安曇野ポタリング①(あずみ野やまびこ自転車道)

マサヒさんと初対面、岐阜・美濃・大垣ポタリングを果たした夜、別のポタリングに向けて出発する。

岐阜駅南口で23時ころ待ち合わせ、飛さんとMさんに拾ってもらい一路松本を目指す。

飛さんの従兄弟の家に宿泊させてもらい2日間のポタリングだ。

飛さんの従兄弟さん、部屋を使わせていただいてありがとうございました。

夜2時過ぎに到着、すぐに眠りにつく。

朝6時起床7時出発を目指し準備をする。

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コンビニで朝食、ドリンクを買い、国道19号を北上する。

すると奈良井川沿いに自転車道発見。

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これがあずみ野やまびこ自転車道。

塩尻~松本~穂高までの自転車道ですが、ブログ情報によると松本~穂高間がきれいに整備されているとのこと。

すぐに大きな水門に出くわす。

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これから走る用水路「拾ヶ堰」を取水するために作られた拾ヶ堰頭首工。

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平瀬橋で左折し、ラーラ松本を右手に進むと梓川。

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この橋を渡って本格的な自転車道の始まり。

早速出くわしたのが...

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これは水を引くための水路を作る際に使われた掘削機。

横のブロと比べればいかに巨大かお分かりだろう。

それで作られた拾ヶ堰沿いに進む。

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前方にアルプスの山々を望みつつ進む。

時折道祖神を見かける。

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時期的にひまわり畑を期待したがところどころで見かける程度だった。

ややこしいところは1ヶ所だけでしかも穂高連邦を満喫しつつ田舎道をのんびり走れるコース設定でかなりいい自転車道だ。

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周りの風景を楽しみつつのんびりポタリング。

でもあっという間に穂高にたどり着く。

終点の先も川沿いの道を進むと...

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”早春譜の碑”を発見。

ボタンを押すと歌も流れる、がなぜ碑になっているのかわからなかった。

ここで横を流れる川べりに下りる。

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水が冷たくきれいだ。

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長野は空気が乾いていて涼しく、日中でもうだるような暑さではなかった。

岐阜の灼熱地獄を生き抜いた私には非常に心地よく感じられた。

それから最初の訪問地、大王わさび農園へ向かう。

(続く)
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by tac-phen | 2008-07-27 18:59
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