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昔ながらの町屋が残る高取町

先日のサイクルトレインの際に立ち寄った高取町。

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高取町は日本一の山城「高取城」の城下町として栄えた町で、土佐街道沿いにあるこの町には昔からの町家が多く現存し、その当時の佇まいを残している。

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その規模も大きく当時から栄えていたことをうかがわせる。

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昔の母屋の作りをそのまま使っている石川医院。

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かつての病院をそのまま展示として残しているだけかと思ったらなんと今でも開業しているとのこと。

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ところどころに情緒あふれる風景を見ることができた。

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また町中の広場にはきれいな花が飾っているスペースがありとてもきれいだった。

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そして町の中心の土佐街道から離れると菜の花畑が広がっていた。

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近づいてみて案山子だと気付いた。

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今回は町の中心の一部のみしか見れなかったが中心から離れたところも雰囲気がよさそうだ。

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次回は人気が少ない時にのんびりとポタリングしてみたい。
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by tac-phen | 2010-03-31 15:43

驚 & 照

先日参加したサイクルトレイン。

数多くの人と自転車が集まったが、集合場所からその先のところどころで見かけたブルーとピンクのブロンプトン。

非常にこの季節に合った、空と桜を連想させる春のさわやかさを表現したような色合い。

これまたさわやかなご夫婦が並んで飛鳥の里を走られる様子は景色の一部のようだった。

そのご夫婦と飛鳥坐神社で遭遇。

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少しお話させていただいた。

”2台ともきれいな色ですねー。”というと旦那さまが、

“そうでしょう。季節に合った色でしょう。”

“ほんと、ぴったりですね。”

旦那様のブロンプトンは記念モデルのもの、奥さまはカラーオーダーでこの色を選択されたとのこと。

やはり色が選べるオーダーシステムは素晴らしい。

そして驚いたのは、旦那様は私のブログを見てくださっていたらしく、道中で見かけた時もtac-phenだと気づかれていたらしい。

その話を聞いて驚くと同時にめちゃ照れてしまい、以降めちゃ早口になってしまった。

そらそうか...

なんかのきっかけでブログを見て下さっている方々にはいつもサイクルジャージ、レーパン、赤のリュック、エンジのキャップにアイボリーのブロンプトンという服装だとすぐわかるやろなー...

ちょっとした驚きと大照れの出会いでした。
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by tac-phen | 2010-03-31 05:51

南島原サイクリング・ブログでつづられたスポットを巡って-Big Project(2日目・後編)

南島原サイクリング・ブログでつづられたスポットを巡って-Big Project(2日目・前編) の続き)

cycle446さんの思い出がたくさん詰まった西有家を後にし、さらに東へ。

道中の景色はもはや春真っ盛り。

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こうやってブロンプトンを並べて写真をとると絵ハガキのよう。

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菜の花の黄色と抜けるような空の青さが写真を引き立てる。

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そして原城跡へ。

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この原城は、島原の乱の際に天草四郎を総大将とする一揆軍が籠城し、幕府軍とたたかった城。

多くの死者を出したということで、ここで写真をとるといろいろなものが写るとcycle446さんは写真をとらずブログでもここの絵は見たことがなかった。

撮った写真にはラッキーなことに何も奇妙なものは写っていなかった...

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見事な景観と咲き誇る桜と菜の花のきれいな姿。

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何の問題もないようだが、その怨念はある男に集中して降臨することとなる。

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原城を後にし海へ向かう感じのいい道で再びブロを並べる。

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このポタリングでは何回こうやってブロンプトンを並べたことか。

海沿いを走る道ではどこででもこうやって写真をとりたいほど素晴らしい景色が続いた。

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そして口之津港でJET BOILタイム。

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九州を代表するお菓子(?)ブラックサンダーをお茶受けにティータイム。

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しかしここからものすごい強風を受け、苦しみながら前へと進む。

いまから思えばこれも原城の怨念だったのか...

そして加津佐町へ。

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かつての島鉄はここまであったらしい。

この加津佐には素晴らしい自然砂浜があった。

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cycle446さんのお話ではここの夕暮れの景色が最高なのだとか。

なんとここでkimotoshiさんのカメラが砂が噛んでズームが動かなくなった。

こんな形で怨念を被るとは?!

そしてこれだけでは終わらなかった...

加津佐の町を少し散策し、ここでUターン。

といっても復路は往路と違った道を走った。

このルートにcycle446さんの気づかいが込められており、再び唸らせられることとなる。

口之津の街並みがきれいに見えるスポット。

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夏には花火大会があり、ここから見るのが最高とのこと。

ここからの道は往路の海沿いの道と違って集落の中を通るコース。

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このようにどこか旧街道を思わせるような道幅と雰囲気。

kimotoshiさんや私が旧街道巡りをやっているのをブログでご存じで、あえてこういう道を案内して下さったのだ。

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昔の南蛮人像。

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集落の中も車はほとんどなく、非常に走りやすい。

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またすごく風情のあふれていた。

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夕闇迫る時間帯の景色も素晴らしい。

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再び普賢岳が見えてきた。

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昼間の姿とは打って変わり、そごく重厚な感じ。

そしてめっきり暗くなって南島原駅に到着。

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帰りは諫早から特急白いかもめに乗って優雅に長崎へと戻った。

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かもめは普通白いのに何でわざわざ”白い”かもめっていうんやろ???

と疑問に思っていると博学のKTRさんがかつてはまず赤いかもめが走っていて、それと区別するために白いとつけたと教えてくれた。

しかもハイパーかもめなんてものもあるらしい。

そして長崎では反省会。

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全く反省するわけでもなく、ブログネタで大盛り上がり。

ここでもkimotoshiさんの注文した串だけなかなか来ず、怨念の疑いが。

店を出た後、これまたお2人にお付き合いいただき、長崎の夜景を実に唐八景というスポットに車で登った。

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いやー、本当にすばらしい1日だった。

KTRさんとの初対面から始まり、いままでcycle446さんのブログで出てきたスポットを実際に訪れることができた。

またその南島原がほんとにすばらしいところだった。

最後には長崎の夜景。

そして1日通して楽しいお話をしながらのサイクリング。

いまだに夢のようだ。

しかしこの夢のような時間も終盤に近付いていることをそろそろ感じ始めたのだった。

(続く)
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by tac-phen | 2010-03-30 15:55 | 九州

西洋風

今日の朝食は...

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先日の長崎遠征のお土産、福砂屋のカステラ。

卵たっぷり、底に双目糖が少し残り歯ごたえがいい。

やはり本場のカステラはどこか上品。

そしてオランダケーキ。

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ココアベースのカステラにくるみとレーズンがちりばめられている。

私好みの甘さと苦みがうまく混ざり合っている。

これらにコーヒーを入れて優雅な朝食。

やはり気分が違ってくる。
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by tac-phen | 2010-03-30 05:23

サイクルトレイン初体験

3月28日(土)は以前の記事で書いたように近鉄主催のサイクルトレインに乗ってきた。

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自転車専用の臨時電車がでて、普段なら折りたたんだり、タイヤをはずして輪行袋に入れなければならなかったりと制限が多いが、そのまま自転車をのせることができるというもの。

しかも目的地まで途中止まることなく直通でいけるという自転車乗りにとっては素晴らしい企画だ。

近鉄阿倍野駅に集合。

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駅前は多くのサイクリストと自転車が集結。

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自転車をそのまま持ち込めるのでママちゃり初めいろいろな種類の自転車がみられた。

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リカンベントももちろんO.K.

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こんな長い自転車もそのまま載せれるのがすばらしい。

ホームで電車を待つ様子も壮大だ。

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電車の中はこんな感じ。

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一つのロングシートに2~4人座ってのんびり。

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普段の輪行だと他の乗客を気づかって自転車は隅に置くことになるが、今回は堂々と胸を張っているかのよう。

素晴らしい風景だ。

近鉄のサイクルトレインは今回で2回目。

非常に好評とのことらしいが社員もまだまだ戸惑いながらの運営とのこと。

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乗車中は近くの方と自転車談義。

今回は今までと違ってブログを通じてのやりとりとか事前のコミュニケーションのない方がほとんど。

それでもやはり自転車好きであることは同じ。

自転車を中心にいろいろ談笑しながらの楽しい電車の旅だった。

そして終着駅の壺阪山に到着。

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普段見られない壮大な景観。

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そして一斉に走り出す。

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道がわかりにくいところには係員の方がおられて誘導してくれるので迷わず進める。

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高取町にはきっちり駐輪場も準備されていた。

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これだけの自転車に地元の方もびっくり。

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高取町の町屋の雛巡り(詳細別途)を堪能。

そのあと飛鳥へ向けて自転車の大集団が移動する。

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飛鳥をのんびりと散策(詳細別途)。

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ちょうど時期もよく、桜も7分咲きで菜の花もきれいに咲いていた。

今までで一番飛鳥の写真をとったかもしれない。

現地での自由時間が短いとの先入観にとらわれ、高取町では少し早めに切り上げたが、かなり時間に余裕があり飛鳥ではかなりのんびりできた。

結局、主催者がたてた時間のプランは見事だったということだ。

そして十分にサイクリング、景観、写真と堪能し復路出発の橿原神宮駅へ。

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いやー、初体験のサイクルトレイン、想像以上によかったですねー。

自転車がそのまま載せれるという以上に、現地まで直行で、乗っている乗客はみな自転車好き。

自分が唯一懸念していた現地での時間も十分だった。

近鉄の方に聞くとこれからも近鉄がカバーしている広いエリアを最大限に生かしてサイクルトレインを企画していくという。

電車でないといけないような遠いエリア、伊勢や鈴鹿のほうのサイクルトレインがあったらまた是非参加したい。
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by tac-phen | 2010-03-29 14:50 | 奈良

感謝!!訪問者数8万人突破

夢のようだった長崎の旅から帰宅してばたばたやっている中、ふと気がつくと訪問者数が8万人を越えてました。

最近は1日2回更新することが多く、朝はその時点で自分がかんじていること、夜は実際の出来事を原則として書いてきた。

ほとんどが自分向きで、自分に言い聞かせるための内容のものだがそれでも多くの方に見ていただいていることを素直にうれしく思っている。

と同時に最近訪問者数が激増して驚くと同時に不思議である。

また時々ブログを書くことに疲れ、内容が雑になっていることもあった。

そんな中ここまで続けることができ、またブログを通じていろいろな方と交流させていただいているのは皆様のサポートのおかげだと非常に感謝している。

これからも好き勝手をつづっていきますが、これまでと変わらずご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

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by tac-phen | 2010-03-28 04:10 | 雑感

KTRさんと初対面!!-Big Project

Big Project(2日目)にこれまた楽しみにしていたKTRさんとの初対面を果たすことができた。

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ちょうど引っ越しと重なり参加できるかどうか微妙だっただけに、めちゃうれしかった。

このKTRさんもこれまで紹介したcycle446さん同様にある意味すごくオープンな方。

ただ結果的におのろけに落ち着いたcycle446さんと違い、ツイッターではほとんど悩み事。

しかもツイッターを開くと上から下までずっと”KTR”が続き、尋常でない数なので精神的に爆発するんではないかと常々心配していた。

しかもおのろけが最高潮の時のcycle446さんとポタリングに行くということを知り、あまりにハッピーなcycle446さんの人生と比べて自分の人生を悲観しないかとやきもきしていた。

そう、この長崎のお2人には長期間やきもきさせられてきたのだ。

これは会ったときに絶対核心的な話になるので是非叱咤激励をしなければと気合を入れていた。

しかし実際にKTRさんに会ってみると実にさわやかな青年で最初から気楽にお話しすることができた。

またいろいろな知識が豊富でまるで辞典を開いているかのようにいろいろなことを教えていただいた。

言葉遣いも丁寧で気遣いもうまく今時の青年には珍しいタイプだ(おっさんがでてもたー)。

一回り以上年齢が離れているKTRさんとこんなに楽しくお話し、リラックスしてサイクリングでき大満足だった。

KTRさんは医学部の学生さんでちょうど忙しい学年らしく、試験で徹夜も続き苦しい時期だったのだろう。

長崎から帰って来てからもツイッターを開くと”KTR,KTR,KTR...”とずらっと並んでいるが一度会っているので安心して見ていられる。

KTRさんは年に1回ほど関西にも来られているらしいので次は関西のディープな部分を案内してあげたい。

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ほんとにお世話になりありがとうございました。

また次回お会いできるのを楽しみにしています。
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by tac-phen | 2010-03-27 17:02 | 九州

今日の朝食は...

長崎ポタリングのおみやげ。

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桃カステラ。

見た目はカステラの上の砂糖のデザインがきれい。

トップが桃で味付けしてあるわけでなく、単純に砂糖で味付けしてあるだけなのはがっかりだったが、カステラ自体がいいのと砂糖の部分も比較的甘さは抑えてあるみたい。

紅茶をセットで食べるとちょっといい雰囲気の朝食になる。

しばらくはこんな感じの朝になるかなー。
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by tac-phen | 2010-03-27 05:32

南島原サイクリング・ブログでつづられたスポットを巡って-Big Project(2日目・前編)

Big Project(1日目)の続き)

2日目は南島原でのサイクリング。

南島原はcycle446さんが私がブログを訪問するようになったころに住まわれていたところで、各地の魅力をよく紹介されていた。

そして転勤が決まった時にその日々涙した悲しみをブログでつづられており、それが我々の間で渦中の人となった。

なのでこの南島原は是非行ってみたいとお願いしていたのだった。

長崎駅から出発。

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これまたブログを通じて交流していたKTRさんもご一緒していただいた。

後に詳細を書くがKTRさんとも初対面でぜひお会いしたかったのがここで実現。

こういった旅先での楽しみの一つにローカルの電車での輪行がある。

今回はSEASIDE LINERでの旅。

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長崎の電車は輪行するうえで当たり外れの差が大きく、今回はあたりとのこと。

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なるほど、これだけスペースがあればロードでも楽勝だ。

諫早駅で島鉄に乗り換え。

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こちらも自転車のスペース十分。

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車窓から眺める景色は長崎では珍しい干拓でできた平地、また現在物議をかもしている干拓地、そしてきらめく海と長崎ならではのものだった。

そして前日に引き続き車内では談笑。

あっという間に南島原駅に到着。

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駅員さんがcycle446さんに声をかけていた。

こういう田舎ならではの人の距離の近さとそれ以上にまわりに親切にされているcycle446さんの人柄がうかがい知ることができた。

さあ、ここからサイクリング。

コースは南島原駅から海沿いを走り、加津佐町で折り返し再び南島原駅に帰ってくる。

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さっそくスタート。

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ほどなく普賢岳がきれいに見えてきた。

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実際に見るのは初めてだが、かつて噴火が起き大惨事となった時にニュースでよく見た。

あの中腹の緑の部分を挟んで溶岩と土石流が流れふもとの町を襲っているシーンが何回も放送されていた。

今は復興し、ふもとにも住宅が建っているが、あの惨事を経験した後で怖くないのか不思議だった。

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ちなみに次の写真をとっているところまで被害を受けたらしい。

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自然の脅威もさることながら、あの惨事からここまでの復興を遂げた人間の力にも驚かされた。

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この川にも溶岩と土石流が押し寄せるシーンを何回も見た。

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この日は快晴で、抜けるような青空をバックにそびえたつ普賢岳はその時の荒々しさを全く感じさせないほど見事だった。

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島原半島の中心に位置する普賢岳をいろいろな角度から眺めつつ、海岸沿いを走って行った。

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ところどころで停まってはブロンプトンを並べて撮影。

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案内して下さったコースは国道から離れた海沿いのコースでめちゃのどかな雰囲気。

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時折現れる集落も静かでで平和だ。

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海沿いの道には島鉄の廃線跡が並行していた。

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線路跡まで登ってみた。

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すると目の前に海が広がり、遠方には普賢岳がきれいに見える。

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この鉄道が走っていたころに一度乗ってみたかった。

素晴らしい景色を眺めながらの電車の旅となっただろう。

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島原の海は内海らしく波穏やかで済んで輝いていた。

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地元の方もやさしい笑顔で話してくれた。

この穏やかな環境が人をも暖かくするのだろう。

再びきらめく海を眺めながら気持ちよくポタリング。

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海を挟んだ向こうは天草諸島。

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島原は海を見て育った私にも非常に落ち着くピッタリの場所だ。

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そしてcycle446さんもよく訪れたという人工の砂浜の公園。

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ここでもブロを並べて撮影。

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ブロンプトンの撮影会のように真剣。

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そしてそれぞれの愛車を試乗しあった。

同じブロンプトンとはいえ車種は違い、それぞれの好みでカスタム化しているのでやはり乗り心地も違った。

再びのどかな道のサイクリング。

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とうとうcycle446さんが転勤前に住まわれていた西有家へ。

まずはよくいっていたというそうめん屋さんへ。

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店にずかずかと入って行って店に方に聞くこともなくブロンプトンを置く態度はいまだに常連中の常連だとうかがわせた。

みそそーめんを注文。

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みそスープでこんなに具だくさんのそうめんなんて初めて。

そうめんはめちゃ細く、みそとの相性も良くおいしかった。

店の方も気軽に話しかけてくれてコーヒーまでサービスして下さった。

これもcycle446さんの顔の威力だろう。

この後西有家の町を散策。

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ブログに掲載した写真のポイントやよく行っていた店などを順に紹介してくれた。

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見覚えのある西有家の駅。

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すでに廃線になっているので駅舎だけ残っている。

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そしてなんといってもここ。

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涙涙にくれた転勤直前、家にいることができずよく来たと綴られていた居酒屋。

是非店へ行って店主に当時の様子を聞きたかったが当然まだ開店前。

しかもこの居酒屋、勤務先と目と鼻の先で勤務が終わったらすぐに駈け込んでいたのだろうと想像がつく。

cycle446さんにとっては第2の故郷のようなところであるのは当然だが、私ですらブログを通じてところどころ見たことがあるこの西有家は親近感や懐かしさすら感じた。

そんな素晴らしい景観、のどかな雰囲気、ブログで載っていたポイントを巡るポタリングはまだまだ続く。

(続く)。
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by tac-phen | 2010-03-26 17:22 | 九州

戻ってきた

今朝も寒いですね。

寒の戻り、今年はないかと思ってましたがやってきましたね。

今年は桜をじっくり見ようとこの辺の満開時期を4月の頭とみて予定を組んだのでいい方向には向かっているみたいだ。

でも先日訪れた長崎では桜は3分~5分くらい咲いていたが今頃あわてていることやろな。

早く咲きすぎたと...

人間は服をまた重ね着すればすむ話だが植物はそうもいかない。

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来週まで頑張って耐えてくれー。
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by tac-phen | 2010-03-26 05:33 | 雑感