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穂高連邦と梓川の雄大さと、森の静寂が相互に強調・上高地-信州高原サイクリング・高山・乗鞍編⑨

それまでの苦労は一瞬で消滅。上高地の自然の治癒力に感謝!!-信州高原サイクリング・乗鞍編⑧の続きです。

8月3日(土)はこのようなルートと進みました。



まだ散策し始めたところなのに、あまりに素晴らしい景色の連続ですっかり癒され元気復活。

ますます、上高地の自然の驚異に圧倒されます。

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山の背後から伸びる雲の筋が、これから何かとてつもないことが起きることを示すサインのように思えてなりません。

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再び森を抜けていきます。

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乗鞍でも報告されていましたが、熊はあちこちで目撃されています。

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穂高連峰がここまできれいに見渡せるのはほんと珍しいようです。

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森の中もまた全く違った魅力があります。

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森の中に入ったり出たり交互に繰り返しているので、それぞれの世界の魅力がより強調されます。

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素晴らしい透明度です。

本当に水が底にあるのかと思えるほど。

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光を浴びて森の中に緑が輝いています。

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光と影のコントラストもまた素敵です。

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あまりに素敵な風景の連続に全然歩が進みません(笑)

上高地のベースポイントの河童橋までそれほど距離はないのですが、めちゃくちゃ時間がかかっています。

河童橋から先もまだ素敵な散策道は続くので、この上高地でどれだけ時間を使うかわからなくなってきました。

しかし復路を考えるとまた不安になるので、今置かれたこの夢のような世界を思う存分集中して楽しむことにしました。

道はわかっているし、まあ何とかなるやろ、と!!

(続く)
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by tac-phen | 2013-10-24 05:00 | 信州
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