伏見稲荷山トレッキング

3月8日(日)も快晴で無風の最高の天気。

連れとポタリングの予定でしたが、手首に調子がおかしくハンドルが握れないということで伏見・稲荷山をトレッキング。

まずは琵琶湖疏水沿い。

沈丁花がいい香り。

e0138081_8574512.jpg


e0138081_8571895.jpg


稲荷大社へお参り。

e0138081_901372.jpg


相変わらず艶やかだ。

e0138081_905288.jpg


賽銭箱の上にお餅!?

e0138081_914752.jpg


無数の鳥居の間を登っていく。

e0138081_93855.jpg


おもかる石。

e0138081_935054.jpg


めちゃ軽かった!!

必ずや願い事がかなうだろう。

鳥居の列から離れてひっそりとある神宝神社へ。

e0138081_954315.jpg


e0138081_962336.jpg


叶雛がかわいらしい。

e0138081_972824.jpg


竹で作られた鳥居。

さらに先に進んだところにも鳥居の列から離れたところに...

e0138081_974712.jpg


悩み事の多い(?)私は是非祈っておかなくては!

e0138081_984145.jpg


熊鷹社。

e0138081_910355.jpg


ろうそくの炎の奥の狐の影が不気味だ。

e0138081_912598.jpg


ここから先は初めて足を踏み入れる。

巨大な瓢箪像。

e0138081_913614.jpg


それにしても多くの神が祭られていて神の希少価値が下がりそう。

四の辻でしばし休憩。

ここからは京都市内が一望できる。

そこにある茶屋”仁志むら亭”

e0138081_9162095.jpg


俳優の西村和彦さんの実家らしい。

e0138081_9204866.jpg


なんでも子供のころ友達を家に誘っても山の上であまりに辺鄙なところで誰も来てくれず寂しい思いをされたという。

さあここから頂上を目指してさらにひとふん張り。

ダイブするきつね。

e0138081_9213094.jpg


目の健康をつかさどる神らしい。

e0138081_9223058.jpg


おっ、

e0138081_923549.jpg


無料に反応、さっそく...

e0138081_9252322.jpg


e0138081_9254826.jpg


e0138081_926769.jpg


もう怖いものは無い!!

上に行くにつれ坂は険しく日当たりは悪くなるので神の域という雰囲気が漂う。

e0138081_9265581.jpg


e0138081_9273184.jpg


このような行場も所々で見られた。

相変わらず道中には多くの神々が奉られていた。

e0138081_9325596.jpg


稲荷山は標高223メートルなのでそれほどでもないと思っていたが勾配は急なところが多い。

e0138081_930421.jpg


そしてやっと...

e0138081_931713.jpg


e0138081_9312776.jpg


頂上到着。

下りは、泉湧寺方面へ。

こちらのほうはトレッキングコースっぽい。

岩が多く奉られているところがあった。

e0138081_9372455.jpg


e0138081_9375086.jpg


住宅が見えてくるところまでさがっても行場があった。

e0138081_9403447.jpg


e0138081_941495.jpg


行場にふさわしくないとぼけたたぬき(ふくろう??)。

そして...

e0138081_9425940.jpg


映画かコマーシャルのシーンに出てきそうな厳かで立派な寺だ。

e0138081_9434626.jpg


この辺りも大小多くの寺社仏閣があり、住宅との区別が難しい。

源平の合戦で有名な那須与市の墓。

e0138081_946619.jpg


揺れる波の船に掲げられた扇に船の上から弓矢で射落としたという逸話にあやかって...

e0138081_948046.jpg


”願いを的に”という祈願グッズが売られていた。

いろいろあやかるものだ。

e0138081_9491360.jpg


東大路通りまで下ってきて甘味処”梅香堂”(詳細別途)で至福のときを過ごしトレッキング終了。

ポタリングよりさらにゆっくり歩を進めるトレッキング。

より物事をじっくり見て、自然を楽しめる。

足の疲れも心地よい。

また再度自転車の魅力も確認。

有意義な一日をまた過ごすことができた。
[PR]
by tac-phen | 2009-03-09 18:27
<< くるみの木 気温の変化に一喜一憂-奈良ポタ >>