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日本一のスカイツリーに圧倒。関東サイクリストの聖地・荒川自転車道へー東京パンハンターズMtg.(後編)

(東京パンハンターズMtg.(中編)の続き)

これまで遠景でしか見てこなかったスカイツリー。

どうも日本一という迫力とデザインの斬新さを感じることができなかった。

さあ、いよいよ、近づいていきます。

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近づくにつれ写真に収めるのが難しくなっていく。

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そしてスカイツリーが建設されるようになってから一気に観光客を集めるようになったポイントへ。

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何故ここに人が集まるようになったかというと...

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川面に映る"逆さスカイツリー"も撮ることができるから。

でも縦幅があいすぎて両方きれいに収めることができない。

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ちょうど夕日を重なって...

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さらに近付いて行きます。

信号待ちで見上げて撮影。

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近づくにつれ迫力が増してくる...

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く、首が痛い...

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これだけ近くで見るといかにアーティスティックな建造物かよくわかる。

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しかもよく見ると左右対称ではない。

安全性、耐震性を上げるための技術何だろうか?!

前から名所になっていたアサヒビールの通称"うんこビル”と合わせてパチリ。

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今度来たときは中に入って上まで登ってみたいものだ。

そこからの景色はまた格別だろう。

ここから浅草はすぐ近くだった。

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ここに来るのは何十年ぶりだ。

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相変わらずすごい人だ。

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そしてこっさんさんがご愛顧にしてい
るRin Projectへ。

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主要道からはなれた細い路地に面した住宅地の中にあった。

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お店の人に商品を紹介してもらいしばらく談笑。

こんな人目を避けるようにある店舗でも少しずつ認知されていっているらしく不思議で仕方がない。

そして別行動していたoceanさんこっさんさんの両奥様と神田で待ち合わせをして宴会へ。

ここでは両ご夫妻のPFの成果をネタにディープな話題で盛り上がった。

内容をここで書くことができないのが残念だ。

そして翌日は赤羽まで輪行しそこからスタート。

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あの有名な荒川自転車道へ。

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かなり広くて走りやすく淀川のように車止めがほとんどないのがいい。

北の方へ行くと河川敷がかなり広くなり川が見えなくなり普通の平野を走っているような錯覚に陥る。

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河川敷に田んぼがあるのに驚いた。

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橋を渡る時にやっと見えた荒川。

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かなり北へ、上流のほうへ行くと道幅が極端に狭いところがところどころにある。

ここをローディの隊列がものすごいスピードで走っているのには危険を感じた。

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自転車道から離れ文明堂の工場へ。

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ここでは窯出しカステラが食べられるという。

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カステラの焼き立てを食べるなんて初めて。

試食をさせていただいたがやはりめちゃうまい。

思わずブロガー魂でカウンターの裏へと潜入。

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なかなかいろいろな意味で貴重な体験だった。

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ハンティングの獲物が多すぎてリュックに入らない時はくくりつけるのは常識。

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しばらく走ると埼玉スーパーアリーナへ。

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あまりの線路の多さに驚いてしまった。

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近くのサイゼリアで昼食&反省会。

お2人のPFを駆使してえた情報はいつも面白い。

面白いを通りこして感心してしまう。

最初に会った時も反省会はサイゼリアで、そこで3時間近く盛り上がったのを思い出した。

今度は名古屋での再会を誓ってここでoceanさんとお別れ。

そして赤羽でこっさんさんとお別れして私は再び荒川自転車道へ。

そのまま東京湾を目指して南下。

しかしマラソン大会が行われているらしく、多くのランナーでいっぱい。

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非常に走りにくいので前のローディにぴったりとついて行った。

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なんとかこのマラソン大会のコースを抜けだすと再び快適な自転車道へ。

向かい風に向かって疾走するこんな自転車も見かけた。

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これは相当きつそうで、自分で売り物のアイスを食べてしまわないのだろうかと変な心配をしてしまった。

向かい風でもあったのでゆっくりとのんびり走っているとみたことがある風景が現れてきた。

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ここは2日前にHanaちゃんに案内していただいた葛西臨海公園だ。

これで荒川の河口から埼玉の浦和(?)まで荒川自転車道を走ったことになる。

ちょっと充実感に浸っていた。

そして東京駅からは新幹線で極楽輪行で関西へと戻った。

以前から絶対に実現しようといい会っていたことが何回かの挫折を経て実現できたが非常にうれしい。

実際に会ってみると1年も会っていなかった気がしないのがまた不思議なくらい自然だったのも驚きだ。

今回企画・案内して下さったoceanさん・奥様、どうもお世話になりありがとうございました。

そして再びご一緒することができたこっさんさん・奥様、楽しいひと時をありがとうございました。

また次回お会いすることそして新たなPFネタが非常に楽しみです。

(了)。
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by tac-phen | 2011-08-05 04:14 | 関東

東京下町散策・なかなか点と線がつながらない!ー東京パンハンターズMtg.(中編)

(東京パンハンターズMtg.(前編)の続き)

東京の下町のお昼といえばもんじゃでしょう!!

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前日に本場のもんじゃに感激し、2日連続のもんじゃとなりました。

この日も2種類のもんじゃを堪能。

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ベビースターラーメンの香りと歯ごたえがよかった。

2種類食べるとお腹も満足。

お昼の後はどこにいるのかますます全く分からないがとにかくついていく。

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見覚えのある場所に出てきた。

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おおっ、両国国技館だ。

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場所中でなかったが関取らしき人がちらほら。

相撲を実際に生で見たことが無いので一度は見てみたいものだ。

近くの両国駅もまた風情のある駅舎だった。

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ここから数駅輪行。

降りた駅から川沿いの道を北へ。

皮から離れて細い道をはいっていくと珍しく見慣れた光景。

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映画の寅さんシリーズで出てくる柴又帝釈天。

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なかなか立派で威厳の感じられる建物だ。

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残念ながら寺男の佐藤蛾次郎に会うことはできなかった...

帝釈天の参道へと進む。

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とらや発見。

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寅さんシリーズの初期は実際撮影にも使われていたらしいが今や全然面影なし。

草だんごを食べるのならここがお奨めらしい。

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うーん、おいしい♪

バスガイドさんもワイワイいいながら食べていた。

人が少なくなるのを待って帝釈天でブロを並べて記念撮影。

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人通りが絶えないのでかなり撮影に苦労した。

ここも映画によく登場してきた柴又駅。

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寅さんの銅像が建っていた。

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銅像と並んで記念撮影したかったが順番待ちの人がたくさんいたのであきらめた。

映画は終わったが、未だに人気は衰えていないようだ。

ここから再び方角を頻繁に変えて細い道をくねくね進む。

そして行きついたのが...

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サイクルハウスしぶや。

おおっ、ここかぁ。

名前はよく聞いていたが来てみると普通の自転車屋さん。

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店の外に変わった自転車が置いてあった。

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店の方に尋ねると運搬用の自転車らしく試乗してみてもいいとのこと。

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縦長の上にピストと同じようにペダルを前にしか回せなくなっているので非常に乗りにくい。

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Uターンするのにかなり苦労した。

なんとか戻ってきてホッとピースサイン。

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真剣なまなざしで悪戦苦闘するoceanさん

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そしていよいよパンハンターの血を沸かせたここへ。

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立石バーガー。

以前にこの立石バーガー潜入レポートをアップしてるので詳細はそれを参考にして下さい。

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立石バーガーで爆笑させてもらった後河川敷のコースを南下。

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スカイツリーが遠景にきれいに見えてなかなかのスポットだった。

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東京に来てから遠景でしか見ていないスカイツリー。

日本一の高さが未だ実感できていなかったが、いよいよその全貌を間近で見るべく近づいていく。

(続く)
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by tac-phen | 2011-08-03 04:01 | 関東

ついに奴の怨念に打ち勝ち実現!!東京パンハンターズMeeting(前編)

今日の記事は6月上旬に行った東京パンハンターズMtg.について。

やっと1カ月遅れで追いかけてきた記事のアップが追いついてきた。

しかし直近のネタがまたたまりつつあるので迅速に処理していかなくてはならない。

さて、やっとこさ実現にこぎつけた東京パンハンターズMtg.

もともとは同じ阪神地区でパンハンティング活動をしていたこっさんさんoceanさんとブログでコミュニケーションをとるようになったことから始まった。

同じエリアで知らぬ間にすれ違っていてもおかしくない状態でそれぞれハンティング活動を行っていた。

そんな3人がお互いに興味を持ち、実際に会って一緒に走りましょうとなるのは自然な流れであった。

初対面は2010年2月20日。

緊張の中の初対面だったがいきなりモーニングを食べた店で大盛り上がり。

パンはもちろんそれ以外の話題でも共通の興味があることがわかり一気に打ち解けた。

さらにお2人にPF趣味があるとわかると次々に表ざたにできないネタが噴出。

走るより、パンハンティングするより話していた時間のほうが長かったような気がする。

そして別れ際にこれからもちょくちょく一緒に活動しましょうと確認。

これからいろいろやっていけそうで楽しみにしていた。

ところが事態は急転。

突然oceanさんが東京転勤することになった。

最後に3人であったのは2010年3月12日、日生かきおこポタだった。

そして後を追うようにこっさんさんも名古屋へ転勤。

何かの陰謀が働いているのか...

そんな陰謀をたくらむとすればやつしかいない...

とにもかくにもわずか1カ月でそれぞればらばらの地で活動することとなった。

しかし絶対また会おうと約束。

それぞれが新天地で落ち着いたタイミングで再会を決行しようと考えていた。

そして今年2011年3月中旬いよいよそれを実行しようとした。

はやる気持ちを抑えて数日前から東京を目指して進んでいた私...

東京入り直前で...

東日本大震災襲来!

一夜を神奈川県戸塚の小学校の体育館で被災生活を送り、這う這うの体で関西へ逃げ帰ってきた。

もちろんお2人とは会えず...

3人の再会を引き裂く悪魔になすすべなく屈するのか...

しかしやつもどこまで執念深いねん!

もちろんこのまま引き下がるはずはない!

東京が震災の混乱からやや落ち着いた6月上旬再びチャレンジ。

今度はやつの怨念が空振りに終わったのか天災に見舞われることなく無事に再会を果たせそうだ。

少しわくわく、少し緊張感を持ちつつ待ち合わせ場所の日本橋へ向かう。

まずはこっさんさんご夫妻、そしてoceanさん登場!!

この3ショットが実現!!

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それぞれ感激の握手を交わしたのだった。

震災後お仕事のペースも変わり激務続きだったのかoceanさんが痩せていたのが気になった。

やはり震災の影響は想像以上に大きいようだ。

一旦こっさんさんの奥様とは別れ、oceanさんに東京を案内していただいた。

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大都会のど真ん中にいたはずだがちょっと走ると下町の雰囲気がぷんぷん。

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まずは人形町へ。

TBSのドラマ"新参者”で舞台となった人形町。

その時に出てきたたいやき屋さんがここだという。

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ドラマではいつも行列ができていて主人公が何回並んでも自分の前で売り切れになっていたが、めちゃ閑散としている。

ラッキーと思って店に行くと前回生産分の販売は終わっていて次は昼からだとか。

うーん、残念。

かわりに有名なすきやき屋さんの肉まんを賞味。

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ホッカホカでいい香りがする。

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なるほどこれが東京のすき焼きの味かぁ...なかなかいける!

そして人形町といえばこれははずせないでしょう。

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今まで人形町という町の存在を知らずに人形焼きを食べていたがもちろんここが発祥。

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帰りの新幹線でおいしくいただきました。

ここから東京ウォーターフロントへ。

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あれだけの高層マンションが建っていてよく沈まないなぁと感心。

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とうとう前から行ってみたかったここにもいくことができた。

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築地!

普通の道路にこんな車が走っている。

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この幹線に面したところにも築地の外市場が広がっていた。

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自分が知っている魚市場とはイメージもスケールも違うようだ。

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なんとここにこんなものが!

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これが吉野家1号店らしく、この築地で開業したとのこと。

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魚河岸に牛丼??

なんで??

と思ったが、魚河岸は魚ばかりでそれに飽きた人が食べるようになり人気となったらしい。

そういえば吉野家以外でも魚と直接関係なさそうな食べ物屋が並んでいた。

寿司屋とか魚やしかないのかと思っていた...

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狭い店舗が軒を連ねている。

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行列ができているのは寿司屋が多かったがとんかつ屋さんにも並んでいた。

観光客が多そうなのに何でとんかつ屋??

細い路地の両脇が店なので多くの人でごった返していた。

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でも活気がありいかにもという雰囲気。

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夢中になって写真を撮っていると2人からはぐれてしまった。

しかしすごくに日本の原風景のように感じらえる築地も別の場所に移設されることが決定しているという。

この雰囲気が失われるのは非常に残念だ。

さあそろそろお昼時。

東京下町でお昼といえば...

(続く)
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by tac-phen | 2011-07-29 04:13 | 関東

”東京はビル砂漠”のイメージを払しょく。公園や緑が多いのに驚き!ー初の東京自転車散策(後編)

初の東京自転車散策(前編)の続き)

もんじゃランチの後、いくつかの埋め立て地の町をぐるぐる回る。

もはやどこを走っているのか、方角すら分からない。

自分の生まれ育ったとこが、北は山、南が海なのでいかにわかりやすいところかを再認識した。

そしてウォーターフロントのおしゃれなショッピングモールへ。

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この公園がなかなかよかった。

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真ん中ん橋の左側がお台場。

お台場には何本も橋がかかっていることに驚き。

映画"踊る大捜査線”で"レインボーブリッジを封鎖せよ"ってあったがこれだけ橋があったら封鎖しても意味ないやん、とか思った。

この先も橋を渡って別の地域のに行きまた橋を渡るの繰り返し...

地図上ではわからなくても実際走ってみるといかに複雑かがよくわかる。

それに驚いたのが公園が多くあちこちに緑が多かったことだ。

東京といえばビル砂漠をイメージしていたので全く違っていた。

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しかも公園もかなりひろいものが多かった。

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ポタリングをする上でも休憩ポイントがたくさんあってやりやすそうだった。

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荒川を渡って...

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葛西臨海公園へ。

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毎年ここから初日の出を見ているとのこと。

意外と人も少なくこの建物のガラスに映る朝日も格別とのこと。

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なんとここから東京ディズニーランドも見えていた。

東京から自転車でいけるではないか?!

東京でこんなに気持ちよく海を眺めながらのライドができるなんて。

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そしていよいよあの有名な荒川サイクリングロードへ入る。

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陸上競技場のトラックと同じ材質の道路らしくどんどん前に進む。

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なにわ、淀川、木津川の各自転車道もこれにしてくれへんかぁ...

荒川沿いを北上。

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荒川自転車道は道幅が狭くよく事故が起こると聞いていたがこの辺りでは十分広い。

荒川から離れて細い川か疏水かのそばの道を東へ。

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これも公園の中の道。

本当に公園が多い。

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この道が都心部近くまで続いている。

全く自動車と分離された道でこれだけ長い距離つながっているのには驚く。

そして木場公園にある現代美術館内のカフェへ。

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ベトナムのカフェらしくコーヒーもこんな感じで。

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メニューなどのグッズも特徴的。

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このケーキがめちゃくちゃうまかった。

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ココナッツミルクが十分に浸みさせていて一口かむほどにその味が口中に広がる。

あまりに居心地がよかったのと話が弾んで2時間くらいいただろうか...

そしてHANAちゃんお奨めのスポットへ。

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後ろを振り返るとスカイツリー。

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おーっ、とうとう見てしまった。

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最後に日本橋にあるLOROへ。

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大阪もそうだがLOROはあまり目立たないところ店を構えている。

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店長さんと話したかったが、今まさしく自転車を買おうとされている方の接客に力が入っていたのであきらめた。

そしてホテルの近くまで案内していただいて解散。

今度は関西なのか関東なのかはたまた他の地域なのか、どっちにしても会う時は突発的になりそうやねといってお別れした。

またご一緒できる時を楽しみにしてます。

この日案内していただいたおかげでぐっと東京を身近に感じることができた。

そしてさらに身近になっていくのである。
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by tac-phen | 2011-06-30 04:16 | 関東

震災のため這う這うの体で逃げ帰って来た東京へ再び!-初の東京自転車散策(前編)

3月に東京パンハンターズミーティングをもくろむも東日本大震災に遭い撃沈。

這う這うの体での退却を余儀なくされた。

それから3カ月...

そして被災地から少し離れた東京の復旧具合を見て再度乗りこんだ。

今度は無事東京の地に立つことができた。

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もはやご存じ日本を所狭しと駆け巡るチャリンコムスメ・HANAちゃんに案内していただいた。

実はこの東京行きの予定を考えた時、東京は比較的ダメージが少なかったとはいえまだまだ日常生活に戻っていないと思っていた。

なのでその時期に行くのはどうかと悩んだ。

ただ実際東京駅に着いてみると、ダイヤの変更もなく忙しい日常に戻っているようだった。

実際HANAちゃんに聞いてみても、もはや公私とも普段通りの生活を送っているとのことだった。

夜はいまだにコンビニなどは節電モードらしいが最初暗く思ったものの、もうすっかり慣れてしまっているらしい。

朝の通勤で忙しく歩く人々を見ると、震災の時に見た光景とは全く違ってどこか秩序を感じることもできた。

東京は何回か来ているものの自転車でまわるのは初めて。

有名な地名はある程度知っているものの地理的にどういう位置関係にあるのかも全く知らない私にとっては未だに未知の世界に等しいだけに非常に楽しみだ。

まずは皇居のほうへ。

皇居の南側の道は中央分離帯を境に片側3車線の広い道路だが、日曜日には車の通行が禁止され自転車天国になるらしい。

オフィス街だからこそできることだろうか?!

大阪でも大阪城の周辺あたりはどうかな...やはり無理か...

皇居の敷地なのか隣接する公園なのかを抜けると武道館へ。

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おおっ、これがかの有名な武道館か...

屋根の上の”たまねぎ”にテンションが上がる...が写真を撮るのを忘れた。

どうもこれからコブクロのコンサートがあるらしく、スタッフらしき人が準備に追われていた。

近くの駐車場には機材運搬用?のトラックが。

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HANAちゃん、テンションアップ!

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ここから再び東京駅を越えて南側へ。

永代橋付近から遊歩道へ入ると...

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超高層マンションが立ち並ぶウォーターフロント。

いかにも東京という迫力。

テレビで見たことはあったが実際見てみると埋め立て地にあんな高いマンションを建てて地震の時大丈夫か?と心配になってしまう。

ただ人気があってかなり高価格で人も入っているらしい。

さすが東京。

海沿いを走って内部に入っていくとその高層マンションに囲まれるように昔ながらの建物が散見される。

そして月島へ。

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もんじゃストリートと呼ばれるメイン道路へ。

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かつて関西でもちょっとしたもんじゃブームがありもんじゃ専門店ができたので行ってみたが量が少なく食べた気がしないという感じでいまいちだった。

しかし明石焼きでもそうだが本場は違うだろうという期待を持っていた。

着いた時間がまだ10時くらいだったのでほとんどの店は11時からオープンらしく閉まっていた。

地元の方に聞くともんじゃはどちらかというとお酒のあてのような感じでもあるらしく夜は遅くまでやっている店が多いらしい。

11時まで時間つぶしにと近くを散策。

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細かな埋め立て地が多いのか橋が多くそのつながりが複雑。

高層マンションの間にちょっと味を残した空間があったりして面白い。

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両さんで有名な漫画"こちら葛飾区亀有公園前派出所”によく出てくる勝どき橋。

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大型船が通る時は橋の真ん中からわかれて両側に上がると書かれていたが今でもそうなのだろうか??

橋の中央には分かれ目があったが...

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まあ今は普段は上げたりしないのだろうが、上げようとすれば今でもあげれるのかどうかめちゃ興味がわいた。

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それと関係しているのか橋の真ん中付近の歩道にも信号機がついていた。

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そして再び月島へ。

メイン通りから細い路地を入ると全く別世界。

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すごく昭和チック。

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この細い路地に立ち並ぶ家々の中にあるもんじゃ焼き屋・はざまへ。

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結構有名なお店らしく有名人の色紙がいっぱい。

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明太子と餅の入ったものを注文。

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具を鉄板の上に広げて焼いていく。

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もうこの地点で関西で食べたもんじゃとは違っていた。

こんなに具が多くなかった。

丸く形を作って...

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淵を作って真ん中にだし...

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もんじゃといえばよく見るのはこの部分。

こてでザクザクきり押ししていって...

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また丸く。

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この状態から食べていくようだ。

お好み焼きと違うのは裏返さないこととこの全然焼けてない状態から食べていく点だ。

もんじゃは女子高生が学校帰りにちょっとつつきつつ、ガールズトークに花を咲かせるものらしい。

なのでHANAちゃんもお手の物。

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これくらいをコテにとって鉄板に押しつけて焦げ目を作って食べるとその焦げ目がおいしい。

鉄板にこびりついている焦げ目をコテでこすって食べるとこれまたおいしい。

もんじゃはこうやって鉄板をコテでこするのであまり家庭ではやらないらしい。

HANAちゃんも店員さんも"関西ではたこ焼きを家で作ったりするんでしょう?"といっていた。

どうも関東の人は関西人はたこ焼き機は一家に一台と信じている節があるとは聞いたことがあったが本当のようだ。

”いやそんなことはないですよ、持っている家も多いけど、そこまで普及はしてないですよ。"と説明。

面白かったのはもんじゃをお好み焼きでなくたこ焼きと比較する点だ。

そんな話をしながらもんじゃをコネコネ、押しながら食べた。

これまた関西で食べたのとは違うのだが結構お腹に来ていた。

やはりどんな種類の食べ物でも本場で食べるに限る。

本場でのもんじゃに大満足。

そして再びポタへと出発した。

(続き)
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by tac-phen | 2011-06-28 04:01 | 関東

どう見ても怪しい...でも...う、うまい!!謎多き立石バーガーに潜入!

どうも宿泊ありの旅行から帰ってくるとブログを書こうというモチベーションが上がってこない...

今回もそんな”病”にむしばまれつつある。

しかしこの記事だけは早く紹介したいのと、ご一緒した方々から暗に早期のアップを催促(笑)されているようなので重い腰を上げて取り組んだ。

その内容とは...

先日の東京Visitで連れて行っていただいた立石バーガー潜入記。

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今にも崩れそうな建物に、はがれた看板...

しかも中は暗い...

本当に営業しているのか、いや、もはやつぶれてしまっているのではないかと思えるようなすさんだ見栄えである。

近寄ってみるとなんと営業しているだけではなくちゃんとお客もいるではないか!

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オーナーと3人で話が盛り上がっていたのでしばらく外で待っていただどうもご近所に住むお客らしい。

ということは常連か?!

こんな店に常連??と疑問もわくが常連がいるということは期待もできるということである。

待っている間に店のまわりをチェックすると、粗末な手作り感あふれ統一感のないグッズに目がいく。

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よく見ると、パンの種類ごとの自動販売機らしい。

どう見ても稼働しなさそうな、飾りだけっぽい。

なんや、この"気球的"って???

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自動販売機の後の”?”ってなんや???

しかもハンバーガーが100円???

見れば見るほど怪しい...

中の客が我々が待っているのに気付いて、"どうぞ、どうぞ。"と立ち去って行った。

恐る恐る中に入っていくと...

やはり店内は真っ暗。

そしてショーケースの向こうからのそりとおじさんが出てきた。

"いらっしゃい。"とか全くなく無言でぼーっと立っている。

”あの...ほとんど売り切れているんですか?”と聞いてみると、

”あるよ。 ここのと自販機の中..."とあの自販機を指差している。

ええっ!あれが動いてしかもあの中にパンがはいってるの?

そして3人で立石バーガー(100円)1つと、ロイヤル立石バーガー(300円)2つを注文。

しかしロイヤル立石バーガーはショーケースの中には1つしかない。

立石バーガー1つとロイヤル立石バーガー1つを受け取ったが、その後ボーっとしている。

"あれもう一つは?”と聞くと

"あの自販機の中にあるよ。”

何!!あの極めて不衛生そうなボロボロの自販機に入っている奴を食べるのか?!

そしてさらに動こうとしないので、

"なるほど。自分で自販機で買えっていうことですね。"と思わず声を出していってしまった。

すると、

"自販機で買うとサービスで歌も聞けるよ。”

う、歌!?

まあとにかく自販機で買うことにした。

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なるほど、ちゃんと特典で歌も聞けると書いてある。

エリックって誰やねん??

恐る恐る100円硬貨を3枚入れると、どさっと包みが落ちてきた。

おおっ、ほんまに出て来たぞ!とか叫んでいるうちに幽霊のようにかすかな声が聞こえてきた。

バックミュージックも無しの生声。

しかも明らかにラジカセで録音したような雑な音質。

何の歌かさっぱり分からず、必死に集中して耳を澄まして聴くと、

"ぽぽぽぽーん”

あのACの"あいさつの魔法(?)"だった。

あまりのばからしさに大笑い。

ふっと顔を上げると真っ暗の店の中にそれこそ幽霊のように浮かび上がったオヤジの笑顔が。

"これ、誰??オヤジさん??”

と聞くと、エリックという近所に住むハーフの客とのこと。

ある日店に来たときに"歌わせてくれ"というので歌わせてその時録音したものを使っているらしい。

2曲目が始まったが何の歌かわからない。

店内から内側を見てみると...

小さなラジカセがおいてあって、オヤジが操作しているではないか!

しかも裏側を見ても何の機械的なものもなく、自動どころかオヤジがハンバーガを手動で置いたのが見え見えだった。

”他のパンはどうやって出てくるん?”

と聞くと...

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この時おやじはショーケースの奥の柱のスイッチを押している。

しかもこの自販機の裏には何もない。

つまり自販機にお金がはいると、このおやじがパンを持ってこの手の上にパンを置き、そしてショーケースの奥まで戻ってスイッチを押す、という全くの手動だった。

相変わらずニヤニヤしているオヤジ...

ほんまこのおやじは...

あまりにバカらしくて笑いが止まらなかった。

もう一つの自販機をチェックしてみた。

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これもおそらく全くの手動。

お金を入れてもその下の箱に入るだけでセンサーも何もない。

よくこんな雑なものを雑に配置して使ってるなーと逆に感心する。

そしていよいよ購入したバーガーを食す。

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このバーガーは自販機のところに置いてあったようなので(いや、もしかしたらオヤジが直前にセットしたのかもしれないが...)、衛生面に不安があるのとすでにカピカピではないのかと疑心暗鬼。

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見た目は普通のようだが...

食べてみた。

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....ふんふん....

....あれっ...

何これ....

う、うまい!!!!!

信じられん、うまい!!

非常にシンプルだがパンも柔らかく、パティも肉厚でおいしい。

しかも付け加えると、この日から3日たつが腹痛はじめ体に不具合は起こっていない。

や、やるやんけ、あのオヤジ!

どうもこのオヤジ、カリフォルニアのバーガー屋さんで修業を積んだとのうわさがあるらしいがあながち嘘でもなさそう。

ただ、立石バーガー(100円)に対し、ロイヤル立石バーガー(300円)には薄いベーコンがはいっているだけ。

今度行った時はもっとおやじを問い詰めてこの謎や生い立ちを追及しよう!

また他のパンも食べてみたい。

店のリンクを張るために検索をかけると食べログが出てきたが食べログに登録されているだけでも驚きなのに結構注目を浴びている模様。

ただし評価はそれほど高くないが...

こんな不気味で謎だらけのお店だが一度は行ってみる価値はあると思うので是非勇気のある方は行ってみてください。

私も機会を作って行きます。

...って道覚えてないわ...
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by tac-phen | 2011-06-09 04:20 | 関東

まさしくサザンワールド!(後編)-これまたイメージと違った鎌倉

まさしくサザンワールド!(中編)

江ノ島を後にし、七里ガ浜沿いを東進。

すぐに鎌倉市入り。

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この先よくドラマに登場してくる江ノ電沿い。

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ことことゆられながら海沿いを走る電車は情緒あふれる。

電車から海も見て見たいものだ。

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稲村ケ崎というところを通りながら稲村ジェーンってここから来たんやなぁと引き続きサザンの世界。

そして白い砂の美しい浜辺へ。

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由比ヶ浜だ。

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江ノ島以西の海岸は黒い砂だったのでよりきれいに見える。

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ここから海を離れ北へ向かうと鎌倉市街へ。

鶴岡八幡宮。

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ここから先ずっと道の真ん中に参道が伸びていた。

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ここは確かジャイアンツが必勝祈願に来ていたところでは??

今でもそうなのだろうか...

裸の桜並木が続いていたが、3月中旬なのに一部桜が花を開いていた。

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だいぶ歩いてからやっと神社の敷地、本殿が見えるところへ到達。

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平日だというのに修学旅行生や一般客でごった返していた。

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上から見ると神社に至るまでの参道の長さに驚く。

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女子高校生がキャーキャー騒いでいたので覗いてみるとかわいらしいリスがいた。

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この後鎌倉を散策したかったがあまりの人と車の多さで鎌倉大仏に行く前にうんざり。

この鎌倉も自分が描いていたイメージと全く違いすごくおしゃれな町だった。

もっと落ち着いた情緒あるところと思っていたのだが、ごちゃごちゃしていたので早々に退散することにした。

ただ途中で一つ引っ掛かったところがあったのでそこには寄ることにした。

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銭洗弁財天。

なんかいきなりすごく神秘的な雰囲気を醸し出している。

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トンネルを抜けると...

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鳥居が立ち並びまだどこか暗く不気味。

鳥居を抜けると社務所のようなところ。

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さらに先に目をやると皆さん岩の下の洞窟のようなところに入っていく。

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中にはいると異様な雰囲気。

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女生徒たちがしゃがんで何かしている...

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写真がぼけているだけに余計に異様やねー。

でも決して狙ってボケさえたわけではございません。

覗きこんでみると...

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籠に小銭を入れて水をかけている。

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なるほどお金を洗っているわけか。

どうもここでお金を洗うと金運が上がるとのこと。

自分もやろうかな、と思っていたら学生の団体が来たのであきらめた。

いろいろなところがあるもんだと感心。

銭洗弁財天を後にし横須賀線沿いに走って大船へ。

そこから東京へ向かったのであった。

が...

(終わり)
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by tac-phen | 2011-06-01 04:14 | 関東

まさしくサザンワールド!(中編)ー派手なイメージとは違い島情緒あふれる江の島

(まさしくサザンワールド!(前編)の続き)

江ノ島へは橋がつながっているので簡単に渡れるようだ。

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渡った先はいきなり神社の参道になっていた。

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参道の先には江島神社。

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これ以上自転車では進めずまた停める場所もなかったのでいったん引き返した。

島の外周をまわるとヨットハーバーにつきあたりそれから先は絶壁になっていた。

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それで引き返して自転車を止めて島の内部へと入って行った。

この江ノ島も他の島と同様に猫が多かった。

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私の好きな路地の先が海なのも島らしい。

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サザンの歌に出てくる江ノ島、もっと派手なところかと思ったが意外と静かで情緒あふれている。

神社内も当然厳か。

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まあ、神社の境内にいるのだから当たり前か...

しかし先に進んでいってもその情緒ある雰囲気は変わらない。

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島のほとんどが神社とそれをつなぐ参道のような感じ。

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細い道と会談の連続で先が読めず、冒険心を駆り立てられる。

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芭蕉もここを訪れたようだ。

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島の端まで行くとそこは波で激しくきりとらえた岩場だった。

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ここから来た道をまた戻っていく。

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神社の入り口まで戻るとものすごい人だかり。

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ボクサーの内藤が何かレポートしていた。

サザンの曲でよく耳にした江ノ島に実際にこれて感動。

イメージとちょっと違ったものの島情緒あふれる素晴らしいところだった。

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やはり実際に自分の足でやってきて、自分の目で見るということがいかに大切で楽しいことかが再認識できた。

これだから旅はやめられない。

まだまだサザンワールド続きます。

(続く)
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by tac-phen | 2011-05-25 04:46 | 関東

まさしくサザンワールド!(前編)-鼻歌を歌いながら湘南海岸

もう2カ月が過ぎました...

東日本大震災が起きてから。

その日、宿泊先の平塚から湘南海岸沿いを走り、鎌倉を散策して大船から東京を目指す途中、戸塚で被災。

結局本来の目的だった東京パンハンティングMtgは中止となり傷心で関西に戻ってきた。

この日のことは記事にしようかどうか迷ったが結局そのまま放置。

久々に写真を見て、その時のことを思い出した。

震災に遭うまでは普通に初めての土地でのポタリングを楽しんでいたが、考えて見れば震源地が南西にずれていたら私も津波に遭っていたかもしれない...

震災のおかげで楽しいはずの思い出もなぜか悲観的な気持ちになる...

そんなことを考えているとだんだん腹が立ってきた。

なんで何でもかんでも震災のせいで暗転しなければならない!

そう思って震災に遭うまでの楽しかった出来事はやはり記事にしよう!

そう決めました。

また中止せざるを得なかった東京パンハンティングMtgのリベンジ企画も動き出したので景気づけに行きましょう!(謎)

前置きが長くなりました...

この日も引き続き好天。

湘南海岸に出ると海岸沿いにサイクリングロードがあった。

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多少砂がかぶっているところがあったが、海岸沿いを走れるのは非常にありがたかった。

前方に江ノ島。

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後方は相変わらず富士山が臨めた。

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写真を撮っているとかわいらしい犬がすりよってきた。

一時的に預かっているという方としばらく談笑。

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ブロンプトンを見てしきりに"よくできてるなー。"を連発していた。

少しずつ近づいてくる江ノ島。

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そして...

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わかりますか?!

”C"のモニュメントの先に見えるもの...

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烏帽子岩!

当然"烏帽子ー岩が遠くに見える...”とチャコの海岸物語を歌いながら走る。

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これが湘南なんやー。

今湘南を走ってんねんなーとややおのぼりさん的に雰囲気に浸る。

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この寒いのにサーファーがいるよ。

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自転車道の車止めも烏帽子岩。

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いよいよ江ノ島が近づいて来た時、面白い自転車を見かけるようになった。

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ママちゃりの横にサーフボードを載せることができるようになっている。

波を確認しては別の場所へと移動しているようだ。

湘南ではメジャーなのか?それとも独自の工夫か?

サーファーの数も増えてきた。

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先ほどの自転車が止めてあったのでじっくり観察。

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これでペダルも普通にこいでいるようだ。

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どうもこちらではこれがサーファーのメジャーな姿のようだ。

それにしてもサーファーがうじゃうじゃ。

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3月でこんなんだったら今はものすごいことになっているのだろうか?!

さあ、もう江ノ島は目の前。

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江ノ島へは橋がつながっていて渡れるらしい。

それならば渡ってみよう。

(続く)
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by tac-phen | 2011-05-18 04:19 | 関東

一度はあきらめたが...チャレンジ後の達成感は最高!-箱根・芦ノ湖

富士山ビューを満喫ポタの日は三島に宿泊。

朝宿泊先から外を見るとこれまた見事な富士山のお姿。

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ほんとに手が届きそうに近くに見える。

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雲ひとつない真っ青の空に雪化粧をまとった富士山。

これ以上絵になる風景はないだろう。

さて、この日の予定は箱根越え。

しかし前夜からの冷え込みが激しく、ホテルの方の話だと箱根越えとなる1号線が凍結、また路肩には雪がたくさん残っている可能性があるという。

この箱根越えは今回の旅、唯一のチャレンジなので是非やり遂げたかったがいつまでも三島にいるわけにはいかないので予定を変更。

箱根越えをあきらめ電車で熱海へいってそこから走ることにした。

熱海駅前。

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熱海から小田原の道は海沿いで多少アップダウンがあるものの海を眺めながらの心地よいコースだった。

この日は寒かったので手袋をつけており、カメラを持てなかったので道中の写真は一枚もなし。

あっという間に小田原に到着。

小田原城。

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町を一望できる高台にある。

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のんびりと写真を撮りながら下っていく。

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小学校も町の景観に合わせてかこんな感じ。

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さらに南へ下って海へ。

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今日も午前中は穏やか。

午後から荒れるのは太平洋岸の特徴なんだろうか?

この時点でおそらく11時くらいだっただろう。

細かく探せば小田原にも見所があるだろうが、なんかそんな気になれない...

かといってこの日の宿泊は平塚なのですぐについてしまう。

なんせこの日は箱根越えを予定していただけに時間に余裕をかなり見ていた。

箱根峠はあの辺なんだろうか...

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海岸沿いで工事していたので警備のおじさんに、

"芦ノ湖ってどの山の向こうなんですかね?”


と聞くと...

"あの辺やないかなぁ、自転車で行くの?1号線走っていったらいけるよ。”

”いやぁ、行く予定で三島に泊まったんですけど、道がやばいらしくてあきらめてこっち来たんです。”

”あそう、でも大丈夫じゃないの?自転車乗る人はよく登ってるよ。”

”行きたいんですけどねぇ、すでにやる気がなくなってるし...”

と話していると大型トラックが来たので停めてくださって、

"この人が芦ノ湖行きたいらしいんやけど、どのあたりかな?”

とドライバーに聞いて下さった。

(別に行くと入ってないんやけどなぁ...)

”あの山の向こうくらいかな。自転車で行くの?よく自転車登ってるよ。”

"そのつもりだったんですけど...”

というとすかさず、

"何言ってんの。行っとき行っとき。自転車の人はみんな行ってるよ。1号線行けばすぐ行けるよ。行かなきゃ。”

"いやぁ、すでにテンションが...”

"行かなきゃ!行っとき行っとき。そんなのすぐだよ。”

と自転車乗りなら登って当然、誰でも行っているというニュアンスでどんどん押してきた。

(今から行くの...)

(なんかもうしんどいなぁ...)


そんなまだまだ乗り気に慣れないまま1号線へ。

(時間もあるしちょっと途中くらいまで行ってみるか...)

と箱根へ向かってとりあえず進んだ。

緩やかな坂が続き、すぐに箱根の温泉街に入った。

ここでUターンするかどうか迷ったがあまりにすぐに来たのでもう少し進むことに。

時折きつめの坂があるがまあ無茶な感じでもない。

温泉街を抜けると山道に入ると少しずつ坂がきつくなってきた。

目の前の坂と遠景の山を見てるとなんかふつふつとやる気が出てきて...

”よっしゃー!行ったれー!”

とでかい声で叫んで突き進むことに。

実は自分でもそうなりそうな気がしていたんやけど(笑)。

確信犯やな。

この先温泉街がいくつかあり、その前後は坂がきつくなって苦しかった。

しかも温泉街は道は狭く車も人も多く走りにくかった。

ただかつてブロで登ったことのある六甲山に比べると強烈な坂というのはなかった。

上に行けば行くほどどんどん寒くなっていく...

道わきにも雪だまりがあるようになってきた。

これは下りはかなり気をつけないと、と思いながら登る。

道路の気温計はなんとマイナス1度!

でも汗だくだ。

とにかく目の前の道をひたすら我慢強く進んでいると...

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あれ、もう着いたで。

かなりハードルを高く見ていたのか、あっさりついた感じ。

ここから少し下ると...

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芦ノ湖。

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ちょっと達成感に浸りつつ写真撮影。

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街中にも当然雪が残っていた。

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数十分撮影していると急激に体が冷えてきた寒さに震えだした。

ただでさえ氷点下の気温の上に汗が冷えはじめたのだ。

このままでは風邪をひいてしまうとすぐ下山を決意。

今度は来た道ではなく旧道を通って下ることにした。

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当然道はこんな状態。

車が来て路肩を走る時は細心の注意が必要だ。

少し下ると...

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旧東海道。

こんなところを昔は歩いていたんか...

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こんなところを荷物を抱えて歩くのだから本当に大変だっただろう。

しばらく下ると茶店。

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昔は旅人がちょうど休憩するのにいい場所にあったらしく甘酒を求めて立ち寄ったという。

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さらに下ると山々の間から小田原の町が見えてきた。

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しかしその手前にはものすごいワインディングロード。

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こちらの旧道は往路の1号線より明らかに斜度は厳しい。

ただ車は圧倒的に少ないのでおそらくローディたちはこちらを走るのだろう。

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なんか新しすぎて違和感のある神社。

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なんかやたら派手で統一感のないところだった。

この神社の前の道は激坂。

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この少し上は斜度のきついまっすぐな道...

こちらに来ていたら多分相当苦労したか、登れなかったかもしれない。

皆さんかなり苦労していた。

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この荷物だとこの先も相当苦労するだろう、頑張って!

登りに比べて全然負荷のかからず、スピードが自然と出て風を受ける下りは拷問。

寒くて死にそうだった。

パン屋さんを発見したのでパンハンティグと称して店の中へ逃げ込む。

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店の方とお話をしたがこの辺りも今年はよく雪が降って異常に寒かったらしい。

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寒さに震えつつもなんとか小田原まで下って来た。

町まで来るとめちゃ暖かく救われた気分だった。

そのまま引き続き東を目指して走った。

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遠方に見えるのは...

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江ノ島だ!

箱根越えではなかったけど峠を登った達成感...

あのトラックドライバーさんの押しのおかげだった。

この日も大満足の一日を送ることができた。

そして次の日は...

期待に胸ふくらませ、ますますテンションは上がる一方だった。
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by tac-phen | 2011-04-12 05:04 | 関東