のんびりのはずが...激しいアップダウンに揺さぶられた朝食前ライド-高知・自然満喫の自転車旅行⑦

ここから大海・太平洋を臨み龍馬は何を思っていたのか・桂浜-高知・自然満喫の自転車旅行⑥の続きです。

6月18日(火)はまだ外は真っ暗な2時に起床。

ホテルの朝食前に軽く走ろうという算段です。

冷蔵庫に冷やしていた大好物のパイナップルの缶詰を食べて、車で移動します。

駐車場情報を事前に得ることができず、現地で探す予定にしていましたが、意外となく見つけるのに時間がかかりました。

武市半平太像の前の駐車場に車を停めて、自転車を組んでスタート。

駐車場はかなり高い位置にあるので時計回りで進むと最初は下りです。

斜度8%強の坂が結構続きました。

これで海沿いまで降りるということは最後はそれだけの登りを覚悟しないといけないということです(汗)

浦の内湾の北側は海に沿っての平坦基調。

陽が昇る前の白々とした空と静かな海を眺めながらのんびり走ります。

宇佐大橋を渡ったところの公園で休憩します。

こちら側に来ると駐車場はあちこちにありました。

ちょうど日が昇ってきてとてもきれいな風景でした。

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さてここからヒルクライムです。

斜度が8%~10%の坂が途切れなく続きます。

まだ体が起きていないのか、いつもよりきつく感じます。

数キロの間に200メートル登るわけですからきついはずです。

景色は一気に変わりました。

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朝靄がかかっていたのでより高さを感じます。

一旦ピークに達しても同じく8~10%の坂のアップダウンが連続します。

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こういう景色が唯一無二の癒しです。

帷子崎の展望所で休憩。

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靄がはれて太陽出てらされた海が見たかったです。

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この先も強烈な斜度のアップダウンに揺さぶられます。

そしてスタート地点に戻ってきました。

武市半平太像。

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ここから臨む浦の内湾です。

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朝食前の早朝ライド、のんびり行くはずでしたが意外ときつかったです。



自転車を撤収しホテルに戻ります。

(続く)
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by tac-phen | 2013-07-24 04:12 | 四国
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