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東海道五十七次ポタ(後編)

東海道五十七次ポタ(前編)の続き)

枚方宿は京街道のなかでも屈指の規模で、西の見附から東の見附までは約1.5㎞に及ぶとのこと。

マイミクのkat_Bさんもおっしゃってたが、淀川を進む三十石舟の乗客に対して「餅くらわんか、酒くらわんか」と売りつけにきた小舟は「くらわんか舟」と呼ばれ、この辺りで発展したとのこと。

いつもサイクリングロードからかき氷を食べに来るだけなのでこのエリアのすばらしさに全然気付かなかった。

代表的な船宿である鍵屋。

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門屋役人の屋敷。

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ウダツの上がった立派な屋敷だ。

ここでランチタイム。

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Mogajoga Dining(詳細後日)。

雰囲気のいいのんびりとできる店だった。

ランチからnaaaaaoさんも合流し、ゆっくりと談笑した。

店を出た後、宿場町の風情を楽しみつつ進む。

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枚方本陣跡は公園になっていた。

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昔ながらの建物の前を通り過ぎると...

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おまちかねの枚方凍氷のかき氷。

ちょうど日が差してきていたのでかき氷を食べるのには最高のタイミング。

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WSCは何の略かな?!

皆さん思い思いのかき氷を食べ、お互いに試食しあい大盛り上がり。

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きれいなかき氷の花畑。

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氷屋の氷でふわふわ。

いつ来てもこの庶民的な雰囲気もあわせて最高だ。

そしてお土産を買いに和菓子屋へ

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甘党が多いことを考慮した、すばらしいコーディネート。

たくさんのお土産をゲット、家で食べた。

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暑さで溶けてしまっているんではないかと心配した一番楽しみにしていたバターどら焼き。

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溶けてはいたけど、めちゃおいしい。

さすが大規模な宿場町だけあってあちこちに雰囲気のいい建物があった。

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枚方駅前のにぎやかなところにもどんと石標。

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駅前のごちゃごちゃしたところを抜けるとまたもいい感じの道。

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樟葉砲台跡。

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徳川幕府が大阪湾から京都に侵入する外国船に備えて作った砲台との事。

熱心にmaekenさんの説明を聞く皆さん。

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ここからは一転、田園地帯を抜ける。

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御幸橋から淀へ。

淀宿は比較的小さい宿場町であまり面影は残っていなかった。

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それでもここは桂川、宇治川、木津川の三川が合流し淀川へと注ぎ込む「三川合流の地」であり、淀船の寄港地としても栄えたとのこと。

ここから宇治川沿いに行くと宇治川の支流を行く屋形船の発着場に出た。

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のすママさんお奨めの気持ちよく走れる道を堪能し中書島へ。

このあたりは月桂冠の酒蔵をはじめ独特のいい雰囲気がある。

長健寺。

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この周りを巡る水路もいいかんじ。

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寺田屋。

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商店街も趣があり、ゆっくりと回ってみたいところだ。

月桂冠の酒蔵の感じのいい壁の前でブロ兄弟の記念撮影。

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ここで鳥せいで反省会の予定だったが満席ということで月の蔵人で打ち上げ。

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料理もおいしく、いつまでも笑いの絶えない反省会でした。

maekenさんはじめ参加者の皆さん愉快で個性的な人ばかりで楽しかったです。

見事な企画・準備・リード・気遣いですばらしいポタリングを提供してくださったmaekenさん、楽しい時間を共有してくださった参加者の皆さん、どうもありがとうございました。

またご一緒できるのを楽しみにしています。

ところで、東海道五十七次のうち四つを回りましたが、残りも巡るのでしょうか?!
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by tac-phen | 2009-06-30 16:38

東海道五十七次ポタ(前編)

東海道五十七次ポタ(サマリー)でもすこし紹介しましたが、6月27日(土)にmaekenさん主催・企画の東海道五十七次に参加した。

去年、米原~岐阜までたどった中山道ポタ以外は、今までも何気に通っていたのだろうがまったく気付かなかった旧街道の存在。

それが今年になって奈良の横大路(大和八木~桜井)、上街道(桜井~天理~奈良)、南大阪~奈良へ竹の内峠を越えていく竹内街道、箕面~長岡京まで走った西国街道など街道を追って走るのが楽しみの一つとなった。

そもそも街道を追っていくようになったのは国道に沿って走っており、車も少なく自転車で走りやすいからであるが、所々に昔ながらの情緒が残されており歴史を感じながらのポタリングを楽しめるからである。

街道を意識するようになってから道標にも敏感に反応するようになり、滋賀県の木之本近江八幡のように商家や旅籠がいまだに残っているところは街道沿いであるがゆえに栄えた歴史があるとわかるとますます興味を持つようになった。

今回は東海道五十七次、しかも自転車に乗るようになってからよく行くようになった枚方を含む大坂~京都の京街道をポタるということで俄然楽しみにしていた。

豊臣秀吉が大坂と伏見の城を最短距離で結ぶために淀川沿いに文禄堤を整備し、その堤の道が京街道になったとの事。

その後徳川家康が京街道をさらに発展させるため、守口宿、枚方宿、淀宿、伏見宿の四カ所に宿駅を設け、江戸~京都までの東海道五十三次を加えて、大坂~江戸までを東海道五十七次というようになったらしい。

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集合場所は北浜。

最近トラブル続きで災難に見舞われているtomoさんに再びトラブル。

前輪のタイヤの空気が抜けたということで私のブロ用の携帯ポンプで空気入れ。

ところがなかなか入らない。

私はシュワルベに替えているせいかいつも楽勝で入れることができるのに、純正のタイヤだとこんなに入らないものなのか...

汗だくになるほど力を入れてがんばるが入らず、ぽたぽたさん所有の携帯ポンプだと比較的楽に入れることができ事なきを得た。

簡単に自己紹介をし、出発。

最初に訪れた史跡は街道の起点・高麗橋。

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”里程元標跡”とあるが、この高麗橋が諸方への距離を測る起点になっていた。

大坂城の北側を走り、京橋へ。

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今まで気付かなかったがこんなところまで京街道と書いてある。

新京橋商店街へ。

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商店街の中を通るの?!

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そうなんです、なぜなら...

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ここも京街道だからだ。

考えてみれば東海道は主要な街を結ぶ街道だからその街道沿いが発展し、今商店街として残っているのは自然だ。

商店街を抜けても旧街道らしい道幅の道が続く。

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榎並地蔵。

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ここにはマップもある。

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隣にあった居合いの道場。

さらに進むとまたも商店街にぶつかる。

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千林商店街。

よく見ると、”京かい道商店街”とも書いてある。

実は私阪神大震災のとき数ヶ月千林に仮住まいしていたことがあるが、まったく気がつかなかった。

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自転車を押して歩くも10台近くの自転車に商店街の人も驚いていた。

商店街を抜けた後はより昔ながらの雰囲気を残す道を進む。

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ここの階段から野崎街道が続いているらしく、昔はあの道に沿って野崎観音の野崎参りに行ってたのではとの事(maekenさん、情報提供ありがとうございました。)。

このあたりはかなりくねくね走ったので自分がどこにいるのかまったく把握できずにいた。

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難宗寺で休憩。

寺の前に石標が集められている。

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”守口街道”なんて言い方もされていたようだ。

こんなシンプルなものも。

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”右大 左京”と書いてある。

ここでブロンプトン4兄弟で記念撮影。

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さあ、再び出発。

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すこし国道を走るが...

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おーっ、この道の分かれ方、最近気付き始めた特徴的な旧街道と現国道の分岐点だ。

淀川の堤防に上がる前に再び休憩。

その間にブロンプトン兄弟以外のバイクをぱちり。

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のすママさんのコット君。

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maekenさんのストライダ。

これでビワイチをするんだからすごい!

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ワイキキさんクロス。

フレームの形とデザインがすごく個性的。

ここからすこし淀川サイクリングロードを走る。

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くねくねとした旧街道で蓄積したエネルギーを一気に爆発。

ポタコースにこういうところを盛り込んでいるところがmaekenさんの気遣いのすばらしさだ。

のすママさんのコット君でロードの初体験をしたり、私もmaekenさんのストライダを試乗させていただいたりと和やかな雰囲気でポタリングは進む。

茨田堤碑。

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日本書紀に築造は仁徳天皇十一年とあり、河川堤として日本で最初のものである。

淀川サイクリングロードで蓄積したエネルギーを発散させスッキリしたところで再び淀川から離れ旧街道が始まる。

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旧東海道は道もよく整備されていて走りやすいし、路面も他と違っているのでわかりやすい。

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昔ながらの建物も増えてきて、より雰囲気が出てきた。

もう枚方宿に入っているようだ。

(続く)
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by tac-phen | 2009-06-29 16:44

西宮埋立地ポタ

6月28日(日)の今日は、朝から目の調子が悪い。

正確には昨日のポタ後、家に帰ってからシャワーを浴びているときにおそらく顔に塗っていた日焼け止めクリームが目に入りめちゃしみてから調子が悪かった。

何回か顔を洗ったりしているうちに目の赤みがとれてきて何とか治まってきた。

朝方どんよりしていた天気も完全に青空。

とにかく走ろうと家を出発。

とにかく思いっきり走りたかったので2号線を武庫川までそこからサイクリングロードを逆瀬川まで往復した。

家をでるときは太ももに疲れを感じていたが走ってみると調子がいい。

調子がいいとどんどん走れて楽しい。

鳴尾海浜公園に沿って埋立地をつなぐ橋を渡る。

上からの眺めは最高。

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甲子園浜は相変わらずウインドサーフィンのセールの花が咲きまくる。

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このしっかりと大きい白い雲。

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梅雨を通り過ぎて夏に突入したんではないだろうか。

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甲子園の埋立地から西宮の埋立地を結ぶ橋を登る。

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ここからはより六甲山系がくっきりと見える。

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ここからは神戸のビル群や泉州のほうまでよく見える。

下に下りてきて北岸のフラワーロードのほうへ。

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ここにはいつも色とりどりの花がきれいに咲いている。

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ここから南岸のヨットハーバーまで海沿いを走りやすい道が整備されている。

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いつも香枦園浜から見る海も違って見える。

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ヨットハーバーにはこの不景気にもかかわらずヨットがずらり。

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このヨットハーバーに面して木陰の多い公園になっており、ここでブロをとめて寝転ぶのが最高。

寝転びながらしばらく空をぼーっと見ていた。

家にいるより断然心地いい。

こういう場所を見つけておくとふらっと目的もなく家をでやすい。

充分休んで帰路につく。

帰りはやや西風だったのか勝手に自転車が走っているような快適なライド。

大満足で家に着く。

暑くてもやはり晴れてくれると気持ちいいね。

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シャワーを浴びてくつろぎモードになってからこの記事を書いているのだが、本来は昨日のポタの詳細を書く予定だった。

ただ、かなりエネルギー切れっぽい状態の中、いろいろ思い出しながら、新たに知ったことなどを確認しながら書かなければならないのでとりあえず今日の出来事を先にしました。

とはいっても、いろいろ抜けないうちに昨日のポタの詳細もできるだけ早くアップしなければ(汗)。
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by tac-phen | 2009-06-28 19:17

東海道五十七次ポタ(サマリー)

6月27日(土)はmaekenさん主催・企画の東海道五十七次ポタに参加させていただきました。

一般的に江戸から京都をつなぐ東海道五十三次がよく知られてますが、大坂から京都を四つの宿駅でつないだ京街道をあわせて東海道五十七次という。

とりあえず(?)手始めに(?)京街道を追っていこうというのが今回のポタリング。

最近、街道めぐりに興味津々の私にはよだれが出そうな企画だ。

数日前の雨の天気予報も蹴散らし見事な天気の中、北浜に集合。

個性豊かな面々が集まった。

それなりに土地勘のある大阪。

それでも街道を追っていくとどこにいるのかわからなくなる。

こんなところや...

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こんなところも。

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こんなところが東海道やったなんてといったところばかり。

それでもmaekenさんの周到な準備と気遣いに裏づけされた見事なリードでスムーズに進むことができ、また大いに勉強させていただいた。

初めてお会いする方もかなりいたが、ほとんどの方がブログやミクシーなどで交流させていただいていたので、道中いろいろお話もさせていただき気楽に楽しませてもらった。

主催者のmaekenさんをはじめ、愉快で個性的な参加者の皆さんのおかげですばらしい時間を過ごすことができました。

ありがとうございました。

これからもよろしくお願いいたします。

詳細はまた後日アップいたします。

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by tac-phen | 2009-06-27 22:49

スタートダッシュ

自分にとってどんなことでも最終的に満足感が得られるときというのはスタートをうまくきれたときだと思う。

それは仕事であっても、趣味であっても、一日の過ごし方であっても。

ではどういうときにスタートをうまくきれているかというと...

・ 事前に自分の意図をきっちり反映したプランをたて、モチベーションが上がっている。

・ 自分が決めたスタート時間にスタートをきれている。


この2点だろう。

結果的にプランどおりに行かなかったとしても、とった行動から派生する状況に対してまた意志に沿った行動をとるといういい循環が生まれ最後には充実・満足が得られる。

私の場合、だめだなぁと思うのは、逆にスタートがうまく切れていないとその後はまったくダメであること。

ダメというのはいつまでもだらだらして行動をとらない、行動をとるための決断をしないということ。

結局時間を大幅に無駄にしている。

スタートがうまく切れなくても、そこから気を入れなおして粘り強くことにあたればたとえ完璧でなくても充実感・満足感は得られる。

要するに最初にうまく行かなかったときに粘り強さがないということ。

スタートがうまくいかないことなどベストを尽くしてもあるわけで、だからといって投げていては自分にとっても損である。

そこでこれらを踏まえて意識的にしようと思うのは...

・ スタートダッシュを決めるために、上記の2点を確実に行うこと

・ スタートに失敗したとき、そこであきらめ投げてしまわずに、何がしたいのかを明確にし、すぐ1歩目の行動をとること

さあ今すぐはじめよう。

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まったくわけのわからないことから話は変わって、昨日夕涼みポタのときに先日購入した夏用のレーパンを試してみた。

試したのは、09 PEARLIZUMI(パールイズミ) 978-3D プリザーブバイクスパッツ 。

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まずはいた感じだが下半身がキュッと締め付けられ、股関節から膝関節まで動きがぶれにくい。

また尻のパットもしっかりとしたものが入っている。

サドルの乗るとそのパットの厚みのせいなのかサドルに触れている感じがあまりない。

実際にこぎはじめると、腰の位置から腿、膝ときっちりずれなく動き筋肉が守られているのがよくわかる。

だが、膝までカバーしてあるので膝はしっかりしているがふくらはぎにやや強めの圧迫感を感じる。

ここは多少ずらすなりして。調整が必要かも

2時間弱ほど走っただけなのでまだ結論を出すのは早いが、物はよさそう。

これで長時間乗ってお尻の不快感がなくなれば最高だけど。
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by tac-phen | 2009-06-26 18:19 | 雑感

夕涼みポタ

今日はいい天気でしたね。

夕方になってもまだまだ明るい。

それに適度に涼しくなってきたので自転車でふらりでかけました。

どこかでのんびり食べようともーにんぐでパンを購入。

結局食べずにおみやげになった。

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とりあえず写真だけ撮ったがまだ食べていない。

そのまま臨港線を西へ。

すこし向かい風のようだが脚は軽い。

一気に芦屋まで来た。

今週の日曜に久々に行ったPan Timeのパンの味が忘れられず再び行くことに。

その道中、ペットボトルを持っている人が集まっているのでのぞいてみると...

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なんかまとまりのないようだが...

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ここの湧き水を汲みに来ているようだ。

手に掬って飲んでみると、めちゃ冷たくて気持ちいい。

ちょっと甘く感じておいしい。

そういえば様様の水もわざわざここに汲みに来ていると言ってた。

そしてPan Timeでパンをゲット。

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そして西風に乗って武庫川まで快適なライド。

まだまだ物足りず、武庫川サイクリングロードを北上。

それにしても脚がよく回る。

この時間帯は風もさわやかで気持ちいいんやなぁ。

一気に宝塚まで。

手塚治記念館でとりあえず写真。

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宝塚まで何回も来ているがここで写真を撮ったのは初めて。

宝塚大劇場の前をとおり、宝塚温泉街を通って再び武庫川サイクリングロードへ。

南に向かって進んだがここでは向かい風の抵抗にあり苦しんだ。

それでも体は喜んでいるようだ。

尼っ子りんりんロードを通って帰ってきた。

夕暮れの写真を撮ろうと思ったけど止まるのがいやで走り続けてしまった。

はぁー、スッキリ!!

夕方のこの時間だけでも走れると幸せやね。
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by tac-phen | 2009-06-25 19:24

ブロンプトン所有者登録制度

ブロンプトンのオーナーになって1年半がたちますが、この制度まったく知りませんでした。

ブロ仲間のXinyi Foldersさんに教えていただいた。

ブロンプトンのイギリス本社のサイトから登録することができる。

所有するブロンプトンの正当な所有者として登録される。

盗難にあったときに自分のものと主張できるし、またサイトに登録者のみ閲覧できるニュースや情報などにもアクセスできるとのこと。

登録方法は簡単なので是非すぐにでも登録されることをお奨めする。

以下、登録方法を書いておきます。

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ブロンプトン所有者登録制度の登録方法

1、自分のブロンプトンのフレームに貼ってあるバーコードの上の10桁のSerial No.とフレームに刻印されている6桁のフレームナンバーを確認する。

2、ブロンプトンの本社のホームページにアクセスする。

3、そこから”MY BROMPTON"にマウスポイントをあわせて"Register my bike "を選択。

4、Loginのページが開くので真ん中やや下のloginボタンの上の"I need to register as a user for the first time"をクリック。

5、”My Brompton > Register as a user”のページが開くので順次情報を入力しRegisterボタンをクリックする。

6、登録が完了するとこういうメッセージが出てくる。

”Thank you for registering with us.

We will now alert you if anyone registers this frame number in
future, and assist the police in the case of your bike being stolen.”

-------------------

このメッセージにも書かれているように他の人がお持ちの自転車を登録しようとしたり、自転車が盗まれたときに防犯登録ナンバーと同じように自転車の所有者を特定することができる。

しかし、ブロンプトンを購入したときに販売店や代理店はこういう制度があることを教えてくれてもいいはずだ。

売ってしまえば終わりの姿勢の表れだろう。

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by tac-phen | 2009-06-24 20:15 | 自転車

事故の恐ろしさ

サイクリング仲間のJun Skywalkerさんがコメントに残してくださったある自転車死亡事故。

どのような事故だったかというと、以下のようなものであったらしい。

”このルート上(左京区静市市原町の府道)で21日17時25分にMTBに乗った男子中学2年生とスポーツタイプの自転車に乗った62才の男性による接触事故で62才のサイクリストが頭を強打し死亡されました。

現場は緩い下り坂で、共に下っていましたが中学生が右折する途中、後ろからきた男性が接触・転倒された事故。

中学生は無傷・・・
亡くなられた方はサイクルヘルメットは被っていたそうです....”

”このルート上”というのは京都・北山の江文峠~静原~市原のコースだろう。

私もこのルートを走ったことがあるが、この向きで走ると非常に緩やかな下りで、緩やかであるがゆえに全力のペダリングで下ることができ、その加速感とスピードに乗った爽快感に酔いしれた覚えがある。

原因はいろいろ考えられるであろうが、初めこのニュースを知ったとき受けた印象は”悲惨””残酷””恐い”ということ。

詳細を知らないのでニュースを知った後にもった私のイメージだが...

この事故に巻き込まれた二人は事故直前まではサイクリングを最高に楽しんでいたのではないか。

緩やかな下り、気持ちよく風を切り、スピード感を楽しんでいた。

峠を登りきった後の下りであるがゆえにその解放感も加わっていただろう。

当然それぞれ自分が事故に巻き込まれることなんて微塵にも思っていなかったはずだ。

それが一瞬の出来事で暗転、地獄へ突き落とされることとなった。

亡くなられた方はもちろん、外見は無傷でも受けた心の傷は想像しがたいほど深いと思う。

これほど”悲惨”で”残酷”なことはない。

また改めて申し上げておくが私の単なるイメージである。

が事故が起きる直前の楽しさ、爽快感、解放感は私もいつも経験していることである。

自転車にはまっている1つの要因である。

それが一瞬にしてすべてが消え去るだけでなく、自転車に乗りそういう楽しみを知ってしまったがために事故に巻き込まれる。

これほど”恐い”ことはない。

外に出て自転車に乗れば事故に巻き込まれる危険に常に晒される。

最高に楽しんでいるときは忘れてしまいがちだ。

ロード購入を決めて、あれをやろう、これもやろうと楽しいことばかり想像している自分は今一番危険な状態だ。

ロードに乗り始めのころはまだまだ操作もおぼつかず、注意が散漫になりそうだ。

またブロと違ってスピードが出るロードはより危険も増してくる。

今一度、楽しさと危険は表裏一体、気を引き締めなくてはならない。

また、事故の確率を下げる努力もしなくてはいけないだろう。

ルールを守ることはもちろんだ。

Junさんも指摘されていたが、ブロに乗ってポタリングに行くときでも事前に自分の意思を示す手信号なども完全にできていない。

サイクリングに出かけるときは体調を整えて、またサイクリング中も常に体調をチェックすることも大切だ。

体調を損なうと冷静な判断ができなくなる。

こういう悲しい事故の後だからこそ自分の身に置き換えて真剣に考えて行きたい。

最後になりましたが、亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。
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by tac-phen | 2009-06-23 19:00 | 雑感

晴れ間が出てきたので...

6月21日(日)は曇り時々雨の予報。

降水確率も高め。

自転車はあきらめることを覚悟していたが昼過ぎに外を見ると晴れ間。

ちょっと出てみることにした。

外に出るとむっとするほどの湿気。

そのせいか頭も重い。

走り出すと顔に雨粒がしぴしぴ当たる。

雲が多いものの青空が見えて明るいのに...

かまわず尼崎りんりんロードをゆるく流す。

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壁一面の花。

非常にマイナーな自転車道だが表情が頻繁に変わっている。

武庫川を渡り、臨港線を西へ。

天気予報に反しての天気に多くの人が出ている。

香枦園浜。

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海の上を多くの帆が行き来していた。

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水遊びが気持ちよさそう。

どこが木陰に座ってのんびりしようと思ったが、お腹が空いたので久々に芦屋のPan Timeでパンを購入。

隣の様様で食べようとしたが営業時間が14:30までに変わっていてクローズ。

そこで香枦園浜に戻って木陰でランチ。

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初めて食べたカスタードコーヒーパン。

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コーヒーの苦味とカスタードの甘さが見事な相乗効果。

それとフランスパンのあんバター。

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これはいつも買っているほど大好き。

あんとバターに塩で味をつけているが、塩がすごくいいインパクトを与えている。

食べ応えもあってお勧め。

お腹も膨れてしばし海をボーっと眺める。

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適度に風も吹いていたし木陰に入ると気持ちがいい。

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やはり香枦園浜は平和でのどかだ。

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風は舞っていたが意外にも足が回ったのである程度スピードに乗って走る。

あっという間に甲子園浜へ。

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こちらはウィンドサーフィンが海を覆っていた。

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もうこの頃には雨の心配なってどこへやら、完全に晴れの天気になっていた。

ちょっとしか走ってないのに汗だく。

家に帰ってシャワーを浴びスッキリ。

少しでも走ることができたら気持ちもスッキリするね。

当面は晴れ間を狙って少しでも走るというようなめんどくさいことをしなければならないがこれもしかたがないことだろう。

早く梅雨が明けて欲しい。
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by tac-phen | 2009-06-22 16:36

切符

とうとうロードを注文した。

ロードを購入を決意した理由はブロンプトンでは積極的に行きにくいところに行きたいから。

そういった新たな世界・場所への”切符”。

峠とか山とか坂が急で長距離続くところ。

ブロだと強烈な登りはまず無理で膝や腿への負担も大きい。

忍耐強く登ることができるようなところでも下りはやはり怖い。

やはり峠は面白い。

目の前の坂を苦労しながら登る。

カーブの先がどうなっているかを楽しみに登るがそこに行くとまた登り。

それを繰り返していくうちにとうとう道の先が見えなくなる。

下り、てっぺんだ。

そしてそこから見える景色のすばらしさ、達成感。

サイクリングに1つでもこれを入れておくと満足度がぐんと上がる。

この快感をロード導入によってさらに身近なものとしたい。

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それとロングライドをもっと、特に何日間かのツーリングもしてみたい。

やはりロードだと脚への負担が軽いため疲れが残りにくいだろうとの推測。

信州など景色のすばらしい山岳コースも行ってみたいなぁ。

今までロード購入を幾度と考えたがためらってきた理由はブロに比べてめんどくさいのとやたらコストがかかるからだ。

輪行では大きな荷物になるし、電車に乗る時間帯も考えなければならない。

服装も大げさで計画もより綿密なものが必要で気軽に出発というわけには行かないだろう。

また自転車自体も値段が高いし、シューズやウェアなどもより専門性の高いものになりいちいちお金がかかる。

そこまでしてほんとに乗るのかという不安があったから。

この不安はいまだに持ち続けているが、結局購入にいたったのは今まで行けなかったところにもっと行って見たいという気持ちがより強くなったからだ。

自転車はいろいろ迷ったが結局これにした。

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ANCHOR RFX8 Elite

上で述べたようなことを実現しやすいモデルと判断。

クランクをコンパクトに、ホイールをグレードアップした。

実際に手元に来るのは8月中旬くらいなので迷ったが、先日竹の内峠越えで奈良に行ったときに立ち寄ったキタサイクルに実物がおいてあってそれを見て気に入ってしまった。

今の段階からテンションが上がっているがそろえなければならないものもたくさんあるし乗り方も含め勉強・練習が必要。

せっかく新たな世界への”切符”を手に入れたのだからどんどん使って行きたい。

今回のロード購入にあたりいろいろアドバイスを下さった皆様ありがとうございました。

またこれからも超初心者レベルのどたばたをしていくことになると思いますので引き続きアドバイスよろしくお願いいたします。
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by tac-phen | 2009-06-21 08:11 | 自転車