柔らかい湧水がふんだんにあるお気に入りの町を徒歩で散策・大垣-初ロード旅・鈴鹿を目指して⑭

この日は脚休め。城下町風情が今でも残る犬山を散策-初ロード旅・鈴鹿を目指して⑬の続きです。

5月16日(木)はちょっと疲れがたまってきていたのでサイクリングは軽めにしました。

犬山を散策した後、宿に戻って一旦自転車を置きます。

そして大垣を徒歩で散策します。

大垣は今まで何回も来ていますが、ここの湧水が柔らかくておいしいのと、町の風情が趣があり、私のお気に入りの場所の一つです。

しかし今まで誰かに連れてもらっての自転車での散策だったので、一度じっくり歩いてみたいと思っていました。

そしてこの日それを実行します。

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いきなり湧水ポイントを発見。

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栗屋公園です。

湧水ポイントにはきっちり水質検査の結果もあり、安心して飲めます。

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相変わらず柔らかくておいしいです。

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八幡神社へ。

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ここにも湧水ポイントがあります。

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こんこんと大量に水がわいています。

この叔母さんはいつもここに水を汲みに来ているそうです。

この大垣の湧水はどんなに暑くて雨が降らない日が続き全国各地で水不足になっても、変わらずこんこんとこの量の水がわき続けているそうです。

こんなおいしい水がいつも防府にあるなんてとても恵まれています。

四季の路を進んでいきます。

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あちこちで芭蕉の句碑を見ることができます。

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大垣は松尾芭蕉が全国を回った奥の細道のむすびの地だそうです。

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この四季の路沿いに流れる水門川は大垣市から南流し揖斐川に合流する運河で、かつては貴重な水運の経路となっていました。

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住吉神社です。

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いろいろなものをじっくり見るのはやっぱり歩くのがいいですね。

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たまった疲れをとりながらも、有意義に過ごせた一日でした。

(続く)
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by tac-phen | 2013-07-21 03:44 | 中部
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