"日本一の宝物"四万十川の自然に心酔。またいつか再び-高知・自然満喫の自転車旅行③

四万十川のダイナミックな風景、川のせせらぎ、底まで見える透明度に感動-高知・自然満喫の自転車旅行②の続きです。

6月16日(日)はこんな感じで進んでいます。



四万十川中流くらいからはますます雄大な景色になってきました。

蛇行も激しくなってきて、時折トンネルも通ります。

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以前来たときには気づかなかったけど、自転車用の写真撮影ポイントもありました。

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大分走り続けてきたので道の駅十和で休憩。

ここからも雄大な四万十川を臨むことができます。

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川を下っていけばいくほど、川幅が広くなるので沈下橋も長くなっていきます。

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これだけ離れていても水がいかにきれいかわかるでしょう。

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弧をえがきながら流れる四万十川にだんだん力強さを感じるようになります。

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四万十川が雑誌やメディアにクローズアップされる時によく撮影されるのがこのポイントです。

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絵葉書を見ているように空、川、山の緑、そして沈下橋が最高のマッチングです。

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しかしこの辺りからだんだん疲れが出て、足が回らなくなってきたようです。

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途中で道を間違え、そのおかげで"甘い湧水”に出くわすというラッキーもあったのですが、ちょっとよたつきながらもなんとか佐田の沈下橋へ。

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空梅雨で雨量が少なかったせいか、水量が乏しかったです。

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ちょうど今頃は梅雨本番時に雨もしっかり振り本来の力強い流れを取り戻していることでしょう。

そして中村で四万十名物を堪能しました。

天然ウナギ。

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川エビ。

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アオサノリ。

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そしてこの日は高知で宿泊しました。

いやぁ、久々の四万十川は覚悟していた濁りが全くなく、透明度抜群で素晴らしい姿を披露してくれました。

周りの山々との風景も雄大で、これこそ自然だなぁと感銘しました。

またいつか癒されにやって来たいですね。

(続く)
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by tac-phen | 2013-07-15 03:09 | 四国
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