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カテゴリ:中部( 28 )

灼熱地獄の中でも気分が高まる爽快な海景色・知多半島-中部ウォータービューサイクリング⑥

朝食前早朝ライド。朝日に照らされた幻想的な朝景・庄内湖-中部ウォータービューサイクリング⑤の続きです。

宿泊したホテルのある鷲津から西へ向かいます。

基本平野の中を走るので方角がピンとこないのと道の交差がややこしくて、あーやこーや言いながら進んでいきます。

下道だとやはり思いのほか時間がかかり知多半島に入ってデポ地に到達したのは10時過ぎでした。

車を停めて自転車を組んでいるだけで汗だくです。

国道247号線は意外にもトラックが多く、道も狭いので走りにくかったですが、それを離れると安全に走れました。

247号線を離れるとすぐこのコース唯一のヒルクライムですが大した距離でありませんでした。

274号線を通って河和へ。

ここから地図上では海岸沿いを走るのですが、実際はなかなかウォータービューは臨めませんでした。

酷暑の中をひたすら走り続けてやっとクリアな風景が目に飛び込んできました。

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知多湾を臨みます。

知多半島は思ったより集落が多く、道自体もすごく細く走りにくかったです。

しかし南にいけばいくほど景色はすばらしいものとなりました。

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師崎港を越えるとさらに絶景が臨めました。

まずはこれです。

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巨大な伊勢海老が空に向かってはねていました。

ここからの海岸沿いのライドは絶景を臨みつつの快適ライドでした。

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向かい風ではありましたが、左手の海を見ていると自然とペダリングが早くなります。

この絶景を眺めながら走るのか、それともその都度停まって写真をとるのか、常に葛藤していました。

しかし毎回の如くはやり走りをとります。

暑さは半端なかったのでこまめに休憩をいれながら進みます。

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知多半島の西岸はサイクリングコースとして快適です。

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そして野間岬へ。

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ここにもあちこちでよくみられるものがありました。

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そして、

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しかしまあ何処もよく同じことばかりするなぁとあきれながらもしっかり鐘は鳴らしておきました(笑)

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ここから再び北上します。

海の景色は多少の癒しになりますが、一日のうちで一番熱い時間帯、灼熱地獄に根を上げそうになります。

平日ですが、意外に多くのサイクリストとすれ違い、それを励みに頑張ります。

やっとデポ地が見えてきましたが、最後にヒルクライムが待っていました。

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これをクリアして車まで到着。



車の中は一層の灼熱地獄でしたが、自転車を片づけ、着替えをしてそそくさと近くのミニストップへ飛び込み、ゆっくりハロハロを食べました。

なんとか生き抜いたというような安堵感がありました。

休憩後高速に乗り、帰路につきました。

2日間にわたって渥美半島、浜名湖、知多半島と周り、ウォータービューを堪能したサイクリング。

暑いながらも心地のいい風を受けて走った快適なもので印象的な思い出となりました。

(了)
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by tac-phen | 2013-10-16 05:14 | 中部

朝食前早朝ライド。朝日に照らされた幻想的な朝景・庄内湖-中部ウォータービューサイクリング⑤

浜名湖の風景をいろいろな角度から。よく走りスカッと宴会!-中部ウォータービューサイクリング④の続きです。

7月8日(月)は午前2時に起床。

ホテルで食事をとる前に早朝ライドに行こうという算段です。

まだ真っ暗な午前3時30分ころホテルを出発です。

しかし慣れない土地で真っ暗ということもありいきなり道を迷います。

なんとか正規ルートに戻り浜名湖湖岸を目指します。

湖岸に出てもまだまだこんな感じでした。

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しかし明るくなるのは早いです。

太陽はまだ登らないものの急激に明るくなってきます。

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浜名湖とつながっている庄内湖の周りをまわります。

ハーバーにはたくさんのボートが繋留されていました。

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庄内湖北部では湖岸から離れ、唯一のヒルクライムがあります。

それほど長くないですが、早朝ということもあり息が上がりました。

そして再び湖岸に戻り南下し始めると朝日が顔をのぞかせました。

軽く靄がかかり幻想的な風景です。

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湖面に描かれる波紋がとても芸術的です。

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浜名湖湖岸にやってきましたが前日見た風景とまた一味違います。

朝の涼しくて快適な空気を感じながらのナイスな早朝ライドでした。



ちょうどホテルに戻るころにはお腹がすきまくっていました。

なので朝食はお腹いっぱい平らげました。

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食べる前に写真をとっていないということからいかにがっついて食べたか想像に難くないでしょう(笑)

朝食後はすぐに移動準備です。

ここのホテルのスタッフはほんと親切で、朝食前にこの後のルートを確認すると、朝食中にきっちり地図をプリントアウトしてルートをハイライトしてわかりやすく示してくれました。

このホテルが誕生日プランとはいえ、1泊1500円とはめちゃお得でした。

通常の料金でもまた利用したいです。

さて、この日の目的地へと移動です。

(続く)
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by tac-phen | 2013-10-08 04:56 | 中部

浜名湖の風景をいろいろな角度から。よく走りスカッと宴会!-中部ウォータービューサイクリング④

暑いが風はさわやか。クリアな景色を臨み、そしてうなぎ!・浜名湖-中部ウォータービューサイクリング③の続きです。



おいしい浜名湖名物のうなぎを堪能した後、舘山寺温泉周辺を散策します。

愛宕神社。

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舘山寺から大草山へロープウエーがつながっています。

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ちょうどゴンゴラが両方から来たタイミングを見計らってパチリ。

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"誘われて浜松"という歌の歌碑がドーンと飾られていました。

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私は知りませんが有名な歌なのでしょうか?

しばらくこの内湖を回った後、この浜名湖で唯一といっていいヒルクラムです。

標高100メートルもないですが、ずっと登りが続き意外ときつかったです。

食事をした後のまったりムードだったのでなおさらでしょう。

しかし苦しんだ後のご褒美は素晴らしいものでした。

庄内湖から浜松市街を臨みます。

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そして浜名湖南部。

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浜名湖SAが対岸に見えます。

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浜名湖北部、対岸に気賀が見えます。

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頂上の展望所に鉄道模型がありました。

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100メートル弱登ってこの眺望、多少しんどくても登っておいてよかったです。

大草山を下って再び湖岸沿いを北上します。

車道から離れた自転車道は安心して湖を臨みながら走れるので快適です。

そして気賀界隈へ。

澪つくしのモニュメントがありました。

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気賀関所です。

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入り鉄砲、出女を厳しく取り締まった日本三大関所の一つなんだそうです。

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湖岸を今度は南下。

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すると今度はリアルな澪つくしがあります。

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"澪つくし"という言葉は以前NHKのドラマであった記憶があり、またその言葉のイメージからこのようなものだとは思いませんでした。

本来澪つくしとは船に水深を知らせるものなんだそうです。

NHKのドラマはこの本来の澪つくしとどういう関連があったのでしょう。

2時を過ぎますます暑さは増してきます。

ここで冷たいものでも、と浜名湖SAに寄ります。

かき氷!

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このSAからも浜名湖が一望できます。

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ここからホテルまでの道が意外とアップダウンがあり、我々の脚力を削っていきます。

しばらくは湖が見渡せたので気も晴れますが、その後は湖岸からも離れひたすらアップダウンをこなします。

そして鷲津市街地へ入りホテルに到着です。

この日は結局朝4時過ぎに走りだし、渥美半島、浜名湖と午後5時前まで走りました。

シャワーを浴びてすっきりとした後、お楽しみの宴会です。

このホテルではウエルカムドリンクとしてアルコール類も提供してくれるのでそこで先ず一杯。

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そして焼き鳥屋に移動して、存分に飲み食いしました。

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もともとお酒をあまり呑まないうえに自転車での行動が多い私にとってこういう泊まりではちょっとトライができていいですね。

アクティブに楽しんだ一日でした。

(続く)
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by tac-phen | 2013-09-27 04:39 | 中部

暑いが風はさわやか。クリアな景色を臨み、そしてうなぎ!・浜名湖-中部ウォータービューサイクリング③

久々の更新です。

....というか、以前ドラフトをかいていた記事をアップしているだけですが(汗)

7月の記事はかきあげているのですが、8月の乗鞍以降は相変わらず全くの手つかずです。

このままでは3カ月遅れのアップが定着しそうです...

と嘆いていても仕方がないので、時間があれば地道に記事作成&アップしていこうと思います。

なにとぞ大海のような広い心で見守ってくださいませ。

南国を思わせる海沿いの道を快走・渥美半島ー中部ウォータービューサイクリング②の続きです。

7月7日(日)の午前中は渥美半島をサイクリングしました。

その後、この日宿泊のホテルまで移動します。

そこに車を停めて再び自転車を組みサイクリングです。

今度は浜名湖を回ります。



すでに昼前だったのでかなり気温も上がり自転車を組むだけで汗だくになりました。

しかし湖岸に出ると風がとてもさわやか。

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停まっているより断然心地よかったです。

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浜名湖周遊自転車道を走ります。

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視界もクリアでここも南国に来た雰囲気に酔いしれます。

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渥美半島の波が打ちつける海と違って、穏やかな湖を臨みながらのライドです。

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雲ももはや夏の様相です。

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全く車が通らない自転車専用道路、安心して景色を見ながら快適です。

舘山寺温泉街にやってきました。

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ちょうど昼時、この辺りでお昼をとるかどうか検討します。

浜名湖いえばうなぎ。

なのでコース近くのうなぎ屋を4件チェックしていました。

この舘山寺温泉はそのうちのひとつがあるのですが、この後にヒルクライムがあります。

できることならヒルクライム後にランチと行きたいのですが、あまり後に引っ張りすぎると、うなぎがなくなってしまうということにもなりかねないのでここはそれなりの判断が必要です。

その店の前に行くと人が出入りしていましたがまだ列ができるほどではありませんでした。

しかしメニューをチェックしているときに2,3組客がやってきて同じように吟味し始めました。

お昼時でもあるしこれから一気に来そうだったので、速攻でこの店に決め順番待ちすることにしました。

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3組目だったのですが、この後読み通り一気に大勢の客がやってきてものすごいにぎわいとなりました。

3組目で20分強待ちでしたから、判断が遅れたらどうなってたことやら...

我々はいろいろな種類のうなぎ料理が食べれるセットを注文。

これが大当たりでした。

まずはうまき。

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単品で頼むとこれだけで1200円くらいする代物。

でもそれだけに値するめちゃうまでした。

うなぎの肝。

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うざく。

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料理したてのものが順番に出てくるシステムもグッドで、とてもおいしかったです。

そしてメインのうな丼がやってきました。

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立派な器に入っています。

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白焼きと蒲焼のセットです。

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この艶!

これだけでよだれたらたらです。

表面がカリカリに焼いていて中は柔らかな食感、めちゃくちゃうまかったです。

さすが浜名湖のウナギは絶品です。

いろいろな種類のうなぎ料理を堪能、すっかりここでくつろぎました。

普段と違った場所を好奇心に駆られながら走り、美しい景色に感動、そしておいしいものを食べて満足。

旅サイクリングの醍醐味を満喫しています。

さて昼食後も引き続き浜名湖を回ります。

(続く)
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by tac-phen | 2013-09-24 04:39 | 中部

南国を思わせる海沿いの道を快走・渥美半島ー中部ウォータービューサイクリング②

太平洋岸に延々と続く砂浜を臨みながら・渥美半島サイクリングロードー中部ウォータービューサイクリング①の続きです。

こんなコースを進んでいます。



伊良湖岬への道は道100選に選ばれているそうです。

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見えていた浜は恋路ヶ浜というところで、とてもきれいな砂浜でした。

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恋路ヶ浜から岬の先へは岩場になっています。

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日本海に比べて波の内つけが弱いのでしょうか、岩場もさほど浸食が厳しくないようです。

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白い灯台が、青色の空と海をバックにとてもきれいに映えます。

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伊良湖岬を回って海沿いを北上します。

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西の浜沿いから海を挟んで見えるのは知多半島でしょうか。

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変わった形の灯台がありました。

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立馬崎灯台です。

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海を見ながらおしゃべりされていた地元の方に聞いた道を進むととても気持ちのいい風景の連続でした。

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ここから国道259号線に出てデポ地を目指してひたすら走ります。

この渥美半島を回るコースは70キロ強あったにもかかわらず、なぜか50キロくらいと勘違いしていてデポ地までのライドはその分きつく感じました。(笑)

この渥美半島は春先には花が咲き乱れてとてもきれいなんだそうです。

その時期にまたやってきたいですね。

デポ地に戻って自転車を積み、ミニストップでハロハロを食べて次の目的地に移動です。

(続く)
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by tac-phen | 2013-09-02 04:34 | 中部

太平洋岸に延々と続く砂浜を臨みながら・渥美半島サイクリングロードー中部ウォータービューサイクリング①

7月7日(日)は中部地方でのサイクリングのため前日の夜に家を出発しました。

以前の記事にもかきましたが、途中で思わぬサプライズがありました。

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7月7日は私の誕生日。

12時になったのを見計らってのサービスエリアでのお祝いでした。

何歳になっても祝ってもらえるのはうれしいもの、これでテンションはますますアップです。

新名神、伊勢道、東名と進んで音羽蒲郡インターから下に降ります。

豊橋を過ぎて渥美半島へ。

田原の道の駅に駐車して、外が明るくなるまで仮眠をとります。

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空が明るくなるのを見計らってスタートします。

時計回りにまずは太平洋を目指します。

前日この辺も雨が降ったのか湿っぽく、朝もやが濃くかかっていました。

サングラスもすぐに曇って役に立ちません。

42号線に出て西へ。

しばらくすると海沿いへ出れる道があったので進みます。

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海は大荒れでしたが、たくさんの漁船が出ていました。

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この大荒れの海に出ていたのは漁船だけではありませんでした。

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海の中に黒い点々が見えますでしょうか?

なんとこの荒れる海を絶好機ととらえてたくさんのサーファーが波へと向かっていました。

この渥美半島の太平洋岸は砂浜が延々と続いていました。

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どうもサーフィンのメッカのようです。

一旦国道に戻ると道端にひまわりが咲いていました。

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もうそんな時期なんですね。

さらに西へ進むと道の駅があり立ち寄ります。

ここにもたくさんのサーファーがいてとめている車にウエットスーツやボードなどを掛けていました。

なるほどとても広くて綺麗な砂浜です。

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この海沿いに渥美半島サイクリングロードがあるようなので進んでみます。

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ところどころ路面が荒れているところもありましたが、海を臨んでのいいコースでした。

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しばらくすると朝もやもはれ、太陽が顔をのぞかせて一気に明るく、さらに美しい風景となりました。

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すべてのものをより一層美しく照らす太陽の力は偉大です。

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この辺りから強烈なヒルクライムです。

いきなり13%の登りが現れて大慌て、なんとかクリアしてピークに到達するとそこからは絶景!

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伊良湖岬も一望できます。

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絶景を堪能して、伊良湖岬へと下って行きます。



(続く)
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by tac-phen | 2013-08-10 05:44 | 中部

気さくなご主人の気遣いとおいしい料理でしっかり充電・鈴鹿-初ロード旅・鈴鹿を目指して⑰

江戸時代へタイムスリップ!渋滞で荒んだ心を癒す:関宿-初ロード旅・鈴鹿を目指して⑯

の続きです。

鈴鹿の宿では17日から2泊3日過ごしました。

ご主人が気さくで愛想がいい人でいろいろ気を使ってくださり非常に居心地よかったです。

値段の割に料理もたっぷりでおいしかったです。

5月17日の夕食はこんな感じでした。

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刺身に揚げたてのてんぷら、そして肉まで。

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そしてこちらで名物の...名前忘れました(笑)

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ご飯もおかわり自由でお腹いっぱい、大満足でした。

翌朝、いつもの癖で早朝に目覚めます。

ちょっと朝の散歩、海が歩いて十分ほどなので行ってみます。

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誰もいない砂浜、とても気持ちよかったです。

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しかし突如...

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ちょっと肝を冷やしました(笑)

5月18日(土)のこの日は鈴鹿エンデューロの前日ということもあり軽めでこんなルートを走りました。



いずれこの地域まで走ることを想定してこの辺の道を探っておきます。

旧25号線を西進。

車も少なく、山間の道で気持ちよかったのですが途中ダート区間がありました。

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どこまで続くかわからなかったのでおり返そうと思っていたら、1人のサイクリストが前からやってきました。

聞くとすぐにこの区間は終わるとのこと。

なので引き続き西進します。

伊賀の道の駅を過ぎて伊賀上野を目指しますが、渋滞です。

なかなか進まないので途中で引き返しました。

あのダート区間だけ気をつければ自走でこのエリアにもこれそうです。

この日は昼過ぎに宿に戻って、旅の時のいつもの楽しみです。

町をぶらぶら、特にスーパー巡りです。

そんな感じでのんびり過ごしました。

この宿は鈴鹿サーキットに近いということもあって午後から続々とサイクリストがやってきました。

お話を聞くと大阪のチームで毎年この宿に泊まっているそうです。

こうやって集まってきてさりげなく会話ができるこの雰囲気はほんといいですね。

この日の夕食も豪勢でした。

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途中から写真を撮り忘れていますね(汗)。

次の日は早朝移動なので早めに床につきます。

さていよいよ、メインイベントへと突入です。

(続く)
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by tac-phen | 2013-07-27 01:52 | 中部

江戸時代へタイムスリップ!渋滞で荒んだ心を癒す:関宿-初ロード旅・鈴鹿を目指して⑯

揖斐川沿いを壮大な風景をながめつつ快走-初ロード旅・鈴鹿を目指して⑮の続きです。

5月17日(金)はこんなルートを走りました。



鈴鹿での宿に一旦荷物を下ろし、再びサイクリングに出かけます。

まずは2日後に迫った鈴鹿エンデューロの会場である鈴鹿サーキットまでのルートを確認します。

宿から30分もかからないくらいのところでした。

そのまま西進し、亀山市街地を抜けて1号線に合流。

しばらくすると旧東海道の関宿に到着です。

東の追分です。

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この日は平日で観光客もいなかったので、一気に江戸時代にタイムスリップしたようです。

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空き家も多いようですが、これだけ当時からの建物が残っているところも珍しいでしょう。

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私と愛車のRNC7だけがカラーで進化したもののようです(笑)

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時折開いている店の前を通りますが、どこか懐かしい雰囲気です。

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山に囲まれた関宿、昔の方は苦労してやってきてオアシスのようなところだったことでしょう。

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映画のセットのように見事に往時の雰囲気をそのまま残しています。

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江戸時代へのタイムスリップを楽しんで再び宿まで戻ります。

鈴鹿までの渋滞で荒みきった心もすっかり癒されました。

(続く)
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by tac-phen | 2013-07-25 03:42 | 中部

揖斐川沿いを壮大な風景をながめつつ快走-初ロード旅・鈴鹿を目指して⑮

柔らかい湧水がふんだんにあるお気に入りの町を徒歩で散策・大垣-初ロード旅・鈴鹿を目指して⑭の続きです。

5月17日(金)はこんなルートを走りました。



これまで3日間滞在したホテルをチェックアウトし揖斐川沿いを南下。

輪之内町から海津市にかけての道がとても走りやすく、景色も爽快で気持ちよかったです。

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両側を川に挟まれた中州を進み快適。

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この快適な道に別れを告げて一転車で渋滞する国道へ。

一気にストレスが高まります。

三重県桑名市で旧東海道の七里の渡しへ。

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旧東海道の中でこの桑名宿と名古屋市の宮宿は唯一の海路で結ばれていたんですね。

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当時の面影は全くありませんでした。

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ここからの河口の眺めは壮大で、大河の優雅さを感じました。

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ここからの23号線が地獄でした。

午前から渋滞でまたトラックの多いこと。

車の排気ガスを浴び、危険におびえながらのライドでした。

ここは絶対はもう走りたくない区間です。

対して距離は走っていないですが、疲労感たっぷりでこの日の宿に到着しました。

荷物を一旦置かせてもらって再びサイクリングへと出発します。

(続く)
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by tac-phen | 2013-07-23 03:51 | 中部

柔らかい湧水がふんだんにあるお気に入りの町を徒歩で散策・大垣-初ロード旅・鈴鹿を目指して⑭

この日は脚休め。城下町風情が今でも残る犬山を散策-初ロード旅・鈴鹿を目指して⑬の続きです。

5月16日(木)はちょっと疲れがたまってきていたのでサイクリングは軽めにしました。

犬山を散策した後、宿に戻って一旦自転車を置きます。

そして大垣を徒歩で散策します。

大垣は今まで何回も来ていますが、ここの湧水が柔らかくておいしいのと、町の風情が趣があり、私のお気に入りの場所の一つです。

しかし今まで誰かに連れてもらっての自転車での散策だったので、一度じっくり歩いてみたいと思っていました。

そしてこの日それを実行します。

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いきなり湧水ポイントを発見。

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栗屋公園です。

湧水ポイントにはきっちり水質検査の結果もあり、安心して飲めます。

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相変わらず柔らかくておいしいです。

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八幡神社へ。

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ここにも湧水ポイントがあります。

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こんこんと大量に水がわいています。

この叔母さんはいつもここに水を汲みに来ているそうです。

この大垣の湧水はどんなに暑くて雨が降らない日が続き全国各地で水不足になっても、変わらずこんこんとこの量の水がわき続けているそうです。

こんなおいしい水がいつも防府にあるなんてとても恵まれています。

四季の路を進んでいきます。

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あちこちで芭蕉の句碑を見ることができます。

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大垣は松尾芭蕉が全国を回った奥の細道のむすびの地だそうです。

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この四季の路沿いに流れる水門川は大垣市から南流し揖斐川に合流する運河で、かつては貴重な水運の経路となっていました。

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住吉神社です。

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いろいろなものをじっくり見るのはやっぱり歩くのがいいですね。

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たまった疲れをとりながらも、有意義に過ごせた一日でした。

(続く)
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by tac-phen | 2013-07-21 03:44 | 中部