カテゴリ:四国( 23 )

楽しみにしていた野猿に大はしゃぎ!テンションマックスで終宴-高知・自然満喫の自転車旅行⑩

延々のぼって...やっと着いた!奥祖谷二重かずら橋-高知・自然満喫の自転車旅行⑨の続きです。

男橋、女橋と二重かずら橋を渡っていよいよ楽しみにしていた野猿です。

川にかぶさるように折り重なっていた木々の間から野猿を発見。

e0138081_4432012.jpg


川の向こうにあるけど、どうやって乗るの?

と試しに引っ張ってみると...

e0138081_4441363.jpg


めちゃくちゃ簡単に引き寄せられます。

e0138081_4445417.jpg


あっという間にこちらまで引っ張ることができました。

e0138081_4453768.jpg


しかし乗り込もうとすると野猿が動いてしまいます。

なので手綱を曳きながら乗りこみます。

e0138081_4462497.jpg


乗りこんで今度は向こうに行くために手綱を曳きます。

e0138081_447685.jpg


大人が2人乗っていても大した力を入れないでも曳くことができます。

しかも野ざらしになっている割にレールはスムースにまわっています。

ほんとうまく作っていて感心しました。

e0138081_4484492.jpg


めっちゃ面白い!

テンションマックスです!

野猿から見た風景です。

e0138081_4491772.jpg


e0138081_4494662.jpg


一旦対岸に行って再び元の場所へと目指します。

e0138081_4503499.jpg


ちょうど川の上にとめると二重かずら橋の男橋・女橋が並んで見えます。

e0138081_4513440.jpg


e0138081_4515273.jpg


公園のちょっとした遊具のようですが、童心に帰って思いっきりはしゃぎました。

このテンションは帰路中ずっと続きました。

まだまだ子供ですねー(笑)

野猿を楽しんだ後、河原に降りました。

e0138081_4551221.jpg


川の水が冷たく、とてもきれいです。

e0138081_4561629.jpg


透明度が抜群です。

e0138081_4564750.jpg


e0138081_4571630.jpg


この川の水の透明度と素晴らしい風景を見ていて、こんな山奥に住み続ける理由はこれなんかなと感じました。

e0138081_4581757.jpg


e0138081_4583981.jpg


いろいろなものに刺激を受けハイテンションのまま帰路につきます。

剣山を登ってそこから吉野川を目指して下ります。

車でしかも下るのが大変だった剣山、自転車で登ったらどうなるんでしょう。

この先高速に乗り渋滞に巻き込まれることなくスムースに帰着しました。

いやぁ、ほんと楽しく、高知そして徳島の山奥の魅力を堪能しました。

普段生活しているエリアを飛び出して非日常に触れる魅力にどっぷりとつかりました。

今度は何処に行こうか、また思いを巡らしています。

(了)
[PR]
by tac-phen | 2013-07-30 03:36 | 四国

延々のぼって...やっと着いた!奥祖谷二重かずら橋-高知・自然満喫の自転車旅行⑨

帰路はドライブがてら寄り道。行きたかった祖谷の秘境へ-高知・自然満喫の自転車旅行⑧の続きです。

落合集落を後にし、さらに登り続けていくとまた集落が現れました。

しかしどこか不思議な感じです。

よく見てみると...

e0138081_4193341.jpg


あちこちに人形がたくさん!

人の声は聞こえますが、姿はありません。

これらは案山子のようです。

e0138081_4203863.jpg


もしかしてこの集落の人口より多いんやないの、と思えるくらいの数です。

e0138081_4212688.jpg


じゃあ人の声は何処から聞こえてるの?

よく見ると近くの民家に数人人が集まっていたようです。

ここからさらに登ります。

すでにかなり登ってきているはずですが、まだまだなんでしょうか?

ちょっと心配になってきたころ、やっと到着しました。

e0138081_4231818.jpg


奥祖谷二重かずら橋です。

谷の方へ下って行きます。

e0138081_4241954.jpg


するとつり橋が見えてきました。

e0138081_4245859.jpg


木々の間から見える滝がまたいい感じです。

e0138081_4254555.jpg


案内板を見つけてテンションが上がります。

e0138081_4263563.jpg


メインの野猿に行きたい気持ちをぐっと抑えてまずは男橋へ。

e0138081_4272576.jpg


こちらも思ったよりしっかりとしていました。

よく見ると本当に樹の幹とつるでつくられているのですね。

e0138081_429864.jpg


早速渡ってみます。

e0138081_428568.jpg


真ん中に近付くにつれ揺れが大きくなります。

しかも下を見ると...

e0138081_4301745.jpg


足が簡単にはまってしまうくらいの隙間がありそこから川が見えます。

e0138081_4305686.jpg


あまり下を見過ぎるとビビってしまいそうなので目線を遠くへ向けます。

e0138081_432484.jpg


川の水が透き通っていてめちゃくちゃきれいです。

e0138081_4325687.jpg


e0138081_433309.jpg


ちょっと先に女橋が見えます。

e0138081_4341398.jpg


女橋も渡ってみましょう。

e0138081_4345640.jpg


e0138081_4353164.jpg


風景を橋の弦の綱をちょうどおしゃれな額縁のように見立ててとります。

e0138081_437596.jpg


e0138081_437194.jpg


男橋が見えます。

e0138081_438967.jpg


さて、いよいよ楽しみにしていた野猿です。

ちょっと長くなったので次回ということにしましょう。

延ばしますよー(笑)

(続く)
[PR]
by tac-phen | 2013-07-28 03:30 | 四国

帰路はドライブがてら寄り道。行きたかった祖谷の秘境へ-高知・自然満喫の自転車旅行⑧ sanpo

のんびりのはずが...激しいアップダウンに揺さぶられた朝食前ライド-高知・自然満喫の自転車旅行⑦の続きです。

ホテルに戻って早速朝食をとります。

そして部屋の荷物を片づけてチェックアウト。

3日間楽しんだ高知を後に帰路につきます。

帰路途中車でいろいろなところに立ち寄りました。

大歩危。

e0138081_40222.jpg


カヤックやラフティングのメッカなのでものすごい激流地点かと思っていましたが意外と流れはゆるやかでした。

e0138081_41171.jpg


e0138081_412465.jpg


ここでこの先のルートを検討し、最初は見送る予定だった野猿に行くことにしました。

ちょっと距離があるので小歩危はパスして、そちら方面に向かうことにしました。

かずら橋。

e0138081_425484.jpg


もっと古びた感じをイメージしていたのですが、意外としっかりしていました。

e0138081_434934.jpg


かずら橋は渡りませんでした。

怖かったわけではないですよ(笑)

これから行く予定の野猿の場所に2重かずら橋があるのでそちらに楽しみは残しておいたのです。

決して怖かったわけではありません!

e0138081_453274.jpg


ここから剣山を登っていくことになります。

それまでもものすごい斜度でしたがここから一層道は細く、秘境へと進んでいきます。

時折集落が現れますが、この辺の人はどういう生活をしているのか全く想像がつきません。

延々山道を進み、山間を抜けて、以前から来たかった場所へとやってきました。

東祖谷にある落合集落です。

e0138081_475667.jpg


以前偶然見たNHKの特集で日本にこんな場所があるのかと驚かされました。

実際来てみるとなるほどものすごいところです。

深い山間の斜面に住居が段々で並んでいます。

今にも滑り落ちそうな斜面に立っています。

e0138081_492743.jpg


近くに店のようなものもなく、どのように日用品や食料を調達しているのか不思議でなりません。

人一人見かけることもなく、本当に人はいるのかといった神秘さもありました。

e0138081_4103886.jpg


この景色を見ながら、もっと楽に生活できる場所もありそうなのになぜここに住み続けているのか、それ以上の魅力がここにあるのかな、と思いを巡らせていました。

民宿もあるみたいなので一度宿泊でじっくり歩いてみたい場所です。

さて、まだまだ登って行きます。

(続く)
[PR]
by tac-phen | 2013-07-26 04:28 | 四国

のんびりのはずが...激しいアップダウンに揺さぶられた朝食前ライド-高知・自然満喫の自転車旅行⑦

ここから大海・太平洋を臨み龍馬は何を思っていたのか・桂浜-高知・自然満喫の自転車旅行⑥の続きです。

6月18日(火)はまだ外は真っ暗な2時に起床。

ホテルの朝食前に軽く走ろうという算段です。

冷蔵庫に冷やしていた大好物のパイナップルの缶詰を食べて、車で移動します。

駐車場情報を事前に得ることができず、現地で探す予定にしていましたが、意外となく見つけるのに時間がかかりました。

武市半平太像の前の駐車場に車を停めて、自転車を組んでスタート。

駐車場はかなり高い位置にあるので時計回りで進むと最初は下りです。

斜度8%強の坂が結構続きました。

これで海沿いまで降りるということは最後はそれだけの登りを覚悟しないといけないということです(汗)

浦の内湾の北側は海に沿っての平坦基調。

陽が昇る前の白々とした空と静かな海を眺めながらのんびり走ります。

宇佐大橋を渡ったところの公園で休憩します。

こちら側に来ると駐車場はあちこちにありました。

ちょうど日が昇ってきてとてもきれいな風景でした。

e0138081_3385267.jpg


e0138081_3392475.jpg


さてここからヒルクライムです。

斜度が8%~10%の坂が途切れなく続きます。

まだ体が起きていないのか、いつもよりきつく感じます。

数キロの間に200メートル登るわけですからきついはずです。

景色は一気に変わりました。

e0138081_3413236.jpg


e0138081_3415283.jpg


朝靄がかかっていたのでより高さを感じます。

一旦ピークに達しても同じく8~10%の坂のアップダウンが連続します。

e0138081_343564.jpg


e0138081_3432225.jpg


こういう景色が唯一無二の癒しです。

帷子崎の展望所で休憩。

e0138081_3443945.jpg


e0138081_3451515.jpg


靄がはれて太陽出てらされた海が見たかったです。

e0138081_3461094.jpg


この先も強烈な斜度のアップダウンに揺さぶられます。

そしてスタート地点に戻ってきました。

武市半平太像。

e0138081_3471654.jpg


ここから臨む浦の内湾です。

e0138081_34844.jpg


朝食前の早朝ライド、のんびり行くはずでしたが意外ときつかったです。



自転車を撤収しホテルに戻ります。

(続く)
[PR]
by tac-phen | 2013-07-24 04:12 | 四国

ここから大海・太平洋を臨み龍馬は何を思っていたのか・桂浜-高知・自然満喫の自転車旅行⑥

川の蛇行に合わせて、目まぐるしく変わる絶景の連続・仁淀川-高知・自然満喫の自転車旅行⑤の続きです。

6月16日(月)はこんな感じで進んでいます。



仁淀川を離れ、春野町へ。

ここであじさい祭りがおこなわれているということで、訪れます。

仁淀川沿いのあじさいがとてもきれいだったので、こちらはすでにピークを越えているだろうとは思っていましたが、それでもどこか期待している感はありました。

道に迷いつつもなんとかやってきました。

e0138081_4551665.jpg


たくさんのアジサイが咲いていましたが、残念ながらほとんど色があせていました。

e0138081_456765.jpg


しかしこのアジサイの道が延々と続いていて、もしピーク時に来ていたらものすごいインパクトがあったことでしょう。

このあじさい街道を抜けて、東へ進みます。

コンビニ休憩をはさんで、さらに進み南下して太平洋岸へ。

右手に海を臨み、快適なサイクリングを楽しめました。

そして目の前には岬が。

意外にもそこに激坂が待っていました。

予想外の激坂は予想以上のしんどさがあります。

e0138081_4593449.jpg


それを越えて再び下って海沿いに出ると、そこがかの有名な桂浜でした。

坂本竜馬が海を見下ろしていました。

e0138081_50644.jpg


e0138081_502897.jpg


浜の方へ降りていきます。

e0138081_51435.jpg


きれいな砂浜で、思わずはだしで歩きたくなります。

e0138081_515130.jpg


先に鳥居が見えたので登ってみます。

e0138081_523215.jpg


砂浜が延々とづづく、見事な風景です。

e0138081_53872.jpg


e0138081_533258.jpg


e0138081_535487.jpg


雄大な太平洋の臨み、坂本竜馬は大志を抱いていたのでしょう。

海は何か人に夢を与えるような力があるようで、その風景にのみ込まれていました。

さて下って来た激坂を再び登り、北上、ホテルへと無事帰還しました。

シャワーを浴びて、ホテルの人が勧めてくれた、居酒屋でこの日の打ち上げです。

e0138081_516688.jpg


やはり泊まりだと時間が一層有効に使えて、しかも体は楽でいいですね。

(続く)
[PR]
by tac-phen | 2013-07-22 08:51 | 四国

川の蛇行に合わせて、目まぐるしく変わる絶景の連続・仁淀川-高知・自然満喫の自転車旅行⑤

四万十川より透明度が高い仁淀川へ。思わぬ出会いが!-高知・自然満喫の自転車旅行④の続きです。

6月16日(月)はこんな感じで進んでいます。



仁淀川の右岸の細い道を北上していきます。

e0138081_4334429.jpg


対岸の国道は車が頻繁に行き来していますが、こちらはほとんど車も人も通らず、森の中を通る山道でした。

仁淀川にも沈下橋が架かっていました。

e0138081_4352237.jpg


ほんとに流れているのか、と思うくらいゆっくりとした流れでした。

e0138081_4362749.jpg


e0138081_43726.jpg


透明度はやはり抜群です。

e0138081_437812.jpg


この道は時に荒れた部分もありますが、木々の間から見える仁淀川も素敵でした。

e0138081_4381339.jpg


e0138081_4383280.jpg


今回の旅行の前に一日雨が降ったものの、連日の好天で水量は減少しているようです。

e0138081_4391982.jpg


ところどころに綺麗なあじさいが咲いていました。

e0138081_4395954.jpg


それまで見たあじさいは雨が少なかったせいでどこかかすんだものが多かったのですが、ここのアジサイは色もよくみずみずしさもあってとてもきれいでした。

e0138081_4405415.jpg


川が大きく蛇行しているので、さまざまな構図の絶景が臨めました。

e0138081_4415341.jpg


e0138081_4421472.jpg


e0138081_442367.jpg


もともと細かった右岸の道は北上するにつれてさらに細くなっていきました。

そしてとうとう行き止まり...

引き返して沈下橋を渡り、左岸の国道を北上します。

あじさい祭りという看板を見つけたのでそちらの方に行くと小さな集落が現れました。

どこでやっているのだろうと農作業をされていたご婦人に聞くと、その場所はさらに山を3,4つ超えたところと聞いてあきらめました(笑)

e0138081_4452160.jpg


仁淀川中流あたりで引き返し今度は国道を南下。

もう昼過ぎになっていたので車も少なく、やや下り基調で快適な走行でした。

伊野町を抜けて仁淀川下流へ。

道に迷いつつも次の目的地へ行きます。

(続く)
[PR]
by tac-phen | 2013-07-20 03:37 | 四国

四万十川より透明度が高い仁淀川へ。思わぬ出会いが!-高知・自然満喫の自転車旅行④

"日本一の宝物"四万十川の自然に心酔。またいつか再び-高知・自然満喫の自転車旅行③の続きです。

6月17日(月)はホテルで朝食をしっかりと食べ準備をして7時30分に出発。

高知の中心街を通るので、すでに車がいっぱいでした。

最初は頻繁に信号に引っ掛かり、なかなかリズムよく走れません。

この辺りはどの地域でも同じことです。

伊野町市街地まではそんな状態が続きましたが、仁淀川に出ると国道を避け、川沿いの細い道に入り、車を避けます。

しばらく川を右手に見つつ、北上していましたが、途中で道を間違えて、水質管理場へと行きついてしまいました。

そこで停まっていると、車でやってきてその管理場へ入って行ったおじさんが、

"こっちから川がきれいに見渡せるよ。”

と行ってくださり、門より中に入れてくださりました。

するとそこからは絶景が臨めました。

e0138081_416380.jpg


さらに絶景ポイントがあるということで機械室の中に招き入れてくださりました。

e0138081_417531.jpg


そこを抜けると...

e0138081_4172398.jpg


絵葉書のように見事な景色!

こんなところから見下ろしていました。

e0138081_4181256.jpg


また作業しているおじさんの行かれた後を行ってみるとこれまた絶景ポイント。

e0138081_4194011.jpg


このおじさんはここの管理を任されていて、この近くの裏山を所有、梨なども育てているそうです。

四万十川より水質と透明度がいいと言われる仁淀川についておじさんが説明して下さりました。

仁淀川の水質がいいのは5種類の岩が流域にありそれらがうまくかみ合ってろ過作用が自然と起こっているからだそうです。

四万十川は一種類の岩からなのでその濾の作用が小さいのだそうです。

仁淀川の源流は石鎚山にあるようでそこで愛媛県側と水分していて、愛媛県側とその水源の権利を争った話なども聞かせていただきました。

以前石鎚山から愛媛ん県側へ下って行った面河渓の水質に感嘆したことがありますが、そのきれいな水が仁淀川の源泉になっているというのもこのきれいな水を見るとうなずけます。

道に迷ったことでこのおじさんとの出会いがあり、これこそ旅の醍醐味でとても楽しかったです。

e0138081_4255096.jpg


どうもありがとうございました。

この出会いにテンションが上がり、さらに北上していきます。



(続く)
[PR]
by tac-phen | 2013-07-18 03:58 | 四国

"日本一の宝物"四万十川の自然に心酔。またいつか再び-高知・自然満喫の自転車旅行③

四万十川のダイナミックな風景、川のせせらぎ、底まで見える透明度に感動-高知・自然満喫の自転車旅行②の続きです。

6月16日(日)はこんな感じで進んでいます。



四万十川中流くらいからはますます雄大な景色になってきました。

蛇行も激しくなってきて、時折トンネルも通ります。

e0138081_5204971.jpg


以前来たときには気づかなかったけど、自転車用の写真撮影ポイントもありました。

e0138081_5214419.jpg


e0138081_5215188.jpg


大分走り続けてきたので道の駅十和で休憩。

ここからも雄大な四万十川を臨むことができます。

e0138081_522464.jpg


e0138081_5225084.jpg


川を下っていけばいくほど、川幅が広くなるので沈下橋も長くなっていきます。

e0138081_5235084.jpg


e0138081_524171.jpg


これだけ離れていても水がいかにきれいかわかるでしょう。

e0138081_5251039.jpg


弧をえがきながら流れる四万十川にだんだん力強さを感じるようになります。

e0138081_5253261.jpg


四万十川が雑誌やメディアにクローズアップされる時によく撮影されるのがこのポイントです。

e0138081_5261690.jpg


絵葉書を見ているように空、川、山の緑、そして沈下橋が最高のマッチングです。

e0138081_5264244.jpg


e0138081_527382.jpg


しかしこの辺りからだんだん疲れが出て、足が回らなくなってきたようです。

e0138081_5273553.jpg


途中で道を間違え、そのおかげで"甘い湧水”に出くわすというラッキーもあったのですが、ちょっとよたつきながらもなんとか佐田の沈下橋へ。

e0138081_528489.jpg


空梅雨で雨量が少なかったせいか、水量が乏しかったです。

e0138081_5282669.jpg


ちょうど今頃は梅雨本番時に雨もしっかり振り本来の力強い流れを取り戻していることでしょう。

そして中村で四万十名物を堪能しました。

天然ウナギ。

e0138081_5285877.jpg


川エビ。

e0138081_5292016.jpg


アオサノリ。

e0138081_5293834.jpg


そしてこの日は高知で宿泊しました。

いやぁ、久々の四万十川は覚悟していた濁りが全くなく、透明度抜群で素晴らしい姿を披露してくれました。

周りの山々との風景も雄大で、これこそ自然だなぁと感銘しました。

またいつか癒されにやって来たいですね。

(続く)
[PR]
by tac-phen | 2013-07-15 03:09 | 四国

四万十川のダイナミックな風景、川のせせらぎ、底まで見える透明度に感動-高知・自然満喫の自転車旅行②

Road to 四万十川。最後の清流は最高の状態で我々を迎えてくれた!-高知・自然満喫の自転車旅行①の続きです。

6月16日(日)はこんな感じで進んでいます。



感動の四万十川との再会の後は流れに沿って下流へと向かっていきます。

早朝の上流の四万十川流域は霧がかかって幻想的です。

e0138081_930572.jpg


道を挟んで川と反対側の壁に苔がいっぱいで何か描かれています。

e0138081_93119100.jpg


これは単なる落書きなのか、それとも意図的なデザインなのか?!

しばらくこういった模様が続けてえがかれていました。

"四万十川は日本一の宝物"まさしくその通りです。

e0138081_9322433.jpg


沈下橋に降りると川がすぐ近くに。

e0138081_933465.jpg


せせらぎもよく聞こえ、川底もよく見えます。

四万十川を全身で体感できます。

e0138081_9344090.jpg


空は快晴で真っ青、山々の緑と清流の組み合わせがとても絵になります。

e0138081_935273.jpg


道路はかなり川面よりかなり上にあるのですが、魚がいるのがよく見えます。

e0138081_9355742.jpg


下っていくにつれ、川幅も広くなり、景色もダイナミックになります。

e0138081_9365847.jpg


e0138081_9371865.jpg


川のすぐそばに水田、って珍しい風景のように思えます。

このおかげでこの時期は抜群の透明度を誇る四万十川も濁るのですが、この日は何故か最高の透明度でした。

e0138081_938688.jpg


ロードで行ってもかっ飛ばすのはもったいない、のんびり流します。

e0138081_9395352.jpg


e0138081_9401633.jpg


心身共に浄化されていくような心地よさ、長距離のドライブの疲れも一気に吹き飛びました。

やはり自然の力というのは計り知れないですね。

(続く)
[PR]
by tac-phen | 2013-07-13 04:07 | 四国

Road to 四万十川。最後の清流は最高の状態で我々を迎えてくれた!-高知・自然満喫の自転車旅行①

6月16日(日)は高知県の四万十川をツーリングしました。

15日(土)の深夜、車でこちらを出発します。

今回の旅では私も車の運転をしました。

そんなのごく当たり前、と思われるかもしれませんが、これまでの人生の中で車所有歴1年、そして自転車に乗りだしてからほとんど運転したことありません。

ある意味、最大の試練といっても過言ではありませんでした。

車の運転の時の見に使用している眼鏡も探し出しました。

淡路島SAまではまず運転してもらい、その駐車場で少し練習した後、いよいよ高速に出ます。

走りだしてしまえば簡単なもの。

深夜なので車も少ないし、ひたすらまっすぐ進むだけ。

ビビっていたよりも簡単、とホッとしたのですが、目がすぐにつかれてきます。

慣れない運転に加え、朝型の私にとってこの時間は普段熟睡状態。

なので眠気も襲ってきます。

必死にいろいろしゃべり、眠気を追い払いますが、なかなか手ごわいです。

鳴門インターを降りると今度は下道です。

信号もあれば車線変更もしなくてはなりません。

おかげで眠気はこの間は飛びました(笑)

徳島自動車道に入ると再び真っ暗の退屈な時間が訪れます。

目は疲れる一方でなんとも厳しい時間帯でした。

それは高知自動車道に入っても続きました。

高速は須崎まででその後の下道が大変やなぁと思っていたら、あぐり窪川まで伸びていました。

そして道が空いていたおかげで5時間30分ほどでデポ地の道の駅ビオスおおがたに到着しました。

眠気と目の疲れはありましたがもっと過酷なドライブを想定していたので思ったよりあっさり来た印象でした。

数台の車が停まっていて、サーフボードやウエットスーツを掛けているのが見えます。

どうもサーフィンのメッカのようです。

ここで車の中で明るくなるまで仮眠します。

そして空が明るくなってきたら準備開始。

e0138081_6331368.jpg


準備体操をして早速スタートです。

右手に太平洋を臨みつつ、綺麗な朝日を浴びてのライドは爽快でした。

e0138081_6355263.jpg


長時間のドライブの疲れを忘れさせるほどきれいな景色で癒されました。

しかしこの先窪川まではだらだらとした登りが続きます。

車で下って来た時ほどの斜度は感じませんが、どこまで続くかわからない登りの負荷がきつく感じました。

早朝で車が少ないのは幸いして、ペースを守れたのはラッキーでした。

徐々に明るくなり、景色がはっきり見えだしたころに最高点である窪川に到着しました。

ここからは基本下り基調です。

コンビニで補給をしていよいよ念願の四万十川に向かいます。

深い朝もやがかかる中、目の前に日本最後の清流は姿を現しました。

e0138081_6403884.jpg


この5,6月は田植えの時期で、高い透明度を誇る四万十川も濁っているのですが、この日は何故かラッキーにも透明感抜群でした。

この雄大な景色をバックに記念撮影です。

e0138081_6405785.jpg


そして初めて沈下橋を自転車で渡っていました。

e0138081_6425030.jpg


この雄大な景色に透明度の高い川にテンションが上がります。

e0138081_6443910.jpg


これからこの清流・四万十川の流れに沿って我々も走っていきます。



さて、どんなサイクリングになるのかわくわく、どきどきです。

(続く)
[PR]
by tac-phen | 2013-07-11 04:24 | 四国