ビアンキ・Lupo

ある日、ロードを見にぶらりと寄ったシルベストサイクル。

そこで目にしたビアンキ・Lupo。

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ママチャリからもっと長い距離、坂ありのツーリングにいけて、丈夫な自転車をということで探していたときに目をつけていた自転車。

クロモリで同クラスのものよりもグレードが高く色もきれい。

また値段も10万を切り初心者には手頃だ。

(余談だが、以前は自転車に5万でも贅沢と思っていたのに、ロードを見だしてからこの値段が手頃と思うようになってしまった。恐ろしいことだ。)

ロード1台、MTB1台と思っているのでロードの前にこれを買い、ある程度走ってみてその感覚をベースにロードを選ぼうかという考えが頭に。

フレームサイズが48と50があったが、最小の48でもこのままでは私にはきついとのこと。

今度時間を作ってサイズを合わせに行くことにした。

家に帰ってネットで情報を集めると、このLupoはかなりいい評判だが、ビアンキの自転車自体にフレームがゆがんでいる等のクレームを見かけた。

Lupoがクロモリでツーリング用なので、ロードをアルミ+カーボンで走り用にしようかな。

しかし、ブロンプトンがかなりいけるのでパフォーマンスがLupoとかぶり、坂+ダートはLupo,輪行はブロンプトンに軍配という違いだけなのでブロンプトンのみにしてその資金をロードにつぎ込むか。

といろいろ思案している。

ちなみに今注目してるロードはピナレロのFP2、かなり値段が張るがKUOTAのカルマだが、今度サンワに行ったとき、ヒルクライムにはどういう自転車がいいか聞いてみようと思っている。

ロードを買うときは自転車以外のものもあわせて50万くらいは覚悟しないといけないだろう。

しかし正直ロードは何がよくて何が違うのかさっぱりわからない。

そう考えるとまずLupoでというのもありかな。

とにかく今度シルベストにいって跨いでスタッフの意見を聞いてみようと思う。

サンワにもあるかな。
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by tac-phen | 2008-06-25 19:03 | 自転車
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