光藤旅館 : しまなみ海道・伯方島

神戸ポタリングクラブのozunuさんがよく紹介されていて是非行きたかった旅館。

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船折瀬戸から北へ坂を下るとすぐ看板が見える。

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新鮮な海の幸がたらふく食べれるという。

玄関に自転車を置かせてもらった。

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玄関にはすばらしい置物がたくさん。

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旅館に泊まることがあまりないのでびっくりしたが部屋も広くてゆったり使える。

ホテルとは大違い。

海を眺めることができて、他の部屋と離れていたのも静かに過ごせてよかった。

そして楽しみにしていた夕食。

前菜。

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海老。

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朝取ってきたんですかと聞くと、ほんのちょっと前旅館の前の海から取ってきたという。

ぴちぴち元気よく動いている。

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皮をむいてもらって...

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この状態でもピクッと動いており尾びれが扇子のように開いてくる。

こりこりとしていておいしい。

カワハギの刺身。

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この時期カワハギが旬らしい。

カワハギの肝。

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次の日に瀬戸田で刺身を買った魚屋さんが行っていたが新鮮でおいしい肝はこういう色をしているとのこと。

生臭さもなくおいしい。

がしらの煮付け。

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よく煮込まれていてたまらん。

焼き海老とかに。

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ぱりぱりとした歯ごたえと香ばしさ、伯方の塩味がよく、いくらでも食べれそう。

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旅館なら当然なのかもしれないが剥いてあるのがいい。

出しにつけて食べてグッド。

そして牡蠣。

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今シーズン初めて牡蠣を食べるがやはりおいしい。

ちゅるっと食べて後に飲む汁もおいしい。

ああーもうたまらんなー。

たことタラの芽の天婦羅。

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新鮮なたこは歯ごたえが違う。

天婦羅も普通のあげ方をせず工夫をしているみたい。

サザエ。

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いろいろな種類の魚介類が出てくる。

最後に締めの...

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正直、量に関してはもうすこし期待していたが、種類は多く、素材は絶品。

うわさにたがわぬ料理だった。

ちなみに朝食はこんな感じ。

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不思議の旅館の朝食は何ぼでも食べれる。

そしてはるか、せとかを数多くお土産にいただいた。

旅館の人も気さくでいろいろ話しかけてくれて居心地抜群。

1人できてもゆったりできそうだ。

また別の季節の料理も楽しみたい。
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by tac-phen | 2009-04-04 17:55
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