カテゴリ:滋賀( 34 )

天気予報を覆す好天で気温も急上昇。愉快な参加者と気温以上に盛り上がった大正池・信楽サイクリング

昨日は夕方から雨との予報だったので午前縛りでポタリング。

アップダウンが多いコースで多少苦しんだものの、久々にのんびり風景を楽しみながら流した感じです。

一面稲穂で黄色に染まった田んぼをバックに彼岸花の鮮やかな赤色がとても美しかったです。

いよいよ秋本番、秋色の風景になってきました。

思う存分秋を楽しむこととしましょう。

まずは台風が大きな被害を及ぼさないように通り過ぎるのを祈ります。

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さて、今日の記事は...

7月15日(日)はいつも面白いサイクリング企画を企画して下さるぱぱにいさん主催の大正池・信楽サイクリングに参加させていただいた。

1週間前からの週間天気予報では雨マークがついたり消えたりの冴えない天気予報だった。

そして前日もコースの変更を考えなければならないほど地域によっては雨に見舞われる可能性があった。

しかし、それでも参加を希望する人が多く、結局決行と相成った。

これが英断だった。

7時15分に蒲生4丁目の交差点で待ち合わせ。

あまり行き慣れてない場所なので早めにスタートして余裕を持ってつくようにしたが、到着したのは6時ころ。

ちょっと余裕を持ちすぎたので緑地公園まで走ったり体を動かしつつも時間を過ごしました。

時間になってチームSPEEDのメンバー中心、というか私だけメンバーでなかった(笑)のだが、やって来られた。

そのまま市街地を走り163号線へ。

信号はうっとおしいものの、初対面の方も多かったので信号で停まるごとにちょこちょこおしゃべり。

グループだとそういうのも楽しめていいです。

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朝方は雲も多く日差しも出ていないうえに風がひんやりとしていて気持ちいいくらい。

雨さえ降らなければこれくらいの天気でもオーケーです。

163号をひたすら東へ進んで、清滝峠へ。

清滝峠は一度走ったことがありますが、いまいちスタート地点がわからずでした。

何処からがTTスタートポイントなんでしょうかね。

どちらかというとゆるめの坂が続くが、車が少ないのですごく走りやすかったです。

夜でもトレーニングに来る人が多いのがよくわかります。

清滝峠を越えると一転下りです。

下り終わるとそこからはアップダウンのある道。

平日にも走ったことがありますが、日曜だと車、特にトラックが少なくていいですね。

コンビニで休憩します。

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この時点で汗だくでボトルの飲み物も大分のみ終わっていたので補給します。

それでも市街地では涼しく感じていたのに、気付いたら太陽も出ていて青空でかなり気温が上昇していました。

好天になったのは喜ばしいですが、気温がかなり上昇しそうです。

ひたすら163号線と東へ進み、24号線に入って北上します。

木津川を越えて、玉水へ。

ここから再び進路を東に変えて山中へと入っていきます。

斜度はとても緩やかですが、登りが延々続きます。

ただ川沿いで川のせせらぎを聞き、緑も綺麗でいいコースですね。

よくサイクリストが来るのもわかります。

そんな景色がよく、マイナスイオンたっぷりの山間の道を進むと大正池に出てきます。

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ここでしばらく後続を待ちます。

待っている間もちょこちょこサイクリストが上がってきますが、皆さんすごく怪訝そうな顔で我々を見ます。

なぜかというとここからややきつめの坂が始まるので通常ならピークまストレートに登るからです。

何やってるのこの人たちは、といった感じでしょう(笑)

後続グループが来たので再び登ります。

最初はアウターで登っていたのですが、ちょっとスピードを出して走りたくなり、インナーに落としてスピードアップします。

やっぱりインナーは楽ですね。

最初は直線でその後つづらおれをあがるとピークに到達。

多くのサイクリストが集まってました。

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確かに走りやすくて斜度の具合も良くてトレーニングには向いているコースかもしれないですね。

ご一緒した方々も上がってきました。

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余裕のガッツポーズです。

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登ってしまえばきつかったことのネタになります。

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まだまだ、まだまだ元気ですよー!

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私も入って記念撮影です。

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ここにはかつて大正池・猪ラーメンサイクリングの時に来たことがありますが、このピークから和束側の坂はえぐいと聞いていたのでここから先は楽しみです。

といっても下って行くだけです(笑)

噂通り斜度もきつく、ずっと登りぱなしできつそうでした。

下りでもブレーキングが大変でかなり腕が疲れました。

時折絶景が臨めるポイントがありましたが、こちらを登っている最中は見る余裕がないでしょね。

和束まで下ってコンビニで休憩。

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かなりこの時点で暑さにやられており、店内のイートインスペースでのんびり過ごします。

こういうところにいると後走りたくなくなるのがつらいです。

和束は茶畑があちこちに見られて、すごく緑が美しいですね。

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ここから信楽に向けてひたすら緩やかな登りです。

ところどころの集落を抜けて山道を行きます。

すごく気持ちのいい道が続き、下ってくるローディも多かったです。

途中キャンプ地で子供たちが水遊びをしているのが無性にうらやましかったです。

自分もそのまま飛び込みたかった暗いです。

斜度が少しきつくなってきたかと思ったら滋賀県・甲賀市との県境のピークにやってきました。

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とりあえず登りはここまで。

後は信楽まで下りが続きます。

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斜度が緩めの下りなので苦手な私も快適に走れました。

走って風を切ると停まっているより涼しくていいですね。

信楽の市街地へ出る前の手前の交差点で目的地をチェックします。

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ぱぱにいさんがチェックして下さっている間に信楽に来たのでこの方にあいさつしておきます。

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やはり主には挨拶しておかないとね(笑)

ここから目的地まで一直線です。

その目的地とは...

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手作りパン工房・まるさんかくしかくです。

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ここのパンが評判だとか。

すごく楽しみです。

パン屋さんに珍しく12:00開店と遅めで到着した時はオープンしたばかりでした。

レジのおばさんが気さくにパンの説明をして下さります。

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持って帰るのではなくその場で食べるので厳選しなけばなりません。

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まだこれから焼くパンもたくさんありそうです。

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これから焼き上がるパンの説明を聞いて厳選したのはこれらです。

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ベースのパンがふわふわしていてとてもおいしく、具材がたっぷり詰まっている感じです。

さすが評判になるだけあります。

特に手前のピザ風のパンが気にいってしまいました。

入っていたエビもプリップリでした。

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店の前でいただきながら談笑します。

ほんと話のネタは尽きないといった感じです。

そうしているとお店の方から人数を聞かれたので何かなと思っていたらアイスキャンデーのサービスでした。

こういう気づかいめちゃうれしいですね。

復路は信楽から朝宮を抜けて宇治山田へ。

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下り基調ですが、午後になって急激に暑さが増し、山の上でも30度を超えていて、めちゃくちゃ暑かったです。

宇治につくころには冷たいものを全員が欲していました。

宇治の冷たいスイーツという選択肢もありましたが、すぐに冷たいものを食べたかったため宇治駅前のコンビニに直行です。

休憩の度に飲み物やアイスを食べたりしていたので単純に冷水が一番あっさりしていておいしいと感じるようになってました。

熱射病とハンガーノックを避けるためとはいえこの摂取はあまり体によくなさそうです。

宇治からは黄檗経由で淀川沿いに出ます。

淀川自転車道ではバテたといいながらも時折ダッシュなどをして楽しみます。

八幡から枚方までは十分に広さもあるので安全です。

関西医大裏のコンビニで最後の休憩です。

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一見、へたっているように見えますが、撮りますよーとカメラを向けると...

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どんな場面でも笑いを追求するスタミナは残ってますね(笑)

ほんとゆかいな方々ばかりで私もすごく楽しませてもらえました。

再び淀川自転車道に戻って南下します。

私は鳥飼大橋で皆さんとお別れです。

ここからなにわ自転車道を走って帰宅しました。

予想外の好天に恵まれましたが、とにかく暑かったですね。

でも、愉快で陽気な皆さんと喋っているとそんなのを忘れ思う存分楽しんでました。

毎回こんな楽しいサイクリングを企画して下さるぱぱにいさん、そして愉快でひょうきんな参加者の皆さま、お疲れ様&ありがとうございました。

是非またご一緒させてくださいませ。

その時は暑さをも吹き飛ばしてまた楽しみましょう!

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by tac-phen | 2012-09-30 02:18 | 滋賀

自己最長距離を走破!が、のんびり楽しんだビワイチー琵琶湖サイクリング

昨日は私自身まれにみるほどの絶好調でした。

自分でなんでやろう?と思うほど。

前日に一日休息日をもうけたからか、何か特別なものでも食べたかな、なんて考えながら走ってました。

気温計を見ると21度だったので、体感的にはもっと暑かった気もしますが、ちょうどて気温だったからでしょうか?!

多くのサイクリストも繰り出してほんと自転車にとっていいシーズンだなぁと実感した次第です。

昨日は美山ロードレース、比叡山ヒルクライム、若狭路センチュリーライドとイベントが目白押しだったので走っているサイクリストは少ないかなと思っていましたが、いやいや大勢繰り出していました。

ほんとサイクリストがどんどん増えてきていろいろな方とこれからどんな交流が待っているのか楽しみでわくわくしています。

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さて、今日の記事は...

4月30日(月)はたーさん企画の琵琶湖一周ライドに参加させていただきました。

この日は自走で琵琶湖まで行く予定にしていたので午前1時に起床。

ブログをアップし、持ち物準備をして、朝食を食べ、ストレッチ。

自転車にどっぷりつかり始めて3年、この辺はもはや手慣れたものです(笑)

午前3時に家を出発します。

日が長くなった昨今ですが、さすがにこの時間は真っ暗です。

普段は自転車道をつないで京都まで行くのですが、街灯で明るい171号を走ります。

GWに入って3日目なので疲れているかな、と思っていましたが出足順調。

車も少ないので暗いですがなかなか快適に進みます。

京都に入った時点で5時過ぎ。

8時集合なので余裕がありすぎです(笑)

しかしここから車も増えて道が狭くなる区間もあり慎重にいきます。

大津から琵琶湖湖周道路へ入るとまたも車が少なくなり安心して走れました。

ただ大津に着いたことで安心しすぎたのかそこからが意外と長くちょっとしんどくなってきました。

なかなか目指す堅田に着かず、気持ち的に疲れました。

そして6時30分ころ堅田に到着。

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コンビニで食料とドリンクを買い米プラザへ。

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琵琶湖を眺めながらしばしまったり。

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釣りをしている人がちらほらいました。

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水の中に入って行って釣りをしていましたが、陸からの投げ釣りだとダメなんでしょうかね?!

聞きたかったのですが、皆さん真剣に竿を動かしていたので聞けずでした。

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米プラザの駐車場にはサイクリストがすでにたくさんいました。

そしてキャンパーたちも。

この時間でもすでになかなかの賑わいでした。

我々も徐々に集結。

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全員がそろったところでスタートです。

反時計回りなのでまずは琵琶湖大橋を渡ります。

この最初の坂が意外ときついんですよね。

湖東に渡ると自転車道を北上します。

この日はどんよりの曇天でしかも黄砂の影響で対岸もあまりきれいに見えなかったのが残念です。

順調にのんびりとおしゃべりを交えながら走っていたのですが、近江八幡でたーさんがパンク。

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手慣れた手つきでささっと直します。

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最近パンクしていないので自分ならもっとまごつくやろなぁ...

彦根を過ぎたところから一旦自転車道を離れるとそのとたんに一斉にダッシュ合戦が始まりました。

突然のスタートで一気に心臓がバクバク...

心臓に悪いので数分前に予告してやー、とお願い(笑)

再び自転車道に戻り長浜へ。

長浜からの車道は路肩も広く路面状態もいいのですごく走りやすいです。

先頭を順番に入れ替わり、どんどんスピードアップしていきます。

水鳥ステーションで休憩の予定だったのですがそれぞれ"水鳥ステーションてまだ?”と聞きます。

なんでそんなに気にするのかなぁと最初は思っていたのですが理由に気付きました。

最後ダッシュするつもりのようです。

それが思ったより長浜より距離があって水鳥ステーションの案内板すら出てきません。

やっと案内板が出てきたと思ったら水鳥ステーションが見えてきました。

すると一気にダッシュします。

なんとか追随しようとしましたが、遅れを取り追いつけませんでした。

そんなことをやりつつ水鳥ステーションへ。

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ここで以前西脇サイクリングご一緒させていただいたチーム268We Doのジャージを着ている方がおられます。

お話しするとメンバーのツネピーさんでした。

まさか琵琶湖で268さんのジャージを見るとは思いませんでした。

そしてここでランチを取ります。

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私は鴨ラーメンを注文しました。

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あっさりとしてなかなかおいしかったです。

腹ごしらえも済ませて、たーさんが再度のパンクを恐れて空気を入れ直しているとプシュー...

非情な空気音にさすがのたーさんもちょっと焦ってました。

再びチューブ交換。

"今日は何本チューブ使うかわからんで、これ。”

と冗談交じりでもパンクの連鎖が続くのを覚悟しました。

ここから湖北を回ります。

トンネルをできるだけ避け、賤ヶ岳は旧道へ。

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景色がいいのでそれぞれ撮影します。

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今回は奥琵琶湖パークウェイを通らないのでこれくらいが最大の登りです。

そして海津大崎を回ります。

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今年は最高潮の桜を見ることができなかったのは残念です。

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湖西に入ると国道をさけ湖岸沿いの道を南下。

琵琶湖を眺めがら車の少ない旧道をのんびり。

非常にいい道が続くのですがダッシュ合戦が行われることなく平和に進みます。

風車村で休憩。

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それほど大したものがない場所なのですが人がいっぱい来てました。

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色とりどりのきれいな花が咲いていたのでそれが目的なのでしょうか。

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ここでラストに備えてエネルギー補給。

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まあただ単においしそうだったので食べただけです(笑)。

順調に南下してきましたが国道に入るとだんだん車が増えてきました。

このまま国道を行くと渋滞になるのですが、抜け道を行くとのこと。

以前から国道を避けるいい道があると聞いていたのですごく楽しみでした。

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このコンビニからその抜け道へ入ります。

一応自転車道の色がついていたのですが、ほとんど自転車は通っていませんでした。

まだあまり認知されていないのでしょう。

ところどころへんな切れ方をしているのでわかりにくいですが、覚えてしまうと非常に走りやすいコースです。

おかげさまで堅田の直前まで渋滞のストレスから解放されました。

しかし、もう少しというところで雨が降り始めます。

天気予報より早めに雨が来てしまいました。

それまで順調だっただけに雨はちょっとつらかったです。

しかし一度濡れてしまうと覚悟が決まるもの。

そのまま走り続け米プラザに到着。

この先雨が降り続くことが予想されましたがもう一度濡れてしまったので走り続けることを決断。

ここで皆さんとお別れして、琵琶湖大橋を渡り湖東を南下します。

するとすぐに雨が上がりました。

風もなく大津まで快適に自転車道を流しました。

そして大津に着くころには暗くなってきたのでここから輪行で帰路に着きました。

おそらく300キロには届いていないと思いますが、自分の中では未知の距離を走ることができました。

しかし、琵琶湖を回っている時はそんなことをすっかり忘れるくらい楽しくのんびりと走れました。

結局全然しんどかったという印象もなかったし、体のダメージも全くありませんでした。

今回のビワイチを企画・先導して下さったたーさん、そして参加者の皆さま、お疲れ様&ありがとうございました。

おかげさまですごく楽しかったです。

またご一緒できること楽しみにしています。

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by tac-phen | 2012-05-28 02:53 | 滋賀

琵琶湖岸は癒しがいっぱい。メタセコイヤが壮観ー近江今津・針江・マキノ:ブロンプトンで琵琶湖周辺散策④

昨日はいい天気でしたね。

自転車には乗らずのんびり過ごしました。

風がさわやかでいかにも春らしい陽気で心地よかったです。

いよいよGWも残すところ今日だけとなりました。

ほんとあっという間でしたね。

今日も楽しんでまいりましょう!

今日の記事昨秋に行ったブロンプトンで行くのんびり琵琶湖周辺散策シリーズ最終章です。

(奥琵琶湖の隠れた静寂の地へー木之本・余呉湖:ブロンプトンでのんびり琵琶湖周辺散策③の続き)

余呉湖からは車で移動し、永原から奥琵琶湖パークウェイへ。

当然ここに寄ります。

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よもぎの香りが充満したこの場所でよもぎたっぷりのかぐや餅♪

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ここの草もちは最高ですね。

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そしてそのままヒルクライム....

車でですけど(笑)

マキノで再び車を駐車。

自転車でポタリング開始です。

湖岸沿いを南に下り近江今津へ。

ここでランチタイムです。

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Cafe Lacです。

湖畔にあって琵琶湖が臨めるカフェです。

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この風景を眺めてのんびり...いいですねー。

ランチはカレーセットを注文。

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じっくり煮込んであっておいしかったです。

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食事をして湖を眺めていると女の子たちの歓声が。

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ゆりかもめにパン屑をあげているようです。

パンくずは店のサービスらしく、我々もやりたかったなぁ、なんて話してました(笑)

すっかりくつろぎ店を出ようとすると、”ゆりかもめに餌をやっていませんか?!”とパンくずの入ったボールを手渡してくださりました。

子供心を忘れない私は大喜び!

早速水際まで繰り出します。

するとすかさずゆりかもめが集まってきました。

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パン屑をほおり投げます。

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より高くほおり投げるとものすごい勢いでやってきます。

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さすがに手に持ったままだと警戒して寄ってきませんでした。

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いやぁ、楽しかったです♪

こういうサービス大好きです♪

意気揚々で店を出て再びポタリング。

針江へ。

ここも町中に水がふんだんに流れています。

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針江では各家まで水がきていてそこで洗い物とかしているようです。

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水がふんだんにあるところはいろいろ生活に役立てているのですね。

大分日が暮れてきました。

一路北上、再びマキノへ。

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マキノといえばこのメタセコイヤ並木です。

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壮観!!

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大樹のトンネル。

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夕空もきれいでした♪

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そしてここから車で帰路につきます。

道中、そぼっくるさんところに立ち寄りました。

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この写真は前回来たときに撮影したものです。

そしたらちょうど夕食時だったらしく料理をふるまってくださいました。

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そぼっくるさんところといえばこれははずせませんね。

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そぼっくるさんところによれば話が弾んでついついくつろいでしまいますね。

オーナー夫妻の人柄にどっぷりはまってついつい談笑♪

そぼっくるさん、どうもありがとうございました。

お腹も心も満たされて家路につきました。

やっぱり琵琶湖はビワイチもいいけど、その周辺の町も歴史もあり個性的でゆっくり回るといろいろその魅力を発見できます。

また季節を変えてこんな感じで来てみたいですね。

(了)
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by tac-phen | 2012-05-06 03:16 | 滋賀

奥琵琶湖の隠れた静寂の地へー木之本・余呉湖:ブロンプトンでのんびり琵琶湖周辺散策③

いよいよゴールデンウィーク突入ですね♪

とりあえず前半は天気がいいようで楽しめそうです。

10連休なんて人もいるらしいですね。

それぞれ皆さんがどんなGWを計画し実行するのか今から楽しみです。

私は旅には出ませんが、自転車三昧となりそうです。

お互い怪我の無いように思う存分楽しみましょう!

今日の記事昨秋に行ったブロンプトンで行くのんびり琵琶湖周辺散策シリーズです。

(ビワイチでは気付かなかった湖周の魅力を発見ー長浜・彦根:ブロンプトンでのんびり琵琶湖周辺散策②
の続き)

2日目は車で余呉湖まで移動。

そこから自転車です♪

余呉湖をまわらずにまずは木之本へ。

当然のごとくつるやにサラダパンを求めて行ったのですができ上がりが11時ということであきらめました。

北国街道の宿場町だった木之本の町を散策。

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往時の雰囲気がそのまま、といった感じの建物が多いです。

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馬宿 平四郎。

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山内一豊が名馬を購入したところ。

織田信長に仕えたころの一豊はまだ貧しかったため、商人が売りに来た名馬を買うことができなかった。

が、妻の千代が鏡箱の中から差し出した黄金十両でこの名馬を購入。

この馬が馬揃いの場で信長の眼に停まり、”貧しくとも武士のたしなみを忘れない心構えは素晴らしい”とほめられ出世のきっかけとなった。

その場所が木之本にあったんですね。

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どこか昭和チックな薬屋さん。

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ここは本陣跡でその後に薬屋になったところ。

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モダンな建物も見受けらえます。

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商家の大きさから昔はすごく繁栄していた宿場町だったことがうかがえます。

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明楽寺へ。

おおっ、ここの鐘は鳴らしてもいいそうだ!!

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町じゅうに響かせました♪

このお寺は目にご利益があるそうで...

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このカエルが病の身代わりになってくれるそうです。

さあ余呉湖へと再び戻っていきます。

余呉湖の周りをゆっくりと回りました。

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天女が羽衣をかけたという大樹。

この時期の余呉湖も穏やかです。

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ここの路線バスは少々変わってます。

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なんと事前予約が必要なようです。

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天気にも恵まれ伊吹山まできれいに見渡せます。

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いつ来ても静かで、町の喧騒から逃れるのには最高の場所ですね。

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ここから再び自転車を積んで車で移動です。

車載輪行のメリットを存分に活かしています♪

(続く)
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by tac-phen | 2012-04-28 02:06 | 滋賀

ビワイチでは気付かなかった湖周の魅力を発見ー長浜・彦根:ブロンプトンでのんびり琵琶湖周辺散策②

今日から私のサイクリング仲間のタイガーさんが鹿児島へ行かれます。

えぐい走りをしているサイクリストがいても決して石を投げないようにしてください(笑)

タイガーさんのブログに走る予定のコースが掲載されてます。

快活で気さくな好青年ですので気軽に声をかけてあげてください。

さて、昨日は久々に午前様だったので朝起きてもかなり疲れが残ってました。

普段3時~4時に起床するのですが、昨日は2時に寝て6時30分に目覚めました。

それからしばらく体がだるーい...

ベッドから出たもののしばらくぼーっとしてました。

やっぱり生活のリズムを崩すとダメですね。

ロングに出かけるときは夜中に起きることもよくあるので、よく考えるとこれってリズムを崩していることになるんですよね。

それでも昨日はポタリングに出ると徐々に体はしゃきっとしてきました。

風に散る桜、小川に浮かぶ散り桜がとてもきれいでした。

走るのを停めて休憩しているときも寒さにふるえず心地よい春はやっぱり最高ですね!

今日の記事昨秋に行ったブロンプトンで行くのんびり琵琶湖周辺散策シリーズです。

(旧中山道の歴史情緒あふれる宿場町を巡るー鳥居本・醒ヶ井:ブロンプトンでのんびり琵琶湖周辺散策①の続き)

醒ヶ井を後にひたすら西へ琵琶湖を目指します。

途中、広大なコスモス畑に遭遇♪

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コスモスは華やかであり、可憐でもあります。

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我々の自転車もコスモス畑に埋まってしまいました。

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長浜にやってきました。

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長浜といえば黒壁スクウェアとその周辺しか行ったことがなかったのですが、古い街並みも残っていたのですね。

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この幼稚園も何か歴史的建造物を利用したようです。

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人が賑わう黒壁スクウェアへ。

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ここでちょっと遅めのランチ。

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昔の建物を利用してるんですね。

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この奥にあるカフェレストラン洋屋です。

ここで食べたのは...

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黒壁オムライス♪

真黒です。

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中身も真っ黒。

中も外もイカ墨をたっぷり使ってるんですね。

見た目的にはすごいですが、味はめちゃうまかったです。

食べた後は...

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プリンも注文♪

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めちゃ濃厚でおいしかったです。

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いやいや、なかなか至福の時でした。

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店を出た後は長浜城へ。

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穏やかな琵琶湖を眺めていると心が落ち着きます。

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桜の時期もいいけど、人気のないこの時期もいいですね。

そしてここからひたすら湖岸道路を南下。

小径車なので自転車道が走りやすく、琵琶湖も臨めて爽快です。

こんなところにも立ち寄りました。

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クラブハリエ・ジュブリルタン

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クラブハリエのパン工房です。

行きたい行きたいと思っていたのですが今回やっと行くことができました。

パン工房というよりどこかのリゾートホテルに来た感じ。

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さあパンハンティング....

と行きたかったのですが、すでにパンはほとんど売り切れでした。

なので次回のお楽しみに撮っておきます。

彦根市街に入った時にはすっかり真っ暗。

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夜の彦根城の周りも感じよかったです。

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ホテルにチェックインして、その後私としては珍しくお酒を飲み、おいしいものを食べ至福の夜を過ごしたのでした。

(続く)
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by tac-phen | 2012-04-16 03:14 | 滋賀

旧中山道の歴史情緒あふれる宿場町を巡るー鳥居本・醒ヶ井:ブロンプトンでのんびり琵琶湖周辺散策①

3月8日~19日の12日間の九州、そして3月20,21日の2日間と旅に出ていたのですが、これらの記事をまだ全然手をつけていません(悲)

数カ月遅れのネタをできるだけ早くキャッチアップしながらも、直近のネタを優先的にアップしていこうと決めたのですが今それができていない状態です。

というのも未だに昨秋の九州のネタをアップしている途中の段階なので、今この前の九州のネタを載せると今でも時系列的にややこしいのに余計に混乱してしまう可能性があるので控えております。

日々違う季節の記事でややこしいですが、なにとぞ大きな心で受け止めてくださいませ(笑)

さて、今回の記事は昨年、2011年11月2日~3日にかけて行った北琵琶湖周辺を回ったポタリングです。

その前に2週続けてビワイチをした際に、通り過ぎるだけではもったいないと感じ、じっくりゆっくり回ってみることにしました。

まずは車で移動し、宿泊予定の彦根のホテルで車を置きます。

そこから自転車でポタリングスタート。

旧中山道へ。

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中山道と彦根道の分岐点。

古めかしい石標がいいですね。

鳥居本駅の駅舎。

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煙突もあって映画に出てきそうな素敵な雰囲気です。

これはヴォーリズ建築っぽいです。

この辺りは昔宿場町だったんですね。

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旧本陣・寺村家。

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住居部分がこのようにヴォーリズ建築で立て直されたそうです。

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ところどころに昔からの建物が残っています。

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今も営業している薬屋さん。

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昔旅人が重宝したという薬を今も作っているそうです。

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それぞれの屋敷がどれも大きいですね。

昔繁栄していたことがうかがえます。

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米原へ入るとまずは峠です。

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地図で見ると見逃してしまうようなところですが、意外と激坂です。

登りきると集落があります。

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ここもかつての宿場町だったのでしょうか?!

しばらく山の中を走ります。

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おそらく昔はかなりの難所だったのでしょうね。

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この先は高速道路や新幹線の線路に沿って東へ道は続いています。

その道中にも宿場町がありました。

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旧街道には未だに昔風情が残っていてのんびりしてますね。

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この旧中山道の宿場町で私がすごく気に入っている醒ヶ井にやってきました。

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これは明治時代の醒ヶ井小学校の玄関です。

その後料理旅館になり、今はお寺だそうです。

どれもなるほどと思わせる雰囲気はありますね。

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この町は湧水が町内を流れ生活用水となってます。

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こんな遊び心いいですね♪

町の至る所に湧水があってこの流れが町の風景をより一層美しいものにしています。

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この黄色の花がモノトーンの街並みの中あざやかでした♪

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バックの水もきらめいていい光景でした。

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醒ヶ井といえばもう一つ目を引くのはこの梅花藻です。

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この梅花藻の花が咲いて水面に出てくる様は多くの観光客を魅了しているようです。

この時は季節でないので咲いてはいませんでした....

....と思ったら、

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醒ヶ井は街並みも風情あふれています。

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この時期は観光客も少なくてよりその風情を味わえます。

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やはり水に恵まれているところはいろいろと恩恵を受けているのでしょうね。

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醒ヶ井を後にし、今度はひたすら琵琶湖へ向かいます。

(続く)
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by tac-phen | 2012-03-28 04:02 | 滋賀

約1年ぶりにヒルクライマー聖地・カフェHill Climbへ。禁断の...-京都・滋賀おしゃべりサイクリング①

2月4日(土)はもりさわさんとサイクリング。

朝3時に起床して気合を入れます。

それまでの極寒の早朝とは打って変わってすごく暖かいです。

6時前に出発します。

外はまだまだ真っ暗...

なのに国道2号線は意外と車が多かったです。

なにわ自転車道に入ると一転、逆に誰もいず街灯もないのでめちゃさみしい雰囲気になります。

それでも時折散歩をしておられる方がいるので低速で細心の注意を払いながら進みます。

この区間はちょうどいいウォームアップになります。

淀川に出るころにはもうすでにかなり明るくなっています。

どてから見る景色は毎回気持ちいいですね。

風もなく順調に北上。

八幡・御幸橋から桂川自転車道に入り、鴨川沿いに北上して京都入り。

非常に順調なライドでした。

8時20分くらいにJR京都駅に到着。

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待ち合わせの9時まで時間があったので自転車を押しながらまわりをうろちょろ。

するとコンビニの前に自転車を発見。

ふっと店内に目をやると、もりさわさんがおられました。

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自転車に目をやるとなんとパンの袋が!!

生粋のパンハンターである私を差し置いてすでにパンハンティングをしているとは!

屈辱感を感じながらも獲物のおすそ分けをいただいて喜んでしましました(笑)

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円町・コルネヤのシュークリーム♪

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胃にしみわたるおいしさでした。

恒例のスタート前の記念撮影。

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ロードを立て懸けることができてしかも京都タワーがしっかりと入るベストポジションです♪

観光バスが停車すると遮られてしまいますけど。

さあ、スタートです。

東大路通りを北上し、府道30号へ。

通称山中越えです。

この日はめちゃ暖かく、凍結どころか残雪すらありませんでした。

それでも久々のヒルクライム。

すぐに脚がだるくなり、息が上がります。

やっぱり坂も定期的に登っておかないとダメですね。

それほど距離もないかと思っていたのですが、なんせ1年ぶりに来たものですから、意外と長いのにちょっと同様。

しかし、ヒルクライムは今回ここだけなのでとりあえず力を振り絞って頑張ります。

やっと比叡平への入り口のコンビニが見えました。

ふーっ、やっとか...

と住宅街に入って行ったのですが、そこからまた、というか一番のストレートの激坂です。

ここで終わりかなと思ってもまだ先に激坂が続いています。

自分の中ではここが一番きつかったかも。

そしておそらく一番上の平坦なところにたどりつきました。

ところが目的の場所が見当たりません。

なので連絡を入れるとなんと同じ筋でした。

そして1年ぶり、その目的の場所へ到着です♪

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カフェ・Hill Climbです♪

約1年前の新年会でお邪魔して以来です。

最初はこの看板が出ていなかったので気付かなかったようです。

ここはサイクリング仲間で芸術家の雷人さんのご自宅兼工房で不定営業でカフェもされているところです。

雷人さんが家の前にまできて出迎えてくださりました。

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"自転車乗りのエードステーション”と書かれている通り、比叡平までの激坂を登って来たサイクリスト達のオアシスです。

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室内に入れていただくとそこは前回来たときとがらりと変わっていてさらにモダンなアートの世界となっておりました。

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樹の柔らかさと温かさを見事に生かした作品の数々...

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もちろん雷人さんの愛車も。

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死に物狂いで激坂を上がってきたサイクリストの心を和ませてくれます。

さらに落ち着いてゆっくりできる空間になってました。

雷人さんとお会いするのはその約1年前の新年会以来です。

この落ち着ける空間の雰囲気にもどっぷりはまり、話がとまりません。

女子高生や昼下がりの主婦顔負けの息もする間もないくらい延々とお喋り♪

おっさん3人で女子しまくりです(笑)

様々なトピック、自転車はもちろんのこと弓道に至るまで、でてきて盛り上がりました。

重い腰をやっと上げたのが、それでも1時間ほどかなと思っていたのですが、なんと2時間強しゃべり続け11時30分を回っておりました。

いやぁ、それほどめちゃくちゃ楽しかったです。

自転車仲間とはサイクリングはもちろんのこと、こういった談笑もひときわ楽しいです。

そして最後に聖地・Hill Climbをバックに記念撮影です。

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雷人さんにカフェ・Hill Climbから比叡山パークウエイの入り口まで送っていただきました。

再会を確認して、ここでお別れとなりました。

雷人さん、本当にお世話になりありがとうございました。

またお邪魔させてください。

そしてサイクリングもご一緒しましょう!

さてこの先もこのテンションで突き進んでいきます。

(続く)
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by tac-phen | 2012-02-08 03:56 | 滋賀

再びあのチャリンコムスメがやってきた!ー近江八幡(後編)

(再びあのチャリンコムスメがやってきた!ー近江八幡(前編)の続き)

お堀から近江商人の屋敷が並ぶ町並みへ。

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かなり気に入ってくれたみたい...

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写真を撮りまくっている...

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予定では近江八幡の後湖岸を走り大津まで行くことにしていたが、想像以上に気にいってくれたみたいなので予定変更、1日近江八幡で過ごすことにした。

雰囲気のいい雑貨屋さん(?)に立ち寄る。

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あれ、どうなってるの???

天井に扉が!?

別の角度から。

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どうなってるかわかるかな?

上に見える戸は入口の戸で物資を家の中に入れるときにこうやって戸を上にあげて台車ごと荷物を運びいれたらしい。

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ヴォーリズ建築の代表的な建物、旧八幡郵便局。

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私も引きずられるようにしていっぱい写真を撮った。

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かなりのんびり歩いてまわったので遅めのLunch.

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やはりここは近江牛でしょう!

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そしてご当地ものの丁子麩のフライ。

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派手好きな織田信長が好んだという赤こんにゃく。

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ここでも時間を忘れゆっくり談笑。

いつもはライドと合わせてくるが近江八幡だけに絞った散策もいいなぁ。

この後も建築物を見ながら散策。

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いくつかの旧家は事前に予約していれば中を見学させてくれるらしい。

なんとかなかに入れてもらえないかと一か八かで呼び鈴を押した。

....が無反応。

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これは小学校でヴォーリズ建築っぽいが違うらしい。

でも小学校とは思えないほど立派な建物だ。

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しっかり歩いてしっかり見学、そしてしっかり撮影した1日だった。

久々に会えてあいかわず元気いっぱい、そのおすそわけをもらった。

今度はいつ突如現れるのか、その時期と登場の仕方が楽しみだ。
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by tac-phen | 2011-06-14 04:19 | 滋賀

再びあのチャリンコムスメがやってきた!ー近江八幡(前編)

昨夏に淡路島にやって来た時、複数のブログに取り上げられまた目撃情報がありちょっとしたセンセーションを巻き起こした元気いっぱいのチャリンコムスメが再びやってきてくれた。

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九州に遊びに行くというので"帰りに関西にもよって帰ったら。”を言うと速攻で...

"行きます!!”

他の人なら双方にとって社交辞令で終わってもおかしくないのだが彼女の場合は違う。

最初からこの返答、そして本当にやってくることは予想していた。

そしてもちろん大歓迎!

このフットワークの軽さ、"若いねー。"という言葉で簡単に片付けていいものではない。

私のようなおじさんもやりたいことがたくさんあって時間が限られているならこのフットワークは見習わなくてはならない。

淡路島の時同様、黒基調の"魔女っ子"スタイルで登場。

九州でも昼夜を問わず相当遊んで来たと思うが全く疲れも見せず元気いっぱい。

琵琶湖大橋から琵琶湖を臨む。

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"広ーい!もう海ですよねー。”と感激していた。

普段見慣れている琵琶湖でも他の地域の人から見ればそんな感動するものなんだろう。

私が富士山を見て感動したように。

琵琶湖岸をおしゃべりしながらのんびりポタリング。

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今年はれんげをよく見たなぁ。

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そして近江八幡へ。

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建築物に興味を持っているので和洋の建築がうまく融合して、私の大好きな町の一つであるここ近江八幡をご案内。

Club Harieのガーデンカフェで一休み。

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これもヴォーリズ建築だ。

ケーキをどれかひとつと店員さんに尋ねてしっかり吟味...

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カプチーノだったかな、絵を描いてくれた。

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近江八幡入りしていきなりの休憩だったがかなりおしゃべりをしてどっぷりくつろいでしまった。

大宰府のお守りをお土産にいただいた。

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この後は自転車を止めて歩いて散策。

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まずはお堀のあたり...

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お城のような壁と鮮やかな緑がよく合っている。

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お堀のまわりは時代劇ドラマの撮影スポットになっているだけあっていい雰囲気。

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何度来てもこの雰囲気にどっぷり浸ってしまう。

さあ、これから和洋建築が見事に融合した街中を散策だ。

(続く)
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by tac-phen | 2011-06-11 03:51 | 滋賀

カヤックで湖上から桜を...がサイクリングに変更-琵琶湖・海津大崎

4月10日は楽しみにしていた琵琶湖でのカヤック。

今年初のカヤックであると同時に琵琶湖上から海津大崎のサクラを臨むということでめちゃテンションが上がっていた。

しかし、前日に意味不明の発熱。

当日朝には下がったものの、湖上で何かあった場合、皆さんに相当迷惑がかかると思い断念。

ブロンプトンを持ってお見送りにだけ行った。

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永原駅でいぬパンダさんに拾っていただき、踊り子さんともに海津大崎へ。

ずらりと並ぶテント。

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一体何人集まってるんや??

カヤックもずらり...

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主催者のノリさんはじめいろいろな方とあいさつ&談笑。

そして順次出発していくのを見送る。

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皆さん出艇されてから私もサイクリングスタート。

....とその前にここに立ち寄る。

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ここの草もちがめちゃおいしい。

この日はまだ桜もまだつぼみ状態でお客も少なかったためのんびりとおもちを蒸していた。

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ここで普段はよもぎも蒸しており、辺り一帯よもぎの香りがしていたものだ。

この日は余裕がありそうなのでいろいろとお話させていただいた。

以前来たときは列ができるほどお客が多い時期で家族総出で店を切り盛りしていた。

役割分担もきっちりわかれていてもはや手なれたものだという。

確かおもちをつき続けていたのはお父さんだったと思うが、普段はおじいちゃんらしい。

そのお父さんの体力にも驚いたがさらにお年を召されたおじいちゃんが主戦力とは...

これがその草もち。

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よもぎの香りがほんのり、めちゃやわらかくあんもほど良い甘さ。

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全然走らないうちからのんびりとくつろぎモードに入ってしまった。

この時期の海津大崎の桜はこの程度。

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しかしあまりに心地のいい天気でローディが次から次へとやってきていた。

それに触発されるかのようにテンションアップ。

奥琵琶湖ドライブウェイへGO。

いきなりだったので思ったよりしんどくなく登れた。

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まだこの時期でも琵琶湖を挟んだ対岸の山の上には雪が残っていた。

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これだけ走ってもあまり汗をかかず、本当に気持ちよかった。

奥琵琶湖ドライブウェイを降りて湖岸を走り余呉湖へ。

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ここはいつも穏やかで桃源郷のよう。

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もう少し時期を遅らせたら、桜と菜の花のコラボがきれいところだ。

そして木之本へ。

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つるやパン。

当然ここではこれ。

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サラダパン。

片鉄ロマン街道に行く時のベースポイントの和気駅にも同じようなものがあるが、私的にはやはりこちらの方がおいしい。

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たくあんがびっしり、歯ごたえがいい。

カレーパンも発見。

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こちらはいまいち。

やはりカレーパンは温めて食べたい。

まだまだいつもその場で食べているカレーパンマン師匠の足元にも及ばないようだ。

木之本の町を散策。

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かつての繁栄を裏付けるかのように古い大きな情緒ある建物が並んでいる。

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街道筋から奥に入ると私の好きな世界へ。

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つるやパンから北へといったことがなかったのでちょっと足を延ばしてみた。

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旧街道沿いの街並みが今も往時をしのばせる。

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ここは山内一豊がのちに出世のきっかけとなる名馬を買った馬宿・平四郎。

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十分に旧宿場町の風情を満喫した後、長浜へ。

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こちらは海津大崎とは違ってかなり咲いていた。

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もうとっくに桜の時期は過ぎ去ったが、今一度その見事さを思い出していただければ幸いです(笑)。

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記事のアップが大幅に遅れている中でも桜のような季節を象徴するものはできるだけその時期に載せたつもりだったがこの長浜の桜のことはすっかり忘れていた。

記事のアップを遅らせるとこういうことになるんやねぇ。

すっかり桜に魅了された後、長浜駅へ。

ここではこんな珍しい木も。

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それぞれの葉を伝うように水が落ちてきれいだった。

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長浜から輪行で帰路についた。

カヤックは残念だったが、絶好のサイクリング日和で奥琵琶湖散策を楽しんだ。

来年こそはカヤックで湖上から海津大崎の桜やな。
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by tac-phen | 2011-04-28 04:21 | 滋賀