ポタリングでであった和スイーツ達

住吉・堺界隈は和菓子のおいしい店が多かった。

これはまったく意外だった。

がいろいろ調べって見ると堺で和菓子の老舗が多いのは千利休が広めた茶の湯の習慣からで茶の湯に出される和菓子も必然的に栄えることになったのだろう。

まず喜久寿のどら焼き。

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あんの甘さも絶妙だが皮のかすかな甘みも見事。

中身もずっしり食べた感がある。

次にかん袋の氷くるみ餅。

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これは2人前。

でも2人前でちょうどいいくらいで1人前だと物足りないだろう。

店の中が暖かかったのか氷を食べても寒くなかった。

それどころか解けてくる氷で甘みを適度に調整できる。

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緑色のあんは青大豆のあんで餅をくるんで食べることから”くるみ”餅というらしい。

普段は行列ができるくらい人気がある。

新発見とはこのことだろう。

そして小島屋のけし餅。

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ケシの香味を生かしたものだがもちの周りに付いたケシの実の歯ごたえもいい。

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数があってもどんどん食べてしまいそうな落ち着いた味だ。

そして最後にこの日の目玉の一つ、一心堂のいちご大福。

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いちご大福のつぶ餡、しろ餡とモンブラン大福。

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見た目は他のものとそんなに変わらないが一口食べると比べ物にならないほどおいしい。

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餡の甘さが絶妙でイチゴの香りと甘さをも殺さずより際立たせている。

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モンブランも味のバランスがいい。

餡もまろやかだ。

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つぶ餡はいうまでもない。

何個でもいけそう。

季節限定のものもいろいろあるらしいのでぜひ試してみたい。

ポタリングで知らない町を探索し知らないものと遭遇する。

やめられませんね。
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by tac-phen | 2009-02-12 20:01
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