本巣へ

後ろ髪をひかれるように郡上八幡を後にし、長良川沿いに南下した。

一部156号線を通ったが、長良川の対岸に細い道が並行して走っていた。

車がほとんどいないそちらを走ることにした。

県道61号や国道324号線だ。

緩やかな下りで長良川に沿って走っているので道に迷うことは無い。

おかげで景色を楽しみながら走った。

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この道を発見したことは大きかった。

小さな集落や、森の中、金色に輝く田んぼの中をなど、いろいろな風景を楽しむことができた。

道もこんな感じ。

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長良川鉄道沿いでもあるので、疲れれば電車に飛び乗ることもできる。

マサヒさんにもお奨めした。

とりあえず美濃を目指したが、思っていたより距離はあった。

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もう美濃の近くまで来ていた。

郡上八幡を出たのが遅かったため、日が傾きかけていた。

以前来たとき岐阜~美濃までどれくらいかかったかはっきり覚えていなかった。

どう見ても後1時間くらいで真っ暗になりそう。

それに美濃~岐阜は鉄道でつながっていない。

そこでこの橋の上で考えた末、自走で岐阜をあきらめ、バスで美濃から岐阜に向かうことにした。

バスの時刻表を見ると1時間に1本で後20分くらいしかない。

あわてて美濃駅へ向かった。

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バスで2時間弱で岐阜についたが自走していればえらいことになってた。

自分の好判断を自画自賛しつつ、大垣へ。

その日はゆっくり休んだ。

2日目の朝、朝ごはんをたっぷり食べホテルを出た。

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大垣も水に恵まれた素敵な町だ。

3日目に大垣も回ったので詳細はそのときに。

大垣駅から樽見鉄道に乗る。

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単線で1両編成、ホームも迫害されているかのように遠くにぽつんとあった。

樽見鉄道は柿農園の間を走っていて、味のある鉄道だった。

マサヒさんと待ち合わせ場所、本巣駅で下車。

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この日はマサヒさんがここのところロードでよく走っているコースを一緒に走る予定だ。

(続く)
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by tac-phen | 2008-09-19 17:10
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