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花折越え達成!鯖街道~琵琶湖(前編:出町柳~静原~大原~途中峠~花折)

花折越え達成!鯖街道~琵琶湖(サマリー)で書いたように、先日前から行こうとしては行けなかった起点の出町柳から花折をこえて鯖街道を走ってきた。

朝3時起床。

いつものようにたっぷり朝食をとり、時間をかけてストレッチ。

ストレッチをするとだんだん目覚めてくるがまた電車の中で爆睡することは目に見えている。

準備を済ませ、天気予報を確認して家を出る。

始発に乗るのに合わせて家を出たがまだ外は暗い。

これまでなら十分明るかったが季節が移り変わっていっているのがこういうところからも実感できる。

6時30分過ぎにJR京都駅に到着。

高瀬川沿いを北上。

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この道は朝からタクシーが多く走りにくい。

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車がなければ風情のあるところだが、朝は鴨川沿いを上がったほうがいい。

そして出町柳。

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”鯖街道口”とある。

出町柳は何回も来ているがその度この石標を見てここから鯖街道を走りたいと思ったものだ。

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この時期の川面は空がきれいに映る。

本来鯖街道は367号線から大原へと続くが、そこは何回も通っているので車の少なくまた楽しみのある道を選んだ。

下鴨本通りを北上。

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西山のふもとに沿うように西へ進むと...

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深泥池。

そこから旧鞍馬街道に入る。

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ここで石標を発見。

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"左 くらま、右 岩倉 木野、東 松崎”と書いてある。

やはりここは旧街道やんたんやなぁ。

そう楽しみとは、この道の先....

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超劇坂!!

右手に持っているカメラを手放し、最初から立ちこぎ。

止まりそうになるのを必死に踏み込み、ガガギググッと歯を食いしばる。

なんとか足をつかず上へ。

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なんと...

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斜度25%!!!

ここで一気に目が覚める。

ここは、7月の坂好き達のポタリングJun Skywalkerさんに教えてもらい、TUYAさんと3人で朝いきなり挑戦したところだ。

この日は1度目脚をつき、悔しいのでもう一度下に降りて2度目で登り切ったがこの日もここで一気に目が覚め快走できた。

まずはあいさつがわりの劇坂参りを終え、意気揚々先へ進む。

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そして市原で右折。

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静原方面へ進むがこの日は向かい風。

想像していたように進まずしんどい。

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静原では集落の中を進む。

ここのいい雰囲気の集落だ。

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まさしく宣言通り素晴らしい町である。

ここはいつもお花畑がきれいだ。

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すごく自然にいろいろな種類の花がランダムに咲いている。

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"右 参道”とあるが金毘羅山への参道ということだろうか??

静原の集落を抜けてしばらくすると坂が急になる。

前回の、7月の坂好き達のポタリングではすごく楽に感じたのに今回は苦しい。

向かい風の影響かまた前回は力を引き出してもらっていたのか?!

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それでも一気にピークへ。

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江文峠のバス停。

よく見ると...

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平日に1本もバスは来ず、休日に3本のみ...

金毘羅山への登り口で休憩。

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ここに来るまでに多くのローディとすれ違ったが皆さんものすごいスピードで下っていた。

そしてピークから下って大原へ。

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コスモスや彼岸花が咲き誇っていた。

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大原の中でも一番好きな場所へ。

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寂光院手前の集落。

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ブロンプトンを止めてあるところから集落を眺めると最高。

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大原はこうやって少し立ち寄るだけでも大満足。

頻繁に行けば季節ごとの大原を味わうことができる。

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ちなみに写真をとる場所はいつもだいたい同じ。

でも雰囲気は全然違っている。

さあ、引き続き北上。

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367号線に並行して、大原を抜けるこの道は旧鯖街道だ。

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進んでいくと一旦367号線と合流するが...

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またも分離して車のない走りやすい道。

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こちらの道を通ると緩やかな登りで片や367号線はアップダウンがある。

つまりこちらのほうがかなり楽に行くことができるのでお勧めだ。

ちなみに先ほどの分離から百井峠~花背峠と抜ける道は北山でも随一の劇坂らしい。

再び367号線に吸収され、そこから坂は急になるがすぐに...

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途中峠のピークに到達。

初めて来たときは367号線を来たが、このルートは負荷がかなり少ない。

それでもこの日は向かい風で予想より疲れた。

途中トンネルを抜けて...

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途中の交差点脇で休憩。

ここでの休憩は想定外。

やはりちょっと疲れている。

できるだけ足に負担がかからないように立ちこぎを頻繁に入れて走ろうと決める。

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坂は想像していたより緩やか。

それでもやはり風に苦しむ。

山々の写真をとる余裕すらある。

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事前に地図で確認していたヘアピンも思っていたより楽にクリア。

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地図で見て思っていたのと全然違うなぁ、と思いながら進んでいると...

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なんと花折トンネルだ。

あれ??

もうトンネル?

花折峠への道あった??

トンネルを避けて花折峠へ向かう予定にしていたのに...

少し拍子抜けだったがとにもかくにもここまで来たのだった。

(続く)
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by tac-phen | 2009-09-30 16:55

ブロンプトンのメンテナンス

9月27日(日)にブロンプトンのメンテナンスをした。

ずっと走ってばかりでしばらくメンテナンスしてなかったのでかなり汚れている。

チェーリング辺りは悲惨である。

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リアもチェーンテンショナーをはじめかなり汚い。

まずリアからメンテ。

久々の後輪はずし、手順は頭に残っていた。

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チェーンテンショナーの写真はとりつけるときに参考にするためとっておいた。

はずしてみると隙間にごみがたくさん入っているのがわかる。

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止めてあるねじをはずしてパーツクリーナーを使って掃除。

さらに細かいところはつまようじを使ってごみをかき出した。

その結果...

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めちゃきれいになった。

スプロケットまわりも油かすだらけ。

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これもパーツクリーナーとつまようじで除去。

するとこんなにきれいになった。

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ハブまわりも金属の光沢を取り戻した。

リム、スポークなども丁寧に拭いた。

きれいになって初めて知ったこともある。

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どろよけの2本のラインは透明やったんやね。

ふいている途中にタオルが見えたのでびっくり。

さらに驚いたのがタイヤである。

ちなみにほぼ同じ時期に前後のタイヤをシュワルベに換えた。

前輪は...

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まだ溝もはっきり残っており、ほとんど摩耗していない。

それに引き換え後輪は...

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中央部の溝がかなりなくなってきている。

こんなに違ってくるものなのか!?

前後のタイヤを入れ替えることに決定。

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チューブとタイヤをはずして前輪のものと入れ替える。

チェーンリングまわりもはずせるものははずして徹底的にクリーニング。

手が真っ黒になってきたので写真でお見せできないのが残念。

全体的に汚れを落としきれいになった。

先日から悪戦苦闘している部屋の整理もそうだがめんどくさいがやり始めるとどんどんのめりこんでいくものやなぁ。

ただ思いもよらぬ問題発生

前輪のハブを通る軸ボルトの右側がねじの溝がなくなっていてナットでしっかりと留めることができない。

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ボルトの真ん中部分が溝がなく平らになっているのがわかるだろうか!?

ここでナットが空回りをしてフロントフォークの右側に隙間ができて、きっちりと固定できない。

比較のため、正常な状態の左側は....

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しっかりとねじの溝がある。

そこでBici Terminiのみやっちに聞いてみると、軸ボルトだけの交換は不可能で、ハブ・スポークごと換えないといけないらしい。

ハブだけ換えれば済むようなものと思っていたが....

仕方がないのでパーツ取り寄せをお願いした。

自転車に関しては修理というといつも不具合が出ているところ以外のものも換えなければならないのが納得いかない

使えるものまで換えるのはもったいないし、コストがかかるだけである。

走っている最中にナットがはずれて、フロントフォークがタイヤからずれたりすると大ごとなので換えることにした。

ただ、メンテナンスをしたからこそ発見できた問題なので、その大切さを再認識した。

頻繁にやってないとやり方やコツを忘れてしまう。

今回、タイヤとチューブをホイールに取り付ける作業がかなり手間取った。

今後は定期的にメンテナンスをしていこう。
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by tac-phen | 2009-09-29 16:03

篠山へ-自走ルートを探して(後編:篠山~古市~藍本~ウッディタウン~すみれ台~蓬莱峡~宝塚)

篠山へ-自走ルートを探して(前編:宝塚~切畑~有馬富士~新三田~篠山)の続き)

藤岡川を越えるととたんに雰囲気が変わってくる。

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ノスタルジックな街並み。

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何回も来ている篠山だが初めて気づいた店があった。

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鉄人28号のプレス工程などが示されていて面白い。

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おもちゃ製造用の金型。

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説明に書かれているようにすべて型が違っている。

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いろいろな説明もきっちりされていて面白かったがなぜブリキおもちゃ製作所が篠山に?と疑問だった。

そしてこれまで幾度となく来たが売り切れでゲットできずにいた....

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小西の黒豆パン。

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今回初めてゲットできた!!

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”一袋でいいんですか?!”と聞かれなんでそんなこと聞くの、と思ったが他の客は一気に5袋とか買っていたのでびっくりしまたその質問も納得。

表からみると何の変哲もない黒豆パンだが....

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裏を見てみると黒豆がいっぱい。

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そしてパンがフワフワしていてとてもおいしい。

期待していなかっただけにめちゃうれしかった。

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なんか祭りが盛んなところはどこも同じようだ。

今回は篠山城址の北側をポタって見た。

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この日は人通りが多くて少しざわざわしていたがやはりいい雰囲気。

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こういうところではブロンプトンのショットが増える。

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そして河原町の妻入商家群へ。

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観光スポットだがいつもはポツリポツリとしか人がいない。

ところが...

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なんや、この人の多さは!

テントが張られパンフを配っていたので聞いてみると...

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この“街並みアートフェスティバル”のせいらしい。

いただいたレンコンチップスを食べながら...

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ちょっとのぞいてみた。

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こんな感じ。

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........???

いまいちわからない。

一番わからなかったのはこれ。

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とにかく人は多かったがやはり篠山らしい雰囲気は味わえる。

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いろいろな商家がそのまま商売をしていて残っているのもいい。

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雑踏を抜けて篠山川に出るときれいな彼岸花が咲いていた。

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やっぱり篠山はひっそりと時間が止まったかのような空間のほうがいいなぁ。

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これは見ていて面白かった。

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巨大なキャンパスに実際に絵を描いていたが、大胆にいけるもんやなぁと感心。

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武家屋敷群のほうに向かう途中にも彼岸花。

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彼岸花だけカラーに思える。

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アートフェスティバルをやっていない武家屋敷群は落ち着いた雰囲気。

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こういう雰囲気が本来の篠山だ。

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誰も人がいない時間が止まったような空間が気に入っている。

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予想外の人ごみだったがそれでも篠山の雰囲気に包まれると心が休まる。

いつまでも浸っているわけにはいかないので再び走りだす。

風に逆らって南下。

やはり帰りに向かい風に逢うのはきつい。

176号線をひたすら走り、古市の手前で抜け道へ。

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以前に来たときもこの感じ、旧街道のにおいがした。

そう思っていると...

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石標が立っているではないか!

右 播磨道、左 大阪 有馬と書いているみたい。

これは辻の立石といって宿場町古市の街道を往来する人のために建てられたものとのこと。

やはり旧街道で古市は宿場町だったのか...

左へ進むとその雰囲気がプンプンする道が続いていた。

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できるだけ国道を避け、武庫川沿いを走っていく。

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藍本の交差点で176号線を越えて線路の西側の裏道へ。

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以前一度走ったコース、意外と覚えているもんだ。

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再び県道141号で新三田へ。

新三田から急坂を上ってウッディタウンへ入り、少し危険だが信号なしで走れる県道720号線を使う。

この道はバイパスになっていて左から入り込んでくる車に注意をしていなければならない。

一気に八景中前の交差点まで到達。

ここから176号線に出るが抜いて行ったローディについて行く形で緩やかな登りを我慢のライド。

そして宝塚へ向かう道のピークでまたも新たなルートに挑戦。

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さらに登ることになるが176号の危険なルートは避けたかったのでトライ。

すみれ台の登りはきつく、全然前に進まない。

しかもどれだけ登るのか見当もつかないのでペース配分も難しい。

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ここを左折してしばらくすると渋滞になっていて車の横をすり抜ける優越感を心の支えにして登り続けた。

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それでも不思議なことに登り続けて行けばいくほどリズムが出てきてつらくなくなってきた。

ピークの船坂交差点までたどり着き、コンビニで休憩。

蓬莱峡方面へと下る。

下り始めると一瞬宝塚のすみれが丘のマンションが眼下に見えこんなに高いところまで来ていたのかとびっくり。

下りはゆっくり、蓬莱峡が見える場所を確認しながら下った。

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どこも少ししか見えなかったが1か所だけ全体を眺めることができる場所があったのでそこで撮影タイム。

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それでも逆行だったのできれいに撮れたのは数枚。

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生瀬で再び176号に合流。

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ここからは少し走ると道が広くなるので安心だ。

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宝塚に出て武庫川自転車道を走り帰宅。

新たなルートも試せて冒険心あふれるライドで大満足。

篠山も何回来てもいいところだった。

ただ行き帰り両方とも坂がきついのでそれは覚悟しなければならないなぁ。

帰って地図を見て池田から日生、猪名川から有馬富士というルートも試してみる価値はありそうだ。

一度走るとまた行きたくなるところが出てくる。

次への好奇心もわいてきてすばらしい1日を過ごせた。

(了)
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by tac-phen | 2009-09-28 17:05

花折越え達成!鯖街道~琵琶湖(サマリー)

9月26日(土)は前から行きたかった花折越えで鯖街道を走ってきた。

青春18切符の旅 第一弾で近江今津から熊川宿を経て一部鯖街道を走ったことはある。

しかしスタート地点の出町柳からはなかった。

以前より行く計画を立てていたが結局実行できずにきたのでこのままだと見送ってしまいそうになっていたので実行に移すことにした。

先週は連休に坂を多く走り、ジムにも積極的に行っていたので脚がつかれるのが早かった。

でも、走りやすいコースで登りの後は緩い下りという私の好きなパターンだったので楽しめた。

詳細はまた後日レポートするのでいくらかスナップ写真をのせておきます。

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ちょっと最近足を酷使しすぎかも~。
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by tac-phen | 2009-09-27 07:54

篠山へ-自走ルートを探して(前編:宝塚~切畑~有馬富士~新三田~篠山)

篠山へ-自走ルートを探して。(サマリー)で書いたように、9月21日(月)は宝塚~新三田への自走ルートを探しつつ、篠山まで行ってきた。

7時30分頃スタート。

2号線から武庫川自転車道を北上。

体がまだ目覚めていないのか足が重い。

少し向かい風でもあるようだ。

宝塚大橋から武庫川を見ると川面に雲の模様が不気味に写し出されていた。

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宝塚からは176号を走るがこのままいけば以前自走で行ったときに経験したが通り過ぎる車におびえながらのライドとなってしまう。

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そこで今回は生瀬橋のところで長尾山のほうへ向かう県道33号を北上することにした。

JR福知山線の線路をくぐるといきなり急坂。

カメラを右手に持って登ったがあまりに急すぎて斜面が緩やかになってから振り返って撮影。

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えらい道を選んでしまったなぁといきなり後悔。

しかし進んでしまった以上戻ることはできない。

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宝塚市入りを示す看板。

不思議に思っていると生瀬は西宮市だった。

それにしても急坂が続く。

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初めて走る道は坂がどこまで続くのかわからないので余計に疲れる。

それでも時折緩やかになるので助かった。

そしてやっとピークのトンネルが見えてきた。

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ほっと一安心。

しかもこのトンネルは短く、内部は明るく出口も見えている。

トンネルを抜けると下り...と思っていたがまだ登りが続く。

一旦気を緩めただけにいやなパターンだ。

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県道325号につながるT字路を示す看板。

やっと下りだ。

山と山の間を通る道だがそのせまいエリアにも田んぼがあるのが不思議だ。

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そして切畑の集落へ。

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こういう集落を見るといつも思うが、すごく辺鄙で住みにくそうだがこういうところでも生活を営める人間の生活力はすごい。

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下り基調の道を三田方面へ進む。

いきなり苦しいが最初にかなりの高度まで登っておくと下りで流しながら初めての風景を楽しめるのでいい。

切畑を抜けると再び山間道へ。

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案内板がなく不親切な分岐。

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左に行くと武田尾に行ってしまうので間違わずに右へ。

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この辺りまで来ると車はほとんど走っていないので安心して走れる。

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路面もきちっと整備されている。

西谷の集落を抜ける。

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この辺りから道を正しくトレースできなくなり、案内板のないT字路へ。

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直感的には右かな...と思っていたが安全を見て車の方に聞いてみると新三田は左とのこと。

ふーっ、聞いてよかった。

どうもこの道は県道68号で右に行くと猪名川のほうへ続くらしい。

この道で猪名川から日生へ行くルートをいずれ試してみたいと思っていた。

まあそれは追い追いということで。

波豆川沿いに西進すると千刈水源地が見えてきた。

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こういうランドマークがあらわれてくると自分の位置が把握できてほっとする。

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そして三田市入り。

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道路標識も出てきて町らしくもなってきた。

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有馬富士も見えてきた。

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って、これが有馬富士かどうか自信がない???

ここからの登りもこなし、急な坂を下って...

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JR新三田駅到着。

この写真をとったのが9時45分なので2時間強かかったことになる。

結構かかっているなぁ。

新三田駅そばのコンビニで休憩をとり、篠山へ向けて出発。

武庫川を越えて...

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見事な田園風景を眺めながら...

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県道141号に入る。

三田・新三田は新興住宅街だがその周りにはこういった風景も残っていてここに住みたいと思う人の気持ちがよくわかる。

県道141号は車も多いので集中して走る。

三本峠交差点から今田方面へ。

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この辺りから立杭焼の窯元がちらほら見られるようになる。

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三本峠のピーク。

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篠山市入り。

今田町は立杭焼の里だ。

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あちこちに窯元が見られる。

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陶芸が好きな方は自転車でそれぞれの窯元をまわってみるのも面白いだろう。

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このまま北上すると372号線へとつながる。

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亀岡方面へ。

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ほどなく古市の集落へ入る。

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集落を抜けると176号線へ合流。

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このとき風は追い風。

風に乗って快適なライドで北上。

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県道299号へと進む。

この日は風向きが頻繁に代わりここではかなり苦しんだ。

しかしもうすぐ到着ということで元気いっぱい。

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篠山川を越える渡瀬橋を渡って東岡屋のコンビニで休憩。

エネルギー補給をして篠山散策に備えた。

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シンプルだがこのチリソースホットドッグがおいしかった。

そして私が年に幾度と訪れるほど好きな篠山へ入った。

(続く)
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by tac-phen | 2009-09-26 03:26

箕面~妙見山~野間~一庫ダム(後編)

(箕面~妙見山~野間~一庫ダム(前編)の続き)

十分に妙見山を堪能して下りに入る。

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登りもきつかったが下りも当然きつい。

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路面もガタガタなので細心の注意を払って進む。

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能勢方面へ進む。

野間峠の分岐から左へ、前回間違って右へ進んで再び423号へ出るという失態を演じたために今回は間違いなく。

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野間までは気持ちのいい下り。

ちょっと急すぎるかな...

野間の大ケヤキ。

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この辺りでは彼岸花がきれいに咲いていた。

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稲穂とコンビでさらにきれいだ。

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府道604号沿いは稲がまだ刈り取られておらず一面きれいだった。

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しばらく下りが続き、景色を堪能しながらのライド。

最初に登っておくと、後半は下り基調なので楽だ。

それでもその平和をかき乱す爆音が。

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どうもコンサートが行われるようだ。

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一庫ダム方面へ。

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ダム湖である知明湖だ。

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この橋を渡ったところが公園になっている。

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景観も備わったとても素晴らしいところだ。

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川西の奥にこんな素晴らしいところがあるなんて知らなかった。

自転車ならではの発見だろう。

173号線に出て南下。

古江町の余野川と猪名川の合流点あたりで新しい自転車・歩行者専用道路を発見。

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以前来た時にはなかった。

さっそく走ってみる。

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やはりできたばかりみたいだ。

猪名川沿いの自転車道が伸びたものと思われるがわずかでもこの部分は非常に助かる。

猪名川沿いではテントを張り水遊びやバーベキューを楽しみ家族がたくさんいた。

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猪名川自転車道を南下。

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風でたおされれて壊れないようにあらかじめ倒してある自転車が両脇に並ぶ。

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河川敷ならではの光景だ。

住宅地を通ると池にホテイアオイがいっぱい。

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まだ明るいうちに帰宅。

最初から最後までサイクリングを堪能できた。

昼近くからのスタートは珍しいが、この日はそれが功を奏した。

特に妙見山では。

新しい場所と道を走りまたも探索心が刺激された。

行くたびに能勢のいろいろな道や場所を散策したくなった。

走るたびに新たな楽しみが増えていく。

またそれを実感できた。
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by tac-phen | 2009-09-25 07:52

箕面~妙見山~野間~一庫ダム(前編)

9月20日(日)のポタリングのサマリーでも少し紹介したが、この日は朝ゆっくり目のスタート。

最高のポタリング日和でジムへ行く予定を変更。

とにかく走りたかったので箕面を目指すことにした。

尼崎記念公園を抜けると....

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サッカー少年たちの元気な掛け声がこだまする。

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いつもここを抜けるときは早朝でほとんど人がいなく静かなのでこれまた新鮮だ。

IRIEに寄ってクリームパンゲットをもくろむも9時の分は売り切れ。

次は2時からということであきらめる。

ほんとにここの店のクリームパンには縁がない。

この時期になると猪名川の水も澄んでくる。

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箕面まで来るとお腹がすいてきたのでコンビニで少しエネルギー補給。

近くのベンチで食べながらまわりを見ているとやはりこの辺りは雰囲気が違う。

人も店もどことなくブルジョアな感じがする。

エネルギー補給を済ませるとさっそく登り始める。

最初の坂はそれほど長くないのであっさり。

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交差点を過ぎてからの坂が想像していたより長かった。

今まで幾度と登ってきたが久々なので忘れてしまっている。

一人のローディにあっさり抜かれたが、この方も少し前で苦しんでおられた。

連休の中日のせいか車も多い。

こんなにきつかったっけと自問しながらもやっと一区切りのピークへ。

ここからしばらくは緩めのアップダウン。

箕面の滝も通ったが水量が寂しかった。

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ここの分岐を左へ、箕面ダム方面へ。

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箕面はこれまで早朝に来ていたのでレーサーきどりの車が爆音の響かせて走っているのに出くわして危険を感じていたが、この日はそういうのはいなかったが車が多かった。

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箕面ダム到着。

ここから眺める山々が雲のない真っ青な空をバックに映えていた。

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トンネルを抜けるとここからは下り。

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豊能町入り。

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田園風景がまた素晴らしい。

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北摂霊園を越えて再び箕面市に入るくらいまではアップダウン。

向かい風だったのか進みが悪かった。

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一瞬だけだが箕面市入り、ここからの下りが急。

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かなり登っているのがわかるだろう。

これを下りきってから妙見山に登るのがもったいなくて仕方がない。

再び豊能町入り。

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かなり急な下りを駆け下りて423号線に出てくる。

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423号線を横切って前の道を登って行くわけである。

最初から坂だが緩やかに見えるが結構きつい。

それでも昔話に出てきそうな集落の中を走るのは気持ちいい。

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もうすでに稲の収穫を終えているところが多い。

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ずっと坂は続くがこういうところを走っていると景色に意識が映り幾分か楽に感じる。

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集落を抜けると坂が急になり山道に入る。

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ただ、先日のTour of 美山で5つの峠越えを経験したおかげで坂の扱ぎ方を覚えたのか比較的楽に登ることができた。

特に野間峠への分岐から妙見山に登る坂は初めて行った時はかなり苦しみ、蛇行して登ったが今回は意外と苦しまずに登れた。

そして妙見山に到着。

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妙見さまといえば馬。

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なぜ馬とゆかりが深いのかという説明はこちら。

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はしょらせてもらいます。

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この階段をブロを押して歩いて...

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見えてきた、かなりミスマッチなこと個性的な建造物...

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妙見山といえばこれ。

この建物はいまだに何のためのものかわからないが、この日はお坊さんがたくさんいて中で何かやっていた。

そして驚いたのがここからの景色。

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素晴らしい景色であるのは言うまでもないが、一番奥に見えているのは泉南地方、岬町あたり~紀伊水道~淡路島で尼崎沖からの大阪湾が一望できたのである。

それほど天気に恵まれていた。

お孫さんを設置してある望遠鏡で景色を眺めさせていた老夫婦と”すごいですね!!あんなところまで見えるなんて!!”と感動を分かち合った。

そしてお寺のほうへ。

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この門が川西と能勢の境界線になっている。

昼過ぎで一番熱い時間帯だがここの気温はちょうどいい。

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妙見山でうれしいのは鐘をつくことができること。

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おもいっきり大きな音で元気よくついた。

最近の寺は一般客につかせないようにしているところが多いのでとてもうれしい。

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お神水を飲もうとやってきたが...

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ちょろちょろとしか出ていないのであきらめた。

しかし前回早朝に来たためあきらめざるを得なかったこれは...

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しっかりゲット。

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とてもおいしい!!

三矢サイダーも好きだが、比べると甘さが控え目で後に残るねちゃっとしたものがなくのど越しがいい。

自転車で登ってきたのでよりおいしく飲めたのだろう。

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お彼岸というのが関係しているのだろうかあちこちでお経が読み上げられていた。

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しかしこの要塞の中に入れなかったのは残念だ。

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次回は全容を明らかにしてやる(笑)。

(続く)
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by tac-phen | 2009-09-24 19:00

伊丹ゆるゆるポタ

9月23日(水)は天気もいまいちだったので朝から部屋の整理の続き。

それでも昨日から続くとさすがにメンタル的に疲れて、昼過ぎから少し走ることに。

がっつり走る気分でなかったので、ゆるゆる行き先を決めずに外に出た。

とりあえず北へ進むと伊丹市に入ったころくらいから小雨が降り始めた。

コンビニで一時待機。

地図を見ながら、気合を入れずにいけるところは....と探してもなかなかいいところが見つからない。

雨が上がったのでとりあえず近くの荒牧バラ園へ。

今ってバラの季節やったっけ???

とにもかくにも到着。

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バラのシーズンには人でいっぱいだが雨も降ったせいか誰もいない。

見渡すとバラの花はさっぱり。

それでも落ち着ける場所なので自転車を押して園内を歩いていると、間違って咲いてしまったのかポツリポツリとバラが咲いていた。

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こうやって写真を並べるとたくさん咲いているかのようだが、実際は全くダメ。

だからこそ花自体は小さくても華やかに輝いてみえて存在感を増している。

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雨が幸いしてか、花びらの水滴も効果的だ。

荒牧バラ園から小川沿いの道を下って...

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瑞ヶ池公園。

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とても静かな公園だ。

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そして昆陽池公園。

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これだけ大きい池がある公園だと必然的にスペースも大きくなりゆったりできる空間になる。

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緑も多いし、住宅が多い伊丹であっても癒しの場所が保障されていてうらやましい。

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毛づくろいに余念のないアヒル。

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これからの季節、家にいるよりこういうところで時間を過ごすほうが断然気持ちいいだろう。

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わずか3時間ほど、走った距離はわずかだが、充実感あふれるポタリングだった。
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by tac-phen | 2009-09-23 18:17

休脚日

9月22日(火)は休脚日にあてた。

”休脚日”というのはブログを通じてコミュニケートさせてもらっているhiroさんがお使いになっていたので拝借させてもらった。

19日はジムに行き、20,21日と走ったのでさすがに足がだるい。

“足”というより“脚”がつかれている。

特にふくらはぎと太もも。

それで休脚というわけだ。

とはいっても朝から途中で終わっていた部屋の整理をやっていた。

だいぶ整理が進んできているので今ややっていて楽しい。

しかも懐かしのアルバムが出てきて思わず手を止めて思い出にふけってしまった。

休みといえば外に出て行かないと気がすまないタイプだったがこういうことで充実感を得られるようになった。

何か内側で変わりつつあるのだろうか?!
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by tac-phen | 2009-09-22 14:36 | 雑感

篠山へ-自走ルートを探して(サマリー)

9月21日(月)は篠山へ行ってきた。

篠山は私が好きなところの一つで自転車に乗る前から気が向いたらぶらりと訪れていた。

これまで自転車では、輪行で新三田まで行ってそこから走るパターンだった。

なぜなら一度最短距離であろう176号線で宝塚から目指したことがあったが道が狭くとても危険だった。

峠を越えるような感じで前半は登りが続き振り返ると私から車が渋滞していた。

安全面から言うとその状態はまだましでトラックや乗用車は平気で私すれすれで走りぬけて行った。

その経験があったので危険な宝塚~新三田間は輪行と決めていた。

ただ地図を眺めていると遠回りにはなるがいろいろなルートがとれそうだとは感じていた。

そこで今回は自走ルートを開拓も目的の一つとして試してみた。

結果どうだったかというと...

少し前に帰ってきたが両太ももは固くだるく棒のようになっている。

トレーニングとしてはいいコースだがかなりハードなコースだった。

前日のポタの記事もまだ上げていないので、今日のポタの記事はすぐにも書きたいところだがお腹もすいてかなり疲れている。

ということでいつものように詳細は後日ということで(汗)。

スナップのみでご勘弁を。

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篠山はいつ行ってもいい。

でもまた新たなルートを開拓しなければ。
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by tac-phen | 2009-09-21 18:53