中山道を行く①(米原~醒ヶ井)

マサヒさんがブログで紹介されていた米原~岐阜の旧中山道の宿場町を訪ねてきました。

米原まで輪行、8:00からスタートの予定が大雨で駅で2時間足止めを食らった。

あきらめて帰るか、一か八か岐阜へ輪行で行くか、それなりの決断をしなければならないとき、明るくなってきて雨も上がりました。

ということでスタート。

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国道から離れると車、信号が少ない走りやすい田舎道。

最初の宿場町は...

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ここで大雨に降られ民家の駐車場で雨宿りさせてもらう。

しばらく田舎道が続き、国道21号を横切って国道沿いに中山道は続く。

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風情のある町並みを通る。

しばらくすると、是非行きたかった醒ヶ井へ。

マサヒさんのブログで私がひきつけられたところの1つで理由は

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きれいでおいしいと評判の"水”だ。

ここの所行く先々でおいしい水をいただいていたので非常に楽しみにしてた。

醒ヶ井のいろいろなところで湧き水が出てるのでそこを巡った。

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面白かったのがこれ。

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説明にもあるように琴の音色のようでした。

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どこか幻想的な感じ。

何か温泉のようだが水が清らかで冷たい。

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途中こんなところにも...

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学校も独特のデザインだ。

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六軒茶屋といわれるもののうち現存する茶屋。

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これ水が映っているのわかります?!

すごく透明でしょう。

家にも特徴があって...

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家の壁が赤く染められている。

これは湖北に特徴的なもので積雪により壁が湿気るのを避けているらしい。

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いろいろな場所に川や泉があり、清涼感を際立たせている。

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流れる水もきれいし、水中の植物の緑も鮮やかに見える。

白い花を咲かせ、花の部分だけ水面に出てくるようになるらしい。

是非見たかったが残念だ。

昔ながらの雰囲気も健在だ。

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宿場町という雰囲気があちこちで感じられる。

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生活が清らかな水をふんだんに取り入れ、飲み水としてはもちろん、暑さを紛らす清涼感をかもし出し、町の風景をも作り出している。

最近京都から始まり水のおいしく、きれいな場所を訪れて思うのだが、こういう地域の人はすごく自然の恵みの恩恵を受けていてうらやましい。

こういう水を飲んでいるだけで自然と健康的な体になるんだろう。

ますます水のおいしいところに住みたくなった。
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by tac-phen | 2008-07-22 19:22
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