緑輝く霧ヶ峰、車山と雄大な八ヶ岳。復路はまた違った趣-信州高原サイクリング・美ヶ原ビーナスライン編⑲

ちょっとややこしいですが...

2013年夏の記事です。ドラフトをかいていたけどアップしていていなかったのを載せています(汗)


眼前の山々が大海に連なる波のよう・美ヶ原高原美術館-信州高原サイクリング・美ヶ原ビーナスライン編⑱の続きです。

8月28日(水)はこのようなルートを進んでいます。



霧の駅から明るい緑輝く草原の中を走っていきます。

最初は緩やかな登り。

やはり往路とは違った景色が見られます。

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自転車で走りながらだと当然進行方向中心に見るので当然といえば当然ですね。

なので復路も楽しめるというわけです。

また時間帯も違うので同じ景色を見ても雰囲気が違ってきます。

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昼ごろなので雲がかかっているかと心配でしたが、とてもクリアな風景が臨めました。

さすがに富士山には雲がかかっていました。

霧ヶ峰のピークからは長い下りです。

手前に緑鮮やかな草原、遠方には南アルプス、八ヶ岳連峰がそびえる雄大な景色が走馬灯の如く流れていきます。

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白樺湖もきれいに見降ろせます。

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復路はここでビーナスラインを離れ、大門街道へ。

白樺湖畔を通ります。

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なんかおとぎ話に出てきそうなホテルですね。

白樺湖を通り過ぎるとずっと下りです。

下りきるとビーナスライン、メルヘン街道を突っ切って八ヶ岳エコーラインへ。

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ここから八ヶ岳連峰の雄大ないで立ちを臨みながら走ります。

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手前の稲の緑と雄大な山々、そして空と雲。

このシリーズの記事で何回も述べて来た自然のコラボレーションが雄大なパノラマを作っています。

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進路が変わるたびに違った角度からそのパノラマを見るのもまた格別です。

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また逆の南側は茅野市街から南アルプス、中央アルプスまで見渡せます。

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道もきれいし、車も少ないし、最高のサイクリングコースばかりです。

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この辺り在住のサイクリストがほんとうらやましいです。

八ヶ岳エコーラインの途中の道の駅まで行って折り返してきました。

そして茅野まで下り諏訪まで戻りました。

3日間連続でかなり走りましたが、この絶景の連続のおかげか、疲れをあまり感じていませんでした。

この日も貸切の露天風呂で体を癒して、夕食に舌鼓です。

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夢のような数日間を過ごしてきましたが、いよいよ次の日が最終日です。

また関西のあの灼熱地獄に戻らないといけないかと思うと、悲しくて仕方がありません。

同じ時期にこんな過ごしやすくて、大自然の雄大な風景で癒されるところがあるとわかっていながらそこを離れなくてはならないという矛盾に疑問すら覚えていました。

そんなことを考えながらも、いつの間にか眠っていました。

(続く)
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by tac-phen | 2014-08-03 08:08 | 信州
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