全く違った風景に様変わり!標高2700メートルの世界に感動!-信州高原サイクリング・高山・乗鞍編⑤

向こう側は全くの別世界!!想像をはるかに超える壮大な絶景!!-信州高原サイクリング・乗鞍編④の続きです。

8月2日(金)はこんなコースを走りました。



再び乗鞍畳平を目指して長野県側から登り、再び県境までやってきました。

最初にこの県境から長野県側に下ろうとした時、乗鞍畳平は霧に覆われていました。

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それが長野県側の風景は全く別世界で、その光景の素晴らしさに感動しました。

そして再び霧の中へ戻るものと思っていたのですが...

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なんと!!

これまた先ほどとは打って変わって別世界の桃源郷が広がっていました。

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霧が晴れ、太陽の光を浴びるとこんな絵葉書のような素敵な風景だったのです。

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完全に青空になって、池も鏡のようにきれいです。

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お花畑の周辺も全く違った風景になっています。

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畳平付近の天気が好転したせいか、観光客&登山客の数もかなり増えていました。

そしてあちこちから、

”自転車で登って来たの?!”

"どこから?”

等と色々と聞かれました。

答える度に驚かれました(笑)

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バスの乗り場も大混雑です。

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2,3時間前と全く違った風景を確認するかのようにもう一度見て回りました。

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当然、記念撮影ももう一度。

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そして今度は岐阜県高山市側を下って行きます。

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深い霧がかかった往路の登りとは違った風景を堪能しながら下りました。

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ただこちらは大分晴れたものの、まだ霧や雲が多く、遠くまで見渡せるような絶景にはお目にかかれませんでした。

それでも、あの霧の中にこんな風景が隠れていたのかと思うと感動的でした。

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高地の木々はとても特徴的、芸術的です。

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大分下ってくると、時折遠くまで見渡せるようになりました。

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霧も晴れ、青空のもとではもっと素敵な風景が臨めることでしょう。

ここはもう一度リベンジしたいところです。

標高2700メートルの世界はめまぐるしく動き、驚かされっぱなし。

そしてそこからの風景は壮観で感動に包まれっぱなしでした。

その余韻に浸りながら下り一辺倒の道を高山まで飛ばしていきました。

実質1日目でこのサプライズ、そして感動!!

この先の期待値がますます上がります。

そして2日目はその期待値をはるかに超える感動と試練が待っていたのです。

(続く)
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by tac-phen | 2013-10-14 11:15 | 信州
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