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冬をどうやって過ごす?!

現在、喉のいらいら感と36.5~37.2度くらいを行ったり来たりの微熱で体調を見ながらの行動で欲求不満が蓄積中。

体的には楽になっていると感じても熱を測るとまだ微熱なのが受け入れられません。

どちらかというと風邪は引きやすいほうで冬になれば一度は風邪を引いていましたがこの2年ほどは風邪を引いていませんでした。

今から思えばあらかじめ寒さ対策を早めに取るようにしたのが功を奏していたのですが油断するとこの有様です。

あまりにデリケート(?)な体質に腹が立ちます。

それでも20代前半は冬が好きでした。

冬が来るのを楽しみに待ってました。

冬になると長期の休みはもちろん週末、学生時代だと平日もスキー板とキャスターを引きずってスキー場に行きました。

汗だくになっても滑り続け、リフトの上で強風にあおられて寒い思いをしても、滑り始めると体が温まる。

寒さや風邪を気にしたことがありませんでした。

学生時代は白馬のお土産物さ屋に住み込みアルバイトをして毎日スキーをしてそこでの生活も気に入ったのでいずれ移り住もうかと思ったくらいです。

ところが今や、冬はまったく苦手な季節となってしまいました。

去年から自転車をはじめましたが冬は汗をかくとすぐ着替えないといけないし荷物はかさばるし
かといってポタリングといっても日が短いので楽しめる時間は短いし...

春、夏、秋は普段からのジム通いとどうバランスをとるかとかで悩んだくらいですが...

冬は生物がエネルギーを充填して再びより元気に成長していく土台を作る季節らしいですが、私の場合冬が来るたびに弱っていっているような気がします。

1年中を通して”体を動かしおいしいものを食べる”生活パターンを定着させてますが冬には自転車に変わる何かわくわくするようなものを見つけ出さなくてはと風邪を引くたびに思います。

去年もそう思いながら決意してブロンプトンを買ったんだったかな...

何かないかな!?

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写真は去年ブロンプトンを買って初めて輪行で奈良に行ったときのもの。

この日も寒くて平城京跡で吹雪に見舞われたけど初輪行+ポタを終えた充実感があった。

今は風邪で弱気になってる!?
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by tac-phen | 2009-01-30 18:47 | 雑感

鴨川を臨んでゆったりと : efish

京都五条の鴨川沿いにあるおしゃれなカフェ。

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ブティックのような建物とショーウインドウ。

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店内もおしゃれなつくり。

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窓のガラスもきれいに拭かれていてまるでガラスがないかのよう。

小物の販売もしているらしい。

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あまりにおしゃれな店内なのでいろいろ写真を取り捲った。

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1階カウンターの緑のガラスの部分は水槽になってる。

2階にもいってみたがこちらは窓に向かってソファーが配置されていて、よりくつろぎながら鴨川を眺めることができる。

写真をとりにくかったので2階の写真はないが次回は是非2階の席に行きたい。

今回は1階の窓際に座り、あまりにいいところなのでどう写真を撮るか角度を考えていたところ...

がしゃっ、と音が。

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ウエストポーチがあたって水をこぼしてしまった!!

あまりにはしゃぎすぎてたことに気付き恥ずかしくなった。

後処理をしてくださったウエートレスさん、ありがとうございました。

それから落ち着いて注文したキャラメルティーを味わう。

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本を読んでいる人もいたが、くつろげるのがよくわかる。

鴨川をぼーと眺めるのもいい。

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時間が過ぎるのを忘れてしまう。

外にいるのが気持ちのいい日は川沿いに座るのがいいが、その他の日はここからお茶をしながらくつろぐのがいい。
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by tac-phen | 2009-01-28 19:02

Rim

おしゃれな入り口と格子の外観がシックなRim。

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革製品のお店。

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少し顔を覗かせると、作業中にもかかわらず明るい笑顔で出迎えてくれる。

”ゆっくりしていってください。”

と言い残しすかさず真剣なまなざしに変わり作業に取り掛かる。

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奥にあるブックカバー。

手に取るとその完成度の高さがわかる。

縫製はすべて手縫いで行われているとの事だが、機械でやったかのような精密さと丈夫さがある。

本をこれでカバーすると本の質をも上げるくらい。

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外からの光をうまく利用したディスプレイもいい。

このお店は結構有名で雑誌などにもよく紹介されているとは聞いていたが...

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仕上がり待ちは2年強!!

それでもオーダーしていく人がいるほどここの製品は価値があるのだろう。

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ここの方たちといろいろお話させていただきたかったが、作業中の厳かな雰囲気に圧倒され静かに出て行った。

何をきっかけでこの世界に入り込んでいったかなどを聞きたかったがまた余裕のありそうなときにしよう。
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by tac-phen | 2009-01-27 19:16

照明器具と喫茶室 : 月あかり

よく見ていないと見落としてしまいそうな入り口。

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しかも室内への引き戸も閉じられているので何か中に入りにくそう。

それでも抑えきれない好奇心に後押しされおそるおそる戸をあけてみる。

するとほんのりとしたあかりをかもし出す照明。

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やわらかい光に照らされ部屋自体も暖かく感じる。

この階段から2階に行くと喫茶室らしい。

中の作業場に目をやると、なんと舞妓さんが作業していた。

照明器具以外は撮影禁止なのでその姿を紹介できないのが残念だ。

入り口の照明もここの作品らしい。

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完全に明るくするわけでなくほのかな光で少しだけ暗がりを緩和するような照明。

だからこそ落ち着いた空間を作り出すことができるのだろう。
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by tac-phen | 2009-01-26 19:01

がま口

あじき路地で面白かったのは....

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玄関にがま口をぶら下げてあるだけのお店。

中に入ると...

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すごくレトロな感じ。

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いろいろなデザインのがま口が並んでいた。

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がま口の口が開いた状態は何か蛇の頭のよう。

それがずらっと並んでいて合唱しているみたい。

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生地もしっかりしていて裏地にもデザインが入っていてかなり凝っている。

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製作者の男性がさりげなく肩からかけていたがま口の中身を見せてくれたが結構いろいろなものが入る。

また男性が持っていても違和感がなかった。

部屋の奥にはなぜか碁盤が。

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しかしがま口に特化するなんて独特の目のつけ方だ。

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電車の模型と一緒でこうやって並んでいるともちたくなるものだ。

このスペースでは日曜日はパンを売っているらしくそちらがよくメディアに取り上げられているらしい。

がま口を見るなら日曜以外でどうぞ。
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by tac-phen | 2009-01-25 21:14

あじき路地

昨日の春のような暖かさと打って変わって、とにかく寒い、風が冷たい。

それでも窓から眺めると澄んでクリアな空気にきれいな青空。

少しだけでもとポタってきました。

どこに行くかを迷った挙句目指したのは、京都・東山五条にある...

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大家さんが若手の芸術家たちにスペースを提供しいろいろなジャンルの方が集まっていて店や工房が見れるという。

五条まで来たものまったく適当に進んでいたので八百屋の女将さんに聞いてやっとたどり着く。

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これが入り口。

ほんとに細い路地だ。

火事になったらどうするのか...

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その芸術っぽさが全然なく単なる路地にしか見えない...

このあじき路地の目印ともいえる大黒湯の煙突。

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昔ながらの水汲みポンプ発見。

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ハンドルを上下するが水が出る気配がない。

そうすると、”まだ水がたまっていないんじゃない”と路地を掃除していた外国人の方が見てくれた。

そして水がたまったところで...

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こーきぃ、こーきぃという音がいい。

この方も芸術家で水墨画などを描くフランス人のクリエさん。

クリエさんの家の前には...

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その水墨画とそうじ当番の札!!

この路地には芸術家ばかりでなく普通の住人も住んでいてどこが工房で住居なのかわかりにくい。

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奥に進んでいくと...

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番傘や鎧兜の飾りがあってなんかまとまりのない家があった。

ここはグラフィックデザイナーの家らしい。

一番奥から路地を見てみると...

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単に細くて短い路地。

でもよくみるといろいろな人が混在していて、面白い店もあった。

そういう個性的な店を紹介していきます。

(続く)
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by tac-phen | 2009-01-24 19:27

海と山

先日久々に海に行った。

穏やかな海面に光が反射してきれいだった。

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すごく新鮮だった。

なぜこんなに新鮮なんだろう、と考えてみる。

その理由のひとつはそれまでほとんど内陸を走っていたからだが、単にそれ以上に違ったものがあるような気がする。

夏はほとんど京都の山を走っていた。

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そのときは上り下りが交互に現れ、くねくね道も先がどうなっているのかわからないのでそれを追う楽しみからどんどん進んでいった。

一番高いであろうところで一息、下りも爽快感から重力に流されるまま進んでいった。

写真を撮りたいと思うようなところにきても走りを優先したような気がする。

海沿いを走ると、気持ちのいい景色に出くわせば止まりたくなる。

写真を撮ることだけでなく、ボーとその景色を眺めたくなる。

逆に走ってばかりだと、飽きてしまいつまらなくなる。

いろいろなところを走ってみて自分流の楽しみ方が見えてきたのだろうか。

いや、旅を重ねることによってまた新たな楽しみ方を見つけていくのだろう。

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そうあってほしいものだ。
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by tac-phen | 2009-01-21 20:15

かねよ 京都・新京極

何年か前に一度うわさを聞いていった鰻処。

京都に行く機会が多くなってまた行きたいと新京極を歩くたびに探していた。

とうとう偶然発見することができた。

店構えは歴史を感じさせる、華やかな周りとマッチしない感じ。

店内はどこか殺風景だが窓の外に見える滝がいい雰囲気を作っている。

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ここの売りは鰻のうえに京風出し巻きを乗せたきんし丼。

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鰻も当然おいしいが出し巻き卵との相性もいい。

ただ、以前に比べると出し巻き卵がいまいちだったが。

中国鰻問題以来、鰻を食べていなかったので久々に堪能した。

しかし、ここの店員の接客態度に問題あり。

最初に注文を取りに来たおばちゃんはよかったが、その他の学生のバイトっぽい店員達や最悪。

客に気持ちよく食べてもらおうという意識はまったくなく、弊店間際とはいえあからさまに後片付けをしだす始末。

特に京都では感じるのだが、人気のある店の態度のでかさが引っかかる。

飲食店もサービス業だというのを忘れないでほしい。
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by tac-phen | 2009-01-20 19:55

振分茶屋

先日のポタ会、ランチを取ったのは振分茶屋。

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店のあちこちに相撲の写真やら力士のサインがある。

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ランチは定番の...

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瓢箪弁当。

きれいに写真が撮れなかったがかなりの量だ。

自転車で走った後の空腹を十分満たしてくれる。

これで890円。

安いでしょう!!

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播磨自転車道から舞子、須磨に行くコースでちょうどランチを取るのにいい位置にある。

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是非どうぞ。
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by tac-phen | 2009-01-19 19:26

阪神大震災追悼のつどい

昨日は1月17日、14年前に神戸大震災が起きた日でした。

ポタの後、その追悼のつどいに行ってきました。

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私の周りの人たちには深刻な人災はありませんでしたが、家が火災、倒壊に見舞われて学校の体育館などでの生活を余儀なくされました。

私は寝ているときに背中から突き上げられるように跳ね上がり、何事かと飛び上がりましたが家の周辺はそれほどたいしたことはありませんでした。

それが海のほうに降りていくと、惨憺たる風景に目を疑ったのを覚えています。

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このつどいには14年目にして初めて行きましたが、まだまだ心の傷がいえておられない方もおられるのだなと感じました。

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神戸の町は目覚ましく復興を遂げましたが新長田界隈はまだまだその傷跡が残っています。

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この震災に関して軽々しい発言をして批判を浴びたバカな知事がいましたが、自然災害の恐ろしさ、人工建築物のもろさ、苦しいとき見ず知らずの人たちでも助け合って励ましあったこと、どん底からでも這い上がってこれる人間の強さ、いつまでも忘れないようにしないといけませんね。
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by tac-phen | 2009-01-18 11:25 | 雑感