カテゴリ:九州( 95 )

歩みを進める度に移り変わる景色。平野部でも絶景を求めてーラピュタの道③:ブロンプトンと九州リベンジ⑫

おはようございます。

昨日は寒かったですね。

兵庫県の中部にサイクリングに行ってきましたが、途中でなんと雪が降りました。

日差しが出れば暖かいのに未だに厳寒期のウエアでも寒いとはどんな気候なんでしょう。

サイクリング自体は二人の兄たちとわいわい楽しかったですが早く本格的な春が来てほしいものです。

ところで最近ふと思うのですが...

家にはほとんど寝に帰っているだけのような気がしています(笑)

しかも何日も家をあけた後、ちょっとだけとか...

本当にジプシー生活になりそうで自分でもビビっています(笑)

さて今日の記事は最高の天気に恵まれリベンジ遂行中のブロンプトンと行く九州リベンジシリーズです。

(好奇心からの寄り道が醍醐味。絶景プライベートスペースへーラピュタの道②:ブロンプトンと九州リベンジ⑪
の続き)

ちょっとした冒険心で行った小山からラピュタの道に戻ってきて下って行きます。

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相変わらずワインディングがきついので景色が目まぐるしく変わります。

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それにしてもすごいですね、まるでアートのようです。

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"ラピュタ"ではなく"ナウシカ”を思い起こさせる景色...

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光を浴びたススキがキラキラ...

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一面輝いてます♪

大分下ってきました。

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このわずかな区間にどれほど多くの絶景がちりばめられているのでしょう!!

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風景画を描く人なら絶対阿蘇に住みたくなるでしょうね。

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毎日絵を描いても描き飽きないでしょう。

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さてすそ野まで下りてきました。

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149号からの入り口の目印を撮っておきましょう。

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ちょっとわかりにくいですが、この看板が目印になるでしょう。

そして今度はすそ野からの絶景を探してうろちょろ。

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雲ひとつない快晴で大観峯もくっきり。

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カレーパンマンさんからのミッション、いやお奨めの二つ目に行きます。

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この赤牛丼がめちゃうまとか。

しかし...

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がっくし。

気を取り直してまたまた絶景を探るポタリングへ。

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山筋までくっきり見えて最高のコンディション♪

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前日は見えなかった根子岳も。

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コスモス、秋ですねー。

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雄大な山をバックにあざやかです。

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稲刈りも終わってました。

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あまりの絶景にため息が出そうです。

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私の拙い写真ではこの程度ですが、実際の風景はこの数十倍いいですから。

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この日移動した距離はそれほど無いでしょう。

それでもどれだけの絶景に遭遇したか。

本当に1年でいいから阿蘇に住んでみたいですねー。

四季折々の阿蘇の景色を見てみたい。

感動冷めやらぬままホテルに戻ってきました。

ホテルの部屋からも絶景です♪

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8月に来た前回のリベンジは完ぺきまでに果たしたと言えるでしょう。

次の日勢いに乗って旅の醍醐味である思いつきのプラン変更を行います。

この思いつきのおかげでまたこのリベンジを越える、感動的な風景に遭遇することになるのです。

(続く)
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by tac-phen | 2012-04-08 04:17 | 九州

好奇心からの寄り道が醍醐味。絶景プライベートスペースへーラピュタの道②:ブロンプトンと九州リベンジ⑪

雨ですねー。

週末に雨になる悪循環は未だに変わっていないようです。

昨日やっと和歌山で桜の開花が観測されたようです。

しかしまた今日の昼くらいから寒くなるらしく、桜もいつ咲いたらいいのか判断が大変でしょうね(笑)

来週時間を作るために今週奮闘しました。

なんとか時間は作れそうなのでまたちょっとした旅を楽しもうと思ってます。

春の魅力は桜だけではないですからねー。

さて今日の記事は最高の天気に恵まれリベンジ遂行中のブロンプトンと行く九州リベンジシリーズです。

ラピュタの道、まだまだ魅力満載でした。

(阿蘇のジブリの世界へーラピュタの道①:ブロンプトンと行く九州リベンジ⑩の続き)

そして上から見た時に気になっていた小山の近くまできました。

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せっかく来たのであの道を行ってみることにします。

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こういった好奇心からのちょっとした冒険、寄り道が旅の醍醐味です♪

何処からこの道につながっているのか、最初がすごくわかりにくかったですが深い草の間に道らしきものがあったのでたどって行きました。

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この道中からの景色も独特ですね。

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きれいな緑です。

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来た道を振り返ってみると...

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結構な距離歩いてきたんですね。

私のブロンプトンは何処にあるかわかりません。

そして小山の頂上へやってきました。

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絶景です♪

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阿蘇五岳の山筋までくっきり見えます。

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外輪山に囲まれた平野部...

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カルデラなのがよくわかります。

ここで山口から来られた方と少し談笑。

なんと日帰り予定なんだそうです。

思いつきの旅がお好きらしく、行ったところの話で盛り上がりました。

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停まっていた白の車は彼ものもだったんですね。

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あまりの景色の雄大さと風の気持ちよさ、そして自分だけの世界にいる感覚にしばらく浸っていました。

本当すごいですね、阿蘇!!

同じものを見ているはずなのに場所をちょっと変えるだけで全然違って見えます。

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ちょっとした好奇心からの冒険でいい場所を発見して意気揚々。

さあ、ラピュタの道に戻って下って行きましょう。

(続く)
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by tac-phen | 2012-03-31 03:54 | 九州

阿蘇のジブリの世界へーラピュタの道①:ブロンプトンと行く九州リベンジ⑩

おはようございます。

おとついジムに行ってきました。

やっと旅前の調子に戻ってきたようです。

旅中も自転車に乗っていたのですが、ジムでやっていることと違うせいかすごくなまった感が抜けませんでした。

来週もちょっと出かけることを考えてますが、せっかく維持してきた運動能力を落とすことになるかと思うとちょっと心配ですね。

旅先でもジムに行くようにしようかな、なんて考えてしまいます。

それじゃ、非日常でなくなってしまいますね(笑)

旅の醍醐味を失ってしまうのでしないでしょう。

さて今日の記事は最高の天気に恵まれリベンジ遂行中のブロンプトンと行く九州リベンジシリーズです。

(阿蘇山や九重連山を眺めて草原の道をのんびりとー阿蘇・ミルクロード:ブロンプトンと行く九州リベンジ⑨の続き)

前日にカレーパンマンさんからメールをいただきミッションを言い渡されましたが、そのうちの一つが最近テレビで紹介されライダーの間で人気となりつつある"ラピュタの道”というところがあるので訪れるよう、とのことで1枚の画像が添付されてました。

それを見て俄然行きたくなり、というよりミッションなので行かなくてはなりません。

夜の間に必死に情報を集めましたが、入口、出口がいまいちわかりません。

しかしあるというのは確かなようなのでとりあえず探り探り道を進みました。

おそらくここだろう...

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ここではないかもしれませんがこの先どこまで進んだらそのラピュタの道にいけるのかわからないので今後のために目印となるようなものを撮っておきます。

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この標識の近くにお地蔵さんがあります。

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大観峯からミルクロードを進んでくるとまずこのお地蔵さんが見えます。

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大津方面から来ると標識、お地蔵さんが正面に見えます。

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ここが正しい入り口かどうかわかりませんが、とりあえず進んでみましょう。

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前情報でそれほど道路状況はよくないと聞いてましたが、この道もひびだらけです。

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なぜか車のバンパーが落ちてました。

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そんなに過酷な道なの?!

横にダートの脇道があり登りになっていたのでとりあえずそちらに進んでみます。

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すると...

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緑の山肌に灰色の道がぐるぐると走っています。

おそらくここでしょう、が送られてきた画像と同じようなところはどこか探します。

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そしてやっと見つけました!!

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ラピュタで主人公のバズーの住んでいる町がこんな感じでしたね。

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道のすぐ横は深い谷、そして高い絶壁...

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古い道が山肌にからみついているようです。

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正面にバックに阿蘇五岳。

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左手にある小山の細い道も気になります。

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このダイナミックな山々と深い谷、そしてそこを縫うようにグニャグニャ走る道...

ラピュタの道と呼ばれるのもうなずけますね。

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さあこの道を下って行きましょう。

ちょっと下ったところにこんな岩が。

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うっすらと"ラピュタの道”と書いてあるのがわかります。

地形が複雑なうえに道が細かくワインディングしているのでいろいろな角度から景色を楽しめます。

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時間帯の違いで日差しの角度がかわっているので一概に言えませんが大観峯より阿蘇山系周辺の景色はきれいに見えます。

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まあ360度のパノラマは大観峯でしか望めませんが。

時折両側が絶壁に囲まれた道になります。

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これもまた違った趣があっていいですね。

さてこの先旅の醍醐味である好奇心からのちょっとした寄り道をします。

(続く)
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by tac-phen | 2012-03-29 03:45 | 九州

阿蘇山や九重連山を眺めて草原の道をのんびりとー阿蘇・ミルクロード:ブロンプトンと行く九州リベンジ⑨

ここ数カ月、自転車が原因で怪我や不調に陥る方々が私の周りに結構いました。

その方々の一刻も早くの復調を願いつつ、自分も気をつけなければと気を引き締めてきました。

これから自転車のベストシーズンですからお互いに万全の体調で迎えたいところです。

昨日は少し時間ができたので今不調に陥っているハイテンションサイクリストのお見舞いに行ってきました。

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もりさわさん、相変わらずテンションはハイ、でした(笑)

まだ完全に治ったわけではないのですが、だいぶよくなっているようで少し安心です♪

同じく怪我をされていたやまなおさんも本人からのメール、もりさわさんの話によると大分復活されているようでうれしい限りです。

やっぱり怪我は怖い...

せっかくの楽しいサイクルライフも一気に暗転地獄へと突きおとされますから引き続きお互い気を引き締めて自転車に乗って行きましょう!

さて今日の記事は最高の天気に恵まれリベンジ遂行中のブロンプトンと行く九州リベンジシリーズです。

(今回は快晴!360度大パノラマの自然の偉大な姿に感動!-阿蘇・大観峯:ブロンプトンと行く九州リベンジ⑧の続き)

今度はミルクロードへ。

ミルクロードとは阿蘇外輪山南部大津付近から大観峰、やまなみハイウェイを経て外輪山北東部に至る阿蘇山を眺望する草原道路のことです。

8月に来た前回は大観峯からやまなみハイウエイまでを走りました。

今回は大観峯から反対側へと進みました。

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その草原の中を大津町方面に進みます。

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遠目で見るとわからなかったのですが近くに来るとススキが表面を覆っていてきらきらと光ってました。

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ミルクロードから見る阿蘇もまた違った趣があります。

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おそらく展示でしょうが草泊まりがありました。

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こんな感じで採草地にあったんでしょうね。

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朝晩はかなり冷え込んだ阿蘇ですが日中はこの高い市で10度ありました。

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まあこの記事がアップされるころとは季節が違いますから変な感じです(汗)。

ミルクロードは外輪山に沿って走ってますからちょっとずつ見れる景色や構図も変わってきます。

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大観峯と九重連山。

カルデラのくぼみ具合がよくわかります。

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宿泊している内牧温泉は眼下です。

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平野部の田畑がパレットのように見えます。

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あちこちに牧場もあって本当に爽快です。

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溶岩が流れ出てできた地形だけあって外輪山も複雑な地形になってます。

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さて、ここからカレーパンマンさんに教えていただいたジブリの世界へと入っていきます。

(続く)
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by tac-phen | 2012-03-27 03:57 | 九州

今回は快晴!360度大パノラマの自然の偉大な姿に感動!-阿蘇・大観峯:ブロンプトンと行く九州リベンジ⑧

昨日はおとつい久々にジムに行ってトレーニングを頑張った影響が出て全身筋肉痛...

旅に出ていて何もしていなかったのがもろに出ました(汗)

一応自転車に乗っていたとはいえ、筋トレはまた別の筋肉を使うのでなまっていたのでしょう。

元通りに戻るにはしばらくかかりそうです。

旅に出れるのはうれしいことやけど、こういったところでも日常に戻るのはかなり苦労を伴いますね。

今日の記事は最高の天気に恵まれリベンジ遂行中のブロンプトンと行く九州リベンジシリーズです。

(阿蘇で初のパンハンティング!左に南阿蘇、右に阿蘇山系を眺め史跡巡りーブロンプトンと行く九州リベンジ⑦の続き)

朝目覚めてカーテンを開けると...

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素晴らしい朝の景色♪

雲ひとつない快晴です。

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早速準備してスタート。

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目指す大観峯もくっきり。

外輪山もきれいに見えます。

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ここに行くには当然ヒルクライムをこなさなければなりません。

しかしワインディングしているので斜度はそれほどきつくなく気持ちよく汗をかきながら登れます。

そして頂上へ。

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阿蘇五岳もきれいに見渡せます。

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前回来た時も感動しましたが今回は快晴なのでさらにダイナミックで壮観な景色です。

根子岳から奥の祖母山でしょうか、かなり遠くの山々まで見渡せます。

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北に目を向けると九重連山がそびえ立ってます。

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手前の外輪山の草原も見事ですね。

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この日は8月に来た前回と違ってずっと雨が降っていないので草をかき分けできるだけ外輪山のふもとのカルデラに近付きました。

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上部は草原になってますが山肌は森のようになってます。

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カルデラの特徴がはっきり見えてとれますね。

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大観峯の先の遠見ヶ鼻へ。

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大パノラマで写真ではその壮観さを映し出すことは不可能です。

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ここに立てば360度パノラマ絶景を臨むことができます。

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この絶景を前にして一気に力が抜けしばらく見とれていました。

自分の住んでいるところとあまりに違って同じ日本には思えませんでした。

すっかり落ち着き、重い腰を上げてのんびりとスタートします。

(続く)
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by tac-phen | 2012-03-25 03:11 | 九州

阿蘇で初のパンハンティング!左に南阿蘇、右に阿蘇山系を眺め史跡巡りーブロンプトンと行く九州リベンジ⑦

長旅から帰ってきて恒例の腑抜け状態に陥る寸前で戦っております。

ブログに関して言うと大分書き貯めしているのでアップは滞りなく行けそうですが、日常生活のリズムになかなか戻れないです。

リズムに乗れないと普段の生活もなかなか気色悪いもので、日常といいながらすごく"非日常"な気がして変な感じです。

今日の記事は最高の天気に恵まれリベンジ遂行中のブロンプトンと行く九州リベンジシリーズです。

(昨夏に行かなかった阿蘇山系・東回りルートへー古関の滝・根子岳:ブロンプトンと行く九州リベンジ⑥続き)

恒例のあれとは...

パンハンティングです♪

8月に来た前回にはしてなかったですからねー。

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亀のパンです。

ここはブログなどで名前は知っていたのですが、それほどチェックしてなくて偶然店が現れたので入ってみた次第です。

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ここはスペイン製の石窯をつかってパンを焼いています。

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オーナーがすごく気さくな人で中に入らせてもらって撮影しました。

この石窯、スペインから職人さんがきて作ったそうです。

この石窯で焼き上がったパン達...

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いろいろ迷った挙句、オーナーのお奨めを中心に選びました。

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イートインスペースがあるのでパンを温めていただきオーナーと談笑しながらいただきました。

その間にもお客が次から次へときてどうも人気店のようです。

楽しいひと時を過ごし再び出発。

8月に来た前回にその透明度とマイナスイオンたっぷりの水に感動した白川水源に立ち寄ります。

おみやげ物屋さんの前にこんなものが。

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これ作りものかと思ったら生のトウモロコシを完走させたものだそうです。

種としてまいたり部屋の飾りとして使うそうです。

この周りにしめ縄をされた巨大石がありました。

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これは阿蘇大明神御足跡石というそうで、古くから当地にあると言い伝えられた神様の足跡を地元住人が採掘したところ記録や言い伝え通りこの岩が現れたそうだ。

言い伝えの詳細は割愛するが、この岩にはそれを証明するいろいろ跡が残っているらしい。

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そう言われてみれば...

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そう見えなくもない...

ということはこれは...

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女神様、そして...

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鍬の跡ということになる。

うーん、なかなか微妙...

この辺りは質のいい湧水が多いが前回行かなかった明神池へ。

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空が曇っていたのでちょっと透明度がわかりにくいがすごくきれいだ。

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ここにもポリタンクをたくさん持ったご夫婦が水汲みをしていた。

ここの水で米を炊くとご飯がめちゃうまいそうだ。

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8月に来た前回もそうだったが、この日も雲がやや低めで晴天時の南阿蘇の絶景はまたのお楽しみとなった。

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それでも見事なパノラマです。

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左手に南阿蘇の山々、右に阿蘇山系、それぞれの風景を眺めながら旧道をのんびり進みます。

西にすすむにつれ山裾の平野部は谷となっていきます。

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8月に来た前回は前日まで雨が続いていたのですが、今回は雨でなかったので滝もおとなしめです。

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赤水の道の駅で小休止。

草泊まりが展示してありました。

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車が無く採草地への往復に大きな時間と労力がかかった時代、採草地近くでこの草泊まりを作り生活用具を持ち込んで泊まりがけで草刈りを行っていたそうです。

赤水からは山裾を走る149号を進みます。

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関西には無い火山が噴火した後にできる外輪山のダイナミックな風景です。

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二重峠の入り口にさしかかりました。

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昔細川藩が参勤交代で江戸へ向かう途中の険しい二重峠に石畳を敷いたという。

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確かに険しそうな峠です。

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はるかかなたの江戸までの道のりって想像を絶します。

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何日かけて行っていたんでしょうね。

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149号をさらに進むとこんな岩がありました。

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めぐすり石と書いてます。

どういう意味やろ??

なんとこの岩、裂け目から水が湧き出てくるという不思議な岩なんだそうです。

そして昔、その水は目の病に効くと伝えられたことからめぐすり石と名付けられたそうです。

この道からも雄大な阿蘇山系が見渡せます。

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肥後藩主が二重峠を越えて休憩していた的石茶屋跡は庭園のようになってました。

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これも湧水だそうです。

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この時間になると晴れ間も出て大観峯もきれいに見えます。

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そしてホテルに戻りました。

結局阿蘇山系を東西南北ぐるりと回ってきたことになります。

かけ流しの温泉で汗を流し、部屋でのんびりとしながら窓の外を見ると...

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阿蘇の夕景がとてもきれいでした。

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根子岳も山頂まできれいに見えます。

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阿蘇五岳がきれいに見えるホテルを選んでよかったです。

そしてお待ちかねの...

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豪勢な夕食♪

おいしい赤牛をたらふくいただきました。

天気はそれほどよくなかったけど、随所に関西にはない阿蘇ならではの風景に出合えて大満足。

明日への期待を胸に気持ちよく眠りについたのでした。

(続く)
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by tac-phen | 2012-03-23 04:08 | 九州

旅の魅力は思わぬ人々との触れ合い。出会った皆様に感謝!-ブロンプトンと行く九州の旅・2012春0

3月8日(木)~19日(月)の12日間に及ぶ今回の旅も非常に印象深いものになりました。

旅に出る意義・醍醐味を再認識した次第です。

今回も私が行くことで時間がを作ってくださり、準備をして下さった方々のおかげでよりその方々との現地での交流がより充実したものとなりました。

また基本一人旅でありながらその道中でご一緒したり、お話しする機会があった方々の存在は非常に大きく、より旅を楽しく、満足度の高いものにして下さりました。

自分の行った先に普段はブログなどで交流のある方々と実際にご一緒する、というのは本当に楽しく会う前からブログでお互いのことをある程度知っているだけにスムースに打ち解けあうことができます。

また会ってみてイメージと違うところを感じるのもまた面白いものです。

そして一人で旅をしていると自然と地元の方や旅行者と話をする機会に巡り合います。

そういった自然で予想外の人との触れ合いが一人旅の醍醐味です。

今回の旅でもこの両面での醍醐味を思う存分味わうことができました。

私の今回の旅がより充実度の高いものになったのは、こういった方々のおかげだと感謝しています。

触れ合う機会のあった方々全員ではないですが、写真を撮ることができた方々とのスナップを載せておきます。

北九州といえば...

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いつもお世話になっております。

今回は体調崩してご迷惑をおかけいたしました。

御本尊様には盛大な宴を催していただきました(笑)

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熊本では...

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ASO ART GALLERYというギャラリーを阿蘇で開いておられる小出健司さんと。

熊本の方ですが、阿蘇の魅力を画像に撮られておられます。

今度阿蘇に行く時は是非訪れようと思います。

写真はないですが、天草の本渡や牛深でバスの待ち時間にお話しさせていただいた方々、未だ行ったことのないエリアの魅力を教えてくださいました。

出水では武家屋敷を巡っている時に出会った方々は出水の歴史や戦争とのかかわり合いについて話してくださりました。

薩摩川内のホテルのスタッフの方には、川内周辺の魅力的な場所を教えていただき、通り過ぎるだけの予定だった場所で思わぬすばらしい時間を過ごすことができました。

そしていよいよビッグイベント、このメンバーと再会!!

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普段はブログを通じてコミュニケーションをとってましたが、やっぱり実際に会うと楽しさも倍増!

皆この日を楽しみにしていただけにテンションもヒートアップです。

宮崎で宿泊したホテルのスタッフは宮崎アースライドに出る我々のためにいろいろ気の利いたサービスをして下さりました。

そして宮崎アースライドではいろいろな方と自然と交流...

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白戸太郎さんとも。

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ツールドおおすみでお会いしたLEGON仲間のラドフォードさん。

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ひよ子ガールズとも。

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雨でコスチュームがずぶ濡れになりどんどん重たくなっていく中、最後まで奮闘してましたねー。

私と同じブロンプトン仲間も発見。

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静岡の方で、去年あのブロンプトンクラッシックで5位になられたという豪脚のブロプトニスト。

大分から来られたトライアスロニスト。

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今回走るコースの魅力的な場所を詳しく説明して下さり、石垣島のアースライドの話には魅惑されました。

数十キロにも及ぶヒルクライムの最高点に立っていたのは彼女でした。

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あの強烈な坂をふらふらになりながらも登ってきました...

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関東から単身、乗り込んできたそうです。

もうひと方、この展望所でお会いした方はこれまた関東から単身乗り込んできたうっしーさんです。

我々の勇姿はアースライドのウエブサイトを飾ったでしょうか(笑)

標高が高く、風が強くて震えるような寒さでしたが...

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道の駅・田野のエードステーションのスタッフは元気いっぱい、我々もその元気をいただきました。

運よく写真にとることができたのは方々ですが、他にもいろいろ触れ合うことができたた方々がたくさんいました。

こうやって見てみるとやっぱり旅の充実感はいろいろな方とのふれあいによって高まったいるのだなぁと再認識します。

今回も無事、怪我もなく旅を満喫して帰ってこれました。

これも旅を通じてふれあい、交流した方々のおかげで感謝しております。

また何かの機会でお会いできることを楽しみにしております。

今回の旅の詳細記事は少しずつ書いていきますのでよかったらご覧になってくださいませ。
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by tac-phen | 2012-03-20 01:14 | 九州

昨夏に行かなかった阿蘇山系・東回りルートへー古関の滝・根子岳:ブロンプトンと行く九州リベンジ⑥

おとついまで完全に雨マークがついて降水確率が50%だった今日の天気...

これはサイクリングは無理やろなぁとあきらめていていました。

そして金曜日にはそのことを踏まえて筋トレを敢行。

しかし昨日の時点で奇跡の好転、なんと朝、昼と30%以下になってました。

それで昨日、サイクリングを終えて自宅に変えるとなんと今日のサイクリング決行の連絡が!!

すぐさま床について今深夜0時に起床したのであります。

しかし決行となるならおとついの金曜日は休養日に充てておきたかったです(汗)

今日のライドは今年初のロングライドどうなることやら(笑)

さて、今日の記事はブロンプトンと行く九州リベンジシリーズです。

(自然の偉大さに脱帽!雄大な山肌に描かれたアートに感激!-阿蘇火口・ブロンプトンと行く九州リベンジ⑤の続き)

前日の晴天に比べて今日は曇天。

やっぱり1日早くに阿蘇に来てよかったです。

今日は8月に来た前回に行かなかったルートを行ってみることにしました。

阿蘇の東から南へ行くルートです。

阿蘇駅方面を目指し57号から265号へと進みます。

古閑の滝を目指します。

駐車場からは山道を歩いていくことになります。

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この滝は冬場滝の上から下まで凍結してその風景が壮観なので有名です。

なのでそれ以外の時期は人が少ないようです。

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曇りで光もささず薄暗くて気持ち悪いです。

ちょっと進むと線路が見えました。

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廃線かな、と思っていたら遠くから汽笛が。

それでもなかなか列車がやってきません。

別の線の列車なのかなと思っていると、突然轟音がなって列車が通り過ぎました。

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方角を理解しなかったので廃線かと思いましたが豊肥本線だったようです。

引き続きこの不気味な道を進みますが斜度が結構あって山に登って行っているかのようです。

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結構な距離進んだ感じですがまだ中間点でした。

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この先砂利道になったので自転車をここに止めておき、あるいて先に進みます。

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するとすぐに滝が見えてきました。

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まだこの先があり滝に近付けるようです。

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こんな注意事項が書いてました、恐ろしい!!

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秋なのでそれはないとは思うのですが、それでも足場はあまり良くないので注意が必要です。

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滝の水が流れているところも渡らなければなりません。

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水量が多くなったら渡れませんね。

そして滝のすぐそばまでやってきました。

こちらが男滝。

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水量が少なくて滝といった感じがしません。

そして女滝。

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もう少し水量が多ければ迫力があるでしょう。

しかもそれが凍ればきれいでしょうね。

一度冬場にも来てみたいものですが阿蘇は雪に覆われて自転車では無理でしょう、恐らく。

古関の滝を見て同じ道を帰って来たのですが、その時に牛がいるのに気がつきました。

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滝に向かう時は気がつかなかったのですが、横目でじっとこちらを見ているようです。

この時期はすでに稲刈りが終わっていてこのような風景をよく見かけました。

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引き続き265号線を南下します。

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ここから登りです。

斜度はそれほどないうえに視界が開けていて気持ちヒルクライムです。

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こうやって見るとものすごいワインディングロードですね。

雲がかかっているのが根子岳です。

この日は天気がいまいちで残念でした。

しかししばらくすると山の頂から雲が無くなり頂上が見えてきました。

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どっちみちまた来るでしょうから晴天時の景観はまたのお楽しみということにしておきましょう。

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高森町に入ると下り基調になり楽に流しながら風景を眺めます。

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サイクリングにはもってこいの道ですね。

アップダウンが適度にあるのでロードでも面白いでしょうね。

さてこの後、阿蘇でも恒例のあれをやりますよ♪

(続く)
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by tac-phen | 2012-03-04 00:10 | 九州

自然の偉大さに脱帽!雄大な山肌に描かれたアートに感激!-阿蘇火口・ブロンプトンと行く九州リベンジ⑤

昨日は久々にぽかぽか陽気でしたね。

日陰、もしくは風が吹くとまだまだ寒かったですが、日を浴びて風が弱まるとかなり暖かかったです。

週末までは極寒でしたが、走ってみると意外といい気持ち♪

氷点下の中も走りましたが動きだすと寒く感じなかったです。

今まで寒いのが苦手でしたが、もしかしたら耐性ができて来たのかも...

でもまだまだ油断は禁物です。

さて、今日の記事は最高の天気に恵まれリベンジ遂行中のブロンプトンと行く九州リベンジシリーズです。

(見事にリベンジ遂行!!思い出の大パノラマに心酔ー阿蘇草千里・ブロンプトンと行く九州リベンジ④続き)

草千里から阿蘇火口までの光景も8月に来た前回とは全く違った雄大な大パノラマが広がっていました。

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急坂を上って火口まで行くロープウェー乗り場まできました。

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ここで標高1142メートルあるんですね。

ここから火口まで自転車で自走で行くことができます。

自動車は有料ですが自転車は無料です。

しかし見た目それほどには見えないのですが、ものすごい激坂です。

火口手前では立ちこぎでワインディングしふらふらになります。

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今度は逆に草千里を臨みます。

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どうもこの時ロープウェイが一台、故障していたようです。

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そして火口へ。

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芸術的な岩肌のすり鉢状の火口にエメラルドグリーンの火山湖が見えます。

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煮えたぎっている様子がよくわかりますね。

煙が激しく上がっております。

この火口周りの山肌がアートのようで毎回驚かされます。

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中央のエメラルドグリーンが鏡のように輝いています。

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やっぱり自然の力は偉大ですね。

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この阿蘇火口も素晴らしいところで風景に魅惑され動けなくなりました。

本当日本は奥深いですね。

小さな島国ですがたくさんの素晴らしいものがちりばめられてますね。

名残惜しいですが下山へ。

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また違った次元の雄大な風景が広がります。

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季節が変わるとまた風景もがらりと変わります。

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ああーっ、阿蘇に住んで季節の移り変わり、四季を眺めてみたいです。

余韻に浸りつつ、自転車をのんびり走らせホテルへ。

かけ流しの天然温泉に入りすっきり。

そして夕食です。

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牛ステーキに馬刺し、数々の郷土料理....

ああーっ、阿蘇に住みたい!!

(続く)
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by tac-phen | 2012-02-21 03:59 | 九州

見事にリベンジ遂行!!思い出の大パノラマに心酔ー阿蘇草千里・ブロンプトンと行く九州リベンジ④

(さあいよいよリベンジ開始。阿蘇へーブロンプトンと行く九州リベンジ③ 続き)

さていよいよ中学の修学旅行でその光景を見て感動、いまでもその風景が頭に残っている草千里です。

ちなみに8月に来た前回は...

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一面霧で何も見えず...

この時の落ち込み具合は想像に難くないでしょう。

そして今回は...

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どうですか、この絶景。

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もう言葉はいらないでしょう!!

写真でとるとこんな感じですが実際はもっと大パンラマで雄大な光景です。

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8月に来た前回は霧の中を移動したので位置関係が全くわかりませんでしたが、実際はこうなっていたんですね。

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この展望所のすぐ下が駐車場で草千里の左手、つまり南東に阿蘇山の噴火口があるんですね。

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噴煙が上がっているのが見えます。

あまりの光景にしばらく動けなくなりました。

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自転車を降りてゆっくり押しながら下へと進みます。

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それにしても見事です。

日本の風景とは思えないほどのダイナミックさ。

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絵葉書にしてもいいくらいの風景があちこちで臨めます。

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できすぎなくらいのリベンジ遂行♪

いつまでもこの大パンのラマを眺めていたかったです。

夕景も見たかったなぁ...

それはまた次回の楽しみにしておきましょう。

そして阿蘇火口へと向かいます。

(続く)
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by tac-phen | 2012-02-18 03:03 | 九州