カテゴリ:アウトドア( 24 )

やっと参加できた!!愉快でパワフルなメンバーとハイキングー楽々山歩・早春の京都散策

先日の記事にも書いたように2月27日(日)はカヤックでお世話になった兄ちゃん、maru8さんのご厚意により楽々山歩さんの早春の京都散策ハイキングに参加させていただいた。

ハイキングの様子を書く前に私がこのイベントに参加させていただくことになったいきさつを。

昨年からカヤックにめちゃはまっているが、私が今カヤックをやれているのはこのお二方のおかげ

カヤックを少し体験したころ、ますますはまっていきそうとブログに書いたのだがその記事にmaru8さんが"カヤックをやっていくのならしっかりと基礎を身につけた方がいい。そういう機会を作りますよ。"とコメントを下さった。

カヤックの魅力に虜になりかけていた私は、すかさず厚かましくもそのご厚意に甘えたのである。

そして去年の夏に数回、maru8さんがコーディネートして下さり、兄ちゃんのつきっきりの御指導を受け、それなりにカヤックを操れるようになった。

そのおかげでいろいろなカヤックのイベントに参加できるようになったのである。

道具や移動手段である車、もちろんテクニックと興味を持っても実際にやるには最初のハードルが非常に高いカヤック。

カヤックで人脈も何も持っていない私にはハードルどころか棒高跳びのバーなみにクリアが難しかったものを歩いてまたぐぐらいにして下さった。

しかも全く面識のない私に対してそんな申し出をして下さり、企画・ご指導して下さったのだ。

感謝してもしつくせないほどのサポートしていただいた。

そしてカヤックもオフシーズンとなりせっかくお知り合いになったのに今後もうお会いできないのかなと残念に思っていたら、今度は楽々山歩さんのイベントに誘ってくださったのだ。

自転車関連の用事と重なりなかなか参加できずに地団駄踏んでいたが今回やっと参加できるに至ったのだった。

天気も予報では雨っぽい感じだったが土壇場で快晴に好転、私の望みをのせた逆転ホームランだった。

雲ひとつないまっさおの青空を眺めながらの京都までのライドはそんな気分も後押しして非常に軽快。

全然疲れることなくあっという間に京都に着いた。

maru8さんが探し出してくださった駐輪場に自転車を止めて準備完了(maru8さん、なにからなにまでありがとうございます!!)。

集合場所の阪急四条大宮駅に行くとすでに大勢の方が来られていた。

久々にお会いするmaru8さん、兄ちゃんにごあいさつ。

カヤックでご一緒した3737さんも参加されていた。

参加者総勢32名とのこと。

楽々山歩さんのイベントがいかに人気があるのかがわかる。

全員集まったので早速出発。

まずは嵐電で移動。

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この嵐電がまたいい雰囲気だし、走るコースも住宅のすぐ裏などすごく生活感を感じる。

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嵐電って路面電車やったんやねぇ、すっかり忘れていた。

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下車して等持院へ。

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この楽々山歩の幟は兄ちゃんお手製。

地元京都の兄ちゃんのお友達の遠山さんがガイドして下さった。

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さすが京都の観光ガイドをされているだけあってめちゃお詳しくわかりやすく勉強になった。

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金閣寺で休憩した後、鏡石街道を北上。

この辺りの住居はどんだけ金持ちやねんというくらい大きい。

そしてしょうざんへ。

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自転車でこの前を何回か通ったことがあるが、中にはいるのは初めて。

西陣織で財をなした方の所有地とのこと。

その規模のすごさに驚くばかり。

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結婚式場やボーリング場、庭園もありリゾート地のよう。

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ここでランチ。

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お昼の後は庭園見学へ。

その道中、新郎新婦の記念撮影に出くわした。

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この方たちがこの後あの高級車に乗るのだろう。

庭園内にはこんな変わった木があちこちで見られた。

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これは杉の木。

台杉と言って本来杉は1本の幹が上まで伸びるものだが、その幹を切りそこに別の杉を根付かせて、ということを繰り返すとこういうふうになるとか。

非常に手間と労力がかかってて作られた一種の芸術作品らしい。

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ここは梅もきれいなのだがまだ少し早かった模様。

それでも咲いている梅はとてもきれいだった。

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庭園の近くにはこんな変わった植物。

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maru8さんのご友人のNさんが調べてくださったのだが、ウラボシ科の軒忍(のきしのぶ)といい葉の裏面についているものは
胞子嚢(ほうしのう)だとか。

Nさん、調べていただきどうもありがとうございます。

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素晴らしい庭園を堪能ししょうざんを離れ、松野醤油店へ。

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安土桃山時代からこの地に居を構え、文化2年からしょうゆの醸造を始めたそうだ。

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以来200年、大台の製法にのっとり昔からの蔵で作っているとのこと。

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店を後にし、鷹峰街道を北上していると色とりどりな絹をつるしているところがあった。

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ふと視線を下にやると、一人の老人がなぜか入り口にある臼を茫然と眺めてしゃがんでいる。

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聞くとあの臼を外に出そうとしているが動かせずに困っているとのこと。

皆さんから"ママ"と呼ばれている方の号令、"若者たち、手伝ってあげなさい!”

それで3人で声を合わせて持ち上げ、転がしなんとか店の端に置くことができた。

ふーっ、いいことをすると気持ちいい。

お礼にきれいな絹をいただきご満悦の"ママ"さんでした。

えー、あの時出た話、淡路島の別荘にご招待、ぜひお願いしますね。

厚かましい私は喜んでいかせていただきます(笑)。

長坂口までの通り沿いは雰囲気のいいお寺がずらりと並んでいた。

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源光庵。

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この松は樹皮を剥いで藁で表面を磨いて赤くなっている。

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本殿には血がついた天井があるそうだ。

それは徳川家康の家臣、鳥居元臣、元忠一党が石田光成軍勢と交戦してやぶれ自刃してはてた伏見桃山城の廊下の遺構とか。

常照寺。

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静寂感たっぷりだが、その中であの赤門がすごく際立っている。

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ここからバスに乗って再び四条大宮へ。

打ち上げは餃子の王将。

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なんとここは餃子の王将1号店なんだそうだ。

打ち上げは予想通り、大盛り上がり。

ほとんど初対面の人だったが全くそんな感じがせず、いろいろなバックグラウンドの方の話を聞けて驚き、面白かった。

こんな素晴らしいイベントに呼んで下さったmaru8さん、企画に加えこれだけのお人数をとりまとめてくださった兄ちゃん、詳しくわかりやすくガイドをして下さった遠山さん、そして気さくに接していただき楽しい時間を共有して下さった参加者の皆さん、どうもありがとうございました。

また是非参加させてください。

お会いできること楽しみにしています。
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by tac-phen | 2011-03-03 04:28 | アウトドア

無人島巡り、そして独占!こんな冒険心を満たしてくれるシーカヤックは最高だ!-秋の牛窓カヤック②

(秋の牛窓カヤック1日目の続き)

牛窓2日目はペンションくろしお丸からの素晴らしい景色。

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窓を開けると海。

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理想的な朝の迎え方やねー。

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普段は平日・休日を問わず朝はバタバタしているが久々にのんびりと朝を楽しめた。

朝食もしっかりと。

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この牛乳、朝でよかった。

もし夜にのんでいたら今頃、いぬパンダさんと...

西脇海岸には艇がずらり。

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海は穏やかで無人島を含め数々の小島がありいろいろなコース取りができる牛窓はもっとカヤッカーがいるのかと思っていたが、これだけ集まっているのは珍しいとのこと。

普段はなかなか他のカヤッカーに会うことはないとか。

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この日の海は前日よりさらに穏やか。

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出発前にコースの確認。

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さあ、再び海上のんびりカヤックのスタート。

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それぞれ談笑しながら艇を進めていく。

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きらめく海...

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どこかイギリスの丘陵を思わせる牛窓の風景。

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...といいつつもイギリスにも行ったことないし、ここは一応”エーゲ海”と呼ばれているのでちょっと外れているかも。

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黄島に到着。

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ここも無人島だ。

きれいな自然の砂浜、透明度の高い海、青い空...自然が織りなす見事なコントラストだ。

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ここに細身のカヤックも良く似合う。

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こういう風景を眺めながらのランチが最高。

しかも他には誰もいない...

この島を占領、独占で味わえるぜいたく。

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こうやってカヤックだからこそできる無人島ツアー。

シーカヤックの醍醐味で瀬戸内海はそのベストポイントだ。

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ここからはダブル艇のエンジン役に。

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一人で漕ぐより断然楽やね。

干潮時だけ現れる“海の道”へ。

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別の道は海に隠れた状態。

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それでもトレースしていく。

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わずかなエリアにたくさんの島があり、それらがよりたくさんの風景を作っている。

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それをカヤックで探検気分で巡る。

こんな楽しいことはないだろう。

この牛窓はそんなシーカヤックの魅力を存分に引き出してくれる環境にある。

もっといろいろな島を探索してみたい。

こんな素晴らしいツアーを企画、準備、先導、そして艇や宿を段取りして下さったワイキキさん、艇を貸していただき2日間にわたってロールをはじめいろいろとご指導して下さったてるさん、そしてゆかいで気さくな楽しいキャラクターぞろいで楽しい時間を共有して下さった参加者の皆さん、どうもありがとうございました。

また瀬戸内海のカヤックツアーでご一緒させていただけるのを楽しみにしています。
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by tac-phen | 2010-10-29 05:59 | アウトドア

今回はのんびりと牛窓を満喫!-秋の牛窓カヤックツアー①

ワイキキさん主催の牛窓カヤックツアーに参加した。

春に牛窓ツアーに参加させていただいたのだが、その時は日帰りで非常にあわただしく十分に”日本のエーゲ海”と呼ばれる牛窓を満喫できなかった。

今回は1泊2日での参加なのでのんびり過ごせる。

以前の記事で紹介したが今回はウエットとパドリングジャケットを持って行ったのでこんなことになってしまった。

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普段ポタリング用のリュックと比較するとその荷物の量がいかにすごいことがわかる。

あまりにでかいリュックなので安全確認のために後ろを振り向くのも一苦労。

それでもなんとか無事にペンションに到着。

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早速準備をして海へ。

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雨が心配される予報だったがふたを開けてみると最高の天気。

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まぶしいくらいにきらめく光に絶え間なく続く波の音...

海はいいねぇー。

いざ出発!

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シーカヤックは直進性が高いのでちょっとこぐだけでどんどん前に進む。

前を見ればあちこちに小島が浮かび、空を見れば青空とそこに浮かぶ雲...

景色のダイナミズムがリバーとは違うところだ。

あっという間に犬島に到着。

瀬戸内芸術祭の一環で犬島でもアートフェスティバルが行われているようで観光客がちらほら見受けられた。

何人かの方も昼食休憩時に見学に行かれていた。

が、私はロールの練習。

いつもショートロールを練習してきたが、より安全なロングロールを覚えた方がいいとアドバイスを受けてその練習に明け暮れる。

しかしなかなか習得できないうえにくるくる回りすぎて岸に上がってもふらふら。

ここで体力を使いすぎ、帰りはかなり苦しんだ。

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帰路途中で沖合の無人島に立ち寄った。

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この島には以前人が住んでいたことを示す遺跡と貝塚が残っていた。

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浜に止めた艇が美しい。

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その姿を納めようと皆カメラを向ける。

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こうやって無人島に気軽にアプローチできるのもカヤックだからこそだ。

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海上からの牛窓や小豆島、たくさんの小さな島を眺め、シーカヤックののんびりムードを満喫。

ロールの練習でへとへとになり、最高の状態で夕食を迎えた。

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海の幸たっぷりのおいしい料理に舌鼓。

その後テント泊組の宴会にも参加して夜な夜な楽しい時を過ごした。

やっぱり時間に余裕を持てて臨んだ今回は充実感が全く違う。

カヤックも景観も、そして他の方々との交流もじっくりのんびり楽しむことができた。

そしてまだ次の日があるかと思うとさらにテンションが上がるというものだ。

(続く)
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by tac-phen | 2010-10-27 04:20 | アウトドア

そろそろブログにも本腰を!まずは再びやってきた四万十川で本格ダウンリバー

しばらくブログに向き合うことが億劫になっていましたが、そろそろ書いていこうかと。

10月上旬のブロンプトンとの旅以来、まともに更新していないので記事にしたいネタは山ほどたまっている。

それに加え、現在進行形で週末を中心にした活動も引き続き行っている。

レポートを怠っていた過去記事もアップしたいし、直近での活動もできるだけ早く記事にしたいし...

と頭の中で考えているとよりめんどくさくなってくるので、とにかくアトランダムに書いてアップしていくことにした。

なので時系列的にはなっていないのでご了承を。

まずは週末に行ってきた四万十川カヤックについて。

今年の春に四万十川でカヤックをやってそれ以来リバーカヤックの虜になった。

春は田植えのため水が濁っていたが、その時に水のきれいな秋に再び来ようと誓ったがそれを実現することができた。

今年はどの川も雨が異常に少なかったので渇水状態だったが、前日からの雨のおかげで水量は十分。

カヤックは雨でも楽しめる、そしてバーカヤックは雨のほうがより楽しめる という貴重なスポーツだと改めて実感した。

再びやってきた四万十川。

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過去2度の訪問時は見事な晴天に恵まれていたので、この日は四万十川の違った表情を見ることができた。

いよいよ出艇。

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先月いった奈良・十津川とは全然水量が違うでしょう。

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今年の春に行った時はほとんどカヤックをやったことのない私でも楽勝で下れた超初心者コースだったが、今回は中級クラス。

随所に瀬があり、下っている最中に顔まで水を浴びて前が見えなくなるほど激しいものもありめちゃエキサイティング。

2回沈して1回はロールで素早く上がれたものの、2回目は復活できず沈脱して流されたりした。

それでもテンションは常にハイ。

トロ場では四万十の雄大な景色、他のカヤッカー達達との談笑を楽しんだ。

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考えてみれば初めてこれほど長いダウンリバーを経験し、醍醐味を味わった。

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いやぁ、ほんとに楽しかったし、もうシーズンも終わりに近づいているかと思うと寂しい。

前週の牛窓でのシーカヤックもまた違ったカヤックの醍醐味を味わっているだけにますますカヤックに対する熱が高まるばかりだ。

またカヤックをやっている方々は皆明るく、チャレンジャー精神旺盛な人ばかりですごく居心地がいい。

次の機会も楽しみだが、それまでにスキルもアップしておきたいし気がはやる一方である。

今回のこの企画をして下さり、準備から先導、すべてを仕切ってくださった先生、そして参加者の皆さま、どうもお世話になりありがとうございました。

また次の機会が待ち遠しいです。
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by tac-phen | 2010-10-25 09:45 | アウトドア

十津川カヤックー川面からの大パノラマに感動!後ろを振り返らず前へと進めー!!

9月26日(日)に奈良の十津川に川下りに行ってきた。

この日は大所帯。

準備風景もあわただしさを感じる。

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この日の艇の主流はエアーを入れるゴムボート型。

艇を川原まで運んでまずランチ。

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この日は数日前に雨が降ったもののそれ以外はずっと晴れで渇水状態のためかなり担いでいかなければならないとのこと。

天気はカンカンでりでもなくちょうどいい状態なのに...

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昼を食べ終わって川に入ってみるとなんと...

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この透明度!!

今まで2回行った四万十川より全然きれい。

この川沿いは民家が少ないのでこれだけきれいに維持されているのだそうだ。

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さあ、いよいよ出発。

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水が少ない中、どこまで進めるか...

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ごつごつとした岩の間を巧みにすりぬけていく...

しかしここはさすがに無理。

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通常の水量があってもここだけは担いで降りなければならない場所。

先日記事にした”救助活動?!”はこのシーン。

これだけの人数なので救助隊でも出ているかのようでしょう?!

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共同作業でなんとか全艇を下ろして再スタート。

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なかなか快調。

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ほんとに水はきれいだ。

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やはり水が少ないところが多いがなんとか進んでいく。

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そこが擦りそう、というときはこの姿勢。

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鋭くせり出す山合いを通り抜ける十津川は景観もすごくいい。

流れが緩やかなのでこの姿勢になると空を見上げることもでき、景観を満喫。

こういう大パノラマを眺めて、写真がとれるカヤックもいいなぁ。

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写真だけでは水や風の音、鳥の鳴き声なんかが伝わらないのがもどかしい。

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ときおりこういう場所も...

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この日のカヤックは穏やかであり、水のないところではカヤックというより探検のようであった。

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カヤックは予定していたコースの途中で終了。

やはり水が少なすぎた。

想定していたカヤックではなかったが、道なき道を進む探検のようで面白かった。

そしてここから車をとりに谷瀬のつり橋を目指して歩いた。

車のドライバー達はこいつらなにもんや、と思ったことだろう。

しかしどんな障害があっても先に進むのだ!の精神で歩き続ける。

そして谷瀬のつり橋へ。

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渡るのにかなり恐怖心を感じると聞いていたが、下から見ているとそれほどでもなさそう。

急いで車をとりにいってみんなで渡ろうということになった。

かなり暗くなっていたので立ち入り禁止になっているのでは...と心配したがなんとライトアップされていた。

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これだけの人数が行けば他の客を合わせてゆうに20人を越えるのでは...といいつつ全く気にせず渡り始めた。

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真ん中に近付けば近付くほどどんどん揺れが大きくなってくる。

上下左右に揺られ、足を開いてじゃないと渡れない。

”下から見たのと全然ちゃうやん!”

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やっと向かいにたどり着いてほっ。

この橋を地元のおばあさんたちは原付や自転車で乗りながら渡っているという。

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絶対無理やでっ!

ワイワイ、キャーキャー言いながらそれでも全員渡り切った。

そして温泉に行って疲れを取って帰路についた。

水は少なかったが、のんびりカヤックで進みながら見た景観は印象的だった。

それにこの水のきれいさに感動。

また探検ごっこをしているみたいで懐かしい楽しさだった。

是非今度は水が通常の時に下ってみたいものだ。

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今回お世話して下さった先生、そして楽しい時を共有させていただいた参加者の皆さん、どうもお疲れ様&ありがとうございました。

次回がまたたのしみですねー。
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by tac-phen | 2010-10-02 03:52 | アウトドア

そぼっくるさん一家と近江八幡の水郷をカヤックツーリング

少し前になりましたがそぼっくるさん一家のカヤックツーリングにご一緒させていただいた。

そぼっくるさんとは以前お店に伺って以来、何かとお世話になっている。

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ご夫妻の趣味の宝箱のようなすばらしいCafe。

自分もこんな空間を持ちたいものだという気分に浸りながら、気さくなご夫妻と私がはまっている自転車とカヤックの話で楽しませていただいた。

それがきっかけでお店のイベントである”海の日カヤック”にも参加させていただいた。

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そしてその時に近江八幡の水郷をカヌーで巡ることができると聞き、”水郷をいけるんですか?!いやぁ是非行ってみたいですねー!!”と興奮していた。

そのことを覚えてくださっていて、今回近江八幡の水郷巡りにつれて行って下さるという。

そのメールをいただいた時の私のはしゃぎぶりが想像できるだろうか?!

しかも当日あまりにうれしすぎて野洲駅9;30分集合だからそれほど早く起きる必要がないのに普段より早い朝3時に目覚めてしまってそれから再び眠れなかった。

野洲駅でピックアップしていただき近江八幡へ。

艇を下ろして準備を進める。

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こうやってきっちり艇に乗れるポイントを押さえておられる。

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カヤックにおいて、こうやってしっかり誘導して下さる方々とご一緒できる機会がいかに貴重かを再び認識。

しかも私がブログのために写真をとることを考慮して下さり、一番水上で安定している艇を用意して下さった。

さらに、お茶やお昼などすべて私の分までご用意して下さるという、素晴らしすぎる気づかいにただただ恐縮するばかりだった。

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さあ、いよいよスタート!

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水面に降りてみるとヨシをはじめ岸に沿ってある草木の背が高くまわりにそびえたっている状態で迷路を進む気分。

一旦岸につけてトイレ休憩。

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ここは春には桜がきれいに咲き人であふれるという。

休憩後は西の湖へ向かう。

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通り過ぎる観光用の屋形船にあいさつ。

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屋形船の観光客も我々を見つけると手を振ってくれた。

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そして西の湖へ。

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正面に見える小さい山が安土山。

琵琶湖の内湖だが琵琶湖と違って水面に全く揺れがない。

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きれいな平らな水面に浮かぶ艇、バックの景観も合わせてすごく絵になる。

そして何よりそこに浮かんでいると何とも言えない心地よさ。

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そのまま艇に寝転ぶと転寝してしまいそうな気持ちよさ。

これは今まで経験した海、川、琵琶湖でのどのカヤックにもなかった心地よさだ。

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艇が通った後の波紋もきれいに残る。

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この日は曇りがちだったが、この時には青空も見えてきて景色も最高。

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昔は琵琶湖の周りには西の湖のような内湖がたくさんあったという。

この内湖はこのように穏やかなので魚が琵琶湖からやってきて豊富なヨシの間に産卵し孵化すると琵琶湖に戻って行った。

なので多くの魚が生息していたという。

ただその内湖が埋め立てられほとんどがなくなり、残っているのはこの西の湖ぐらいだという。

それで安全でかつ安定な産卵場所を失い、魚の数が減り、生態系が崩れてきたらしい。

ブラックバスなどの外来種などがその原因とされているが、実際はこの影響のほうが大きいとのこと。

自然破壊のつけはこういうところにも出ているようだ。

西の湖を離れていてもとのコースへ戻る。

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おおーっ、ボートに椅子を設置して釣りをしている。

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先ほどトイレ休憩した場所に戻りランチ。

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さすがそぼっくるさん一家、アウトドアクッキングも手なれたもの。

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あっという間にそぼっくるさん特製のチャーハン出来上がり!!

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中でもこのそぼっくるさん秘伝のこの鳥肉がおいしかった。

そしてなぜか不自然に置かれているじゃがりこ。

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カップラーメンのように湯を注いでかき混ぜると...

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なんとポテトサラダの出来上がり!!

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食べてみると、ほんとにポテトサラダで塩味がよく効いている。

しかも少し残っているじゃがりこのさくさくとした歯ごたえがすごく小気味いい。

いかにもアウトドアランチらしいアイデアに感激。

ランチを終えてくつろいでいるときに最近よくお世話になっている棉花さん登場。

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この日の相棒はランドナーということで見事なイギリス紳士風のスタイル。

そういえば棉花さんとお知り合いになれたのも”海の日カヤック”がきっかけ。

本当にそぼっくるさんにはお世話になりっぱなしだ。

ご一緒に腰かけてしばらくまったりと談笑。

ランチ休憩後はいよいよ水郷へ突入。

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水路は狭くなりますますどこにいるのかわからないような迷路状態。

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こんな状態で両サイドはヨシの群生に挟まれ艇を上げることもできないので迷うと抜けだせなくなるという。

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このヨシの群生の中に神様が祀られていた。

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このあまり変わらぬ景色の中で貴重な目印にもなっているとのこと。

ヨシに囲まれているといっても同じ景色の連続ではなかった。

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この先はどうなっているのか非常に冒険心をあおられるコースだ。

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少しずつ水郷の幅が広くなってきて...

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長命寺川へ。

正面に見えているのは渡合橋にある水門。

この長命寺川を登っていくと西の湖に行くという。

近江八幡、琵琶湖よし笛ロードをはじめ自転車ではこの辺りによく来ているので水郷を抜けると知っている場所に出るというのはなかなか面白かった。

ここで折り返し。

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先ほど通った時は写生をされている皆さんの後ろから通り抜けたので何とも思わなかったが、前から行くと少し恥ずかしいかった。

そして再びヨシの群生に囲まれた水郷まで戻ってくるとすでに通ってきたところにもかかわらず全く違った風景に見えどう来たのかわからなくなっていた。

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水面が穏やかだからと一人で来たら絶対迷っていたことは間違いない。

この辺りに精通しているそぼっくるさんに先導していただいているからこそ安心して楽しめるのだと改めて実感した。

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自然が自然と存在する風景、当たり前のようだがなかなか出くわすことはない。

こうやって実際に遭遇するとその貴重さがよくわかる。

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風に揺られるヨシのさらさらという音が心地よい。

そしてパドルを水に入れる音も。

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そぼっくるさんの後を追って進んでいくとなんと元の車を止めた位置に戻ってきた。

うーん、やはりさっぱり位置をつかめていなかったようだ。

もともと楽しみにしていた近江八幡水郷カヤック。

その時自分が想像して楽しみにしていたことをはるかに超えた満足度だった。

のんびりゆっくりというだけではなく自然と一体に慣れたようなカヤック。

間違いなく今までに経験してきたものとは違っていた。

新境地を体験したのだ。

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こんな素晴らしい体験をさせてくださったそぼっくるさん一家の皆さんにはどう感謝を伝えればいいのかわからないくらいお世話になった。

しかも以前交わした会話から私が望んでいることをくみ取ってくださり、それを実現して下さる気づかいには感激した。

こういう気づかいを普段からして下さり、気さくに接して下さったからこそ、最初に店に訪れた時に初めてにもかかわらず不思議とリラックスしてお店でくつろげたのだろう。

そしてまた多くの常連の方がお店へと訪れるのだろう。

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皆様、本当にいろいろとお世話になりありがとうございました。

これからも末長くお付き合いのほどよろしくお願いいたします。
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by tac-phen | 2010-09-28 04:10 | アウトドア

救助活動??

大規模レスキュー???

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詳細はまた後日。
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by tac-phen | 2010-09-27 07:41 | アウトドア

間に合った!!新たな相棒と共に。

今日はこれからカヤック。

カヤックの時はいつも写真が少ないのでその感動が伝えにくかった。

なぜ写真が少ないかというと私の所有のカメラが防水ではないから。

そこでカヤック用にカメラを購入。

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このブルーが取り寄せだったので今回間に合わないかと思っていたが昨日手元にやってきた。

これで川面から見た風景やカヤックの様子など少しはリアルに近い状態で記事にすることができるだろう。
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by tac-phen | 2010-09-26 04:08 | アウトドア

ひやっほー!!由良川で待望の川下り!!

3泊4日の青春18切符の旅の記事がかなりの日数に及んだため、アップが少し遅れた。

いつもmaru8さんに段取りしていただき、兄ちゃんにご指導いただき、ロールの練習を始め、基本的なカヤックのテクニックを教わってきた由良川で初めて本格的な川下りをした。

まずは車でどこからエントリーをしてどこからアウトするのかを教えていただいた。

この日はめちゃ暑かったので一刻も早く川につかって体を冷やす。

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それからはじめの1本は兄ちゃんにリードしていただいた。

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ウォーミングアップ。



ところどころのポイントでmaru8さんに撮影していただいた。



最初だったせいか体が重く、それほどすごくない瀬でも恐怖心を感じた。

この場面ではうまく下れたように見えているが、この先で大きめの瀬を下ったところで態勢を崩して沈。

瀬を乗り切ったと思ったとたんだけにくやしかった。



この日は釣りをしている人も多く、そこに暴走して突っ込まないかと不安だった。

この由良川はきっちり釣りとカヤックがお互い譲り合うようにとの看板が出ているだけあって、きっちり声をかければ竿をあげて通してくださった。

なんとか下ってこれたものの1回沈したことがくやしかった。

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写真を見てもそれが表情によく表れている。

くやしかったのでもう1回同じコースをチャレンジ。

しかし...また同じところで沈。

兄ちゃんいわく、本流と支流が合わさるポイントで少し難しいとのこと。

でもさすが兄ちゃん、そこをいとも簡単にクリアされていた。

そして昼ご飯を食べた後、今度は別のコースで3本目。

トロ場を過ぎた後の滝を突っ込むか、迂回するかを迷う。



この時は一人で下っていたので安全を見て避ける。

そして滝の下から再びスタート。



ポイントポイントで遠くから見守ってくれていたmaru8さんと兄ちゃんは”うまいこと下ってるやん”と言ってくださったが、実はこの後沈していた。

なんで今日はこんなに沈するんやー、と思いっきり叫んだ。

どうも瀬を過ぎた後に安心しているのか自然と流れに巻き込まれるように沈しているように思える。

そしてここは要注意ポイントと再三言われていた沈下橋。

ここを通り過ぎる時に流れが早くなっていて、橋脚にぶつかってしまう恐れがあるからだ。



流れがどんどん速くなってきているのは体感的にわかっていたが、本流に乗りなおかつ橋脚に近づかないようにパドリングを慎重にした。

なんとかクリアー。

沈下橋の上で見守ってくれていた兄ちゃんは気が気でなかっただろう。

そして無事にアウトポイントへ。

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いやぁー、楽しかった。

やっぱり川下りは面白い。

トロ場での景色を見ながらのんびり感、瀬を前にした緊張感、そして瀬を乗り越える時のスリルと必死さ。

その強弱がすごくたまらない。

ますますカヤックの虜になりそうだ。

いろいろな川を下って行きたいし、シーカヤックもやっていきたい。

その思いは強くなるばかりだ。

由良川でのカヤックの段取りをいつもして下さったmaru8さん、つきっきりで丁寧にご指導して下さった兄ちゃんさんにはただただ感謝、感謝である。

こんな素晴らしい機会をいただき、ここまでカヤックの魅力を味わせて下さりありがとうございました。

これを土台にどんどんカヤックでの楽しみを追及していきます。
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by tac-phen | 2010-09-12 02:10 | アウトドア

大方の予想通り...テンション復活!!やはり魅力満載!どんどん行くでー!

先日の記事に書いたように、8月22日(日)は由良川でカヤック。

またこの日もmaru8さんに段取りをしていただき、兄ちゃんの指導のもとダウンリバーに必要なテクニックを練習した。

まずは、先日のナラヨシで全くできなかったロールを徹底的にやった。

流れの少ないところではやはりできる。

なので、勢いよく流れに乗り、スピードを上げた状態で沈したという設定で何度も繰り返した。

勢いよく沈すると、艇がひっくり返り浮かび上がるまでに時間がかかる。

それまでにあわててロールをはじめないようにした。

艇が浮かび上がってからすかさずセットのポジションをとる。

先日のナラヨシではなかなか艇が浮かび上がらないのにあわててこのセットのポジションがしっかりとれてなかったようだ。

セットのポジションがとれると後は静水でのロールと同じだった。

何回も何回も、いろいろなことをチェックしたがらやった。

するとほとんど成功できるようになった。

その中で自分なりにつかんだポイントは以下の3つ。

1、艇の一方にパドルをあげ、体を寄せて固定するセットのポジションはしっかり取る。

2、セットのポジションから艇に寄せた側の体の緊張感は維持し、脇を締めて腰から動きを始める。

3、パドルにあまり意識をおかずに思いっきり腰から上体をそらす。

この3点を意識してやるとほとんどロールは成功し、軽く体も浮いてきた。

実際にカヤックにいけない時でもこの3点を意識するようにイメージを作ればよさそうだ。

そしてこの日は初めてこの由良川でダウンリバーをした。

艇を担いですこし上流へ。

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草を振り分け、道なき道を艇を担ぎながら進んだ。

そして...



ちょー、面白い!!

あまりに面白かったのでもう一回。



これやこれ、これがカヤックでやりたかったんやー!!

瀬で波にもまれるか、勢い良く抜け出すか、その辺の緊張感とスピードがたまらん!

ゆっくり進む時は景色を眺め、瀬ではこの緊張感を楽しむ。

これが私を虜にしているダウンリバーカヤックの魅力だ。

今回はダウンリバーに必要な流れを横切るテクニックを教えていただき、練習した。

普通の状態で横切ろうとするとこうなる。



流れの勢いに負けて流されてしまう。

そこで流れの上流のほうの艇をあげて、川の水を艇の下に流しながら渡るテクニックが必要となる。



膝を立てて艇を傾けるが、その姿勢をずっと維持するのが難しい。

これを維持できないとフラットになった時に流れを受けてしまって流されることとなる。

また流れに対して45度くらいで入っていかなければならない。



それに、川下サイドのパドリングを激しく、早く動かさなければならない。

これがめちゃしんどい。

この流れを横切るスキルはほとんどコツをつかめず。

時折成功したが、力ずくで艇も傾け続けることはできなかったし、川下のパドリングも甘かったようだ。

今後の課題を残した。

そんなこんなでこの日もしっかりとカヤックの楽しさ、難しさを堪能。

そしてナラヨシリベンジへのテンションもヒートアップ。

自転車もそうだが、カヤックはただ単に楽しいだけでなく、課題も出てくるのでそれを克服した時の達成感がまたいい。

だからこそどんどんのめり込んでいくのだろう。

よっしゃー!!

これからどんどんやったるでー!

先日のナラヨシで頭を叩かれたものの、自他ともの予想通り、すかさずこのはしゃぎぶり。

どんどん貪欲にカヤックをやる機会を増やしていきたい。

そんな機会を今回も作ってくださり、段取りもすべてやってくださったmaru8さん、そしていつもつきっきりでご指導して下さった兄ちゃん、そして一緒に頑張り楽しんだ3737さん、kimotoshiさん、ほんとにお疲れ様&ありがとうございました。

おかげさまでカヤックを存分に楽しみ、再びテンションアップ、カヤックでのダウンリバーへの情熱がわき上がってきました。

またよろしくお願いいたします。
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by tac-phen | 2010-08-25 04:17 | アウトドア