えていただき、和菓子屋さんへ。

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この商店街を通る道もどうも旧街道ぽく、いい感じだった。

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しっかり帰りの電車の中でのおやつもゲットして駅へと向かった。

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貴生川駅から輪行。

電車も比較的すいていてこれだけの人数が固まっても問題ないほどだった。

電車の中でも楽しく談笑しながら帰路へと就いた。

いやぁー、ほんとにのんびりと楽しめたポタリングだった。

旧街道の歴史情緒あふれる雰囲気と自転車仲間と気さくに巡れて最高だった。

次回は山場となるであろう鈴鹿越えとのこと。

今回のポタリングを企画・先導して下さったmaekenさんをはじめ、参加者の皆さま、お疲れ様&ありがとうございました。

またご一緒できること楽しみにしております。
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by tac-phen | 2010-04-27 15:59 | 滋賀

春色鮮やか!春に染まり切ったポタリング(パンハンティング編)

春色鮮やか!春に染まり切ったポタリング(サマリー)で書いたように、4月25日(日)はkimotoshiさんとポタリング。

8時地下鉄御堂筋線桃山台駅で待ち合わせ。

前日の東海道五十七次ポタの参加するために、雨に濡れながらの長距離を自走した影響が出たのか、その夜寒気がして朝も肌寒く感じていた。

しかも思ったより足が重く、桃山台までのアップダウンがめちゃきつい。

しかも連続なので走りながら、なんでこんな地形やねん、と思わず叫んでしまった。

もう押して歩こうかと思ったほどだ。

ギアもいつもより一つ軽めにしないと足が回らない状態。

なんとか待ち合わせの場所へとたどり着いた。

そしてまずお目当てのパン屋さんへ。

ル・シュクレ・クール (Le Sucre Coeur)

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なんと開店前に列ができている。

しばらくして店がオープンしたが、なかに入る人数も制限された。

やっと中に入ることができて店内を見てみるとパンはショーケースの中に入っていた。

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そして中でもさらに並んでいて、順番にオーダーをとっていくやり方だった。

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このやり方はお目当てのパンがあるのではない我々には非常に好ましい。

他の店では順番に関係なく好きなところに行ってパンをとることができるので、人気のパンは知らぬ間になくなっていることがある。

我々のように一度見渡してから選ぶタイプは焦らずともゆっくり選ぶ時間があるのでこのほうが歓迎だ。

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そしていつものように制御がきかず買いまくってしまった。

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すでにかばんもスペースがわずかな状態。

後々和菓子屋さんにも行く予定だったので、このスペースは残しておかなければならない。

ということでもう1軒行く予定のパン屋では場所を確認するだけにすることにした。

再び坂をひいひい登って2軒目のパン屋さんへ。

Mille Village

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なかなかおしゃれな店構えだ。

”まあ、せっかくやし見るだけ見てみよか。”と中へ。

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へぇー、タルティーヌもあるんや、野菜も売ってるで、と店内を一周したら自然とトレイを手にしていた。

そして結局購入。

まあ、確信犯やな。

それで結局どうなったかというと...

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いつもとおんなじやんけ!!

というわけでしばらく幸せなパン生活が続きそう。

ここまでタイトルと全く無関係の普段と全く変わらんポタリングだがこれから春色に染まっていくことになる。

(続く)
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by tac-phen | 2010-04-27 05:48 | 京都

春色鮮やか!春に染まり切ったポタリング(サマリー)

4月25日(日)はkimotoshiさんとポタリング。

前日の東海道五十七次ポタの参加するために、雨に濡れながらの長距離を自走した影響が出たのか、その夜寒気がしてこの日のライドも脚が異常に重たかった。

それでも雲ひとつない好天に恵まれ、パンハンターの血も沸騰し、数々のおいしいものをいただき、この季節ならではの景色も堪能し、写真撮影にものめり込んだ。

詳細はできるだけ早くアップしますが、今日のところは写真を少し紹介します。

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自然の色彩の鮮やかさを再認識したポタリングだった。
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by tac-phen | 2010-04-26 15:31

RNC7の次はブロンプトンで...

先週は京北サイクリングビワイチと2日連続のRNC7でのロングだった。

なので今週はブロンプトンで...

というわけではないのだが東海道五十七次ポタの集合場所のJR草津駅まで自走で走ってみた。

朝3時に起床。

朝ご飯を食べながらもほんとに自走でいくのか迷っていた。

しかしストレッチをしながら少しずつやる気が出てきた。

ゆっくりのペースでもとにかくできるだけ走り続けていくという走り方でいくことにした。

準備を済まし、5時30分に出発。

なにわ自転車道~淀川自転車道へと順調に進む。

走り続けることにしたので写真は一切取らなかった。

淀川自転車道は以前河川敷を工事していたが、少しコースが変わったようだ。

八幡辺りから雨がぱらつきはじめる。

いやな雨だったが、本降りでもないのでそのまま走り続けた。

この後少し強くなったり、やんだりしたが、ほとんどの時間雨を浴びることになった。

そういう悪条件の中でも脚は順調。

RNC7ではすぐに肩コリが始まったが、ブロンプトンでは何の問題もなかった。

ただ少し坂になるとやはりガクッとペースが落ちる。

鴨川沿いを北上し、五条から国道1号線へ。

トンネルまでの登りは意外ときつかった。

トンネルを越えると下りだったが小雨が降っていたので路面がぬれて油断できない状態。

山科を抜けてゆるい登りを終えると逢坂峠。

ここで雨が強くなってきたので一時的に雨宿りをした。

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雨がやんで振り返ってみると旧道らしい道が側道にあった。

とにかく雨がやんでいるうちに下らないとと思ってスタートしたらまた雨が降り出した。

大津の手前から草津まではずっと雨が降り続いて厳しいライドとなった。

9時30分頃草津に到着。

久々のブロンプトンでのロングは雨でかなり厳しいものだったが、体的には意外と大丈夫だった。

やはり走りのという意味ではRNC7のほうが断然いいが、体へのダメージという意味ではブロンプトンのほうが楽だ。

RNC7でのフォームチェックをしっかりやってブロンプトンの時のように一部に負担がかからないようにしなければという思いを強くした。
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by tac-phen | 2010-04-26 07:37

東海道五十七次ポタ:草津~水口(サマリー)

4月24日(土)の昨日、maekenさん主催の東海道五十七次ポタに参加した。

第3回目の今回は、草津~水口までの行程。

午前中はやや肌寒かったものの、昼からは汗ばむ陽気。

風情のある街道筋をのんびりと走り、参加者の皆さんとの談笑を楽しんだ。

企画・先導して下さったmaekenさんをはじめ参加者の皆さま、お疲れ様&ありがとうございました。

またよろしくお願いいたします。

ポタリングの詳細はまた後日ということで、その時の様子を少しアップしておきます。

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なんせ”ブロガー”ですから!!
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by tac-phen | 2010-04-25 04:11 | 滋賀

初輪行&京北サイクリング(くつろぎ編)

初輪行&京北サイクリング(京北サイクリング編)の続き)

この日は暖かくなるという天気予報に反して寒いわ、時雨るわで意外と天候的にはきつかった。

花背峠の気温計を見ると北にあるのが5度で...

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すぐ近くにある南側にあるのが10度をさしていた。

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向きが違うとはいえ何ぼ何でもそんなに違うわけがない...

両方とも日差しが当っていたし、体感的にも違いはなかった。

花背の南側を下っていくが、やはり斜度はきつく路面も決してきれいではなかったので怖かった。

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ものすごい急カーブのつづら折れ。

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この先に行くとさらに道は細くなり、路面も荒れている。

しかも真っすぐな分すぐスピードが出て、車とすれ違う際飛び出してしまわないかとビビった。

やはりこちらの方は登っていく方が安全だ。

距離もかなりあり恐怖心と闘いながら精神をすり減らしてやっと鞍馬温泉が見えてきた。

どれだけほっとしたことか...

この界隈は宿場町や寺内町として栄えたのか、昔ながらの風情のあるいい街並みだ。

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そして今や鞍馬の看板犬となっているこの2匹。

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鞍馬寺の前でタカやんさんと合流。

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Jun Skywalkerさんと鞍馬までこの坂を登ってこられるつもりなんやろか、と話していたがなんと奈良から自走で来られていた。

そしてこれまたJun Skywalkerさんお奨めの杉々堂へ。

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山椒餅ときんつばを食べた。

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山椒餅はほのかな山椒の香りがよく、またあんの甘味を引き立てていておいしい。

そしてきんつば。

昔はこんな形が普通だったとのこと。

やはりあんが非常においしい。

それまでの下りの恐怖と寒さが少し癒され、談笑の花が咲く。

そして再び下り、京都市街に出て、Jun Skywalkerさん宅へ。

自転車を置かせていただいて、船岡温泉へ。

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温泉といっても銭湯だ。

ここは中の装飾物が非常にすばらしく他の人のブログで拝見させていただいていた。

以前から前はよく通っていたがいずれ行きたいと思っていたところで楽しみにしていた。

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壁のタイルも個性的。

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人気の銭湯らしく4時30分くらいだったのにかなりの人がいた。

汗を流してゆっくりと疲れを癒し、反省会へ。

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安くてボリュームたっぷりのくいしんぼへ。

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これで1人前700円。

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味もおいしく大満足。

お腹も落ち着き、話も盛り上がる。

サイクリングを堪能し、ゆっくり汗を流し、おいしいものを食べながらの談笑。

ほんとに極楽のような一日だった。

帰りの輪行もつつがなく終え、いろいろ学び、楽しんだ。

このサイクリングを企画・先導して下さった、Jun Skywalkerさん、本当にお世話になりありがとうございました。

そして途中からでしたが、金メダル級の雄弁さで楽しませてくださったタカやんさん、ありがとうございました。

またこのように素晴らしい時間を共有できること、楽しみにしております。

(了)
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by tac-phen | 2010-04-24 03:47 | 京都

軽装、軽走、そして激走!!(本編)

先日の記事で書いたように4月18日(日)は琵琶湖一周、いわゆるビワイチに行ってきた。

前日の初輪行&初ツーリングをつつがなく終えることができ、多少自信が持てた。

なので家を出る30分ほど前に、普段持っていくリュックとウエストポーチを持たずに行けないかを検討。

サイクルジャージの背中とボトルゲージをうまく利用して必要なものはすべてそこに詰めることに成功。

さらに気軽なかっこでのスタートとなった。

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手荷物は自転車だけというのは気楽やねー。

7時50分にJR堅田駅に到着。

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早速自転車を組んだが少しずつ手際が良くなっているが実感できる。

そして米プラザへ。

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すでにBlackさんが到着されていた。

あいさつを交わし、しばらく談笑。

ご家族も同行されていて、帰ってくるまで堅田で過ごされるとのこと。

どうやって過ごすんやろ???

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準備が済んでさっそくスタート。

琵琶湖大橋を越えて、反時計回りに北湖を廻る。

RNC7で参戦の私以外は小径車なので余力を見て琵琶湖ドライブウェイを行くかどうかを現地で決めることにした。

風もなく穏やかな天気の中湖岸道路を北上。

やはり天気がいいので車は多かった。

自転車道を時折走ったがガラスの破片があちこちに散乱しており、パンクが心配だった。

近江八幡市に入ってひつぢさんが合流。

Blackさんも私もひつぢさんとお会いするのは初めて。

近江八幡にお住まいのひつぢさんに引っ張っていただき湖岸から外れた町の中を走るルートを北上。

まずは日牟礼八幡宮へ。

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ここはこの八幡堀が見事。

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桜のきれいな時期に来たかったなぁ。

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ここで超軽装できたことを後悔。

ここにはバームクーヘンで有名なクラブハリエがあるがリュックがないため買うことができなかった。

まさかこんな所に障害が出てくるとは...

引き続き浜街道と呼ばれる道を北上。

さすがジモティの案内はお見事。

琵琶湖、特に近江八幡をはじめ湖岸沿いの町は何回か来ているが、こんなにそれぞれの町並み風情と田園風景を味わいながら走れるコースは知らなかった。

田園風景から町に入り、しばらくするとまわりの雰囲気が一変。

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彦根の城下町へと入ってきたようだ。

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彦根の町は町ぐるみで昔ながらの景観を残そうとしているとのこと。

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ちょっと観光地化されている感は否めないが、見事な雰囲気だ。

そして彦根城へ。

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ここには桜がまだきれいに残っていた。

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内堀はさらに見事だった。

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この見事な景観をバックに愛車の記念撮影。

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彦根城は空襲からも逃れ、昔の作りのままなのだとか。

大阪城並みの規模で、いつか城中にも入ってみたい。

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こうやって桜をとっていると我々はほんまにビワイチの最中なのかと疑ってしまう。

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のんびりムードにどっぷり浸りそうになるところを何とか断ち切り、ここから湖岸道路を北上。

すぐに長浜へ。

茂美志屋でランチ。

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なかなかいい雰囲気のお店。

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長浜名物ののっぺいうどんをいただく。

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あんがかかったうどんでだしがとてもおいしい。

巨大なシイタケが入っていてそれにだしがよくしみ込んでいる。

店の方になぜのっぺいうどんというのか、と聞いてみた。

すると見た目がのっぺりとしているでしょう、と。

まさか見た目とは思わなかった。

この長浜の時点ですでに1時過ぎ。

あまりののんびりペースに全員焦り出し、ここからは走りモードに。

しかし北からの強風にかなり苦しめられた。

これまで引っ張ってくださったひつぢさんがもろに風の影響を受け疲れが見え始め、そしてそのあと引っ張ってくださったBlackさんは琵琶湖初ということなので私が先頭を走ることにした。

というよりお2人は小径車。

道がわかっている彦根からはロードである私が引くべきだったとめちゃ反省。

しかしここからの向かい風はきつかったし、たまに風向きが変わり横風になると車体が流されるという悪環境。

南に下っていくローディたちは気持ちよく飛ばしているのでめちゃうらやましかった。

時間と体力の問題で当初、現地で決めるといっていた奥琵琶湖ドライブウェイは自然と消滅。

誰もいい出さなかった。

しかし湖西に出ればこの強烈な向かい風は追い風になるとお互い言い聞かせあった。

永原から海津大崎への道は桜もまだまだ残っていていい景色だった。

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この素晴らしい景色は疲れをいやしてくれる。

エネルギー補給のため買った草餅がまたおいしかった。

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海津大崎を抜けると進行方向が南へ。

ふーっ、ここからは強烈な追い風に乗ってのライドやー。

と、思ったが風がほとんどない。

さっきまでの強風が収まり、そよ風程度に収まっていた。

まさか湖西に行ったら風向きが変わって向かい風になってないやろなー、とか冗談で言っていたが、そこまでならなかったにしろ追い風を期待していたので皆がっかり。

それでも多少の追い風に今までとは違ってやや快適に走れた。

日も陰りはじめここからは激走に次ぐ激走。

長浜までののんびりムードと打って変わって悲壮感すら感じられる必死のライド。

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この湖西のライドは小径車のお2人にはきつかっただろう。

疲れが出てくる距離と時間の上に、期待していた風はなく...

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新旭の風車村で長めの休憩。

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色とりどりのチューリップがきれいだった。

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海津大崎~高島までは国道から外れた車の少ない湖岸道路を走ることができたが、高島からは車で渋滞の細い国道を走らなければならなかった。

車の間をすり抜けるバイクに気を使いながらのライド。

南に行けばいくほど路肩もせまくなりかなり気を張らなければならなかった。

白髭神社の鳥居。

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やはり車、特にトラックが多い道では心身共に疲れが出てくる。

しかもあまり変化のない道でだんだん日も陰ってくる。

やっと琵琶湖大橋が見えた、と喜んだのものの、そこから長かったこと!!

堅田についたのは6時30分頃だっただろう。

3人で健闘をたたえ合い、今度はのんびりポタでと固く確認し解散。

しかし、Blackさんはそこから車で、ひつぢさんは長浜まで自走でとまだまだ大変だったことと思う。

それでも皆さん無事に帰宅されたご様子。

前半はのんびりポタリングの様相、後半は血相を変えての激走。

終わってみれば、大満足のライドだった。

普段なかなか会うことのできないお2人との談笑も楽しかった。

Blackさんひつぢさん、お疲れ様&ありがとうございました。

次回はのんびりポタで楽しみましょう。

これからもよろしくお願いいたします。
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by tac-phen | 2010-04-23 15:19