揖斐川沿いを壮大な風景をながめつつ快走-初ロード旅・鈴鹿を目指して⑮

柔らかい湧水がふんだんにあるお気に入りの町を徒歩で散策・大垣-初ロード旅・鈴鹿を目指して⑭の続きです。

5月17日(金)はこんなルートを走りました。



これまで3日間滞在したホテルをチェックアウトし揖斐川沿いを南下。

輪之内町から海津市にかけての道がとても走りやすく、景色も爽快で気持ちよかったです。

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両側を川に挟まれた中州を進み快適。

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この快適な道に別れを告げて一転車で渋滞する国道へ。

一気にストレスが高まります。

三重県桑名市で旧東海道の七里の渡しへ。

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旧東海道の中でこの桑名宿と名古屋市の宮宿は唯一の海路で結ばれていたんですね。

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当時の面影は全くありませんでした。

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ここからの河口の眺めは壮大で、大河の優雅さを感じました。

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ここからの23号線が地獄でした。

午前から渋滞でまたトラックの多いこと。

車の排気ガスを浴び、危険におびえながらのライドでした。

ここは絶対はもう走りたくない区間です。

対して距離は走っていないですが、疲労感たっぷりでこの日の宿に到着しました。

荷物を一旦置かせてもらって再びサイクリングへと出発します。

(続く)
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by tac-phen | 2013-07-23 03:51 | 中部
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