初MTB

Bici Terminiのマウンテンバイクの会に参加してきました。

盛豚さんに迎えに来ていただき、Bici Terminiへ。

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MTBを分解し、車に詰め込む。

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なんと!車に5台のMTBがのっています。

移動中ですでにテンションが上がりしゃべりまくっていた。

参加者は12名の大所帯。

現地で早速組み立てます。

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私の乗ったバイクはこれ。

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駐車場で試しにのってみると、前後のギアがどちらか、どうやったら重くまた軽くなるのかすぐわからなくなった。

これを使いこなせないことが後に苦しむことに...

簡単な説明の後スタート。

しかしいきなり急坂の連続。

それがMTBだと登っていく!

軽いギアがあると楽だ。

しかし、前輪が浮き気味になり、コントロールが難しい。

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展望台で休憩。

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ここから下りが入ってくる。

これがまたたいしたことのない下りのようでも結構恐怖心が走る。

どうしても目の前を見てしまい少しの振られただけでパニックになってしまう。

休憩ごとにアドバイスをもらう。

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この先から下りの急坂、細道、階段や根っこが張り出したでこぼこ道が始まる。

必死に前の人についていくように目の前の困難をこなしていくとだんだんこつがわかってきた。

MTBはブロやロードのようにタイヤが細かな段差で掬われることが無く大胆に行っても大きく崩れにくい、滑っても安定が保てる。

だからできるだけ前方を見て、坂に備えて体を後ろへ持っていくと下りはこなしやすい。

しかしアップダウンが続くと激しくギアチェンジを行わなければならず、いまだに前後ろはどっち、軽くするのはどっちやったっけ、とか考えているうちにタイミングを逃して苦しむ。

悪戦苦闘しながら第二の展望台へ。

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まだ距離にして数キロしか走っていない。

しかしかなり走った体感がある。

ここから階段やシングルトラックが続く。

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こんな感じ。

折れた木をみんなで除けたり、枝に注意しながら進む。

でこぼこで急坂でも何とかこなせるようになって来た。

しかし階段は最後までどうしていいのかわからずクリアできなかった。

どうももっとポジションを後ろに下げないといけないらしい。

シートよりも後ろに。

ふもとまで下りると、今度はまたも登りの急坂。

ギアを一番軽くして必死に登る。

登れるがなんか感じが違う。

力がうまく伝わっていない感じで空回りが続いているみたい。

前輪もすぐ浮くし...

まだまだ乗りこなしていかないと慣れない感覚かもしれない。

やっと登りきって休憩。

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これだけアップダウンをこなしてもみんな元気だ。

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山を下り、駐車場へ。

最初は勝手がわからず、下りの恐怖におびえ、あまり楽しく思わなかったが、下りをある程度こなせるようになると楽しくなってきた。

走ったのは十数キロだが、ものすごい集中力が必要でもかなり走ったような印象だ。

まだまだ走ってみたいと本当の楽しみはわからないだろう。

帰りに昼食、かなりおなかがすいていたのでしっかり食べた。

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これ二皿。

そして銭湯によって心身ともにスッキリして店に戻った。

初MTB、非常に楽しかったが難しさもよくわかった。

この会にはこれからも引き続き参加したい。

オーナーの宮崎さん、参加者の皆さん、いろいろご指導、ヘルプありがとうございました。
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by tac-phen | 2008-10-12 22:07
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