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北国街道①(上田城址~柳町~信濃国分寺)

北国街道巡りは上田からスタート。

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上田城址近くの駐車場にデポ。

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まずは上田城址を見学。

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ちょうど結婚式が行われているところだった。

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いきなりいいものを見たなぁ。

近くに酒樽茶屋なるものがあった。

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堀の紅葉が始まっていてきれい。

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ここから北国街道をトレースして行った。

ほどなく柳町。

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昔ながらの風情。

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こういう宿場町では欠かせない水場。

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保命水。

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街道沿いに柳が連なるので柳町なのか?!

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小さな宿場町だが昔の面影がたっぷり残っていた。

街道を進む。

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壁に張り付く蔦も紅葉している。

毘沙門堂址。

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街道沿いにもちょこちょこ昔ながらの建物が残っていた。

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科野大宮社。

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”科野”と書いて“しなの”と読む。

昔、信濃というのは科野と書かれていたらしい。

信州大学繊維学部。

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ちょうど学園祭がおこなわれていた。

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ここへ来た理由は...

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この洋風の建物は今の信州大学繊維学部の講堂、かつての上田蚕糸専門学校講堂。

この中が公開されているという。

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歴史を感じさせる立派な講堂だ。

上田は養蚕が盛んでそれで信州大学は繊維学部だけ上田にあるとのこと。

近くにある上田蚕種協同組合の建物も見事な洋館だ。

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再び街道へ戻ってトレース開始。

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信濃国分寺を目指す。

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信濃国分寺跡は一面の落ち葉。

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かつての金堂辺りに現在の信濃国分寺がある。

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実に立派な寺だ。

この本堂は建設に31年を費やしているとのこと。

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蔵の壁に泥がついていると思ったら...

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境内には立派な三重塔もあった。

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さすがに長い年月をかけて建設しただけある。

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歴史を感じながら進む北国街道は期待以上の素晴らしい街道だ。

そして私がぜひ訪れたかった宿場町へ。

(続く)
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by tac-phen | 2009-10-31 17:47

約3か月ぶり

Pan Timeのパン。

前回行った時に店が移転すると聞いたが、それ以来である。

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新しい店は敷地内に駐車場があり、よりアクセスしやすくなっている。

以前は駐車場はあったらしいのだが、ほとんどの人は店の前の路上に駐車し、駐禁におびえながらパンを買っている人が多かった。

また店の前にベンチがありすぐに食べることができる。

近くに公園もあるようだ。

店の狭さは相変わらずでトレイにパンをのせながら人と行き来するのが難しい。

それでもこれまでのパンのラインナップは健在でどれも買いたくなる。

今回買ったのは4個。

ガーリックトースト。

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食パンにガーリックバターを塗ったシンプルなもの。

でも1枚40円なのでとりあえず買った。

温めるとガーリックのいいにおいがしてきて一口食べるとカリッと歯ごたえもいい。

この定番の味と軽さが絶妙。

オレンジショコラ。

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たま木亭でも同じようなオレンジピールとショコラの組み合わせのパンがおいしかったので買ってみた。

オレンジとチョコの味はやはり合うのだろう、とてもおいしい。

ただもう少し量を多くしてほしいなぁ。

Pan Timeの方は甘さ控えめ。

甘い目のほうがほしい時はたま木亭のほうかなぁ。

そして私の一押し、あんバターの派生版。

つぶまめバター(?、名前忘れた)。

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あんバターはこしあん。

つぶまめバターは粒あんという意味だろうか?!

やはりバターとの相性が抜群。

フランスパン生地の固さもよくて、しっかりと噛むごとにバターとあんが染みわたる感じ。

蒸し栗バター。

より甘さ控えめで栗の香りがいい。

蒸し栗の食感もグッド。

いつも思うがバターは特別なものなのだろうか?

すごくいい味だ。

この日は家に持って帰って食べたが、これからの季節は海を眺めながらというのが最高だ。

また頻繁にお世話になりそう。
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by tac-phen | 2009-10-31 05:58

あずみ野池田クラフトパーク-ここに来たかった!!!

去年の夏来た時ここにはまた必ず来ようと思っていたところ。

穂高連峰と安曇野の両方がきれいに見渡せる絶好の場所。

ここからの風景が絵ハガキや挿絵になっていたりする。

烏川沿いのあずみ野やまびこ自転車道から離れ147号線を北へ。

高瀬橋を渡ると正面の山の中腹にあずみ野池田クラフトパークが姿を現す。

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ちょっとわかりにくいかなー。

そう、中腹にあるということは...

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そこにたどり着くには激坂をこなさなければならない。

しかしそれをこなせば...

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眼下にあずみ野が広がりその先から数々の立派な山々がそびえたつ。

2重3重に折り重なって連なっているのがよくわかる。

この日もスケッチをされている方々がいた。

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それにしてもほんとにそのまま絵ハガキにしてもいいくらい雄大な景色だ。

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素晴らしい景色だがやはり去年の夏来た時とは明らかに違う。

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去年の夏来た時はこのクラフトパーク、あずみ野、穂高連峰と一面の緑がきれいだった。

2008年7月撮影。

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今は...

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紅葉が加わって鮮やかになる。

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クラフトパークの草も淡い色になり、あずみ野も稲刈りを終えた後の田んぼの色になっている。

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そしてそれをバックに赤く紅葉した木々が映える。

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写真をどうぞお取りくださいと用意されているかのようにどの場所からも素晴らしい景色が臨める。

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さらに高い位置にあがって別アングルからの眺めもいい。

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あずみ野やまびこ自転車道からの景色も穂高連峰が目の前にそびえたち迫力のある景色だったが、少し高台から前に何も障害がなくすべてがきれいに見渡せるこの風景は貴重だ。

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上を見上げたら真っ青な空に光を浴びてオレンジ色のグラデーションの紅葉が鮮やかだった。

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一番上にあがるとこんな景色。

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いろいろな場所に動いてはそこからの景色に感動。

しばらく動けなくなる。

アングルを変えて写真をとる。

そんなことの繰り返し。

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来る前からこうなることはわかっていた。

だから奈良井から中山道を走って松本、もしくは塩尻から諏訪湖という案も却下して電車でできるだけ早く松本に着くようにした。

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ここでたっぷり時間をとれるようにするためだ。

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写真をかなりとっているが、それ以上にぼーっと景色を眺める時間を自然と費やした。

それも景色に見とれていて時間が過ぎ去るの気付かなかった。

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この景色を見ているとあずみ野に移住してくる人の気持ちがよくわかる。

と同時にふ抜けになったりしないだろうか、とも思う。

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私なら間違いなくそうなっているやろなぁ。

そうなってもいいかな、こんな景色をいつも眺めれるのなら。

せめてもう少し近くにあればいいのに...

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また、来よう。
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by tac-phen | 2009-10-30 16:15

また暖かくなった。

昨日はまた気温が上がり汗ばむ陽気だった。

信州に行っている時はほとんど自転車でも走っていなかったので久々にジムに行くと全身筋肉痛。

運動不足がてきめんなので天気もいいし少し走って来た。

武庫川自転車道を北上、いきなりロードの方が抜いて行ったので自分をいじめる意味でついて行くことにした。

ところが意外にも体が軽い。

あれだけ苦しんでいた筋肉痛はどこへ行ったのか?

追い風なのかと思ったが風は吹いていない。

一気に宝塚まで来てしまった。

武庫川を眺めていると鳥がたくさんいることに気づいた。

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写真をとっていると近くいたお爺さんが...

”今日は多いわ。なんでやろ。あの真ん中におるのがここの主でな...”

と説明してくれた。

”川鵜が多いということはこれから魚が登ってくるのを待っているんですかね?”

”いや、もう食べ終わって満腹で休んでるんや。”

などと談笑。

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最近以前にも増していろいろな方に声をかけられるようになったが、ブロンプトンかな。

宝塚歌劇上の前を通り過ぎると、ちょうど公演が終わったところなのか多くの女性が歩いていた。

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それにしてもこの雰囲気はいつも独特だ。

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武庫川の噴水が上がっていたので写真に撮ったが遠すぎるとの角度が悪く模様が見えない。

そして芦屋のほうに降りて新装開店したPan Timeへ。

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以前の店はパンとケーキの店にわかれていたが一つになっている。

広くてとてもおしゃれな店になっている。

パンを買っていつものコースの香櫨園浜へ。

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相変わらずここに来ると落ち着く。

海鳥もたくさん。

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ここに来ると毎回特別に遠くに行かなくてもここで十分くつろげると思ってしまう。

でもすぐ旅に出たくなるんやけど。

今日もまたいい時間を過ごすことができた。

パンはまだ食べてないので後日載せます。
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by tac-phen | 2009-10-30 05:01

あずみ野やまびこ自転車道-穂高連峰を眺めながら安曇野を行く

奈良井宿を早々に離れ電車で松本へ。

去年の夏にも走ったあずみ野やまびこ自転車道。

塩尻から松本を通って穂高まで通る自転車道。

とても整備されていて道路はきれいし、案内も丁寧。

なんといっても正面にそびえる穂高連峰の眺めながら安曇野を走れる素晴らしい自転車道。

いろいろな季節で走ってみたいと去年の夏思った。

松本で電車を降り、奈良井川沿いを北上。

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国道19号線に沿うように安全な自転車道が続く。

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平瀬橋を渡って平瀬緑地、ラーラ松本のそばを通って梓川へ。

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ここから穂高連峰が正面に見える。

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梓川を渡る。

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梓川の水を引く水路を作るための掘削機のモニュメント。

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長野自動車道の高架下を抜けるとそこからは穂高連峰を正面に見ながらそこへ向かうように走る。

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この時間帯はかなり霞がかかっていて残念。

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安曇野の田園風景を楽しみながら穂高連峰のほうへ向かう。

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進むにつれ穂高連峰がくっきりと大きく見えるようになってきた。

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安曇野の風景も牧歌的だ。

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朝方は寒かったがかなり気温も上がり心地よいライドを楽しむ。

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この辺りから方向を北へと変え、穂高に向かうのだが一旦自転車道を外れてさらに穂高連峰へと向かった。

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できるだけ近づいて穂高連峰の迫力とふもとの村の写真を対比して撮るためだ。

あずみ野やまびこ自転車道は案内板や道のいたるところに自転車のマークがあってすごくわかりやすい。

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交差点でも...

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道路を挟んだ先にも同じマークがある。

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だから迷うことなく安心して風景を楽しみながら走れる。

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空の青さ、雲の白、山の緑に加え、秋は花や果物のいろいろな色が風景を彩っている。

この時間になると霞や山の雲も切れて、はっきりと山筋が見れる。

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また右側、東は美ヶ原のほうが見える。

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なんて素晴らしい自転車道なんだろう。

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穂高近くになると連なる山々の中でも奥の高い山の頂上付近には雪が積もっているのが見える。

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うーん、ズームの壊れているカメラではそれがとらえきれていないのが残念。

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近くの木々を額縁のようにして撮る。

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自転車道を終点まで行かず途中で外れて北へ。

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おそらく五竜岳や白馬岳のほうだと思うが頂上付近に雪がかぶっているのが見える。

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うっすらとだがこの写真でもわかるだろう。

雄大な穂高連峰と秋の牧歌的な安曇野を堪能。

いろいろ行ってみたいところはたくさんあるが信州に来るとここははずせない。

是非行っていただきたい自転車道だ。

時間ができれば家からは遠いがこの風景を見にやってくることになるだろう。

それともう1個所、ここには絶対はずせないところにこれから向かう。
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by tac-phen | 2009-10-29 16:47

中山道・奈良井ーノスタルジックな雰囲気が残る宿場町

宿泊した多治見から中央本線で北へ。

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車窓から見える紅葉した木曽の山々や木曽川、駅ごとに現れる集落が素晴らしかった。

また地元の高校生と乗り合わせて床にどっかり座る光景に驚いた。

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中央本線と木曽川に沿うように走る国道19号線が中山道だ。

その代表的な宿場町、奈良井宿に立ち寄った。

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駅もいい雰囲気を醸し出している。

朝一の電車だったのでここで降りたのは私だけ。

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駅から少し離れたところからいきなりノスタルジックな情緒ある街並み。

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朝の8時くらいだが誰もいない。

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自分だけが昔の時代にタイムスリップしたかのよう。

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こういうところは自転車を降りて歩くに限る。

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奈良井宿には多くの水場が見られる。

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これは地元の方の生活用水や火災時の消火用の水として欠かせない。

と同時に、中山道を行く旅人は難所である鳥居峠を越えてくるため水の補給場ともなった。

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民宿も多くあり、昔の旅人気分で中山道を歩くのもよさそう。

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自転車ではかなりきつそう。

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かなり標高が高いところにあるので紅葉もかなり進んでいてきれいだ。

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赤いもみじがよく映える。

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こんな素晴らしいところを一人で独占しているみたいだ。

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奈良井宿のバックに控える木曽の山々もとても美しい。

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いろいろな旧街道の宿場町を見てきたがこれほど昔ながらの雰囲気を残しているところはないだろう。

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駅とは反対側、南の宿場町への入り口。

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鳥居峠越えはかなりきつかったらしいのでこの光景を見てほっとしたのだろうか?!

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木曽方面へと向かう道。

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このまま進んで行きたくなる衝動に駆られた。

宿場町から離れて木曽川へ。

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素晴らしい景色。

木曽の大橋。

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急に気温が上がったせいか、橋のいたるところから湯気が上がっていた。

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ブロンプトン、木曽の大橋、紅葉の山々。

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見事にはまっているでしょう!

電車の本数が少ないためわずか1時間30分ほどの滞在。

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ぎりぎりで電車に間に合った。

それでも昔ながらの宿場町と素晴らしい景色を十分堪能できた。

ロードでこの辺りの街道巡りもしてみたいものだ。
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by tac-phen | 2009-10-29 05:05

名古屋-目的はたった一つ...

伊勢から宿泊場所の多治見への途中、名古屋で少し時間をとった。

ちなみになぜ名古屋でなく多治見で宿泊したかというと次の日の時間をより多く取りたかったのと多治見に初めての宿泊の際に限り1泊1000円で泊まれる宿、ウィークリー翔ノーザンバレー多治見があったからだ。

名古屋で時間をとった理由はあるところに立ち寄りたかったからだ。

そこは...

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うな善

目的はひつまぶしと名古屋コーチン。

ここは数十年前初めてひつまぶしを食べてそのうまさに感動したところ。

このひつまぶしが食べたいがために無理やり名古屋に出張を入れたりしていた。

また名古屋コーチンも絶品。

多治見までの電車が少ないので1時間半ほどの駆け足だったがここを訪れた。

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まずは名古屋コーチン。

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今回はたたき。

歯ごたえもよくやはりおいしい。

じっくり味わいつつも一気に行ってしまいそうになるのを抑えてひつまぶしを待つ。

待つこと数十分...

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やってまいりました、ひつまぶし。

ひつまぶしの食べ方はしゃもじで十字に切り、4つの部分に分ける。

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このうなぎ、しゃもじで切れるほど柔らかくて身がしっかりしている。

そして1膳目はそのまま食べる。

ウナギの表面はカリッとしていてべたつきがほとんどなくおいしい。

そのままでも十分だ。

2膳目は薬味をのせてまぶして食す。

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海苔は香り、ねぎは歯ごたえ、わさびはピリッと効いてうまみを引き出す。

3膳目は薬味とだしをかけてお茶漬けのように食べる。

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お茶漬け感覚であるのとこのダシがウナギとよくあっている。

4膳目はお好み。

私は3膳目と同じ食べ方で。

ふーっ、大満足。

結構大食いだが、このひつまぶしは量は多くないがこれで十分。

ひつまぶしを食べながらの名古屋コーチンも最高。

名古屋から多治見までの電車は夢心地だった。
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by tac-phen | 2009-10-28 16:29

伊勢・伊勢神宮ーちょっと期待しすぎたかも..

伊勢神宮も小学生時以来かな。

伊勢神宮へは外宮から行った。

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自転車ではいけないのでゆっくり徒歩で。

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敷地の広さや社の規模はかなりのものだがあまり特別に感じなかった。

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宗教的には重要で昔から皆こぞって伊勢参りに来たのだろう。

その価値がいまいち理解できない。

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明日香の亀石とどっこいどっこいか。

外宮から内宮までは少し離れている。

こういうときは自転車は無類の力を発揮する。

内宮を参拝する前に腹越しらえ。

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赤福。

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これははずせないでしょう?!

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うーん、うまい!!

あんが最高。

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そして内宮へ。

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宇治橋の架け替え工事がおこなわれている最中だった。

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現橋が残っている間に来てよかった。

五十鈴川。

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きれいだが水量がかなり減っている。

小学校の修学旅行で来た時はもっと雄大でなかったか。

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修学旅行の時の思い出として唯一残っていたのがここ。

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ここで五十鈴川に手をつけたら冷たかったのを覚えている。

それに鯉がたくさんいて川の水もきれいだった。

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多田水が少なく寂れた感を受けた。

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当時は自分も子供だったので川も大きく水もたっぷりに見えていただけなのだろうか?!

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それでもやはり格式のある神社。

雰囲気がピンと張りつめていて緊張感がある。

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歩いていると見覚えがある場所がちらほら。

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ここでクラスの集合写真をとったと思う。

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内宮をでたあと、おはらい町へ。

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人がいっぱい。

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ちょっと観光地化されすぎ。

風情が全くない。

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人が多すぎると雰囲気がつぶれてしまう。

おかげ横丁も行ったが同じ。

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すぐに退散を決めて宇治橋付近にある神代餅を食す。

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お茶はおいしかったけど、餅はいまいち。

伊勢神宮界隈は期待値が高すぎたのか風情を楽しむことができず残念。

伊勢なら河崎に行くのをお奨めする。

ただ、赤福は期待を裏切らなかった。
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by tac-phen | 2009-10-28 05:09

伊勢・河崎-昔ながらの街並みを堪能

伊勢でよかったのがここ河崎。

昔ながらの商人屋敷や問屋からなる街並みが美しい。

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河崎は江戸時代、おかげ参りで賑わう伊勢の台所として栄えた問屋街。

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町の方々の努力によってその街並みが保存されている。

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かつては大湊という伊勢湾に面した海の玄関口に届いた物資を小舟に積み替えて、勢田川を昇って内陸に荷揚げしていた。

勢田川の玄関口が河崎だ。

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川沿いには立派な倉庫も並ぶ。

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舟で勢神宮にお参りする舟参宮の玄関口でもあったとのこと。

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昔ながらの町並みを残すため、蔵などを利用してカフェなどがオープンしている。

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人通りも少なく当時の雰囲気をのんびり味わえる。

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伊勢で一番良かった場所だった。
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by tac-phen | 2009-10-27 16:54

二見浦-よみがえる修学旅行の思い出

二見浦は小学生のころ、修学旅行で伊勢・志摩に行ったが記憶に残っている数少ないところだ。

だから今回の旅行ではすごく楽しみにしていた。

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ここから二見浦までの道中の景色もよかった。

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ここに電車が通れば最高なのだが...

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海沿いを走るのは気持ちいい。

しかし神戸・播磨の海とはまたどこか違う。

途中サイクリングロードみたいな道があったのでそちらに進む。

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海岸線が非常に入り組んでいて景色に変化があって面白い。

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二見輿玉神社。

修学旅行の時は、こちらに向かって出てきた。

なんか雰囲気あるなぁ。

でもこんなにきれいやったかなぁ。

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八大龍王大神。

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頻繁に改修しているのかかなりきれいになっていた。

そして...

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夫婦岩。

修学旅行の時は早朝、この二つの岩の間を登る朝日を見た。

めちゃきれいで今でも覚えている。

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なぜかここには多くのカエルが祭られていた。

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寝ぼけたカエルと夫婦岩。

これも絵になる(かなぁ)。

二見輿玉神社。

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神社には珍しく白基調の壁がきれいやった。

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玉の輿に乗る願いをかなえてくれるのだろうか?!

満願蛙。

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この水の中のカエルに水をかけると願いがかなうという。

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それにしてもなぜカエルがこんなに重宝がられるのかわからない。

でも願いをかけたので信じなければ。

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天の岩屋。

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いいつたえは知っているがこんなのあったの全然覚えていない。

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この神社へと向かう岸壁と海に挟まれた道は感じいい。

そして二見浦。

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この浜沿いの旅館に泊まったなぁ。

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海岸沿いはかなり整備されて面影はなかったがこの松林はそのまま。

ここも台風の被害を受けたのか海岸へは立ち入り禁止になっていた。

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修学旅行の時はここは行っていないであろう夫婦岩表参道。

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この参道の両側には風情のある旅館が立ち並んでいた。

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こういうところは大人になってやっと味わえるところなんやろなぁ。

子供のころには夫婦岩と朝日くらいインパクトがないと印象に残らない。

それでも来てみるとそれとなく見覚えのある場所があったりすると懐かしい。

二見浦はやはり思い出の地であった。
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by tac-phen | 2009-10-27 05:17