旅の締めくくりは氷見海岸。次への思いを高めて終宴-羽咋・七尾臨海サイクリング⑥

震災の爪痕が残るも見事な景観・関野鼻-羽咋・七尾臨海サイクリング⑤の続きです。

8月8日(木)も早朝に目が覚め、まずは散歩。

帰って来てから朝食です。

民宿に泊まるといかにも日本の朝食というメニューでうれしいです。

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この日は今回の旅の最終日。

チェックアウトをして、荷物を抱えて出発です。

列車に長時間乗らないといけないため、この日はこんな短めのルートです。



まずはいきなりヒルクライムです。

朝からお腹いっぱい食べたのと、荷物の重さで最初から苦しみます。

また一気に汗が吹き出し、いきなり正念場です。

それでも高山・乗鞍でかなりのアップダウンを経験したので最初苦しんだ割には意外とあっさりピークへ。

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なんと県も変わるんですね。

富山県まで来ているなんてちょっと感慨深かったです。

ここからはダウンヒルです。

登りよりも斜度が緩く、風を切って快適に下ります。

しばらくすると氷見海岸へ。

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この日は空気がかすんでいて視界はよくなかったです。

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ここからは季節を選んで天候に恵まれればこんな絶景が臨めるそうです。

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一度生で見てみたいですね。

さて氷見海岸にそって北上します。

今度は向かい風に苦しみます。

車が少ないのが幸い、景色を臨みながらサイクリングできたのでまあよしとしましょう。

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海の透明度も高いようですし、空気が澄んで青空の時の景色を見てみたいです。

道の駅庵を越えて、そのまま半島のように突き出たところを海沿いに走ります。

ところどころ小さな集落があって牧歌的な風景が臨めました。

しばらくすると能登島周辺が見えてきました。

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能登島大橋も見えます。

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ここから海を臨みながらぐるっと方向転換して南下していきます。

七尾市街が臨めます。

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しばらくして七尾市街に入り、七尾駅に到着。

ここから輪行で帰路につきました。

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8月1日~5日の高山・乗鞍、そして8月6日~8日の羽咋・七尾を巡ったサイクリングの旅、ほんと充実していて想像をはるかに超える新鮮さと感動をもらい、感慨深い思い出となりました。

自分がしたいように行動すれば何か期待、それ以上のものを得られると再び確信しました。

それと同時にまだまだ自分の知らない世界があちこちにあると冒険心をさらに駆り立てられました。

次は何処に行こうか考えるのが楽しみです。

(了)
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by tac-phen | 2013-12-13 04:04 | 北陸
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