カテゴリ:和歌山( 9 )

安全祈願を済ませた帰りもやはり高速ライドー自転車のお守りをもらいに和歌山サイクリング②

最近ちょっとご近所のカフェ巡りをやってみようかなぁと思っています。

まあ仕事の合間にちょっとした息抜き、気分転換できるところを見つけ出せればということです。

ただどこに行こうかと考えてみると、結局行きつく結論があります。

今までを振り返ってみても、一番くつろげているのは家のような気がするからです。

なのでその目的で探す必要なないのではないかと。

ただカフェ巡り自体は面白そうなので、自転車がらみやなんかプラスアルファあるようなところを探し出してみたいなぁなんて考えています。

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さて、今日の記事は...

1月5日(土)は和歌山に自転車のお守りをもらいに行くサイクリングでした。

その第2話です。

またも高速グループに!必死に追いすがり紀州東照宮へー自転車のお守りをもらいに和歌山サイクリング①の続き)

第1話の終わりに書きましたが、この時トラブルが起きていました。

というのも家に帰ってから撮った画像をPCにダウンロードしようとしたのですが、途中までしかできません。

そこからは”ダウンロードできない状態にある”とメッセージが出ます。

どうもカメラのSDカードがおかしくなったようです。

原因は全然わかりません。

ブロガーとしては青天の霹靂ですが、この日ご一緒したRSOのリーダー・壱成さんが写真を提供して下さりました。

なので以下の画像はいただいたものです。

壱成さん、本当にありがとうございます!!

さて、本題に戻ります。

紀州東照宮の本殿へのお参りに向かいます。

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石畳で結構歩きにくいですが、風情のあるところで感じがいいです。

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しばらくすると見えてきました。

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ものすごい階段です。

まるでよく話に効く、試合前のボクサーや柔道部の合宿での特訓で走る階段のようです。

気合を入れて登って行きます。

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しかしすぐに太ももがだるくなります。

自転車のペダリングとまた違った筋肉を使っていることがよくわかりますが、とてもしんどいです。

ちょっと油断すると...

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という具合にはならないですが(笑)

正門まで登りきって振り返ると、

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おおっ、絶景なり。

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登ってきたかいがあるというものです。

早速お守りを購入します。

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そして本殿へお参り。

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しっかりと今年の安全を祈願してきました。

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下りはこの強烈な階段をさけ、まわり道へと進みました。

がこの道も石畳で表面がつるつるで危険でした。

ここから和歌山マリーナシティへと向かいます。

この道も覚えたかったのですが、ちょっと複雑で全然把握できませんでした。

和歌山マリーナシティの海鮮市場でお昼です。

巨大アナゴ丼を食べたのですが、映像がなくお伝えできないのが残念です。

お腹も膨れて、しばらくコーヒーを飲みながら談笑します。

レースに出ている方も多く、普段あまり聞かない話も聞けて面白かったです。

ここで全員で記念撮影です。

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ほんといつでもテンションが高く、愉快な面々です。

さて帰路につきます。

加太経由で大阪に戻る予定でしたが、途中からグループがはぐれてしまい、結局往路と同じコースで戻ることになりました。

峠を越えて後の下りでスピードアップします。

必死に前について行きましたが、その横を涼しい顔で抜いていかれます。

何キロぐらい出ていたのでしょうか、ものすごいスピードで走りました。

なんとかちぎれずについていくことができましたが、おそらく前の二人はまだ余裕があったことでしょう。

コンビニではぐれたグループと合流しました。

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ここからもかなりハイスピードで進みます。

ちょっとしたアップダウンもそれがきっかけで遅れそうになり必死に追いすがります。

ローテーションせずに進んだので、先頭の貴さんは驚異的なスタミナとスピードでひいたということです。

集合場所につくころには大分日が沈んでいました。

この日の楽しかったサイクリングの余韻に浸るようにしばらく談笑します。

RSOのイベントはほんと毎回楽しいです。

ここから適宜皆さん分かれていきました。

私も堺から1人になりましたが、なんとか無事に家にたどり着きました。

しっかり今年の安全祈願も済ますことができて、楽しく大満足なサイクリングでした。

今回の企画、そして先導して下さった貴さん、リーダーとして道中皆をまとめ、また写真も提供して下さった壱成さん、そしてハイテンションで愉快な参加者の皆さま、お疲れ様&ありがとうございました。

今年も積極的に参加させていただいますのでよろしくお願いいたします。

(了)

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by tac-phen | 2013-02-26 00:38 | 和歌山

またも高速グループに!必死に追いすがり紀州東照宮へー自転車のお守りをもらいに和歌山サイクリング①

冬になってからのサイクリングは風に翻弄され続けています。

それほど強くなくても追い風か向かい風か、また舞っているかによってかなり影響を受けます。

他の人の走りを見ているとそれほど影響を受けていないように見えるのですが、私はもろに受けてスピードと疲労度が全く変わってきます。

風に対する走行方法・技術ってあるんでしょか?

とても気になるところです。

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さて、今日の記事は...

1月5日(土)は和歌山に自転車のお守りをもらいに行くサイクリングでした。

その第1話です。

8時前に堺のコンビニに集合だったのでこの日も結構早朝に起床。

おそらく3時くらいだったと思います。

前日のライドでふらふらになったのでその影響が心配でしたが、思ったよりダメージは残っていませんでした。

朝食をしっかりと食べ、ストレッチをして準備を整えます。

まだ外は真っ暗ですが、家を出発します。

2号線を東へ進みますが、意外と車、特にトラックが多いです。

気を引き締めます。

野田から南下しますがここからは車が少なくなり走りやすかったです。

天気予報通り寒さが半端なかったですが、思ったよりましでした。

だんだん寒さにも慣れてきたようです。

そして国道26号につきあたり、待ち合わせのコンビニに到着します。

集合時間より早めに着いたのでコンビニの店内で待機します。

いつも思うのですが、冬場だけでもイートインできるようになってくれればすごく時間を過ごしやすいです。

集合時間近くになって続々と参加者が集まってきます。

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大分明るくなっていますが、寒さは真っ暗の時より格段に強くなっています。

立っているだけで指先が凍りそうです。

体を小刻みに動かしながら、それでも談笑します。

この集合場所に来る人たちは全員そろったので出発します。

国道26号から海岸沿いの道へと進みますが、信号が多くて霹靂とします。

ちょっと走ってスピードに乗ったかと思ったら減速、ストップの繰り返しです。

別のグループの集合場所であるりんくうのコンビニへ。

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十数名の大所帯になりました。

この日は基本ファンライドということでゆっくり進むということですが、ちょっと疑ってかかっております。

2つのグループに分かれるので、前日でまだ体がなまっていることが判明したので、ゆっくりグループに入ります。

第一グループがスタートしてからしばらくして我々もスタート。

追い風に乗り順調に進んでいたのですが途中道を間違えます。

元のルートに戻るのに少し時間がかかったので、前のグループに追いつくためにスピードアップ。

ゆったりライドは何処へやら、息を切らして必死についていきます。

おおっ、これなら第一グループに入っておけばよかった、なんて後悔しても仕方がありません。

よくよく見渡してみれば第2グループも猛者の集まりでした。

大阪から和歌山へ抜ける峠で第一グループに追いつきます。

とりあえずちぎれずにホッと一息。

唯一といっていい登りは意外と緩やかでピークを越えると和歌山入りです。

この登りから峠を越えて下りでグループが大分分かれました。

しかししばらくまっすぐ進むのでそのままの状態で進んでいきます。

すると途中でパンクのアクシデント。

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パシューとものすごい音がしたのでタイヤが裂けたかと思いましたが、チューブに穴が開いているだけでした。

偶然パンクして停まったところの道を挟んで向かいが自転車屋さんということもあり気楽に対処できました。

また別の機会にも期待と思っていたので道を覚えようと思ったのですが、途中ですっかり忘れてしまっていました。

そして目的地である紀州東照宮に到着です。

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ここは以前来たことがあったのですが、自転車のお守りを売っているとは知りませんでした。

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早速お守りをゲットと売り場に殺到します。

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しかし本殿はまだ奥ということで一度も本殿を拝観したことがなかった私はお参りしたから買うことにします。

ここからかなり長い階段を上っていかなければならないので、SPD-SLでは歩くのが苦しいとほとんどの人はこの場に残りました。

お参り組数人は本殿に向けて歩きだします。

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実は家に帰ってからわかったことですが、この時あるトラブルが発生していたのです。

(続く)

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by tac-phen | 2013-02-15 04:25 | 和歌山

グループとはぐれて不安な山道単独走行-チャレンジ200km&標高1000mオーバー 高野山~裏金剛②

昨日は多くの方から励ましのコメントをいただきすごく勇気づけられました。

まあ普段からそうですが、マイペースでしかやっていけないので、引き続きそれを粛々とやっていくつもりです。

そのうちまたブログにもやる気が出てくるでしょう。(笑)

昨日は梅雨を忘れさせるような好天でしたね。

運よく時間がとれてサイクリングに行ってきました。

こちらは引き続き絶好調です!

それだけでも幸せと感じないとダメですね。

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さて、今日の記事は...

5月3日(木)のぱぱにいさん企画”チャレンジ200km&標高1000mオーバー”最終章です。

きつかったヒルクライム。雨でまったりへ-チャレンジ200km&標高1000mオーバー-金剛~高野山①の続き)

ヤムヤムを後にし五条市街に出て西へ。

富貴を通って高野山を目指します。

だらだらとした登りが続きますが、代名詞さんとかっきーさんは元気いっぱい。

ぐいぐい登って行きます。

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この休憩後は下りが始まります。

ここでも代名詞さんとかっきーさんが飛び出します。

今度は遅れずについていこうとしたのですが、なんせもともと下りが苦手なうえに道が狭く路面はガタガタです。

すぐに遅れ初めて二人の姿が見えなくなりました。

なので高野山の標識を頼りに単独で進みます。

野迫川村の集落を抜けると人里の無い山道へと入っていきます。

ずっと下りが続き高野山へ向かうどころか山を下っているようです。

必死に前に進みますが2人の背中は見えないし、めちゃくちゃ寒くなってきます。

行けども行けども山道が続くのでさすがに道を間違えているのではといったん停まり車が来るのを待ちます。

しばらく待つと1台の乗用車がきました。

両手を振って車に近づくと停まってくださりました。

"高野山へはこのまままっすぐでいいんですかね?”

”このまままっすぐ行くと国道に出るからそれを登っていけばいいよ。”

”自転車のグループを見ませんでした?”

”見いへんかったけどなぁ”

もしかしていくつか分岐があったのでそこで待っていてくれてるんやろか...

とにかく停まっていてもどんどん寒くなっていくばかりなので進むことにします。

不安にさいなまれながら下り続けると広い道へと出てきました。

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国道371号の表示。

何度か高野山に入ったことがあったのでこの国道の番号は覚えていました。

とにかくどこに向かえばいいのかがわかってほっと一安心。

しばらく後続が来るのを待ちます。

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必死に走っている間に富貴から14キロも進んでいたんですね。

もう道に迷う心配が無くなって余裕が出てきて写真撮影をします。

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しかし待てども待てども本隊は来ません。

別のルートがあるんやろか...

そこで釣りを終えて川から登ってこられた方にききます。

”この371号以外に富貴から高野山に登るルートってあるんでしょうか?”

しばらく考えられて...

”うーん、これしかないけどなぁ。 野迫川村からのルートがあるけどかなり遠回りやで。龍神温泉近くまで行ってしまうからなぁ。”

そしたらやっぱりこのルートやなぁ、と思いしばらく待ちます。

携帯で連絡をとろうにも圏外...

車がやってきたのでまた両手を振って停まっていただきましたが、聞いても自転車の一隊はいなかったとのこと...

やっぱり別ルートがあるんやな、と判断しとにかく高野山頂に行けば会えるやろということで371号を登ります。

前半は緩やかだったのですがどんどんきつくなってきます。

山頂まで11キロと表示されていたのでそれなりに覚悟はしていましたがかなりきつかったです。

と1人のサイクリストが下ってきました。

会釈をしたのですが、その方から、

”もしかしてtacさん...”

"ええ、そうです。もしかしてぱぱにいさんのサイクリング参加の方ですか?”

”いや、この辺りを走ると聞いていたので来たんですけど...上のトンネルのところで代名詞さんとかっきーさんがおられますよ。”

よかったー、やっぱり上にいるんや!

とホッとしたと同時に俄然活気づきます。

この方8さんとおっしゃるのですがどうも様子を見に下ってきてくださったようです。

8さんと一緒に高野山頂を目指します。

しかしここからの坂がきつかった...

ふらふらになりながらなんとかトンネルに到達。

それを抜けると高野山頂に出ました。

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駐車場に行くと皆さんおられました。

やはり別ルートがあったようで私とそして先頭の二人は予定コースを外れていたようです。

とにかく合流できてよかったです。

そしてご迷惑をおかけして本当に申し訳ございませんでした。

全員そろったところでランチに向かいます。

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8さんお奨めの中華料理屋に行きました。

そこで私は天津飯を食べました。

ほっとしていたのでしょう、写真を撮るのをすっかり忘れてしまってました。

お昼の後は高野山を下って行きます。

やはり山頂はかなり寒く雨で体も濡れているのめちゃ寒いです。

その上長い下りということで防寒用にごみ袋を身にまといます。。

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チームRSOのレインウエアに認定となるのでしょうか?!(壱成さん、ごめんなさい笑)

雨のためすでにカメラが結露してレンズが曇っています。

なのでこの後の写真はぼかしがかかったみたいになりますがご了承を。

下りはじめますが路面がぬれているので慎重にスピードを出さないように進みます。

それにしても長い...

それほど高いところまで登って来ていたのかと改めて認識します。

途中の矢立茶屋で休憩。

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暖かいお茶がおいしかったです。

ここからも下りがしばらく続き橋本まで降りてきました。

橋本から五条まで爆走します。

下界はやはり暖かかったです。

五条からは再び金剛山を登ります。

奈良側から登るこの道は"裏金剛"と呼ばれているようですが、河内長野からの"表"に比べて斜度がきついです。

8さんが先に行ったので遅れてついていこうとしましたがあっという間に姿が見えなくなりました。

きつかったですが高野山を登った後だったのでそれほどきつく感じず登ることができました。

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ここから河内長野までは長い下りです。

下りが苦手なうえに路面がぬれているのでめちゃこわごわ下って行きました。

この日は下りより断然登りのほうがよかったです。

そして観心寺で休憩。

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この後河内長野から石川沿いの車道、そして自転車道を走って柏原リビエールホールへと戻ってまいりました。

コースは少し短縮となりましたが予定の時間に戻ってくることができました。

あいにくの雨で違って意味で厳しくなり、皆さんとはぐれてご迷惑、そして不安になりましたが愉快な面々とのライドは非常に楽しかったです。

天気が読みにくい中、コース変更をし皆さんを最後まで引っ張ってくださったぱぱにいさん、そして参加者の皆さん、お疲れ様&ありがとうございました。

今度はピーカン天気の時にご一緒したいですね。

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by tac-phen | 2012-06-15 03:15 | 和歌山

救世主現る!!起死回生、大いに楽しんだ和歌山ライド

約1カ月前の7月23日。

和歌山で行われるとあるポタ会に参加する予定で1時起き。

一度走ってみようと思っていた和歌山まで自走すべく気合十分。

外が明るくなる前に出発。

早朝にもかかわらず土曜日だからなのか御堂筋、国道26号と意外と車が多かった。

特に国道26号はトラックがやたら多くびくびくしながらのライド。

26号を離れると車の数は減ったが今度はやたら信号が多くストップ&ゴーの繰り返し。

3時間強かかった和歌山までの自走ライドはお世辞にも心地のいいものではなかった。

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9時集合にもかかわらず7時30分ころに到着。

まあゆっくり休憩してポタ会の臨もうと思っていた。

しかし9時を過ぎてもそれらしき人は誰もいない...

おかしい...待ち合わせ場所を間違えたか...

いやいや、出発前に南海ではなくJRだということもしっかり確認済みである。

もう少し待ってみよう...

9時30分過ぎても誰も来ない...

主催者はじめ参加者の連絡先を全く知らなかったことに気づく。

どうしよう...

おそらく見かねてかボランティアガイドの方が声をかけてくださった。

"どこに行くご予定ですか?”

”自転車で走る予定なんですけど、誰も来なくて...”

と答えると、

"もしかして東口じゃないの??”

ええーっ、東口ってあるの!

出口が1か所だと思っていた私はあわてて東口へ。

自転車を抱え地下道を通り東口へ。

もはや10時前、誰もいるはずもなく...

さあ、どうしょうか。

和歌山って全然土地勘ないし...

ちょっと考えてとりあえず行きたくて名前を覚えていたパン屋さん・ドーシェルだけは行っとこう。

しかしどうやって行けばいいのか全く見当もつかなかったのでそのボランティアガイドの方やコンビニの店員に聞くが誰も知らない。

自転車ブロガーの間ではちょくちょく出てくるので結構有名だろうから本屋に行って調べようと思った時、

”あっ、そうや!!maruさんに聞いてみよう!”

いつもカヤックや自転車でお世話になっていたが、おそらく1年近くお会いしていない。

いきなりで失礼とは思ったが、藁をもすがる思いで電話。

”あのー、tac-phenですけど...お久しぶりです。実は今和歌山にきてまして...”

と事情を説明しドーシェルまでの道を尋ねた。

そしたら、ちょうど自転車で走りに出かけるところだったらしくご一緒して下さるとのこと。

おそらくそうはおっしゃっていたが、土地勘なく困っている私を不憫に思いお付き合いくださったのだろう。

そのお気づかいに感謝、感謝です!!

しばらくするとmaruさんが車で登場。

車???

と思ったがドーシェルに行くには和歌山駅からだと非常に道が細く車が多い危険な道を走らなければいけないとのこと。

安全に走れるところまで車で行ってそこから走ろうと提案して下さった。

あまりの親切心に感服。

実際車で走ってみるといかに走りにくく危険な道ががよくわかった。

河川敷の駐車場に車を止めて準備完了。

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maruさんの自転車は購入されて初めて実物を見た。

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maruさんに先導していただき山の方へ向かう。

最初は緩やかなアップダウンだったがとたんに急坂が始まりそれが続く。

ピークまで登ったと安心していたら一旦下ってまた登り。

ドーシェルに行くまでの道は険しいとブロガー達が言っていた意味がよくわかった。

汗だくになってやっと到着。

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こんな山奥にあるのに車も人もいっぱい。

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かなりの待ち時間を経てやっと入店。

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すでに1時過ぎだったがこれだけパンが残っているのは奇跡に近いとのこと。

山の上にあるだけあって景色はいいし風も冷たく心地いい。

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窓際の景色のいい席でこれまたラッキーだった。

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ドーシェルに来たらピザとここを記事にしたブロガー達が書いていたのでピザを注文。

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評判通りめちゃおいしい。

久々にお会いしたのもあっていろいろお話し楽しい時間を過ごした。

ちょっと話に夢中になりすぎ時間が過ぎるのを忘れるくらいだった。

当然しっかりパンハンティングもしましたよ。

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ドーシェルを出た後は、maruさんお奨めの山間コースをライド。

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小川のせせらぎや鳥の鳴き声を聞きながら自然を満喫できる素晴らしいコースだった。

車も少ないのでよりのんびりと走れるところだった。

評判のパン屋さんもドーシェルと同じようにポツリポツリとこの山合いにあるらしくそれらを巡りながらこの素晴らしいコースを走るサイクリングもよさげ。

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ちょっと長めの登りから峠を越えて下り始めてしばらくしてmaruさんがパンク。

下りでのパンクだったが大ごとにならずによかった。

しかしリムを触ってみるとやけどしそうなくらいの熱さ。

それでチューブが焼けた可能性もある。

おそらくもともとこの酷暑であるうえに下りでブレーキを多用したからだろう。

暑い日のライドにはこういうところも気をつけなければならないことを学んだ。

かなり下ったところに雰囲気のいいcafeがあると言うので早速...

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KURARI。

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まわりを山に囲まれた集落の1画にある隠れ家的カフェ。

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のどがカラカラだったので水をがぶがぶおかわり。

店の人がくすくす笑っていた。

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アイスコーヒーを頼んだが、砂糖とミルクはビーカーみたいなのに入っていた。

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倉庫か納屋を改装したような作り。

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白で統一された内装はおしゃれ。

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汗だくのサイクリストにはふさわしくないような素敵なカフェ。

それでも気にせずくつろがさせていただいた。

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ここからさらに下り貴志川沿いを走る。

この貴志川沿いの道がまたよく、傾きかけた日を浴びてきらきら輝く川面がきれいだった。

そしてたま駅長がいる貴志駅へ。

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肝心のたま駅長は最後にちょろっと顔を出してくれました。

貴志はいちごの産地ということでストロベリーアイスを賞味。

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車を駐車しているところまで戻ってライド終了。

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帰りもJR和歌山駅に送っていただき帰路につきました。

最初はどうなることかと思いましたが、結局非常に楽しく心地のいいサイクリングだった。

これもひとえにmaruさんのおかげ。

自分一人なら和歌山でこんなライドできなかったことは明白だ。

道中、車中で久々にお話して和歌山の魅力に大いに刺激を受けた。

是非和歌山もくまなく走ってみたいものだ。

窮地を救って下さり、お付き合いいただいて楽しいサイクリングにして下さったmaruさん、本当にありがとうございました。

また涼しくなったらご一緒して下さいませ、楽しみにしております。
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by tac-phen | 2011-09-03 04:10 | 和歌山

ノスタルジックな世界広がるシロウオとしょうゆの町ー和歌山県湯浅

先日のキララときめきロードポタの際に立ち寄った湯浅。

湯浅の名産といえばしょうゆとシロウオ。

町のあちこちにその風情がうかがえる。

まずはシロウオ漁が見れるということで早速見学に。

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でもすでに終わっていたのか、水が引いていたのか網はあげられていた。

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湯浅には熊野古道が通っていて宿場町っぽい雰囲気もあった。

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壁に銅板がはってある特徴的な造り。

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昔にタイムスリップしたかのよう...

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ノスタルジックな世界が街中に広がっている。

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こういう街並みにブロンプトンがよく似合うのよねー。

そして路地好きの私を虜にする素晴らしい路地があちこちに。

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江戸時代からつづいていた銭湯。

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"頭上注意”と書かれた入り口、これがある方が女湯らしい。

何かあった時に家の人が飛び込んでいくためだとか。

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年期を感じさせるボイラー。

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風呂の奥の座敷は昔実際に使われていたものが町人の協力で集められ飾られていた。

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紙芝居、懐かしい。

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男の願望といえばやはりこれでしょう。

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番台に座ること。

客がいないのが残念。

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ノスタルジックな世界を堪能した。

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スイーツハンティングも。

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歴史情緒あふれる町、湯浅。

ブロンプトンと訪れるにふさわしい場所だろう。
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by tac-phen | 2011-04-27 04:22 | 和歌山

変化に富んだ素晴らしい景色を臨んでポタリング-キララときめきロード・和歌山県御坊~湯浅

いつもお世話になっているポタ仲間のいつもお世話になっているポタ仲間のbreezingさんにお誘いいただき、RAJYAさんと3人でキララときめきロードをポタリング。

キララときめきロードとは和歌山県の御坊~有田の海岸沿いを走る道。

天気もよくその名から想像されるように気持ちのいいライドができそうな予感。

和歌山はそれほど遠くないのですが、なぜかこれまであまり縁がなかった所。

これから開拓するきっかけになればという期待もあった。

電車を乗り継いで2時間30分ほどで待ち合わせの御坊駅に到着。

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この辺りはクエで有名らしく、駅長もクエ。

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今回はここが出発地ですが、別の機会にはここで宿泊、クエ鍋なんかをいただきたいところだ。

御坊駅から走るとすぐに海岸に出る。

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煙樹海岸。

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ここから海岸沿いを北上。

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海を眺めながらのライドは気持ちいい。

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しかし走っているのは海岸沿い。

キララときめきロードという名前からすっかり忘れていたが海岸沿いの道はアップダウンが多いもの。

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ここから先周期の短いアップダウンと向かい風に意外と苦戦。

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それでも景色も変化に富んでこの先何があるのだろうと好奇心をそそられるコースだった。

時折このような別荘群がみられた。

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それにしてもものすごい斜面によく家を建てれたものだ。

どうやってここに行くのだろう??

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ここまでのアップダウンに苦しめられた我々にはこの"人にやさしい"というのがたちの悪い冗談にしか思えない...

まあ風さえなければ確かに気持ちよく走れただろうなぁ。

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コース全体的に景色は抜群。

これが癒しとなった。

れんげがきれいに咲いていた。

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れんげの紫って本当に鮮やか。

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内海は穏やかで透明度が高く思わずのんびりと眺めてしまう。

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RAJYAさんが潜水艦を発見。

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何故こんなところに潜水艦が?!

どうもドッグ入り待ちのようだ。

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しっかり構えて写真を撮りまくるお2人。

サイクリストは少年の心を忘れていない。

白崎海岸が見えてきた。

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白い岩が際立って見える。

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ビューポイントでは自然と写真を撮ってしまう。

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近くまで来てみるとすごく巨大アートっぽい。

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隠れた名所では?!

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これだけの石灰岩の造形美はなかなか見られないだろう。

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すごく入り組んだ地形、それだけ海による浸食がはげしいのだろうか。

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なんとこんな施設があった。

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酒好きのbreezingさんをここに誘導するがためのコースだったのか?!

湯浅の町へ入ってお待ちかねのお昼。

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しらす丼。

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ご飯にしらすを載せているだけなのにめちゃうまい。

まさしく海の幸だ。

そして楽しみにしていたシロウオの踊り。

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踊っているシーンを動画でとったのですが、なぜかとれていない...

しかも静止画もボケているという最悪の状態。

コリコリとした歯ごたえがよく、味もおいしい。

なんか風情を味わえてよかった。

この後湯浅の町を散策(別記事で紹介)。

輪行にて帰路に着いた。

早春のきらめく海と変化のある景色を堪能。

向かい風には苦しんだものの、風が穏やかだとめちゃ気持ちのいいコースだろう。

また季節を変えて来てみたいものだ。

こんな素晴らしいコースを案内して下さったbreezingさんRAJYAさん、お疲れ様&ありがとうございました。

また次回よろしくお願いいたします。
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by tac-phen | 2011-04-21 04:21 | 和歌山

視界の通る素晴らしい紀伊水道の海景色を眺めながら和歌山へ-ブロンプトンで行く堺~加太(後編)

ブロンプトンで行く堺~加太(前編)の続き)

紀州街道との分岐から孝子越街道をしばらく行くと田尻資料館へ。

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かつて紡績業で財をなした方の豪邸だったとか。

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和洋折衷の素敵な邸宅。

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前庭もなかなか見事だった。

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引き続き孝子越街道を南下。

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ピチピチビーチへ。

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今回ポタを企画して下さったbreezingさんのブログによく出てきたビーチ。

そのネーミングが不思議で仕方がなかった。

ここでRAJYAさんのブロをじっくり見させていただいた。

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かなり昔の台湾製のブロだが独自に手を加えていて見事なオリジナリティ。

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輪行時に転がすためのコロもオリジナル。

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シートポストはアルミ製。

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ここは本来1枚だよねー。

そして最も驚いたのはここ。

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チェーンカバー。

なんと、チェーンリングの刃をおとして作ったらしい。

53Tと書いてあるのがわかるだろう。

フレーム以外ほとんどご自分でいじって現在の形に至ったとのこと。

そこまでできるのがすごいし、うらやましい。

ここでもしばらく自転車談義。

こんなにのんびりしていいのというくらいゆっくりゆっくり進んでいった。

それでもほぼ予定の範囲内というのだからbreezingさんの手綱さばきは見事。

海沿いを走ってお昼はここ。

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漁師が本業の民宿。

現在、休日を使って日本1周をされているbreezingさんがよく宿として使うのがこういうところだ。

とれたての魚に地元ならではの料理を堪能できるという、breezingさんならではだ。

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地元の方もぶらりと訪れるような非常に庶民的な雰囲気。

かなり迷ったがおかみのお奨めのこの時が旬のこれをいただく。

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ウマヅラハギ。

これを刺身に。

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肝も絶品。

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さらにめちゃおいしかったのがアラのお吸い物。

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とれたてのものをその場で料理してくれるとやはり新鮮でおいしい。

ナイスなお店のチョイスだった。

さあこの先が海を眺めながらの素晴らしいライドができるコースらしい。

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しかし...

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なんと土砂崩れのため通行禁止。

悲しすぎるー。

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仕方なく車道に出て、西へ。

車が通行禁止になっている道に入ると再び自転車天国。

のんびり談笑しながら進む。

時折紀伊水道が臨めた。

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前方奥に見えるのが淡路島のようだ。

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この日は視界もよく、明石海峡大橋も見えた。

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加太の景色もきれいだった。

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そして南海加太駅から輪行。

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breezingさんの白のブルックスのサドルがいい感じ。

RAJYAさんの輪行袋はBD-1用。

ここから和歌山までの列車の旅もなかなかよかった。

のんびり安全に和歌山まで行けるルートを知りたいという私のリクエストにこたえてくださりbreezingさんが企画してくれたポタ。

本当にその通りのルートで1本隣には国道が走っているようなところなのに車も少なくポタリングには最高のルートだった。

それに時間の使い方が非常にうまく、それぞれが気まぐれに立ち寄りたいところによってもきっちり時間内に収めるという見事なコーディネーション。

自分のポタを企画する時はこんなふうにしたいものだ。

こんな素晴らしいポタを企画・先導して下さったbreezingさん、初対面でありながらいろいろと楽しいお話を気さくにして下さったRAJYAさん、お疲れ様&ありがとうございました。

またのんびりゆっくりポタ、ご一緒にしていきましょう。
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by tac-phen | 2011-03-04 04:30 | 和歌山

国道から道1本入ったら昔へタイムスリップ・紀州街道ーブロンプトンで行く堺~加太(前編)

先日の記事で書きましたが2月13日(日)にbreezingさんRAJYAさんと堺~加太までのんびりポタリング。

待ち合わせ時間まで少しあったので浜寺公園をぶらり。

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ウォーキングや散歩をしている人が多かった。

近くにこんな広い公園があるところは恵まれているね。

9時30分に南海羽衣駅集合。

あいさつもほどほどに出発。

日差しは暖かそうだったが実際は寒かった。

紀州街道を談笑しながらゆっくり進む。

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国道に並行してこのように車も人も少ない情緒ある旧街道がはしっている。

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3台のブロンプトンがこの街並みに溶け込む。

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時に自転車を降りて写真をとりながら歩く。

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この情緒に浸りながら走っているといつの間にか次の市へいっていたりする。

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資料館のようなところで休憩。

その時にローディの集団がやってきた。

その中にかつてRNC7のサドルの件で相談に乗っていただき、今もブログを通じてお付き合いさせていただいているtakuさんがおられた。

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何たる偶然。

これからヒルクライムを経てパン屋さんに行くとおっしゃっていた。

どこのパン屋に行かれたのか非常に気になるところだ。

休憩後再び紀州街道を南下。

蛸地蔵。

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言い伝えによればある日蛸の背に乗った地蔵尊が現れて、その後に戦で敗色濃厚の時に無数の蛸とともに大法師が現れて敵を打ち破ったとのこと。

ほんまかいなー?!

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このポタはbreezingさんが企画・先導して下さったが非常に柔軟な対応で途中に行きたいところがあれば立ち寄った。

ここはとある紡績工場。

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RAJYAさんがれんが好きとのこと。

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とても感じのいいレンガの壁。

それにしてもなんで紡績工場ってレンガ造りが多いんやろ。

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ほんとにゆっくりのんびりこれこそポタリングというスピードだった。

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おかげでいろいろお話できたし、写真だけでなく風景を目に焼き付けることができた。

ただもう一度一人でいけるかと言えばすでに不安。

大きな分岐にやってきた。

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以前来たときもこの表示の意味がわからなかった。

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普段和歌山を目指す時は右に行くらしい。

昔はその道がなかったのだろうか。

旧街道を走るとこういう想像をするのがまた面白い。

また一度来たことがあるところだが先導する人によって走ったり立ち寄ったりするポイントが違っているので非常に新鮮だ。

(続く)
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by tac-phen | 2011-02-20 06:23 | 和歌山

吉が原駅のアイドル駅長・コトラちゃんーブロンプトンと共にごあいさつ

先日の片鉄ロマン街道サイクリングの大きな目的の一つはこの方にあいさつしておくこと。

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コトラちゃん。

吉が原駅の駅長さんだ。

何回も来ているが、今回が初対面。

終始眠たそうにしていたがこれでも勤務中。

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ちゃんと”勤務中”となっているでしょう!

ずっとかごの中でうずくまっているのでまわりの人に催促されると...

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不機嫌そうに目を開けて、逃げるように外に飛び出した。

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駅長らしくない無愛想な振る舞い...

それでもアイドルなみの大人気。

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ちやほやされているせいか、体全体、そして顔とめちゃくちゃでかい!

お腹もたぷたぷ。

なので”小虎(コトラ)”なのかと思ったらそうではないらしい。

貨物の種類の一つの呼び名なんだそうだ。

でも毛並みはめちゃくちゃきれいだった。

なでると不機嫌そうな鳴き声をだして逃げ、結局すぐに元の鞘に戻ってしまった。

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気づきにくいとは思うが、ちゃんと帽子もかぶってますよ。

この吉が原以外にも出張でいろいろな駅へと出向いているらしい。

勤務中(お休み??)のところ、次から次へと頭や体をなでられ大変でしたねー。

みんなに癒しを与えている駅長さん、これからも活躍期待してますよー。
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by tac-phen | 2010-12-11 04:47 | 和歌山