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誘惑を振り切り我慢した甲斐があった!!58DINERのバーガー

昨日の記事で書いたように西国街道を経て京都へやってきたがその後はグルメなお楽しみがあった。

以前SAWさんブログで紹介されていた店に連れて行っていただいた。

京都に至るまでに立ち寄った喜久春、そしてFlip up!と超空腹にもかかわらず必死に耐えしのんだのはここに期待をかけていたからだ。

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58DINER

ここのハンバーガーが是非食べたかったのだ。

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店は2階建てになっていてすごくゆったりくつろげるように十分にスペースを取っている。

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奥のソファー席に陣取ってメニューを見て物色。

どれもボリュームたっぷりで食べ応えがありそうだ。

バーガーが出てくるまで時間がかかるということでまずサイドメニューを注文し胃を落ち着かせる。

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バッファローウイング。

甘辛テイストで味付けしており、それをチーズソースにつけて食べる。

これがうまい!!

あまりにうまいうえにあまりに空腹だったので余計に野獣化してしまった。

そしてそんな状況を察してか、意外と早めにバーガーがやってきた。

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私が注文したのはメキシカンバーガー。

どうこの分厚さ!

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口に入りきらないのでバーガーを押しつぶして食べる。

これがまためちゃくちゃうまい!

Nachosをバーガーにしているような感じでもろ大好物だ。

あまりのおいしさにもう1個行けそうな感じだった。

しっかり食べて店でくつろぐことができるのでポタリングの休憩場所としても最適。

女性の店員さんが自転車で来たことに非常に興味を示して”尼崎から来られたんですか?!尼崎??って大阪やったっけ...”と信じられないと行った様子。

こういった会話をしたことでまた行きやすくなった。

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しっかりと本場のバーガーを食べたいのであれば是非行ってみてはいかがでしょう。
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by tac-phen | 2010-12-25 04:25

不思議な感じ...なんでこんなに面白いの!?

先週末はまた天候に恵まれいつものように自転車を満喫。

その詳細は後日じっくりアップするとして...

その中で非常に不思議な感覚に襲われ、自分でも”なんでなんやろー?”と思えるようなこと があった。

昨日のサイクリングでゴールまで数十キロの時点でいきなりのペースアップ。

単にペースアップというよりどこかレースっぽい感じ。

ただ事前に”後半は飛ばすかも。”と言われていたのでその時は自分もついていけるところまでついていこう と決めていた。

メンバーは豪脚のつわものばかり。

そういう方々と走る機会も少なく、レースにも出たことがないので私にとっては貴重な場だった。

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いきなりものすごいスピードで先頭に出た人に必死になってついていく...

しばらくすると前に出るように促され前に出る。

そうするとすぐに別の人が前に出た。

こんなスピードで走ったことないでー、と心の中で叫びつつも必死についていく。

入れ替わり立ち替わり別の方が先頭に立つ。

これってトレインというものなんだろうか?

それともただ単に皆がどんどん前へといっているだけなのだろうか?

などと思っていると3人がスピードアップして前へ。

なんとかついていこうとするが全くスピードが出せず、ちぎれてちまった。

どんどん小さくなっていく3人....

必死にペダリングしても全然前へと進んでいる感じがしない。

そうしているうちに気がつくと完全に単独走になっていた。

風が吹いているのか吹いていないのか...よくわからないが思ったように前に進まず、呼吸も乱れてくる。

そのうちペダリングも遅く、つらくなってきた。

前の景色を見てゴールはそれほど遠くないことはわかっても、その状態でそこまでたどりつける自信がなくなってきた。

明らかにペースを失い心身共にへたっている状態。

そんな絶望感の中、それでもなんとかひたすらこぎ続けていると...

”後ろについてください!”

と私の横を抜いて行かれる時に声をかけてくださった。

それもかなりのスピードだったが、藁にもすがる思いで後ろにつかせていただく。

しかしこのスピードにもついていけそうにない...

でも行けるところまではいこう、と必死についていく。

すると...

だんだん呼吸は落ち着き、足も復活しペダリングもスムースにできるようになってきた。

あれっ、走れるで!?

どんどん元気を取り戻し、このハイペースでも苦痛なくついていける。

誰かの後ろを走るってこんなに楽なんか...

と改めてというか実際に体感できたのはこの時が初めてのような気がする。

先頭で後ろをひいて下さる方の負担は自分が思っていた以上に大きいものなんやなぁ。

あそこで声をかけてくださらなかったら、悲惨でボロボロな状態で走り続けていただろう。

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ゴールにつくと先頭を走っていた二人が座り込んでいたが、その表情からかなり険しい競い合いがあったことが容易に察知できた。

できるところまでついていこう臨んだものの、全くついていけず...

心身共に疲れきって落ち込んで...

となっても普通だ。

ところが なんやろー、この爽快感。

そして”めちゃ面白い”という感覚。

”何でこんなに面白かったんやろ?”と何回も自問した。

でも明確な答えに至らず...

帰りの電車の中、途中から同じく輪行で乗ってこられた方にもこの話をした。

自分でもわからんのにその方もなんで私がこんなに興奮しているのかわからなかったやろなぁ。

そんな不思議な感覚にとらわれ、面白く爽快に終えた1日だった。
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by tac-phen | 2010-12-20 07:42

歴戦のつわものパンハンターをも驚かすあんパンーMarry France・京都

12月12日(日)の京都グルメポタの際にパンハンティングしたMarry France

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各地をパンハンティングしてきたSAMちゃんやこあんさんをも驚かせたあんパンがあるというので連れてきていただいた。

ぱっと見どこにでもある普通の小さなパン屋さん。

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普通のあんパンは売り切れたみたいなので白いあんパンを取ろうとすると...

うっ、お、重い!!

トングでぐっと掴んで手首を固定して持ち上げないと上がらない重たさ。

外観はこんな感じ。

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それほど特別に大きくもなく普通な感じ。

しかし中身は...

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ほとんどがあん。

店の人に”これはどうやって作っているの?特別なやり方でもあるわけ。”と聞くと

”さあ、よくわからないです...”とかわされてしまった。

明らかに皮とあんのバランスが極端だが、食べてみるとそれが意外とそうでもない。

薄皮が少し堅焼きのようになっていて意外と存在感がある。

なのであんばかり食べているような感じにはならない。

しかし大きさの割にはボリューム満点だ。

味も甘さ控えめでこの量でもひつこくない。

是非一度お試しあれー。
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by tac-phen | 2010-12-17 04:30

京都のおしゃれなレンタル自転車屋さん・CYCLE SERVER PASSIONE-ブロンプトンがお世話になりました

12月5日(日)のポタリングは京都で待ち合わせ。

集合時間の1時間前についたのでコンビニで時間をつぶし、近くのキャッパスプラザ京都で着替えてさあ駅へと向かうと、前輪がぶれる。

なんと空気がかなり減っている...まさかのパンク!

ただ待ち合わせ時間までまだ15分ほどあったので修理できるやろ...

と思ったらなんといつも入れている空気入れがない!!

えらいこっちゃと一人あわてているとこの日ご一緒したSAMちゃんさんがお知り合いのレンタルサイクルが近くにあるというので伺うことに。

そのレンタルサイクルとはCYCLE SERVER PASSIONEさん

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JR京都駅からそれほど遠くない位置にあり、私が到着してすぐに多くのお客さんがやってきた。

レンタサイクルといえばママちゃりのような自転車が多いが、CYCLE SERVER PASSIONEさんはBD1やブロンプトンというような小径車もレンタルしているという。

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”黄色い笑顔”を表現してるこの前かごがCYCLE SERVER PASSIONEさんのトレードマーク。

街中でもよく目立ちそう。

店内は非常におしゃれでオリジナルグッズもたくさん並んでいた。

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一度もお会いしたことがなかったがオーナーの通称パシオネさんは実はマイミク。

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そしてこの日が感動の初対面であった。

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お互いいろいろなところで名前を知っていて、いずれお会いすることになるだろうと同じように思っていたが、やっと対面できた。

ただ初対面のきっかけがパンク修理の場と道具をお借りするという、私にとっては不本意な形にはなったが。

”京都を走られる時には気軽に寄ってくださいね。”と最後に声をかけてくださった。

京都でレンタルサイクルする時はもちろん、ちょっとした立ち寄りどころとしても訪れてみてはいかがでしょう。

明るく、気さくなパシオネさんが気持ちよく迎えてくださることでしょう。

パシオネさん、どうもお世話になりありがとうございました。

これからもよろしくお願いいたします。
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by tac-phen | 2010-12-14 04:21

やっぱりこうなったか...な週末。ブロンプトンがまた...

またも...

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ついつい...

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やってもたー!!!!!!

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少量多回数主義に変えたところやったのに...

病気は治らず(嬉)、いや(悲)。

詳細はまた後日。
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by tac-phen | 2010-12-13 04:10

扉を開けて...

世界で一番素敵な人になってきます。

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by tac-phen | 2010-12-12 02:39

四万十川の秘境にある隠れ宿の温泉・一の又渓谷温泉

先日の四万十川カヤックの前日に行った温泉。

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一の又渓谷温泉。

ここが秘境にある隠れ宿のような雰囲気が漂ういい温泉だった。

土佐大正からかなり奥に入った場所にある。

道はどんどん狭くなり本当にこんなところにあるのかと不安になりながら進んだが、ある方のブログに四国一の温泉、絶景が臨めると書いてあったのでそれを信じて進む。

残念ながら到着した時にはすでに真っ暗。

宿まではこんなところを進む。

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幽霊でも出てきそうな雰囲気...

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しかしその先にはログハウス調のきれいな宿があった。

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有名人もかなり訪れているようだ。

人目を忍びやすいのだろうか。

レストランのカウンターの雰囲気もいい。

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川を挟んでの別館までの通路も非常に感じがよかった。

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うーん、夜なのが非常に残念だ。

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少し離れたところにお風呂がある。

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露天ではないが、湯船につかりながら外の景色が臨めそうだ。

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その絶景が臨めなかったのは残念。

また明るい時に訪れたいものだ。

次の四万十川に来る時の楽しみにしておこう。
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by tac-phen | 2010-12-07 04:44

ブロンプトン大活躍!な週末。いよいよ今年も締めか...

いよいよ師走。

そろそろ今年の終わりを意識し始めてきた。

それでも自転車活動は変わらず活発。

4日(土)はとある山荘でカヤックの方たちの忘年会にお誘いを受けてブロで参上。

前から気になっていたルートを走ってみた。

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5日(日)は今年数回行っているが初めてこの方にあいさつをしに伺った。

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しかもこれもサプライズのこんな感じのメンバーで。

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またもここでは季節の移り変わりを体感した。

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いよいよ今年も終わりか...をしみじみ感じた週末だった。

詳細はまた後日。
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by tac-phen | 2010-12-06 07:03

ブロンプトンでの新たなポタリング・コーディネーション

これが私のポタリング時の基本スタイル。

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エンジのキャップ、サングラス、赤のリュック、レーパン、レーシャツ(orジャージ)。

このアイテムのうちの一つに寿命が来て泣く泣く取り替えることとなった。

歓・送迎の図。

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ふたたび種類も色もおんなじリュック。

こうやって見ているといかに活躍してきたかがわかる。

なぜ同じ種類にしたかというと、これまでの旅行・ポタリング経験から非常に使い勝手がいいから。

ポケットがたくさんあるのが気に入っている。

ちなみに同じ種類で違う色のリュックも持っている。

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左のアイボリー色はジムや買い物などの普段用。

工具やチューブなどいちいち入れ替えなくても済むし、色を変えておけば間違わなくて済むから。

なぜ自転車用をまた赤にしたかというと...

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こういうこともあるから。

先日の記事にも書いたが、この基本スタイルを見てブログでの交流しかなかったgottoさんが私だと認識しお声をかけてくださった。

こういうサプライズは大歓迎。

しかし実際に声をかけることはかなり勇気がいること。

常に同じスタイルでいればそのハードルも下がるだろう。

まあ基本的にこの色の組み合わせが好きでもある。

結局以前と変わらぬスタイルで走り続けることになったので変わりばえせんなーとか言わんといてくださいね。
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by tac-phen | 2010-12-03 06:10

ブロンプトン、見た目も改善へ。

ブロンプトンを購入してからもうすぐ3年。

以前の記事でも書いたが、いろいろ不具合が出てきている。

見た目的にも年期が入ってきているのがよくわかる。

いろいろな方からよく指摘されるのがここ。

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ハンドルグリップ。

カバーの部分が禿げてきてゴムのところが出てきている。

”えらい使いこんでますねー。普通こんなんならんでしょう。”

と何人の方から言われたことか。

最初は確かにみっともないなぁと思っていたが、最近これも個性、味かななんて気に入り始めていた。

しかしこのあまりに悲惨な状況を見かねて、最近よくご一緒させていただいているたなさんが今は使われていないグリップを譲って下さった。

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もともとはこんな色やったんやー、とちょっと感動。

早速今のグリップをはずしてみようとしたがハンドルにへばりついている状態で離れない。

これはもしかしたらハンドルに張り付けてあるのだろうか??

何の前知識もなくやろうとしたのが間違いで、ちょっとやり方を聞いてみてからトライしよう。

たなさん、ご親切にどうもありがとうございました。

見栄えもよくなりそうです。
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by tac-phen | 2010-12-01 04:24