相変わらず苦しむ六甲山ヒルクライム。それを忘れさせる山上のご褒美。

7月17日(水)は楽しみにしていたそば屋さんへのサイクリングだったのですが、その前に六甲山に登りました。

前回六甲山の登った時はそこだけ風雨だったので行く前に確認すると、この日は雲もかかっていなくて山頂がきれいに見えていました。

安心して出発します。

前回は思いのほか苦しかったのでその印象も払しょくしたく気合を入れて臨みます。

しかし夙川から甲寿橋までの激坂はやはりきつく、息が上がり足が削られます。

この日は苦手なダンシングを交えますが、やはり効果的に進んでいるような気がしません。

それでも前回は22分かかったところを20分で来ました。

甲寿橋からは前回に比べると走りやすかったです。

しかしどうもギアチェンジが効果的でないのでしょう。

どうもリズムよくは行きません。

相変わらず芦有料金所の前の坂ではふらつきます。

最後はペースを考える余裕もなくふらふらになって一軒茶屋に到着。

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前回は1時間でしたが、今回は57分でした。

毎回のことながらアマチュアでも40分台前半で登る人がごろごろいるのがほんと信じられないです。

やはり鍛え方が違うのでしょうね。

一軒茶屋の周りではあじさいがまだきれいに咲いていました。

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ガクアジサイ、今年綺麗なのを見るのは初めてじゃなかったかなぁ。

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この後集合時間までも余裕があるのでゆっくりと下ることにしました。

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六甲カンツリーハウスが見えてきたところで一面あじさいが咲いているところがありました。

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カメラのレンズが曇ってしまっているのが残念です。

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白やピンクのあじさいもきれいに咲いていました。

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この時期に何回も来ていたのにこの場所には気づきませんでした。

思わぬ穴場を発見したものです。

じっくり写真をとって再び出発した時に、1人のサイクリストと出くわしました。

なんと船乗りさんでした。

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済みません、せっかくの雄姿がぶれてしまいました。

しばらく自転車談義に花を咲かせた後、船乗りさんは別のサイクリングに参加されるということで別方向に進んでいかれました。

私は表六甲を下って行きます。

鉢巻展望台から神戸の町を見下ろします。

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こんな感じでのんびり下ってきました。

朝の六甲山は登るのは苦しいですが、山上はとても涼しく快適です。

気が向いたらちょこちょこ登りたいですね。
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by tac-phen | 2013-09-30 07:47 | 兵庫
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