カテゴリ:京都( 89 )

京都アースライド参加者と懇親会

5月29日(土)の夜、京都アースライドの参加者の方々との懇親会に参加した。

私は参加はしないが、ポタ会で会場に立ち寄る予定だったので出席させていただいた。

場所は京都・嵐山の毬リン

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春のポタリングで昼に入ったことがあったが、予約が必要な夜は初めて。

予約が入っていたのが我々だけということで貸し切り状態だった。

半分くらいの方々は初めてお会いし、しかも大半が岡山からだったがそこは皆さんサイクリスト。

自転車を中心に話が盛り上がった。

料理は焼きチーズカレー定食。

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おろしポン酢つくね。

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そしてSAMちゃんが持ってきてくださった、みたまやの黒みつだんご。

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以前から食べたかったがチャンスを逃していたのでめちゃうれしかった。

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噂通りおいしい。

あまりひつこくなく後から黒糖の味がしてくる。

一人でも全部ペロッと食べれそうだ。

楽しい宴は時間ほど続いた。

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みなさん、お疲れ様でした。

今度はサイクリングでご一緒できること楽しみにしています。
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by tac-phen | 2010-05-31 05:53 | 京都

春色鮮やか!春に染まり切ったポタリング(グルメ編)

春色鮮やか!春に染まり切ったポタリング(五感で感じる春編)の続き)

長岡天満宮を後にし、再び西国街道へ戻った。

向日市商店街から物集女街道を北上。

この道は狭くて危険なので走りに集中した。

この日の調子はいまいちだったが、ここでは意外と走れた。

五条を過ぎたところでくりやに立ち寄った。

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私は以前来たことがあると、リュックのスペースの問題で自重。

kimotoshiさんが精力的に買うのを横目で見ていた。

かばんの収納力の差がこんなところで出てしまうなんて...

松尾大社の手前で渋滞になっていたのでなぜかと思っていたら祭りが開催されていた。

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片側一車線がだんじり専用になっていた。

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そのため鈴虫寺のほうから迂回することに。

個人的にもこの鈴虫寺~嵐山までの道は風情があって大好きだ。

そして嵐山で昼ごはん。

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毬りん

ブログでお付き合いさせていただいているおやさんが紹介されていて是非行きたかったところだ。

このお店の前には自転車用のスタンドが置いていて、しかもロックを貸してくれる。

サイクリスト御用達のお店だ。

そしてお店の売りは、ちりめん山椒ご飯とつくね料理。

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サイクリスト御用達のお店と聞いていたので、賑やかな店内かと思ったが、すごくシックで落ち着いた空間だ。

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そして”サイクリストのためのタイヤの跡”というタイトルの寄せ書きノートもあった。

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我々も当然その足跡を残しておいた。

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今、写真から読み返してみるとブロガーとして大きなミスをしたことに気付いた。

なんとブログのアドレスを書いていなかったのだ!

まだまだ修行が足りん...

料理はカレーチーズつくね定食を注文。

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ちりめんじゃこなんて久々に食べたがご飯によく合う。

昔はこうやってよく食べていたなぁと思いだした。

そして山椒の香りとインパクトがよく効いている。

ご飯だけでもいいくらいだ。

そしてつくね自体もとても柔らかでおいしく、カレーとチーズがよく合っている。

サイクリストに優しく、料理もおいしい。

今後も頻繁に訪れること間違いないだろう。

店を出た後は、太秦方面へと向かい蛇塚古墳へ。

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この古墳は住宅に囲まれたところにある。

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管理は近隣の住民によって行われていて、柵にかけられているロックの鍵も住民が持っている。

なので中に入る時はその方の家に行って鍵を借りることになる。

その方のお話だとこの蛇塚古墳はかつてはこんなに岩がむき出しではなく土や草の下に埋もれていたとのこと。

その土や草を取り除いた時に、蛇がたくさんいたことから蛇塚古墳と呼ばれるようになったらしい。

中に入っていくと...

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この岩を補強している様が生々しい。

管理人の方に上に乗らないようにと注意を受けたが、今でもすぐに崩れるかもしれないと。

冗談であることを祈る...

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奈良・飛鳥にある石舞台古墳の小さい版のようだが、よくこれだけの岩を組み上げたものだと感心。

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昔の人の知恵には驚かされる。

そして進路をひたすら東に取り、道の選択を間違い四条河原町の繁華街の人ごみに苦しみ、今日のお目当ての一つの和菓子屋さんへ。

名月堂

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ここはポタリング仲間のタカやんさんが先日45年ぶりに再開されたお友達のお店だ。

和菓子好きの私としては絶対はずせないところだ。

さすがタカやんさんのお友達らしく気さくで雄弁な方で和菓子のことやその界隈の事情などいろいろなお話をしてくださった。

舞妓さんが普通に行き来するお茶さんの近くにあり、店を探してうろうろしていた時はかなりの緊張感と興奮があった。

談笑している最中にも舞妓さんが普通に店に来られてそのしぐさと京都弁にやられてしまった。

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お土産を買ったが、その同数の和菓子をサービスして下さり恐縮だった。

その場でいただいたが、草もちをその場でいただいたが、柔らかいだけでなくプルプル感がすごかった。

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あんもきめが細かく甘さも適度。

職人のこだわりを感じれるお菓子だった。

突然押し掛けたのに楽しいお話と和菓子のお土産、ありがとうございました。

そして店を出た後は鴨川沿いでJET BOILタイム。

ところ構わずのお笑いであっという間に時間が過ぎ去った。

いつものパンハンティングに始まり、春の風物詩や景色を満喫、おいしいものもたっぷり食べて大満足の一日だった。

付き合ってくれたkimotoshiさん、どうもありがとうございました。

さあ、次の楽しみは何かなー。
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by tac-phen | 2010-04-28 15:15 | 京都

春色鮮やか!春に染まり切ったポタリング(五感で感じる春編)

春色鮮やか!春に染まり切ったポタリング(パンハンティング編)の続き)

今回もしっかりパンをハンティングした後、西国街道を走り、長岡天満宮へ。

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今の時期、つつじがきれいに咲いている。

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手前のつつじとバックの池とその先の錦水亭の離れのがうまく調和しあっている。

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つつじの濃いピンクと木々の黄緑と空の抜けるような青さもそれぞれを強調しあっている。

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薔薇のような咲き方をしていた桜もきれいだった。

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そして長岡天満宮の参道の両脇に咲く真っ赤なキリシマツツジが見事に満開だった

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全体を見ると迫力を感じるが、それぞれを見るととてもキュート。

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真っ青な空をバックによく映える。

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長岡天満宮の中へと歩を進めていくと、染まっていない緑の紅葉と染まった紅葉の見事なコラボを演出していた。

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錦水亭の庭園も見事だった。

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キリシマツツジが満開にもかかわらず意外と人が少なく散策しやすかった。

遊歩道にもきれいな花とその影の対照がくっきり出ていた。

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こんな変わった種類の桜もあった。

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春はほんとに木々や花が自身を思いっきりアピールするかのように見事な彩りだ。

こうやって見るとやはり自然の色には人工のものはかなわない魅力がある。

暖かさだけでなくすべての五感で春を感じることができた。

(続く)
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by tac-phen | 2010-04-28 05:08 | 京都

春色鮮やか!春に染まり切ったポタリング(パンハンティング編)

春色鮮やか!春に染まり切ったポタリング(サマリー)で書いたように、4月25日(日)はkimotoshiさんとポタリング。

8時地下鉄御堂筋線桃山台駅で待ち合わせ。

前日の東海道五十七次ポタの参加するために、雨に濡れながらの長距離を自走した影響が出たのか、その夜寒気がして朝も肌寒く感じていた。

しかも思ったより足が重く、桃山台までのアップダウンがめちゃきつい。

しかも連続なので走りながら、なんでこんな地形やねん、と思わず叫んでしまった。

もう押して歩こうかと思ったほどだ。

ギアもいつもより一つ軽めにしないと足が回らない状態。

なんとか待ち合わせの場所へとたどり着いた。

そしてまずお目当てのパン屋さんへ。

ル・シュクレ・クール (Le Sucre Coeur)

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なんと開店前に列ができている。

しばらくして店がオープンしたが、なかに入る人数も制限された。

やっと中に入ることができて店内を見てみるとパンはショーケースの中に入っていた。

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そして中でもさらに並んでいて、順番にオーダーをとっていくやり方だった。

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このやり方はお目当てのパンがあるのではない我々には非常に好ましい。

他の店では順番に関係なく好きなところに行ってパンをとることができるので、人気のパンは知らぬ間になくなっていることがある。

我々のように一度見渡してから選ぶタイプは焦らずともゆっくり選ぶ時間があるのでこのほうが歓迎だ。

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そしていつものように制御がきかず買いまくってしまった。

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すでにかばんもスペースがわずかな状態。

後々和菓子屋さんにも行く予定だったので、このスペースは残しておかなければならない。

ということでもう1軒行く予定のパン屋では場所を確認するだけにすることにした。

再び坂をひいひい登って2軒目のパン屋さんへ。

Mille Village

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なかなかおしゃれな店構えだ。

”まあ、せっかくやし見るだけ見てみよか。”と中へ。

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へぇー、タルティーヌもあるんや、野菜も売ってるで、と店内を一周したら自然とトレイを手にしていた。

そして結局購入。

まあ、確信犯やな。

それで結局どうなったかというと...

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いつもとおんなじやんけ!!

というわけでしばらく幸せなパン生活が続きそう。

ここまでタイトルと全く無関係の普段と全く変わらんポタリングだがこれから春色に染まっていくことになる。

(続く)
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by tac-phen | 2010-04-27 05:48 | 京都

初輪行&京北サイクリング(くつろぎ編)

初輪行&京北サイクリング(京北サイクリング編)の続き)

この日は暖かくなるという天気予報に反して寒いわ、時雨るわで意外と天候的にはきつかった。

花背峠の気温計を見ると北にあるのが5度で...

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すぐ近くにある南側にあるのが10度をさしていた。

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向きが違うとはいえ何ぼ何でもそんなに違うわけがない...

両方とも日差しが当っていたし、体感的にも違いはなかった。

花背の南側を下っていくが、やはり斜度はきつく路面も決してきれいではなかったので怖かった。

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ものすごい急カーブのつづら折れ。

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この先に行くとさらに道は細くなり、路面も荒れている。

しかも真っすぐな分すぐスピードが出て、車とすれ違う際飛び出してしまわないかとビビった。

やはりこちらの方は登っていく方が安全だ。

距離もかなりあり恐怖心と闘いながら精神をすり減らしてやっと鞍馬温泉が見えてきた。

どれだけほっとしたことか...

この界隈は宿場町や寺内町として栄えたのか、昔ながらの風情のあるいい街並みだ。

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そして今や鞍馬の看板犬となっているこの2匹。

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鞍馬寺の前でタカやんさんと合流。

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Jun Skywalkerさんと鞍馬までこの坂を登ってこられるつもりなんやろか、と話していたがなんと奈良から自走で来られていた。

そしてこれまたJun Skywalkerさんお奨めの杉々堂へ。

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山椒餅ときんつばを食べた。

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山椒餅はほのかな山椒の香りがよく、またあんの甘味を引き立てていておいしい。

そしてきんつば。

昔はこんな形が普通だったとのこと。

やはりあんが非常においしい。

それまでの下りの恐怖と寒さが少し癒され、談笑の花が咲く。

そして再び下り、京都市街に出て、Jun Skywalkerさん宅へ。

自転車を置かせていただいて、船岡温泉へ。

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温泉といっても銭湯だ。

ここは中の装飾物が非常にすばらしく他の人のブログで拝見させていただいていた。

以前から前はよく通っていたがいずれ行きたいと思っていたところで楽しみにしていた。

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壁のタイルも個性的。

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人気の銭湯らしく4時30分くらいだったのにかなりの人がいた。

汗を流してゆっくりと疲れを癒し、反省会へ。

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安くてボリュームたっぷりのくいしんぼへ。

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これで1人前700円。

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味もおいしく大満足。

お腹も落ち着き、話も盛り上がる。

サイクリングを堪能し、ゆっくり汗を流し、おいしいものを食べながらの談笑。

ほんとに極楽のような一日だった。

帰りの輪行もつつがなく終え、いろいろ学び、楽しんだ。

このサイクリングを企画・先導して下さった、Jun Skywalkerさん、本当にお世話になりありがとうございました。

そして途中からでしたが、金メダル級の雄弁さで楽しませてくださったタカやんさん、ありがとうございました。

またこのように素晴らしい時間を共有できること、楽しみにしております。

(了)
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by tac-phen | 2010-04-24 03:47 | 京都

初輪行&京北サイクリング(京北サイクリング編)

初輪行&京北サイクリング(初輪行編))の続き)

輪行を無事終え、Jun Skywalkerさんの自宅へ到着。

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ブロンプトンの時と同じく、リュックとウエストポーチで行く予定だったが、Jun Skywalkerさんにアドバイスいただき、ウエアに必要なものを詰めて担ぐものなしで行くことにした。

ウエアの後ろのポケットにうまく詰め込んでいくやり方はとても勉強になった。

意外と多くのものが詰め込めるものだ。

最初は京見峠を登っていく。

これまで裏から市内へと降りてきたことは何回もあったが表から上がるのは初めてだ。

やはり下りで感じるのとは違って意外と距離を感じた。

斜度的にはそれほどでもなかったが上にあがると汗だくになっていた。

峠を越えて下りに入ったところで湧水を飲む。

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京北はところどころに湧水があってしかもそれがおいしい。

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そして坂を下っていくが前日の雨の影響で路面が濡れていたので慎重進んだ。

杉坂に入ったところで桜がきれいに咲いていた。

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ソメイヨシノの薄ピンクとヤマザクラの濃いピンクと両方見ることができた。

杉坂から周山街道を登り、笠トンネルを抜けて細野へ。

細野川沿いにある集落は日吉ダムに行く時に何度かと追っているがとても平和な集落が続く。

秋に行った時はいろいろな種類の花が咲き誇っていたがこの時期はあまりなかった。

栗尾峠を迂回してまず最初の桜ポイントの吊橋へ。

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ここのしだれ桜は峠を過ぎかなり散っていた。

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それでも隣のソメイヨシノはまだきれいに咲いていたし、散り桜もなかなかきれいだった。

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この木はいろいろな種類の桜が咲くという不思議な木らしい。

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来年は満開時に見てみたいものだ。

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ここから周山まではすぐだった。

周山もなかなか雰囲気のある集落で、桜もいまだにきれいに咲いていた。

新しくオープンとなった道の駅で納豆餅と紫蘇餅をいただいた。

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餅がふんわりしていて、意外においしかった。

Jun Skywalkerさんお奨めの黒毛和牛牝牛専門店「登喜和」でランチ。

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ここで扱っている肉は上等でおいしく人気店で、ランチはリーズナブルな値段で提供されているという。

ハンバーグランチを注文。

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肉が柔らかくたっぷりでとてもジューシー。

よほどの人気店なのか、開店直後に行ったにもかかわらずすぐ席は埋まり順番待ちがでたほど。

次来た時は思い切ってビフテキかすき焼きを食べてみたい。

ランチの後は走りやすくて気持ちのいい山合いの道を進む。

そして次の桜ポイントへ。

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常照皇寺の桜はちょうどタイミングよく満開できれいだった。

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色も濃い目のピンクでまわりのモノトーンの中に鮮やかに目立っていた。

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京北の道は車も信号も少なくほんとに走りやすい。

峠はあるもののそこを越えれば意外と平坦な道も多い。

サイクリング自体もすごくストレスが少なくのんびり行ってよし、飛ばしてよしだ。

そして次の桜ポイントの黒田の百年桜へ。

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こちらはまだまだつぼみ状態でこれからとのこと。

めちゃがっかりだ。

それぞれ開花状況がかなり違っており、一度にすべてを見るのは難しそう。

ただ時期をずらして楽しめるという意味ではサイクリングの旅にいろいろな桜を楽しめてよさそう。

近くにあったお店が作った石窯。

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陶器を焼くものかと思ったがパンやピザを焼くためのものらしい。

事前に伝えておけば自分たちで冷凍のピザなどを持ってきて焼くこともできるらしい。

冷凍物でも全然味が違うらしい。

そしてここからしばらく行くと花背峠への登りが始まる。

昨年の秋の美山ポタの時に京都側から花背峠を登ったが、緩やかな下りが続いて気持ちよかった。

しかし逆に登ると上り坂がずっと続きボディブローのように効いて結構しんどい。

それでも通り抜ける集落は桃源郷のような風情のあるところだ。

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花背峠はやっぱり鞍馬側から苦しんで登って、ゆっくり景色を眺めながら下るのがいいなぁ。

そして花背峠へとやってきた。

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ここからは後は下りを残すのみ。

タカやんさんとの待ち合わせの鞍馬に向かった。

(くつろぎ編へと続く)
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by tac-phen | 2010-04-20 15:19 | 京都

初輪行&京北サイクリング(初輪行編)

先日の記事で触れたように、4月17日(土)はどきどきの初輪行とJun Skywalkerさんとの京北サイクリング、そしてタカやんさんも加わっての船岡温泉と反省会という盛りだくさんの一日だった。

そんな中でこの日の目標は初物づくしなのでとりあえず無事故・無トラブルで帰宅することだった。

この日はまず最初に輪行というハードルがあった。

Jun Skywalkerさんの家に8時30分集合だったので、JR尼崎から6時47分の電車に乗り京都に7時30分過ぎに到着というので十分だった。

が、駅でのパッキングが2回ありそこでのもたつきも考慮して、自宅5時半出発、6時30分の電車で京都に7時13分着というプランで行くことにした。

当然前日には練習をしていた。

家で時間を計測すると20分ほどかかっていた。

家を出る前に忘れ物がないかどうか、とくに輪行袋やフロントフォークの固定バー、リュックやウエストポーチを何回もチェックしてスタート。

駅には15分くらいで到着。

早速パッキング開始。

ブロンプトンやったらこんな面倒なことせんでも済むのに...

ブロンプトンの手軽さを実感しながらの作業。

前日に練習していたのもあり、意外とあっさりパッキングできた。

しかし荷物が大きいのでいちいち動きに気を使う。

あらかじめ買っていた切符を出すのも手間だし、自動改札を通り過ぎるのもせまくて通りにくい...

時折はずした前輪がかしゃかしゃとなるのも気になる...

ブロンプトンではありえない気の使いよう。

そして乗車位置だが、最後車両に乗ることにした。

ここで時間を確認すると6時5分。

乗る予定だった6時30分の電車は快速なので、それより1本早めに来る普通のほうがすいているだろうと予測しまずは安全にそれに乗ることにした。

ただ到着時刻は7時30分くらいで予定よりは遅れるが、パッキングするよりは時間がかからないだろうと判断。

そして電車が来た。

ラッキー、というより当然か、ガラ空き。

しっかり自転車を置いて、座席にも座ることができた。

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なんや楽勝やんけ、そんなにビビることなかったな...と思ったが、いやいやまだまだ油断は早すぎると気を引き締めた。

電車が発車するとしばらくして眠たくなってきた。

京都まで乗り換えなく1時間ほどのるので普段なら自然と眠りにつく。

しかし、今回は電車が揺れるたびに自転車のことが気になり寝付くことができなかった。

ちょっと揺れていると傾けている自転車の角度を変えてみたり。

最後尾の車両なので人の乗り降りはあまりないが、それでもたまにあるとすごく気になる。

結局、ゆっくり寝ることもできずに京都に到着。

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フォームからの階段を上がると結構行き来する人がいてそこを通り抜けるのに苦労した。

それと階段を降りるときにたまに後輪が階段に当たって困った。

改札を抜けると早速組み始めた。

それほど苦労なく組み上がったが、輪行袋をコンパクトに詰めるのになかなか袋に収まらず苦労した。

さあ出発と思ったら,タイヤを固定するバンドを入れ忘れていた。

最後のチェックは確実にしなければ!

再び出発と思ったら、今度はタイヤを外した時ブレーキシューを広げるが、それを広げたままにしていた。

このままだと前輪のブレーキがかからない。

よくこの時点で気付いたものだ。

と同時に最重要チェックポイントだと肝に銘じた。

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いろいろポカがあったがそれでも結局トラブルなく行きの輪行は無事終えることができた。

さあそして帰り。

帰りのポイントは疲れたなかでのパッキングの作業と、ちょうど混雑する時間の輪行だ。

確かに行きと違って疲れたなかでのパッキングはめんどくさかった。

ブロンプトンが恋しくなる...

それでもトラブルなく完了。

次はどの電車に乗るかが問題だ。

基本、新快速か高槻まで各駅停車の快速に乗るかの選択だ。

どの車両に乗るかは、先頭車両に乗ることにした。

なぜなら最後部は大阪駅で多くの人の乗り降りと飛び込み乗車があることを経験上危惧していたからだ。

一番前の乗り口にも10数名が並んでいたので後に来る快速にしようとその乗り口に並んでいた。

しかし新快速が来ると意外と先頭車両が空いていたし、並んでいる人が全員座れるほどだったので急遽新快速に飛び乗った。

自転車の置き場をキープし、座席もあいていたので座るかどうか迷ったが結局自転車のそばに立つことにした。

座席からは直接自転車の様子が見えないので行きしのように常に気にかかるだろうし、今回は乗降客は増えるかもしれない。

高槻・新大阪と乗降客は少なかったが、大阪ではさすがに多かった。

ただ、先頭車両は駅フォームの階段よりさらに先にあるせいか、最後車両よりも圧倒的に少なかったので人にもまれるほどにはならなかった。

やはりJRでの帰りは先頭車両のほうがよさそうだ。

覚悟していた混雑に巻き込まれることなく駅に到着。

心身共につかれた体に鞭打ち、自転車を組み上げた。

行きに学んだように、忘れ物がないかどうか、ブレーキはちゃんと元に戻しているかどうかをチェックして帰路についた。

無事帰宅できてとりあえずホッとした。

この日の目的は果たせたし、いろいろ学ぶことが多かった。

予想通りロードでの輪行は面倒だが、ほとんどが”案ずるより産むがやすし”だった。

とりあえずは何でも実際にやってみることやなと実感。

これでロードでも行動範囲を広げることができそうだ。

(サイクリング編へと続く)
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by tac-phen | 2010-04-19 15:17 | 京都

京都桜めぐり(後編)

京都桜めぐり(前編)の続き)

インクラインはさすがに多くの人でごった返していた。

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それだけ人を引き付けるだけの桜がそこにはあった。

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桜のトンネルの中に線路が延びている絵がすごくいい。

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この線路の上を人ではなく汽車が走っていると最高なんだが...

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ここの桜と線路の組み合わせはほんとによかったのだが、あまりの人ごみに写真を撮るのにめちゃ苦労した。

やはり人が少ないところでないと落ち着けない。

早めのランチははちはち

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この店の紹介は別途詳細記事をあげる予定。

ただこれまでの桜の鮮やかさと人ごみとは全く真逆の静かで落ち着ける空間。

安らぎのひと時を過ごした。

しかし、ここでいつものような話題で盛り上がり始めてしまい、くつろぎに来られている方の迷惑になりそうだったので退散した。

ランチの後は松ヶ崎の疎水沿いへ。

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ここの桜も見事なうえに水との組み合わせもよくお気に入りの場所。

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これだけ見事なところなのに人が少ないのも魅力だ。

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青い空、桜、流れる水のコンビネーションがいい。

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水面に反射する光もいれるとより幻想的になった。

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疏水わきの緑と桜が透き通っている感じもいい。

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そして桜と生演奏。

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賀茂川沿いは花見客で埋まっていた。

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平野神社。

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ここの桜はピンクが濃かった。

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もうこの辺りでは桜を満喫しすぎて食傷気味に。

この後予定では大沢池から嵐山、八幡へと行く予定だったが人ごみも予想できたので桜はここで終了。

京とうふ藤野で豆腐ソフト。

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ソフトだけだと豆腐そのもののようにあっさりしすぎているが黒蜜をかけるとおいしい。

澤屋で粟餅を購入。

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今まで何回か来たが売れ切ればかりだったので楽しみだ。

そして鴨川沿いでJET BOILタイム。

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紅茶と共に粟餅を食べた。

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粟餅をきな粉とあんこで包んでいる。

粟餅を食べるのは初めてだが、粟の食感と歯ごたえがよく、それ自体に味はないのだがそれがきな粉やあんこの味を際立たせる。

なるほど、人気があるのもうなずける。

鴨川沿いでは反省会と称した談笑。

話題がどんどん広がっているだけに話し出すと止まらない。

二人ともちょっと疲れ気味だったが大盛り上がりだった。

帰りはJR京都駅から輪行。

天気にも桜の開花にも恵まれこれまでにない条件で桜を堪能。

楽しみにしていた甲斐があった。

前日のトラブルにもめげず、桜めぐりにお付き合いしてくれたkimotoshiさん、お疲れ様、そしてありがとうございました。

毎年この時期は桜鑑賞が楽しみですね。

またよろしくお願いいたします。
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by tac-phen | 2010-04-09 16:03 | 京都

京都桜めぐり(前編)

4月4日(日)はkimotoshiさんと京都の桜を見に行ってきた。

8時にJR京都駅で待ち合わせ。

京都までの電車もかなりの混みようで、降り立った京都駅もすごい混雑。

バス乗り場では名所と呼ばれるところに行くバスの乗り場は長蛇の列。

こういうシチュエーションではブロンプトンが力を発揮する。

まずは高瀬川沿いを北上。

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天気に恵まれ、抜けるような青空をバックに桜が映える。

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高瀬川に覆いかぶさるように咲くさくら。

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川沿いに建つ建物に移る影とのコントラストもきれいだ。

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これだけ見事な桜が咲いているが人はまばら。

一の舟入も桜で見事に彩られていた。

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普段は静かでモノトーンの景色、それをバックに桜も輝く。

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桜自体だけでなく水面や壁に映る影も見事。

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いきなり見事な桜で感動しぱなっし。

近くの頑固の庭園を覗いてみた。

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が、こちらは桜は咲いていなかった。

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しかし、それまで見た桜の光景が鮮やかだった分、この庭園の質素さも強調されて見える。

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この日の庭園はぜんざいに添えられる塩こぶのような味わいだ。

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鴨川沿いを上がり...

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岡崎の琵琶湖疎水へ。

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ここで桜を撮りまくっていると、マイミクのSAMちゃんさんと遭遇。

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疏水沿いを桜を見ながら流していたらしい。

しばし談笑し、和歌山ポタなどの話で盛り上がった。

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普段は普通の歩道だが今は桜のトンネル。

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屋形船からもきれいなんだろうなぁ。

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京都市美術館も桜に囲まれている。

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この辺りから人も車も激増。

しかし人を集めるだけあってインクラインの桜も見事だった。

(続く)
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by tac-phen | 2010-04-06 16:41 | 京都