四万十川のダイナミックな風景、川のせせらぎ、底まで見える透明度に感動-高知・自然満喫の自転車旅行②

Road to 四万十川。最後の清流は最高の状態で我々を迎えてくれた!-高知・自然満喫の自転車旅行①の続きです。

6月16日(日)はこんな感じで進んでいます。



感動の四万十川との再会の後は流れに沿って下流へと向かっていきます。

早朝の上流の四万十川流域は霧がかかって幻想的です。

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道を挟んで川と反対側の壁に苔がいっぱいで何か描かれています。

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これは単なる落書きなのか、それとも意図的なデザインなのか?!

しばらくこういった模様が続けてえがかれていました。

"四万十川は日本一の宝物"まさしくその通りです。

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沈下橋に降りると川がすぐ近くに。

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せせらぎもよく聞こえ、川底もよく見えます。

四万十川を全身で体感できます。

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空は快晴で真っ青、山々の緑と清流の組み合わせがとても絵になります。

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道路はかなり川面よりかなり上にあるのですが、魚がいるのがよく見えます。

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下っていくにつれ、川幅も広くなり、景色もダイナミックになります。

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川のすぐそばに水田、って珍しい風景のように思えます。

このおかげでこの時期は抜群の透明度を誇る四万十川も濁るのですが、この日は何故か最高の透明度でした。

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ロードで行ってもかっ飛ばすのはもったいない、のんびり流します。

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心身共に浄化されていくような心地よさ、長距離のドライブの疲れも一気に吹き飛びました。

やはり自然の力というのは計り知れないですね。

(続く)
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by tac-phen | 2013-07-13 04:07 | 四国
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