うだつの上がる男(?)がうだつの上がる町を散策・美濃-初ロード旅・鈴鹿を目指して⑫

川の出発点に壮大な思いをはせる。自然と共生した町の癒し・郡上八幡-初ロード旅・鈴鹿を目指して⑪の続きです。

5月15日(水)はこんな感じで進みました。



郡上八幡を後にし再び南下をつづけます。

長良川に沿ってやや下り基調で快適に進みます。

ただ少しずつ車、特にトラックの数が増えてきて走行も慎重になります。

30キロ弱で美濃に到着。

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"うだつの上がる町”を散策します。

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ずらりとうだつが並んでいます。

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かつての町の繁栄をうかがい知ることができます。

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うだつにもいろいろな形状や模様があって面白いです。

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美濃に来るのは3回目ですが、前回は早朝に到着したので見たかった店はまだ空いていませんでした。

そのお店に入ってみます。

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美濃和紙を使った灯のお店です。

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適度に明るくて柔らかな特徴的な光です。

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この光のもとだと自然と落ち着きます。

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お土産物屋さんを見たり和紙のお店を覗いたりしてのんびり過ごしました。

再び長良川に沿って南下します。

今まで走ってきた高い山々や自然に囲まれてきた環境から一転、町中を走ります。

関をぬけ、岐阜市へ。

ひたすら直進したのですが、途中知らぬ間に自動車専用道路に入ってしまい、おまわりさんに注意を受けました(汗)

岐阜から大垣は川が多くそれに架かる橋を渡るのですが、それのいくつかが自動車専用道路でそれを避ける道を教えていただきました。

そして無事にこの日宿泊する大垣に到着です。

(続く)
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by tac-phen | 2013-07-16 04:31 | 中部
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