気をつけよう!!ぎっくり腰-自戒の念を込めて

3日前の10月22日(火)にそれは突然起きました。

久々にジムでスクワットをやっている時のことです。

思いつきでこれまた久々に重量を重めにして、自分の限界までトライ。

ラスト1回、あがるか、あがらないか...

というところでフォームを崩さないようにその一回を完遂。

上げ終えてほっとした時に、突然

ぐきっ!!!

という音とともに激痛が走りました。

その瞬間、

やってしまった!

と思いましたがすでに後の祭り。

なんとかウエートは元に戻せたものの、それ以降どんな姿勢をとっても激痛に苦しまなければならなくなりました。

そう、ぎっくり腰です。

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十数年前に一度経験して以来、運動時だけでなく普段の行動にも姿勢にはかなり気をつけていましたが、今回ラスト1回を上げきることばかりに注力しすぎて、その意識をすっかり忘れていました。

その後というもの地獄です。

ジムで着替え、風呂、まさしく介護が必要な老人のような動きしかできず...

靴下やパンツをはくのも、かなりの苦労、せっかく風呂に入っても汗だくとなる始末です。

なんとか家に帰って来たものの、立っていても、座っても、寝ころんでも、どんな姿勢をとっても激痛が走ります。

ぎっくり腰を発症した時の対処法を調べるととにかく安静にしておくということですが、しなければならないことは多々あるわけでそうはいきません。

ここ3日間、できるだけ安静に、かつ、やらなければならないことをこなしていき、なんとか過ごしてきました。

おかげさまで大分痛みも引き、体も大分動かせるようになってきました。

ここまで来ると少しずつ腰を意識してストレッチをするのがいいようなので、それを実践しています。

確かにストレッチをした方が、より痛みが引き体の動かせる範囲が実感できるほど広がってきました。

普段から、怪我や病気をしないように心掛けてきましたが、一瞬の気の緩みがこういう事態を引き起こしたのだと自分を戒めています。

そこで今回の教訓 :

1, 決して無理をしないこと。

2, 何事も正しいフォームで行うこと

3, 体からの信号を敏感に素直に受け止めること


3に関してなんですが実は予兆はありました。

左腰の後部に張りというか疲れというか、ちょっとした違和感がありました。

スクワットをし始めた時もそれを認識していたのですが、まあ大丈夫だろうと継続。

しかもよりによって、普段し慣れていない、追い込みをやったのが間違いでした。

体からの信号は素直に受け止めなければなりません。

自分はついつい調子に乗りがちなのでより自制心を持って自己管理をしていかなければならないと再認識しました。

これから季節も変わり、気温も低くなっていきますので、より一層意識を高めなくてはなりません。

皆さまもこんな苦しみを味わないように、くれぐれも気をつけてくださいませ。
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by tac-phen | 2013-10-25 07:03 | 健康
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