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シングルライドでなかったものー篠山ツーリング

6月6日(日)はkimotoshiさんにRNC7での私のホームコースを案内した。

コースは、武庫川自転車道~宝塚~県道33号~杉生~西峠~国道372号線~篠山~国道176号線~古市~国道372号線~県道141号~三田~国道176号~県道82号~船坂~県道51号~生瀬~宝塚~武庫川自転車道。

風もそれほど強くなく、なかなか快適な走りだった。

が、RNC7で人と走る機会はほとんどなかったので一人で走っているときとは違った感覚だった。

やっとRNC7に慣れてきて、これからグループライドに参加していこうとしている矢先だったのでなかなかいい経験だった。

後ろからkimotoshiさんにフォームを見てもらい、いろいろと意見交換できたのも収穫だった。

私にとっては前半は慣れたコースなのだがkimotoshiさんにとっては初めてのコース。

それでも見事な脚力でいい走り。

さすがジテツウで鍛えているだけあるなぁと感心。

今後学ばせてもらうことも多くなりそうだ。

今までRNC7ではほとんど一人で走っていたが、これが他の人やグループと走る楽しみやメリットなのだと少し実感できた気がした。

それと同時に一人で走るのとは違った気づかいや暗黙のルール、マナーみたいなものがありそうなので少しずつ身につけていきたいという気持ちを強くした。

お付き合いいただいたkimotoshiさん、お疲れ様&ありがとうございました。

いつものように写真が少なく断片的なのでダイジェスト的にアップしておきます。

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宝塚からだらだら続く登りの終わり、十万辻トンネル。

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この前で2台並べて記念撮影。

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意外にきつかった西峠をクリアし、篠山へ。

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まずは小西の黒豆パンをゲット。

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この黒豆パンはいつ食べてもおいしいし、それほど胃に負担がかからずサイクリングにはうってつけだ。

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黒豆もいっぱい。

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この時期は観光客も少なく昼を過ぎても黒豆パンが残っていることが多いそうだ。

人出の多い秋だと午前中になくなってしまうとのこと。

そして街中を散策。

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ここのおかみさんによると、秋には黒色の枝豆を目当てに多くの人が篠山を訪れるそうだ。

もう一軒別のパン屋さん。

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ここも人気があるとのうわさ。

kimotoshiさんはちゃっかりパンハンティング。

この日はRNC7なのでリュックを持っていないのが響き、指をくわえてみてるだけ。

武家屋敷群を見学。

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篠山を出発し途中古市の旧街道の分岐に立ち寄る。

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この石標は辻の立石と言って、大阪・有馬、姫路、丹波・但馬への分岐を示している。

写真で紹介できるのは以上。

今回は散策、ライド自体より誰かと走るということがとても新鮮でありかつそれなりの気構えも必要だということを知った。

そういう意味で非常に学ぶことがあったライドだった。
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by tac-phen | 2010-06-08 04:13 | 兵庫

意外と快適?!だった200キロ越ライド

6月3日(水)、午前1時に起床

この時間に起きると日が変わったという実感がわかず、睡眠というより単に転寝の延長のように思える。

この時間に起きたのは伊賀上野・月ヶ瀬コースに次いで、再び200キロ越えのロングライドを敢行するためだ。

今回は行き帰り自走淡路島一周

おととし去年とこの時期にアワイチを走ることはもはや慣行となっている。

これまではブロンプトンで走ったが、今回はRNC7。

伊賀上野・月ヶ瀬コースの時もブロンプトンで走ったコースをRNC7でトレースしたがその圧倒的なパフォーマンスに驚かされた。

その経験があるので今回もどんな違いを感じるか楽しみだった。

新たに試したこと もあり、今回のライドの分析や感じたこと、気づいたことは追い追いまとめていこうと思う。

今回もライド中心で写真も少ないので、簡単にまとめた。

午前4時スタート。

まだ明るくなる前のスタートだが、淡路島にわたるフェリーで時間が縛られるのでできるだけ早くスタートして時間に余裕を持たせたかった。

たこフェリーにて淡路島へ。

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私のほかに二人、サイクリストがいた。

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早朝のこの時間に乗っているということは二人ともアワイチだろう。

淡路に行く時は便数は少ないがいつもたこフェリーを使う。

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船上で旅情を味わうためだ。

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わずか30分ほどの船旅。

それでもすごく優雅な感じになれる。

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淡路島に到着。

ここからはライド中心で写真はほとんどなし。

全体的には風がほとんどなくコンディションには恵まれていた。

志筑から洲本までの間は意外と車も多く、比較的走りにくかったがそれ以外は快適。

さすが淡路島の道は走りやすい。

あっという間に南部の最初の難関に差し掛かる。

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しかしこれ以降もそうだったが難関といってもブロンプトンで経験しているものとは比べ物にならないほどのもの。

やはりブロで苦しい経験をしている分楽に感じた。

私の好きなホテルプラザ淡路あたりの風景。

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そしてこの時期パレット状に見える田園風景。

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この辺りのアップダウン。

細かく何回も繰り返すが、よくブロンプトンで来ていたものだと驚きながらやり過ごす。

道の駅うずしおから。

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渦が巻いているかどうかわからなかったが、激しさはこの位置からでもわかった。

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そしてここからはノンストップで西浦を駆け抜ける。

風は時折追い風、時折向かい風と安定はしていなかったがかなり弱く影響はほとんどなかった。

そのおかげか順調に進めた。

それでも富島あたりからはかなりペースダウンした。

そして出発直前のフェリーに乗り込み明石へ。

予想をはるかに超えた快適ライドだったが疲れていたのかフェリーでは知らぬ間に寝ていた。

明石からはラッキーなことに追い風。

疲れていたとは思うがこの追い風のおかげで比較的楽に進むことができた。

武庫川からは突然の強い向かい風にあったがそれもわずかな区間のみ。

まだまだこれからでも走りに行けるほど明るい時間に帰宅。

今回のライドは脚の攣りも膝の痛みも全く出ず。

かなり前日からビビっていたがあっさりと終えた印象だった。

冒頭にも書いたが今回のライドの分析や感じたこと、気づいたことについて後日まとめる予定。

でも拍子抜けするほど快適なライドだった。
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by tac-phen | 2010-06-04 04:56 | 兵庫

海へ...しかし風にいいように翻弄!

おとつい、昨日とものすごい雨が降った。

これだけすごい雨が降ったのも久しぶりのような気がする。

この2日間、全く動けずでいらいらがたまっていたが、今朝日差しがさしているのを見て昼前から自転車で出発。

最近、RNC7での出撃にも慣れてきたのか、すぐ準備ができるようになった。

久々に海が見たくなり、これまた久々に43号線を西へ。

平日は明らかに2号線より走りやすいが、とにかくトラックが多い。

何台かすれすれで通り過ぎる。

それでも右側だけを気にしてればいいので、比較的安心だ。

43号線は防音壁があったので気がつかなかったが須磨辺りからかなり風が吹いていることに気付いた。

しかも風向きが頻繁に変わっている。

めっちゃ極端で追い風かと気持ちよく走っていると、いきなり進みが悪くなる。

急に向かい風に変わっているのだ。

さらにも吹き、右へ左へと流される。強烈な横風

風にほんろうされながらなんとか舞子公園へ。

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海一面に白波が立っていて、霞がかかっていて淡路島もくっきり見えない。

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舞子から明石へでて、今回は初めて175号線で北へ。

この辺りは昔車でよく走っていてなじみの道だが、平野中学あたりまではかなり道路が整備されていて走りやすかった。

その先は三木までほとんど変わってないように思う。

三木には風情ある街並みが残っているところがあるらしいので写真をとろうととりあえず市街地を目指した。

が、どこが中心地やろと思いながら県道38号を走っていると志染中学校の横を通った。

この時すでに三木市街地は通り過ぎていることに気付いた。

しかし戻るのもめんどくさいのでそのまま東へ。

この東進も風にほんろうされる羽目に。

特に突風のような横風が怖かった。

県道38号は信号も少なかったが、ここもトラックが多かった。

なんで???

ただ追い風区間も結構あったのでそこでペースを作りライドを継続できた。

この県道38号は初めて走るが、休日でトラックがすくなかったらなかなかいいコースかもしれない。

適度にアップダウンもあり、楽しめるかも。

日下部交差点から176号線に出たが、今度は強烈な向かい風。
全然前に進まなかった。

そして西宮山口からいつもの蓬莱峡コースで生瀬に出て宝塚から武庫川自転車道を南下して帰路についた。

ほんとに風にほんろうされたライドだった。

ただ海も見れたし、とり忘れていた写真もとれたし新装開店のお店もチェックできたし、新たなルートも試せたしで充実感たっぷりのライドだった。

それにテクニック的な面で気付いたこともあったのでそれも記事にするつもりだ。

大雨で蓄積したいらいらもすっきり解消。

ほんとに気持ちのいいライドだった。

しかしRNC7に乗ると写真が極端に減るのが残念だ。
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by tac-phen | 2010-05-25 17:38 | 兵庫

北淡路島グルメライド

5月16日(月)の昨日、マイミクのSAMちゃんさんの所属するクラブのポタ会に参加させていただいた。

先日の伊賀上野・月ヶ瀬ロングライドでガタガタになった体のリハビリライドを兼ねて集合場所の明石まで超低速の自走でいくことに。

8時30分集合だったが家を5時過ぎに出た。

やはり左ひざと太もものダメージは大きく、ちょっとした登りでもきつい状態。

できるだけ負荷をかけないように軽いギアで走ったので明石についたのはなんと7時30分。

8時過ぎくらいから続々と参加者の皆さんが集まってきた。

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皆さんの自転車とおそろいのサイクルジャージを見てびっくり!

戦闘態勢ではないか!?

今日は”低速グルメライド”ではなかったのか...

たこフェリーで淡路島へと向かう。

たこフェリーは男女ペアだと割引になるというのを初めて知った。

船内では真剣な作戦会議?!

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SAMちゃん以外初めて会う人ばかりだったが、皆さん気さくな方ばかりでこういうイベントに慣れておられる方ばかりなので最初から気楽にご一緒することができた。

淡路島への移動はやっぱりたこフェリーがいい。

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旅情を感じながらの30分ほどの船旅。

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高速道路料金の値下げですたれる一方といわれるフェリー業界。

このたこフェリーも例外ではないのだが、この日は大盛況。

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どうやら観光バスが何台か乗り合わせていた模様。

フェリーからの景色も加えたツアーのようだ。

淡路島に到着。

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一部淡路島で合流組が遅れていたのでジェノバの船着き場に移動して待つ。

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その間にこのひときわ目を引く、素晴らしいデザインのバイクに試乗させてもらった。

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絶対こけないように緊張の試乗。

なぜならこのバイクは170万(?)ほどするらしいというのを事前に聞いていたからだ。

なので思いっきり乗れなかったが、重量だけでなく走りがめちゃ軽かった。

全員そろったので、100キロライド組と低速グルメ組に分かれてスタート。

私はもちろん低速グルメ組。

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まず最初の訪問場所は淡路花博・花みどりフェアの会場となっている淡路海峡公園。

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先ほどフェリーで同情した観光バスもここに来ていたようで、人でいっぱい。

さあ、我々も美しく咲き誇る数々の花を観賞...

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...ではなくてやはりこちら。

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当然、“花より団子”!!

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ここにはおいしそうなびわソフトもあったがまだまだ始まったばかりなので自制。

しかしこれが後悔を招くことに...

淡路島にはいままで何回か来ているがこの淡路島公園に入るのは今回始めて。

そのスケールの大きさに驚いた。

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山の上付近まで広がっており、展望の良さと水をふんだんに使ったアートのような作りが素晴らしかった。

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SAMちゃんさんがパン好きの私の是非とチェックしておいてくれた、公園内にあるウエスティンホテル内のパン屋さんへ。

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宿泊カウンターのような高級感。

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ここは当然パンハンターとしては行っておくところでしょう!

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ウエスティンホテルはかつてサッカーのW杯が日韓共催で行われた時にイングランドチームが滞在したことで有名。

チームメンバーのサイン入りジャージが飾れれていた。

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そしてベッカムサイン入りのジャージ。

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淡路島公園を離れて、数キロ走ったところの道の駅へ。

お目当ては...

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タコの姿焼。

目の前でたこ1匹まるまま焼いてくれる。

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すごく薄っぺらい見た目だが中身はしっかり味もめちゃおいしい。

酒のつまみに合いそう。

再び次のグルメに向けて走り出す。

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次は一応ランチなので少しは走ってカロリー消費しておきたいところ。

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天気も良く、空気も澄んでいて、海を眺めながらのライドが心地よかった。

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やはりこれだけかっこいいおそろいのジャージに身を包んだサイクリストの集団は周囲の目線もくぎ付け。

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といっても私はおそろいではなかったんやけど...

そしてお昼を食べるいづも庵に到着。

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なんと行列!!

この行列が期待値をさらに上げることとなった。

ここは何と言ってもたまねぎ1個が丸々入ったつけ汁で食べるうどん。

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ナイフで玉ねぎを切りながら崩していくとたまねぎの香りがほんのりしてくる。

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そしてまずたまねぎだけを食べてみると....

めちゃ甘い!!

さすが淡路島のたまねぎ。

そしてうどんをつけて食べると、香りとその甘みでさらにうまさが増す。

こんなおいしい店があろうとは...

いやいや淡路島グルメも奥が深い。

そしてランチの後はスイーツ、ということでさらに自転車で...

とはいかずこのいづも庵から数十メートル先にある店へ。

私はほしかったラスクが売り切れだったのでがっかりでしたが、こんなにプリンを堪能していた参加者も。

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ここから西へ向かいたこせんべいの里へ。

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めちゃ客でごった返していた。

ここではせんべいを数枚とコーヒーで胃を落ち着けた。

ここまでは明らかに摂取カロリー>>>消費カロリー。

ほとんど走っていないのに食べてばっかり。

さあ、ここから本格的なサイクリングやーとばかりテンションをあげて走りだす。

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西浦に出ると透明度の高い海を見ながらの快適サイクリング。

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さらに南風が追い風となり極楽ライドだ。

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そして穴子の店へ。

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この穴子の店、他のブログでよく紹介されていたがどこにあるのかわからなかった。

道からちょっと奥待ったところにあるので見落としていたようだ。

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たれをつけては焼いてひっくり返し、またたれをつけて焼く...

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そのたびにたまらないほどのいいにおいがして、おあずけを食っている状態に。

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しかもこの行列。

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そしてやっとありつけた。

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見よ、この艶!。

そして一口食べると...うまい!!

さすが評判になるだけある。

穴子がここまでおいしいとは知らなかった。

ご飯もほしいところやねー。

そして次は震災記念館へと向かう。

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お目当ては...

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びわソフト。

ここで食べれるので淡路島公園では我慢したのだ。

ただ食べてみると、ソフトといいながらフラッペのような食感で味も薄くびわの味がしない。

はっきり言って期待外れ。

ここで最初にびわソフトを食べておくべきだったと激しく後悔。

まあ、他で十分、期待の数倍以上の満足だったので全然大したことはない。

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再び、シーサイドを快適ライド。

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小豆島や西播がきれいに見えていた。

時折ダッシュを交えたりして北へと向かう。

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淡路島を走る時はだいたいアワイチで、この辺りは疲れが出てしかも同じような景色が続くので心身共にきついパート。

でもこの日は追い風にも乗り、お腹も満足、景色もすばらしいという極楽サイクリングを楽しめた。

そして最後の道の駅では...

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肝心のプリンがぼけてしまったが、このクリームチーズプリンが濃厚でめちゃうまかった。

そして橋をバックに記念撮影。

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たこフェリーで再び明石へ。

ふーう、心身共に大満足、お疲れ様でしたー、とはいかず...

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そうそう、明石に来たらこれをはずすわけにはいかないでしょう。

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初めて塩で食べたけどこれもいい。

一人前を二人で分けたけど、全然足りないくらいだった。

ほんとによく食べたなぁ、どれもおいしかったねー、それでは、とも行きません。

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お土産にたこせんべい。

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ほんとにいたせりつくせりの見事なグルメツアーだった。

遠方から来られた方もいたのでなおさらだろう。

かつては淡路島に住んでいたこともあり、今でも時折訪れる私でもめちゃ新鮮で淡路・明石の特産を堪能できた。

こんな素晴らしいツアーを企画・先導して下さったときさん、そしてこのツアーに参加する機会を作ってくださったSAMちゃん、そしてクラブ員でないのにもかかわらず、気さくに接して下さり楽しい時間を共有して下さった参加者の皆さん、本当にお疲れ様&ありがとうございました。

またご一緒できる機会を楽しみにしています。
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by tac-phen | 2010-05-17 15:08 | 兵庫

伊丹名所+パン屋巡り

4月21日(水)はkimotoshiさんと伊丹をポタリングした。

本来の目的は旅行の計画を詰めるためなので、会う機会を生かして伊丹を案内することにした。

8時30分に阪神尼崎に集合。

まずはバックハウス・イリエへ。

ところがなんと定休日。

あのクリームパンを紹介できないなんて、なんたる失態!!

また別の機会にぜひ。

イリエから猪名川自転車道へ出て伊丹空港へ。

着陸してくる飛行機が間近に見えるいつものポイントへ行って撮影。

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しかし毎回見た目の迫力を写すことができない。

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これなら普通に望遠で遠くの写真をとっているのと変わらない。

そこで写真の師匠であるkimotoshiさんに聞いて見ると手前にものを入れてとるとその距離感がわかり迫力が出るとのこと。

そこでブロンプトンを並べて飛行機を待つ。

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が、こういうときに限って飛行機が来ない!?

それであきらめることにした。

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再び猪名川自転車道を走って伊丹へ。

伊丹郷町。

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阪急伊丹駅からJR伊丹駅をつなぐこの通り沿いだけかつて清酒業で栄えた面影が残っている。

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もう想像に難くないと思うがこの伊丹ポタの目的はパン。

がおさん家のぱん屋

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ここの御主人はパンに合うあんを追及されて、和菓子屋で修業されたとのこと。

あんパンをはじめ、パンに使われているあんはきめ細かく、甘さ控えめでほんとに和菓子に入っているあんのようでとてもおいしい。

またいつ行っても初めて見るパンがいくつかあって選ぶ楽しみがある。

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今回買ったのも初めて食べるものがほとんどだ。

前回売り切れだったあんパンもしっかりゲット。

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レジに立つ奥様も明るく気さくな方で店の雰囲気を和やかにしている。

ご主人は奥で作業に追われてあまりお話しできなかったが、作業されている姿はいかにもの職人だ。

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店を後にし、昆陽池公園を通って伊丹鴻池へ。

清酒発祥の地。

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近くの公園にある鴻池稲荷祠碑。

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いかに鴻池家が繁栄していったかが記されている。

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清酒で栄えた地であるので米のモニュメントも立っている。

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この伊丹の清酒業の跡地とパン屋を巡るのは、伊丹を案内する時の私の定番コースになっている。

季節がよければ荒牧バラ園なんかも加えたい。

そして再び伊丹の中心地へと南下し、3軒目のパン屋。

ブーランジェリーグリム

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個性的な具材とパンのコンビと味付けに加え、かわいらしい店の飾り付けとアットホームな雰囲気。

なので、自然とこの店に足が向く。

以前の記事で紹介させていただいたが、産経リビング『わが街いい店大賞』の知事賞を受賞された。

リビングの読者が地域住民に親しまれ顧客満足度の高いお店として高い評価をしたということだ。

全くもって納得だ。

一番パンが出そろうという11時前後を狙って店に行ったが、私のお気に入りである数種のパンがすでに売り切れとのこと。

ご主人は見た目さわやかな感じだが、奥で黙々と作業されている姿を見ると、非常に職人気質あふれるお方。

奥様がカウンターに立ち非常に明るく気さくな方で伺うといつも会話が弾む。

この奥様、嫁子というハンドルネームでお店のホームページ上でブログをやっておられる。

まるで”サザエさん”を思わせる、家庭や日常生活で起こる出来事を嫁子さん独特の切り口で書かれていてとても面白い。

是非一度ご覧あれ。

渡る世間は鬼嫁にっき

***実はちょっとびっくりしたのだが、この記事を書いているときに嫁子さんのブログをチェックすると”サザエさん”というタイトルで記事を書かれていた。 あまりの偶然に驚き!!***

レンタサイクルで京都散策がお好きだとういう嫁子さんにブロンプトンをお奨めし、試乗していただいた。

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気に入っていただいたようなので、ブロンプトンで親子ポタなんてことにもなるかもと期待。

実は前から感じていたのだが私のお気に入りの伊丹にあるこの2店のパン屋、がおさん家のぱん屋ブーランジェリーグリム 、とてもよく似ているというか共通点を感じる。

これは伊丹気質なのかと思えるほど。

時間があればこれはまた別記事で述べたい。

しっかりパンをゲットし、リュックをパンパンに膨らませて尼崎へ戻り、本来の目的である旅行の詰めの話を行った。

サイゼリアで4時間じっくりと(笑)。

まあ、kimotoshiさんにも楽しんでもらえたようだし、そんなこんなで充実した一日となった。

遊んだ後の仕事は少し大変やったけど(笑)。
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by tac-phen | 2010-04-22 15:34 | 兵庫

1カ月ぶり

ブログを見返してみると先月にサイクルトレインのチケットを買いに行った時以来。

そんなに長い間乗っていなかったのか...

なんとか時間ができたのでRNC7で出動。

しかし久々だったせいか、ロックは忘れるし、空気入れも持たずに走りだしてしまった。

かなり風も強く、交差点ではかなり流される。

今日のところはいつもより安全に行こうと武庫川自転車道へ。

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天気予報では最高気温が14度程度まで上がらないとのことだったが、体感ではかなり暖かかった。

汗をかいても寒く感じなかった。

しかし北向きは向かい風になりなかなか進まない。

本当に逆風のせいなのか、体がロードを忘れているのか...

とにかく厳しかった。

しかし末広公園で折り返すと今度は追い風。

風に乗ってどんどんスピードが出る。

この爽快感こそロードの醍醐味だ。

しかも平日は人も少なく安心して走れる。

あっという間に一往復したが物足らず。

今度はギアをさらに軽めにしてペースを一定に景色を時折眺ながら走った。

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やはり気温が暖かいとすごく心地いい。

すべてのものが春の明るい日差しで輝いて見える。

ギアを落とすとスピードは出ないが向かい風でも一定速度で負荷を軽めに抑えられる。

そして折り返し。

ここでもギアを軽めにして足に負担がかからないように走った。

それでも追い風、快適にスピードが出る。

ブロンプトンにはないスピード感、風を切る感じ、それを存分に味わえた。

2号線も今日は車が少なく、スピードが出せた。

1時間半ほどの短いライドだったが大満足。

暖かくなり服装も身軽で、休憩時に震える心配もない。

やっとロードが気軽に乗れる季節がやってきた。
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by tac-phen | 2010-04-14 16:00 | 兵庫

こんな日には...

3月14日(日)は朝から奈良へ梅を見に行こうと思っていた。

ところが目覚ましをかけ忘れ、起きたのは9時過ぎ。

前日の備前・日生かきおこポタの疲れもあったのだろう。

しかし外は日差しが柔らかでぽかぽか陽気。

こんな日はやはり海だろうといつものお気に入りのコースへ。

まずは尼っ子りんりんロード。

道沿いには色鮮やかな花が光を浴びて一層鮮やかだった。

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太陽の力は素晴らしい。

すべてを最高の姿で輝かせる。

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まるでジャングルのようなクレーン車群。

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そして甲子園浜へ。

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気持ちよさそうに2つのカイトが空を舞っていた。

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のんびりと流しながら、気になるオブジェを撮影。

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今津灯台。

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こんなところにあったのか...

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そしておなじみ香櫨園浜へ。

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しばしここでボーっと海を眺めていた。

風もそれほどなくじっとしてると自然と眠たくなってくる。

そんな心地よい時間を過ごせるなんてなんてぜいたくなんだろう。

そして夙川オアシスロードを北上して、西宮から武庫川自転車道を南下して帰宅。

何回来てもこのルートは新鮮でのんびりできる。

自転車に乗ってよかったと思えるのはこういうときだろう。
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by tac-phen | 2010-03-16 16:05 | 兵庫