Road to 四万十川。最後の清流は最高の状態で我々を迎えてくれた!-高知・自然満喫の自転車旅行①

6月16日(日)は高知県の四万十川をツーリングしました。

15日(土)の深夜、車でこちらを出発します。

今回の旅では私も車の運転をしました。

そんなのごく当たり前、と思われるかもしれませんが、これまでの人生の中で車所有歴1年、そして自転車に乗りだしてからほとんど運転したことありません。

ある意味、最大の試練といっても過言ではありませんでした。

車の運転の時の見に使用している眼鏡も探し出しました。

淡路島SAまではまず運転してもらい、その駐車場で少し練習した後、いよいよ高速に出ます。

走りだしてしまえば簡単なもの。

深夜なので車も少ないし、ひたすらまっすぐ進むだけ。

ビビっていたよりも簡単、とホッとしたのですが、目がすぐにつかれてきます。

慣れない運転に加え、朝型の私にとってこの時間は普段熟睡状態。

なので眠気も襲ってきます。

必死にいろいろしゃべり、眠気を追い払いますが、なかなか手ごわいです。

鳴門インターを降りると今度は下道です。

信号もあれば車線変更もしなくてはなりません。

おかげで眠気はこの間は飛びました(笑)

徳島自動車道に入ると再び真っ暗の退屈な時間が訪れます。

目は疲れる一方でなんとも厳しい時間帯でした。

それは高知自動車道に入っても続きました。

高速は須崎まででその後の下道が大変やなぁと思っていたら、あぐり窪川まで伸びていました。

そして道が空いていたおかげで5時間30分ほどでデポ地の道の駅ビオスおおがたに到着しました。

眠気と目の疲れはありましたがもっと過酷なドライブを想定していたので思ったよりあっさり来た印象でした。

数台の車が停まっていて、サーフボードやウエットスーツを掛けているのが見えます。

どうもサーフィンのメッカのようです。

ここで車の中で明るくなるまで仮眠します。

そして空が明るくなってきたら準備開始。

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準備体操をして早速スタートです。

右手に太平洋を臨みつつ、綺麗な朝日を浴びてのライドは爽快でした。

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長時間のドライブの疲れを忘れさせるほどきれいな景色で癒されました。

しかしこの先窪川まではだらだらとした登りが続きます。

車で下って来た時ほどの斜度は感じませんが、どこまで続くかわからない登りの負荷がきつく感じました。

早朝で車が少ないのは幸いして、ペースを守れたのはラッキーでした。

徐々に明るくなり、景色がはっきり見えだしたころに最高点である窪川に到着しました。

ここからは基本下り基調です。

コンビニで補給をしていよいよ念願の四万十川に向かいます。

深い朝もやがかかる中、目の前に日本最後の清流は姿を現しました。

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この5,6月は田植えの時期で、高い透明度を誇る四万十川も濁っているのですが、この日は何故かラッキーにも透明感抜群でした。

この雄大な景色をバックに記念撮影です。

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そして初めて沈下橋を自転車で渡っていました。

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この雄大な景色に透明度の高い川にテンションが上がります。

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これからこの清流・四万十川の流れに沿って我々も走っていきます。



さて、どんなサイクリングになるのかわくわく、どきどきです。

(続く)
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by tac-phen | 2013-07-11 04:24 | 四国
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