2014年 07月 22日 ( 1 )

壮大な山々の遠景に吸い込まれるような八ヶ岳鉢巻道路-信州高原サイクリング・美ヶ原ビーナスライン編⑭

ちょっとややこしいですが...

2013年夏の記事です。ドラフトをかいていたけどアップしていていなかったのを載せています(汗)


草原の動物たちと雄大な自然のコラボの癒し・まきば公園-信州高原サイクリング・美ヶ原ビーナスライン編⑬の続きです。

8月27日(火)はこのようなルートを進んでいます。



八ヶ岳高原ラインもいよいよ終わりに近づいてきてやや斜度がきつめの下りになってきました。

それまでかなりアップダウンで振られてきたので、勢いがついてどんどんスピードアップ。

あまりの気持ちよさに道を全然確認せずに快楽に身を任せペダリングしていると道の駅が見えてきました。

その時に一気に我に帰り下り過ぎていたことに気づきます。

現在地を調べるためにとりあえず道の駅に入ります。

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マップを見るとやはり下り過ぎていたようです。

これだけ快適に下って来た道をまた登るのか...

テンションが一気に180度変わりましたが、とにかく登るしかありません。

えっちらおっちら登って行きます。

勢い余ってかなり下っていたようで、予定していたルートに戻るのにかなり苦労しました。

そして八ヶ岳鉢巻道路を西へと進みます。

すぐに長野県富士見町入り。

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ここからの道はそれまでと比べてアップダウンは大分マイルドになって走りやすいです。

ただこれまで走ってきた疲れからか大分足が重たくなってきました。

そして原村に入ります。

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ここでは白色のあじさいがまだ咲いていました。

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近くの建物に自転車のデザインの照明がありました。

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灯がついているところを見たいです。

ここから先の道はところどころ八ヶ岳への入山口になっていました。

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山の上の方まで山荘や小屋が結構あるんですね。

しばらく進むと一気に回りが開け、遠景が臨めるようになりました。

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ここからしばらく壮大な大パノラマを見ながら快適サイクリングとなりました。

(続く)
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by tac-phen | 2014-07-22 06:38 | 信州