ここから大海・太平洋を臨み龍馬は何を思っていたのか・桂浜-高知・自然満喫の自転車旅行⑥

川の蛇行に合わせて、目まぐるしく変わる絶景の連続・仁淀川-高知・自然満喫の自転車旅行⑤の続きです。

6月16日(月)はこんな感じで進んでいます。



仁淀川を離れ、春野町へ。

ここであじさい祭りがおこなわれているということで、訪れます。

仁淀川沿いのあじさいがとてもきれいだったので、こちらはすでにピークを越えているだろうとは思っていましたが、それでもどこか期待している感はありました。

道に迷いつつもなんとかやってきました。

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たくさんのアジサイが咲いていましたが、残念ながらほとんど色があせていました。

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しかしこのアジサイの道が延々と続いていて、もしピーク時に来ていたらものすごいインパクトがあったことでしょう。

このあじさい街道を抜けて、東へ進みます。

コンビニ休憩をはさんで、さらに進み南下して太平洋岸へ。

右手に海を臨み、快適なサイクリングを楽しめました。

そして目の前には岬が。

意外にもそこに激坂が待っていました。

予想外の激坂は予想以上のしんどさがあります。

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それを越えて再び下って海沿いに出ると、そこがかの有名な桂浜でした。

坂本竜馬が海を見下ろしていました。

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浜の方へ降りていきます。

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きれいな砂浜で、思わずはだしで歩きたくなります。

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先に鳥居が見えたので登ってみます。

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砂浜が延々とづづく、見事な風景です。

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雄大な太平洋の臨み、坂本竜馬は大志を抱いていたのでしょう。

海は何か人に夢を与えるような力があるようで、その風景にのみ込まれていました。

さて下って来た激坂を再び登り、北上、ホテルへと無事帰還しました。

シャワーを浴びて、ホテルの人が勧めてくれた、居酒屋でこの日の打ち上げです。

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やはり泊まりだと時間が一層有効に使えて、しかも体は楽でいいですね。

(続く)
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by tac-phen | 2013-07-22 08:51 | 四国
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