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八ヶ岳連峰が壮観!最後に強烈ヒルクライム・奥蓼科温泉-信州高原サイクリング・美ヶ原ビーナスライン編⑮

ちょっとややこしいですが...

2013年夏の記事です。ドラフトをかいていたけどアップしていていなかったのを載せています(汗)


壮大な山々の遠景に吸い込まれるような八ヶ岳鉢巻道路-信州高原サイクリング・美ヶ原ビーナスライン編⑭の続きです。

8月27日(火)はこのようなルートを進んでいます。



走りながら続く道がその遠景に吸い込まれている感じがとても雄大でいいです。

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天気もすっかりよくなり、八ヶ岳にかかっていた雲も高くなり、絶景が臨めるようになりました。

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遠くから見るとそれほど高くなく、簡単に登れそうに見えますが、実際はそうではないのでしょうね。

山が幾重にも重なり、その山肌に雲の影が写っているのがいいです。

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しばらく進むと湯のみち街道と書かれている道に突き当たりました。

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まだ時間的には大丈夫だったので進んでみます。

この軽はずみがえらい苦しみを呼び込むことになりました。

ちょっと先に古びた温泉郷でもあるのかと勝手に思い込んでいました。

が、斜度が8~10%の坂が延々続きます。

しかも温泉郷の案内は出るのですが、全然到着しません。

それまでにかなり足が削られていた上にこの負荷でヒイヒイ、ゼイゼイと登って行きました。

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この池が見えたところ辺りはやっと平坦になり、やっと入り口らしき標識が見えました。

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しかしその先に遭ったのは一軒の温泉宿。

この温泉郷には4件の温泉宿しかなく、残りはかなり先でしかもばらばらに点在している様子。

なのでここで折り返すことにしました。

それにしても終盤に来て最大級のヒルクライムに遭うとは思ってもみませんでした。

ここから茅野市街まではずっと下りです。

相当脚は削られていたので下りでもかなりしんどかったです。

諏訪市街の宿に着くころにはふらふらしていました。

この日も貸切の露天風呂に入って、疲れを癒します。

そしてたらふくおいしい夕食をいただきました。

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この日もよく走り、壮大で素晴らしい景色をたくさん見て、おいしいものを食べて、大満足の一日でした。

ほんと自分は幸せやなぁと自然と感謝します。

(続く)
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by tac-phen | 2014-07-26 09:41 | 信州
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