マサヒさんと初対面!!美濃・岐阜・大垣ポタリング

双方のブログを通してコミュニケーションを重ねてきたマサヒさんと初対面の日。

そして美濃を案内していただく予定だ。

ブログを通して神戸ポタリングクラブのポタ会には参加したが、個人の方と会うのは初めてでドキドキする。

また山登り、写真、ジャズ、オーディオとかなり多趣味な方なので、共通点が自転車のみでしかも初心者の私と話が合うだろうかと心配だった。

その心配もあっさり杞憂に終わったが...

約束の8時前に宿泊先の待合室で待っていると、赤のブロンプトンで颯爽と登場!!

”は、はじめまして、tac-phenです。お会いできてうれしいです。”と緊張しながら握手。

かなりテンションが高く、気さくな方ですぐ緊張がほぐれてきた。

そして記念撮影。

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岐阜の写真撮影ポイントを案内していただく。

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これはマサヒさんが設計・施工した長良川氾濫時の可動式防水壁。

すごいことやってるんやなーと感心。

このときも後々も感じたが大工の棟梁のような雰囲気のある方だ。

とりあえず喫茶店でモーニングをご馳走になりながら談笑。

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岐阜のモーニングは量も種類もありおいしい。

神戸ポタリングクラブのこと、ブロンプトンのこと、昨日行ったところのこと、ブログのことなど話は尽きない。

かなり話し込んだ後、思い出したように店を出て出発。

長良川沿いを北上。

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清流の横を走るのは気持ちいい。

"日本一暑いところ”で名高い岐阜、それを実感するような暑さ。

それでもマサヒさんはエネルギッシュに飛ばしていく。

まず大智寺へ。

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ここはこの大ヒノキと苔のじゅうたん。

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ここはマサヒさんのブログを見て私が是非ここで寝転んでみたいとコメントしたところ。

コースプランにすごく気遣いが感じられる。

そしてメインの美濃のウダツの町へ。

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ウダツの町はまた後日詳しく紹介します。

かなり暑い中飛ばしてきたのでまず休憩。

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店の看板娘が接待。

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マサヒさんが2年前来られたときもこの娘は働いていたそうだ。

写っているかき氷で生き返る。

ここでもいろいろな話しで盛り上がりゆっくり過ごす。

話し方も上手で自然と引き込まれる。

この後もウダツの町をゆっくり回り、酒屋、美濃手すき和紙の店にも入った。

酒屋で水を飲ましてもらったが冷たく、甘みがあってあまりにおいしいので、”やはり美濃の井戸水は甘くておいしいですよね。”と興奮気味にいうと店の人が冷静に”それ水道水ですよ。”、で大爆笑。

お昼は割烹 朝田屋で。

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刺身、天婦羅どれもおいしい、デザートも。

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ここもわざわざ下見に来ていただいたときに探してくださっていたらしい。

いたせりつくせりでただただ感謝です。

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いい雰囲気で豪華なわりにリーズナブルな値段でした。

ウダツの町を堪能、そして今度は山間の道を岐阜に向かいます。

車が少なく、気持ちのいい田舎道でしたが強い向かい風にやられ2人ともヘロヘロに。

それでも次の目的地小紅の渡しへ到着。

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この渡しは県道の一部となっていて地図上では普通の県道として載っていて、車できた人がいきなりこの渡しに出くわしびっくりすることもあるらしい。

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ここに常駐している船頭さんに声を掛け渡していただく。

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おっとここでマサヒさん初登場!!

対岸まで乗せてもらっておじさんありがとう。

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それから、鏡島弘法へ行く。

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ここで地元の方とのふれあいと驚きの出会いがありました。

これこそ旅の醍醐味といいるでしょう。

詳細はまた後日。

いろいろお話をし、楽しませてもらってすっかり元気になり大垣へ向かう。

目的のひとつはここのおいしい湧き水。

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多くの人がくみに来てる。

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最近ずっといい水ばかり飲んでいるので家では水道水は飲めないかも。

大垣の町を巡る。

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大垣は奥の細道で芭蕉が最後に訪ねた町となっている。

最後の談笑の場に素敵なコーヒー店に。

ここもチエックを入れていただいていた店だ。

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驚くほど多くのカップが飾ってあった。

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コーヒーとケーキを注文。

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ここでも話しの花が満開で周りを気にすることなく笑いしゃべり楽しんだ。

山の話や、次はどこへ行こうかという話しもした。

マサヒさんは話し上手と同時に聞き上手でもあり包容力を感じる。

最後は中山道まで送っていただき再開の約束をしてお別れした。

帰り道夕暮れの中、ホントに勇気を持ってきてよかったと思った。

訪れたそれぞれの場所もよかったがそれ以上にマサヒさんにお会いできその人柄を知り、触れることができたのが一番の感激でした。

いろいろお世話になりありがとうございました。

これからもよろしくお願いいたします。

こういう形の旅も癖になりそうです。
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by tac-phen | 2008-07-24 21:47
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