カテゴリ:信州( 39 )

スタートから30キロ超の登り!しかも雨!試練の麦草峠-信州高原サイクリング・美ヶ原ビーナスライン編⑩

復路は下り基調で楽々。八島湿原のかわいい花達を観賞-信州高原サイクリング・美ヶ原ビーナスライン編⑨の続きです。

8月27日(火)は午前1時に起床。

いつものように準備を済ませます。

この日も山道を行くのでハンガーノックにならないように朝ご飯はしっかり食べます。

そして午前4時過ぎに出発しました。

まだまだ外は真っ暗。

さらにこの日は空を雲が覆っています。

この日はこんなルートを進みます。



ルートを見てもわかるようにいきなり30キロ超、標高1300メートル登ります。

茅野駅から前日と同じルートを進みますが、途中からビーナスラインと別れ、メルヘン街道を進みます。

強烈な坂はないのですが、途切れなく坂がゆるゆると続きます。

蓼科の別荘地あたりからワインディングロードになり、同じようなリズムの道が延々続きます。

標高が100メートル上がるごとに表示があったので、小刻みな目標となって気持ちが切れることはありませんでした。

が、数時間登りっぱなしでしかも今日はその道中で絶景を拝めることができませんでした。

なのでひたすらストイックに登り続けます。

いつまでたってもピークらしきものがなく、同じような景色に、思わず叫びます。

"一体いつなったらつくねーん!!”

誰もいないので思いっきり叫べます(笑)

時折車が通り過ぎるくらいで、ほんとめちゃ静かでした。

大分登ってきたところでワインディングが終わり、やや平坦になってきてやっとピークに到達しました。

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ここは国道で日本で2番目に高い標高のポイントだそうです。

路面はぬれ、先は霧がかかっているようです。

しかし天気予報からもう雨は降らないだろうと全く疑わず下りに入ります。

こちらも濃霧で景色は拝めず、しかし路面はぬれているので慎重に下ります。

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大分下ってきたところでポツリポツリときます。

しかしすぐに止むだろうと油断していたら大分降ってきて、しかもかなり寒気を感じるようになりました。

雨宿りできるところもなく、とにかく下ります。

すると集落が出てきてそこのバス停の小屋の中に避難します。

このままずっと雨やったらどうしょう...

とたんに不安になります。

すると1人のご老人が来られて、しばらく談笑。

そうしているうちに雨が上がりました。

とにかく雨があがっている間に先に進もうとすぐに出発します。

ここからもさらに下ります。

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すると雲の間から青空も見えてきました。

しかしどれだけ下るのでしょう。

あまりに下りすぎてリバウンドの登りに不安を感じ始めます。

するとやっと分岐が見えてきました。

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ずっと下ってきたうえに雨に遭ったので体はめちゃ冷えていました。

しかしここから一転登りになります。

しかもトラックをはじめ車が非常に多いです。

緊張感に包まれながら、登っていくととたん体は温まってきました。

それでもどれくらいでしょう、300~400は登ったのでしょうか。

とたんに周囲が開けて野菜畑が広がっていました。

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天気も一気に好転し、この先これまでとは違い、快適で感動的なサイクリングが繰り広げられるのです。

(続く)
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by tac-phen | 2014-03-26 04:42 | 信州

復路は下り基調で楽々。八島湿原のかわいい花達を観賞-信州高原サイクリング・美ヶ原ビーナスライン編⑨

お詫び : いつも拙ブログをご訪問いただきありがとうございます。現在非常に忙しく皆さまのブログに訪問することができません。ご了承のほどよろしくお願いいたします。また余裕ができましたらお付き合いのほどよろしくお願いいたします。

安曇野を一望!トレッカーと触れ合った王ヶ頭・王ヶ鼻-信州高原サイクリング・美ヶ原ビーナスライン編⑧の続きです。

8月26日(月)はこのようなルートを進んでいます。



美ヶ原を散策して、ビーナスラインを戻っていきます。

このようなワインディングロードを下って行きます。

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ブレーキングで腕がだるくなります。

往路もそうであったように小刻みなアップダウンが続いた後、三峰大展望台をピークに今度は和田峠まで下りです。

一度走っていると先が予想できるので精神的に楽です。

また基本下り基調なので脚の負担も少ないです。

ただ、美ヶ原散策で意外と脚が疲労していて登りになるとその影響をもろに感じます。

復路は八島湿原に寄りました。

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霧ヶ峰の一部に広がる湿原です。

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手前の池の水面に雲がうつり、鏡のようでとてもきれいです。

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一周回ると結構時間がかかるらしいので、少しだけ周囲を回ることにしました。

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一見何の変哲もない湿原のように見えますが、よく見ると色々な花が咲いていました。

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それぞれ特徴がありますが、どれも花が小さくてかわいいところが共通点のようです。

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見た目より多くの種類の花が咲いていて、一周するともっといろいろ見れたかもしれません。

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この八島湿原や霧ヶ峰、車山高原には色々トレッキングコースがあって面白そうです。

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今度来る時はトレッキングシューズも持ってきて高原を散策してみたいです。

ここから霧の駅まで走り、そこからビーナスラインを離れて県道40号で諏訪まで戻りました。

宿に戻って来た時にはちょっとふらつくくらいふらふらでした。

すぐに風呂に入って、ストレッチをして、しばらく横になって夕食を待ちます。

この時間の長く感じたこと(笑)

そして夕食は豊富なおかずに舌鼓。

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ご飯は何杯食べたことでしょう。

おかわり自由なので満腹になるまで食べました。

部屋に戻り蒲団の上に寝転がっているといつのまにか眠ってしまっていました。

ビーナスラインを進んでいろいろな高原からの風景に感動しぱなっしの一日でした。

(続く)
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by tac-phen | 2014-03-25 04:36 | 信州

安曇野を一望!トレッカーと触れ合った王ヶ頭・王ヶ鼻-信州高原サイクリング・美ヶ原ビーナスライン編⑧

私は牛になりたい!真夏でもここはさわやかな涼の世界・美ヶ原牧場-信州高原サイクリング・美ヶ原ビーナスライン編⑦の続きです。

8月26日(月)はこんなルートを進んでいます。



美ヶ原・王ヶ頭からも絶景が臨めました。

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下に見える町は松本あたりでしょうか。

安曇野の一部が見えています。

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トレッキングをされている方が多くおられ、色々な方から声をかけていただきました。

私の服装が不思議で仕方がなかったようです。

お話してみると、関西から来られている方が多く、思わず談笑に花が咲きます。

そして私の写真も撮っていただきました。

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ここから王ヶ鼻を目指して歩きますが、ごつごつとした岩肌を歩くのがとても大変でした。

SPDの底がつるつるなので、足を滑らさないようにと細心の注意を払いました。

やはりこういうところはトレッキングシューズが必要です。

そして苦労しつつも王ヶ鼻に到達。

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安曇野が一望できます。

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昼になり空気がかすんでいたのがとても残念です。

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ここからは360度の大パノラマが広がっています。

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山の稜線がとてもきれいに見えます。

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前日まで雨だったので久々にこれだけの風景が見られたんだそうです。

3日間滞在してやっと最終日にこのパノラマが臨めたと喜んでおられたトレッカーもいました。

初日で臨めた私はラッキーだったのでしょう。

再び王ヶ頭を目指して戻っていきます。

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ところが道を間違えてしまい、どんどん下って行ってしまいます。

途中でこんなに下るはずはない、と気付きましたが、そこから元の道に戻るまでかなり苦労しました。

しかも、長距離のアップダウンを走ってきたうえにトレッキングなので、そろそろ脚にき始めていました。

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疲れてくるとうつむきがちですが、顔を上げると見事な風景に癒されます。

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美ヶ原牧場を抜け、再びビーナスラインを戻っていきます。

(続く)
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by tac-phen | 2014-03-24 05:16 | 信州

牛になりたい!真夏でもさわやかな涼の世界・美ヶ原牧場-信州高原サイクリング・美ヶ原ビーナスライン編⑦

ついに到達!何層もの山々の尾根を見下ろす絶景!美ヶ原高原美術館-信州高原サイクリング・美ヶ原ビーナスライン編⑥の続きです。

8月26日(月)はこんなルートを進んでいます。



美ヶ原高原美術館は丘の上にそびえたっていました。

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美術館には入らず...

まあよほどのことがない限り自分から入ることはないのですが(笑)

ここから色々なところにアプローチできるのですね。

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こういうのを見るとついつい好奇心をあおられ進んでしまいそうになりますが、ぐっと我慢です。

少し戻って美ヶ原牧場の方へ行きます。

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自転車を停めて歩いて散策します。

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遠くに王ヶ頭の電波塔が見えます。

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真夏でありながら風はさわやか、そして空は青空、そして広がる草原...

ほんと気持ちいいです。

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こういうところでいつものんびりしている牛たちがうらやましいです。

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道中もところどころ絶景を見ることができます。

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王ヶ頭にやってきました。

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ここからもまた息をのむような壮観な風景に圧倒されることになるのです。

(続く)
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by tac-phen | 2014-02-27 03:52 | 信州

到達!何層もの尾根を見下ろす絶景!美ヶ原高原美術館-信州高原サイクリング・美ヶ原ビーナスライン編⑥

光り輝く緑の海原・車山高原、世界遺産・富士山まで!-信州高原サイクリング・美ヶ原ビーナスライン編⑤の続きです。

8月26日(月)はこんなルートを進んでいます。



三峰大展望台からは下りですが、ちょっと下ったところにまた長めのいいところがあったので停まって写真撮影。

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遠くには冠雪している山もありました。

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再び下るとすぐに登り、そして下り、とアップダウンが小刻みに続きます。

そのアップのピークとダウンのボトムでは必ずその地点の標高が示されていました。

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これから標高2000メートル強の美ヶ原に登っていくのでダウンして標高がさがるのがすごく損した気分になります。

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落合大橋を渡ると、そこからは美ヶ原に向けて強烈な登りになります。

いきなり10%くらいの坂でそれまでの登りで削られてきた脚にさらにダメージを受けます。

とにかくペダリングをゆっくりでもスムースにとめないように心掛けます。

ストレートの登りでなくワインディングだったのでコースの取り方によって多少緩急をつけることができたのが救いです。

そしてなんとかピークへ。

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なんと上田市まで来ているのですね。

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そこから北側の斜面のほうに下っていくと絶景が広がっていました。

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そして美ヶ原高原美術館のある道の駅へ。

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その駐車場からも山々の連なる大パノラマが臨めました。

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山の尾根が何層にも連なり、その間の平野部にところどころ集落があります。

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ほとんどの山の頂を見下ろしているなんて、いかに高いところにいるか実感できます。

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これだけの壮観な景色を拝めるなんて標高1200メートルを登ってきたかいがあるのというものです。

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さて、これから美ヶ原をじっくり散策しましょう。

(続く)
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by tac-phen | 2014-02-04 04:14 | 信州

360度山々が織りなす大パノラマ!・三峰大展望台-信州高原サイクリング・美ヶ原ビーナスライン編⑦

八ヶ岳、アルプス、乗鞍、安房峠まで!絶景大パノラマ!-信州高原サイクリング・美ヶ原ビーナスライン編⑥の続きです。

8月26日(月)はこのように進んでいます。



再びビーナスラインを進んでいきます。

霧ヶ峰一面に広がる草原が絵画のように美しいです。

明るい緑の大草原の中に一筋の道が延びています。

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自分が進んでいく道が見えて、あの絶景の中に飛び込んでいくような興奮があります。

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先ほどから幾度と感動しているアルプスや富士山を眺めながらのサイクリング、なんてぜいたくなんでしょう!

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しばらく下ると霧の駅へ。

諏訪市街へ下る道と美ヶ原に向かうビーナスラインの分岐点です。

もちろん引き続きビーナスラインを進みます。

ここからも登り基調、登りが続きちょっと下りがあってまた登り、の繰り返しです。

そのところどころで絶景が臨めます。

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遠くに見えるのは岡谷、諏訪両市街です。

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しばらく進んで角度が変わると諏訪湖も見えてきます。

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バックはアルプスの山々、ほんとぜいたくな風景です。

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ここからしばらく下りが続き、和田峠へ。

しかし下った先に峠の名称がついているのがベースの標高が高い信州ならではです。

そしてそこから斜度がきつめの登りになります。

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周りに高い樹が立ちそびえるつづら折れを登ると8%~10%の坂が連続します。

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この辺りは遠方まで景色が臨めるので一見坂は厳しくは見えないのですが、登ってみると結構きついです。

そしてピークのあたりに茶屋が見えます。

ここが三峰展望台のようです。

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我が愛車を絶景をバックにパチリ。

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周りの山々を見るとかなり高いところまできていることがわかります。

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あれっ、何か見えます。

よく見ると...

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美ヶ原・王ヶ頭の電波塔が見えます。

ビーナスラインの終着点である美ヶ原が見えるところまでやってきているのです。

茶屋の裏手には少し登ると360度のパノラマが臨めるところがあります。

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見渡す限り山、重なって見える山の稜線が迫りくる大波のように見えます。

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濃淡の違った緑のコラボがまたいいですね。

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これまで浴びるようにさまざまの絶景を見てハイテンション、

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そりゃこうなるでしょう!

美ヶ原までもう少しのところまで来ているように見えますが、この先まだまだ見所&試練があるのです。

(続く)
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by tac-phen | 2014-01-27 04:02 | 信州

八ヶ岳、アルプス、乗鞍、安房峠まで!絶景大パノラマ!-信州高原サイクリング・美ヶ原ビーナスライン編⑥

光り輝く緑の海原・車山高原、世界遺産・富士山まで!-信州高原サイクリング・美ヶ原ビーナスライン編⑤の続きです。

8月26日(月)箱のようなルートを進んでいます。



富士見台から富士山を見ることができ、感動に浸りつつ先に登っていくとそこにはまた展望台がありました。

そこからは広範囲のパノラマが臨めました。

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八ヶ岳連峰に富士山まで見渡せます。

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コンデジではこのパノラマの迫力を収めきれないのが非常に残念です。

これまでの展望所でよく一緒になった方はものすごいカメラを持っておられしかも三脚でしっかり固定して撮影しておられました。

やはりこういう風景はいいカメラでその美しさ、迫力、色などをしっかりとらえたいものです。

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南アルプスです。

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その方が私をとってくれました。

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中央アルプスもきれいに見えます。

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晴天で遠くまで見渡せるほど空気が澄んでいるという絶好のコンディションに恵まれました。

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8月上旬に行った乗鞍や安房峠まで見渡せます。

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うっすらと見えるのは木曽御岳でしょう。

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あまりに広範囲が見えるので、あっちを向いては感動し、こっちを向いては魅了されていました。

この場所も動きたくなかったのですが、先への期待が勝ちました。

この先もまだまだ想像を絶する景色が待っていました。

(続く)
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by tac-phen | 2014-01-22 03:56 | 信州

光り輝く緑の海原・車山高原、世界遺産・富士山まで!-信州高原サイクリング・美ヶ原ビーナスライン編⑤

森林の大海原に伸びる1本の道を抜けて白樺湖へ-信州高原サイクリング・美ヶ原ビーナスライン編④の続きです。

8月26日(月)はこのようなルートを進んでいます。



森林の深い緑の大海原を抜けて白樺湖へきましたが、ここからは一転今度はあざやかな緑の大海原の中を走ります。

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ほんと自然が作り出す世界は雄大で美しく、またどうやったらこんな世界ができるのだろうと不思議にすら思えます。

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展望台から白樺湖を臨みます。

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ここからも八ヶ岳連峰、南アルプスがのきれいに臨めます。

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右を見ても左を見ても360度見渡しても、空を見ても絶景です。

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この緑の大草原は好天に恵まれより輝いて見えます。

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この辺りが車山高原で、ところどころに別荘やペンションが見えます。

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緩やかな登りをゆっくりと登って行きましたが、あまりの景色の素晴らしさにしんどさは全然感じませんでした。

霧ヶ峰にやってきました。

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富士見台と書いてあるので、まさか、と思って振り返ってみると...

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なんと遠くにしっかりと見えるではありませんか!

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まさかここから世界遺産である富士山が見えるとは!

全然考えてもいなかったので驚きです。

ここまで数時間走っただけなのですが、驚きの連続で圧倒されるばかりです。

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この先の展望台でさらにグロッキー状態まで追い込まれるのです。

(続く)
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by tac-phen | 2014-01-09 03:59 | 信州

森林の大海原に伸びる1本の道を抜けて白樺湖へ-信州高原サイクリング・美ヶ原ビーナスライン編④

夢のような大パノラマ!八ヶ岳・アルプスを一望!-信州高原サイクリング・美ヶ原ビーナスライン編③の続きです。

8月26日(月)はこのようなルートを進んでいます。



女の神展望台からの大パノラマに後ろ髪をひかれつつも、先に進みます。

しばらくするとスズラン峠のピークに到達しました。

そこからしばらく下りです。

ところどころで見通せる絶景が私の脚を停めます。

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森林の海の間に1本の道、雄大です。

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こんな光景、関西では見られないでしょう。

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これからあの道を走っていくことになるのでしょう、テンションが上がります。

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しばらく下ると、白樺高原へ。

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どちらも白樺湖へは行けるのですが、とりあえずはルート通り左へ進みます。

両側にそびえたつ大木がアーチを作る道を進んでいきます。

ほんと景色も空気も気持ちよく体が生き生きします。

そして白樺湖へとやってきました。

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今度は一転森林から草原の世界へ。

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走馬灯のように流れていく、バラエティに富んだ自然の織りなす素晴らしい光景にただただ魅入られるばかりです。

ちょっと登ったところから振り返ると白樺湖がきれいに臨めました。

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ここからビーナスラインのハイライトのひとつと言える、絵葉書のような素晴らしい風景が広がっているのです。

(続く)
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by tac-phen | 2013-12-27 03:56 | 信州

夢のような大パノラマ!八ヶ岳・アルプスを一望!-信州高原サイクリング・美ヶ原ビーナスライン編③

蓼科高原の新鮮な空気を吸って快適ヒルクライム-信州高原サイクリング・美ヶ原ビーナスライン編②の続きです。

蓼科高原を抜けて斜度のきつくなった坂を登ってくると急に目の前が開けます。

どうも展望所のようです。

そこに入っていくと...

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思わず声が出てしまうくらい、素晴らしい壮観な風景です。

以前九州の九重高原で見た光景を思い出しました。

これまでテンションが少しずつアップしてきていましたが、ここで一気に爆発です。

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八ヶ岳連峰もきれいに見渡せます。

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正面に見えるのは南アルプス。

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右に見えるのが中央アルプスです。

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雲の上がアルプス、雲の下が茅野市街というのがまたすごく幻想的です。

手前に広がる森林の緑もとてもきれいです。

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そして空を見上げると、青空をキャンパスに雲の模様がまた芸術的です。

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ここは女の神展望台で標高は1700メートルだそうです。

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やはりこれだけ登り、そしてこれだけの天候に恵まれると、臨む景色も想像を絶する壮大さと美しさです。

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しばらくこの大パノラマに圧倒、魅入られて動けませんでした。

まだスタートして数時間でこの感動です。

この先どんな感動が待っているのかと考えると、ますます気分が踊ります。

同時にこの景色から離れたくないという気持ちもありましたが、それを振り切って先に進みます。

(続く)

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by tac-phen | 2013-12-24 04:36 | 信州